Ryoji Okada Official Website

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Super pop and avant-garde printed jersey jacket!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

4月/5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

個性的なDポケットが極めてクールなレザーのライダースジャケットを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

New colours of our exclusive “♡ Camo” silk are coming soon!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

昨日予定されていたTとの首位攻防戦@甲子園初戦は雨天中止となりました⚾️

試合がないこと自体は残念ですけれど、熱心なファンからすれば「首位攻防?なにそれ??Bクラス陥落の方が近いよ」というようなチーム状態にあるカープにとって「恵みの雨」であることは間違いないので、その見地からすればナイス中止でした。

というのも、中村祐投手に続いて野村投手も二軍降格となったため、現状の先発ローテーションは表裏ともに3枚目がかなり薄い/いない状態なんですよねぇ。

中村祐投手の代わりに昇格した高橋昴投手も二軍で相当に仕上がっていて「さあ、満を持して!」という訳ではありませんし、野村投手の代わりにいたってはコルニエル投手?遠藤投手?玉村投手?といった感じで誰に白羽の矢が立つか分からない状況です。

しかしながら、昨日の雨天中止のおかげで、今日から4日間は「水:森下投手・木:床田投手・金:大瀬良投手・土:九里投手」というセ・リーグ屈指の4投手を先発起用出来ます!

つまり、木曜日に予定していた高橋昴投手の先発を回避出来る訳です。

木曜日はTの先発予定が「なぜかカープだけがまったく打てない」秋山投手でしたからね、不利な闘いになることが予想されていました。

秋山投手はスライドせずに予定通り明日先発する可能性もありますけれど、高橋昴投手より床田投手の方が現状の状態は良いので、打線が奮起すれば勝機も生まれるでしょう!

という感じの皮算用になるので、ナイス中止なのであります。

日曜日はどうでしょう、高橋昴投手を先発起用しつつコルニエル投手を早い段階から準備させておく「二枚作戦」がいいのかもしれませんね。

それを肯定すれば、先発は表ローテーションが「右腕 → 右腕 → 左腕」、裏ローテーションが「右腕 → 左腕 → 未定」となり、バランスも良くなります。

もちろん、来週は森下投手と床田投手が「中5日」での登板になる可能性が高いことや「来週の木曜日は誰が投げるのか?」という問題も当然出てきますが、それはそれです。

来週の木曜日の方が次の日曜日より長く準備が出来る訳ですから、遠藤投手か玉村投手の状態が上がる可能性は少しだけでも高くなりますし、いわゆる「谷間先発」を極力回避しながらネヴァラウスカス投手とバード投手の合流およびスコット投手の再合流を待つというのも大事な戦術だと思います。

でもね、今日明日で連敗するようなことがあるとせっかくの「恵み」がおじゃんになります!

今日は森下投手と西投手ですからピリピリ/ヒリヒリした投手戦になることが予想されますが、なんとか野手陣とコーチ陣に西投手を攻略をしてもらい森下投手に先取点をプレゼントして欲しいものです!!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「日曜日」といえば。

今日は日曜日にお渡ししたばかりの最高にポップでアヴァンギャルドでダンディなジャケットをご紹介します!

2021 Spring/Summerシーズンのイチオシ素材、「色とりどりのペンキをぶちまけたようなポップなランダムプリント」と「クラシカルなグレンチェックプリント」が絶妙なハーモニーを奏でているmade in Italyのジャージー素材でお作りしたジャケットです☝️

「ペンキ風プリント + グレンチェックプリント + ジャージー」というなかなか常人では考えつきそうにはない発想、素晴らしいと思います。

この素材が収録されているバンチブックが届いて開いてこの素材を見つけた瞬間に「おおおっ!こりゃいいわ!作りたい!!」と思わず感嘆の声をあげたのを今でもはっきりと記憶をしています😎

では、早速ご紹介しましょう!!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

アヴァンギャルドにして縦横斜めによく伸びる特性を持つカジュアルウェア想定のジャージー素材を、敢えてフォーマル感あふれる「ピークトラペル」「フロント1ボタン」「くるみボタン」といったデザイン/ディテールで「料理」した極めてクリエイティヴな1着、素晴らしくかっこいいですよね😉

道行く人の視線を大いに集めること間違いなしの華やかさだと思います!

う〜〜〜ん、やっぱり僕も作りたい!!

そして、この佇まいながら実は「ジャージー素材なので超快適!」というのもとってもいいですよね。

なだけでなく。。。

“♡ Camo” silkのライニング、ターンナップカフスといったオーダーメイドならではのディテイルも見逃せない1着です。

という訳で、そのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)は表素材の裏面で代用しました。

 

 

はい、このジャージー素材、元々はこのミディアムグレイの無地で、その上にプリントを施しております!!

そして、このカラークロス、素材を作る工程で生まれたユニークな「Wフェイス構造」を活かしたギミックであります!!

ご覧の通り、すごくナイスなコントラストになりました!!

 

 

 

ポケットです。

 

 

アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付きのスランテッド(ハッキング)ポケット!

とってもシャープでスタイリッシュですよね!!

 

 

 

ライニングは “♡ Camo” silkのマルチカラーをセレクト!

 

 

このカラーは2020年にリリースした2色のうちの1色で、てっきり完売したと思っていたらひょんなところにストックされていた正真正銘の「ラス1」でした☺️

これにて、2020年リリースの2色は完全に完売となりました!

誠にありがとうございました。

そして、リリースしたばかりの2021年の新色2色もどうぞよろしくお願い申し上げます😌

それにしても、表素材との絶妙なマッチング!

このライニング以外の選択肢は考えられないほどに抜群ですよね!!

奇跡的にラス1が「発見」出来て本当に良かったです。

 

 

 

袖先です。

 

 

– ターンナップカフス
– くるみボタン
– リアルボタンホール(本開き袖先)

 

はい、もちろんアップチャージ不要のディテイルです。

 

以上です。

 

Y様、いつも本当にありがとうございます。

次はネクタイが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます!

きっと超ナイスに仕上がると思います😊

 

 

 

最後に色違いのグレイもご紹介しておきますね!

 

 

僕はこっちで作ろうかなぁ。。。

明日時間を作って構想を練ろう!!

 

 

 

柄違いもあります!

 

 

下の2マーク、ビッグハウンズトゥースも間違いなくスーパークールなジャケットが仕上がりますよね!

こっちでも作りたいです!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続き約10年振りとなる新譜が間もなくリリースされるTHE WALLFLOWERS音源を。

今日は、THE WALLFLOWERS史上ではもちんのことアメリアンロック史上においても間違いなく大傑作なBringing Down The Horse(1996年作品)の次作にあたる3rdアルバム (Breach) (2000年作品)です。

前作の充実した仕上がりとコマーシャルな成功が結束を強めたのか、本作は彼らの作品中唯一「前作と同じメンバーで製作されたアルバム」になります。

その成果に違いありません、一体感と説得力を増したバンドのタイトな演奏は本作最大の聴きどころになっています。

特に1stアルバムから本作までJAKOB DYLANと行動をともにしてきた唯一のメンバーであるRAMI JAFFEE(彼は最新作には参加していないようですが最新作以外の全作品に参加しています)のキーボードが極めて効果的に機能しているように思います。

JAKOB DYLANのヴォーカルも前作以上に表現力が高まりより良くなっていると思います。

ジャケットのアートワークともども、前作より少しモダンな感触に仕上がっているのは好みが分かれるところかもしれませんが、基本的には前作の延長線上にある作品ですね。

もちろん前作に収録されていた何曲かのような「その年を代表するキラーチューン」に欠けるのは事実ですが、「つくづくいいバンドだよね〜〜!」としみじみ思える優れたアメリカンロックアルバムですね。

良曲ばかりですけれど、敢えて選ぶなら4. I’ve Been Deliveredが僕のフェイヴァリットチューンかな???

冒頭の3曲からこの曲への流れも秀逸です。

 

 

 

 

では、本作の1stシングル&3曲目収録のSleepwalkerのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

前作からシングルカットされた4曲には劣りますが良曲ですよね!

そして、JAKOB DYLANの男前っぷりよ!!

羨ましい限りです!!!

 

 

 

 

14th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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