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Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

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9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」試作品完成!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

10周年Tシャツ残り3枚となりました!

 

 

The Loudest Voice vol.32 in store now!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

 

 

 

 

(あくまで僕にとってですけれど)NPBが終了したので「これからはNFLに軸足を移そう!」と思ったら昨日はS.Ohtaniの登板ゲームでしたね⚾️

早々にPS進出の可能性が絶たれたチームにとってはそこまで大事なゲームではなかったかもしれません。

ですが、自身の目標達成(規定投球回数達成と15勝達成あたりが目標でしょうか?)にはとても大事なゲームだったと思います。

天候等のバッドコンディションもあり先取点を許したとはいえ、6回に無死満塁というピンチを招いて途中降板したとはいえ、与四死球が多過ぎるとはいえ、なんとか5回100球3被安打7奪三振6与四球1与四球2失点でまとめて14勝目を手にしたのは素晴らしいの一語ではないでしょうか。

打っても貴重な追加点を叩き出すタイムリーヒットを放っていますしね。

前回は素晴らしい投球で7回を投げ規定投球回数達成をグッと近づけ、今回は「最低限」の内容ながらしっかりと勝利を手にする。

やっぱりモノが違いますよね〜。

こんなことは書きたくないけれど。。。

メンタルなのか技術なのか調整なのか才能なのか運なのかは分かりませんが。。。

エースという存在ではない九里投手はともかくとして。。。

森下投手と大瀬瀬良投手にはぜひとも大事な試合でこそ本領を発揮して欲しいですよね。

あ、もちろん来季の話です、はい。

今季はもう投げないでもいいくらいだと思います、はい。

という訳で、しばらくの間、スポーツはNFLとMLB(というか)S.Ohtaniを中心にチェックをしていこうと思います!

200奪三振は昨日達成しましたし、規定投球回数はなんとかなるでしょうから。

ぜひとも15勝&40本塁打を達成して欲しいですね!

40本塁打は残り試合数からすると相当難易度が高そうなのでどこかで2連発とか3試合連続弾とか固め打ちをして欲しいですね!!

Go! OHTANI!

 

 

 

 

ところで。

「&」といえば

今日は最高にCoolでBoldでCharismaticな作品をご紹介します!

レッド&ブラック。

プレーン&ポルカドット。

コート&スカルバッヂ。

な作品です!

自分でも欲しくなるほどのナイスな仕上がり、自信作です💪

この作品は能書きをあれこれ書くよりも見ていただいたほうが早いと思いますので早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

情熱的で力強く美しいレッド。

ポップなブラック&ホワイトのビッグポルカドット。

素晴らしくクリエイティヴな1着ですよね。

でも、このコートはこのポップ&ロックなコンビネーション以外にも「こりにこったディテイル」「オーダーメイドならではのディテイル」「遊び心に満ち満ちたディテイル」が光り輝いています✨

例えば。。。

・ 上衿(カラー)裏にレッド糸でお入れした木を素材に使った「作品を得意とする建築家/インテリアデザイナーのお得意様らしいWOOD MASTER刺繍」
・ 着脱可能なスカルバッヂ
・ ラペル(下衿)止め用のブラックローズボタン
・ レッドに染めたマザーオブパール(白蝶貝)ボタン
・ カラー違いボタンホール(基本はレッドでフロントはラペルのみ・スリーヴは1番下のみブラックにしています)
・ LBD社のダイヤ柄ライニング
・ スリーヴのスランテッドボタンホール

などなどです。

昨日お電話でお話をしたところ、「更なるアヴァンギャルド化」をするためにもう少し手を加える方向になりそうですが、現時点でも素晴らしくエキサイティングだと思ったのでご紹介しようと思います。

「更なるアヴァンギャルド化」が終わりましたらまたご紹介します!

では、上記のディテイルを含めたポイントを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

カラーです。

 

 

カラーはクラシカルなバルカラーにしました。

ここは奇を衒うよりもクラシックにキメた方がレッド&ブラック、プレーン&ポルカドットのクールなハイコントラストが際立つと考えました。

結果!

その考えは正解だったと思います😊

キレイに左右対称に出ているポルカドットも嬉しい限りです。

裁断師さんがしっかり仕事をしてくれました!

 

 

 

カラー上衿を立てるとこうなります!

 

 

思わず「常に」衿立てをしたくなりますよね!

 

 

 

衿元にもナイスなギミックが!!

 

 

 

上画像:着脱式のスカルバッヂをつけるとこういった感じ。超ナイスなアクセントですよね!後述の通り少し大きめサイズなのも二重丸だと思います!

下画像:衿穴を止めるボタンはブラックローズボタンにしました。このさりげないアイディア/ギミック/ディテイルも素晴らしくいいですよね〜〜!

 

 

 

スカルバッヂです。

 

 

 

JeanMichel Basquiatっぽいスカルがいいですよね!

コートの衿穴に合わせて大きめサイズで作ったのですが、そのサイズ感もナイスだと思います。

これ。。。

大きいので。。。

敢えてちょっとしたパーティの時とかにスーツのラペルにつけてもいいのではないでしょうか?

また、裏につけたボタンまでブラック/レッドのバイカラーという念の入れようも見逃せません!

 

 

 

ライニングです。

 

 

LBDのP&F Liningsにコンパイルされている人気のダイヤ柄&バイカラーライニングです。

ライニングをですね。

敢えてブラックでもない、レッドでもない、ブラック&レッドでもない、ドットでもないこちらにしたセンスも素敵だと思います。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

・ 5個ボタン
・ レッドに染めたマザーオブパール(白蝶貝)ボタン
・ リアルボタンホール(本開き切羽)
・ スランテッドボタンホール
・ カラー違いボタンホール

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

以上です。

 

S様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

また、金曜日はせっかくいらしていただきましたのに店頭が混雑しており誠に失礼いたしました。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡申し上げます。

加えまして、このコートの更なる「アヴァンギャルド化」もぜひともやらせて下さいませ。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

もう1日だけTHE NEVILLE BROTHERSのライヴアルバムLive On Planet Earth(1994年作品)を!

何度も書いているとおり素晴らしく心地よいのと、昨日も少し書きましたがかなりバタバタしているので引き続き本作に身を委ねようと思います。

3連休の最終日!

ご来店に恵まれますように。

 

 

 

 

では、4曲目に収録されているクール&キャッチーなファンクチューンJunk Manをどうぞ。

 

 

この曲もスタジオアルバムに収録されていないんですよね。

なので、本作に収録されてなによりでした!

素晴らしい良曲ですもんね。

 

 

 

 

25th. Sep. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



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