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Diary

Super cool and dandy “Norfolk Jacket and Knickerbockers”!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

 

 

熱〜〜〜いNFLのDivisional Roundが日本時間今朝6:30KOのCIN@TENで遂に幕を開けました🏈

現在CIN@TENのハーフタイム中ですが下馬評を覆す展開でCINがわずかながらリードしております!

3Qの早いうちにTDを取ってリードを広げられれば勝利が見えてきそうですが、TENのDも相当ハードですからねぇ。。。

とにもかくにも引き続き観戦を楽しみましょう😊

そしてこの後10:15KOのSF@GBは果たしてどうなるでしょうか!!

@DAL戦で負傷したN.Bosaが出場出来るようですしA.RodgersはPOに限ればSFに0-3らしいですし、SFにもチャンスはあるかもしれません。

が、多分(僕が応援している)GBが勝つでしょう。

いずれにしても今からワクワクが止まりません😊

明日は「5:00KO予定のLAR@TB」と「8:30KO予定のBUF@KC」の2ゲームが予定されています。

今朝の6:30起床は楽勝でしたが、5:00起床は油断すると危険ですよね。

という訳で今日は昨日以上に早めの就寝を目指します!!

ちなみに僕ですけれど、LAR@TBはLARを応援、BUF@KCは両方応援(どちらかに絞りきれませんでした!)というスタンスで臨みたいと思います。

TBに怪我人が続出していることもありLARはM.Staffordが不調モードでなければ勝てそうな気もしますけれど、なにせTBのQBはT.Bradyですからね。。。

何が起こるか分かりません!

なので、1stドライヴでなんとしても得点してその後はじわじわとリードを広げる展開で逃げ切って欲しいです!!

Go! RAMS!

 

 

 

 

ところで。

「モード」といえば。

今日は、スコットランド北西部に位置するSkye島にあるSkye Weaversが丁寧に織り上げた極上のツイードでお作りしたノーフォークジャケットとニッカーボッカーズのセットアップ/スーツをご紹介します。

スーパーライトなペールグレイがとても印象的な1着です。

このDiaryを読んでいただいている多くの皆さまがご存知の通りにノーフォークジャケットとニッカボッカーズは両者とも1800年代後半から1900年代初旬にかけて紳士の間で大流行したアイテムです。

どちらも現代のテーラードウェアでは見られないディテールが少なくないアイテムなためパターン(型紙)作りや縫製はかなり難しいものがありますが、LOUD GARDENでは当時の写真や資料を元にパターンを作成し高い再現性を実現しております!

そんな「超」がつくほどにクラシカルなアイテムですのでカントリーテイストが濃厚な素材で作ると「懐古主義」が全開になってしまいがちですが、こちらは都会的で洗練されたグレイのツイードですので「究極のモダンクラシック」といったオーラを放つコンテンポラリーな逸品に仕上がっていると思います😊

いや、それよりも『ほのかに「モード」の香りすら漂う逸品』の方が正しいかもしれません!

いずれにしても極めてクール&ダンディな1着に仕上がりました!

また、セットアップではもちろんのことセパレートしても様々な着こなしが楽しめる1着に仕上がっているとも思います。

という訳で早速ご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

上下ともに極めて本格的なデザイン/仕様のノーフォークジャケット/ニッカボッカーズです!

上述の通り1800年代後半から1900年代初旬に流行したとされているスーパークラシックアイテムですが、こうして2022年に見てみるととてもモダンに、スタイリッシュに見えるのが面白いですよね。

このセットアップ + コットンフランネルシャツにスカーフといったダンディ極まりないスタイリングはもちろん最高なのですが、上下をセパレートして例えば「ジャケットはTシャツ + レザーパンツを合わせる」「ニッカーズはローゲージニット + ライダースジャケットを合わせる」といった感じで敢えてラフなスタイリングに使っても超クールだと思います😎

続いて、こだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

バックです。

 

 

後ろ姿もとってもロマンあふれるのがノーフォークジャケットであります!

よく「男は背中で語る」といいますが、とっても雄弁かつ情熱的な背中ですよね😉

 

 

 

カラー&ラペルです。

 

 

デタッチャブル式のチンウォーマーとバーティカルプリーツ/パネルがとてもいいアクセントになっていると思います!

 

 

 

チンウォーマーは実際にこのような使い方も可能です。

 

 

思わずハンティングに行きたくなりますね〜〜〜!

僕は行ったことはありませんけれど(笑)。

 

 

 

ノーフォークジャケットの最も特徴的なウエスト部分です。

 

 

「スポーティでありながらもどこか知的な機能美」が極めてスタイリッシュではないでしょうか!

 

 

 

マチ付きのポケットです。

 

 

これものフォークジャケットのアイコン的ディテイルですよね!

オーダーメイドですからもちろんお好みでイン/アウトボックスプリーツをセンターに入れるといったカスタマイズも可能です😊

 

 

 

袖先です。

 

 

– レザーボタン
– 大きめ(20㎜)サイズの1個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– ターンナップカフス

 

はい、もちろんアップチャージ不要のディテイルです!

 

 

 

ライニングは美しいシルヴァーグレイにしました。

 

 

ライトグレイのツイードと最高の相性ではないでしょうか!

Skye Weaversの織ネームもとてもクールですよね😉

 

 

 

サスペンダー用のボタンです。

 

 

ご注文下さったH様の流儀で前の4つは内側に後ろの2つは外側につけております。

さすがはクラシックからモードまであらゆるファッションに深い造詣をお持ちのH様、とてもクラシックです!

 

 

 

サイドアジャスター付きの裾です。

 

 

こちらもとってもかっこいいディテイルではないでしょうか?

 

以上です。

 

何を隠そうこちらは1年とちょっと前にパープルのツイードでオーダー下さったセットアップと同デザイン/同ディテイル/同サイズでのご注文でした。

以前に作って気に入ったアイテムを再度ご注文いただく。

テーラー冥利に尽きる光栄です!

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もHUEY LEWIS AND THE NEWSのメガヒット音源、昨日愉しんだ傑作3rdアルバムSports(1983年作品)の次作にあたるFore!(1986年作品)を!

前作では叶わなかったUSチャートNo.1を2曲のシングルが獲得するなど前作に続いて特大級のヒットとなったモンスターアルバムです。

そして、僕がリアルタイムで本格的に「おお、HUEY LEWIS AND THE NEWSって超かっこいいな!」と思った初めての作品です。

もちろん前作もリアルタイムで認識してはいたのですが、当時の僕はHR/HMを知ったばかり&エレクトリックギターを鳴らすことに夢中だった12歳の少年だったので彼らのかっこよさにはほとんど気付けずにいました。

が、本作リリース時には15歳になっていたので、そして本作リリース前年の1985年に公開された名映画Back To The Futureに彼らがThe Power Of LoveとBack In Timeを提供していたので、つまり下地が出来ていたので本作のかっこよさにはすんなりとハマることが出来ました。

今思うとより洗練された本作よりまだ少し泥臭さが残っている前作の方が好みな気もするのですが、リアルタイムで夢中になったからでしょう、本作の方が強い思い入れを持っています。

また、本作はサウンドプロダクションこそ洗練されていますけれどルーツミュージックへの敬意が濃厚に感じられる曲がさりげなく配置されているのがいいですよね。

特にエンディングの10. Naturallyと11. Simple As Thatが放つ楽しそうな空気感と音楽愛は素晴らしいものがあると思います。

この2曲が与えてくれる心地良い余韻は本作の完成度をより一層高めていると思います。

もちろんNo.1ヒットシングルとなった1. Jacob’s Ladderや2. Stuck On You(博識な友人によればこの曲は音楽誌かなにかで1986年のワーストソングに輝いたとか笑)も秀逸ですし、彼ららしい元気いっぱいな3. Whole Lotta Lovinや5. Hip To Be Squareもサイコーですし、オールドスクールな4. Doing It All For My Babyやキャッチーな7. I Never Walk Aloneと9. Forrest For The Treesといった楽曲も本作に欠かせない良曲ですけれどね!

といった具合にとにかくよく出来た作品です。

全体的には前作よりも懐深くなっている印象でしょうか。

ちなみに僕が持っている日本盤は8曲目にThe Power of Loveが収録されているのですが、そしてThe Power Of Loveは最高の名曲ですが、まあ、なんというか、少しだけ蛇足な感じがしないでもないです。

でも、よくあるボーナストラックのように最後、つまりSimple As Thatの後に収録すると大事な余韻が損なわれるので収録するなら8曲目以外にないと思います。

という訳で、当時の東芝EMIさんの判断は100点だったのではないでしょうか。

とにもかくにも本作も前作同様に最高のアメリカンロックアルバムです!

 

 

 

 

では、そのSimple As Thatをライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしい!

この人たちの生ライヴも何度か観ているのですが、ぜひとももう一度観てみたいですね〜!!

 

 

 

 

23rd. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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