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Super cool and dandy “Abbey Road” shirts for a super cool and dandy friend of mine!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

8月は「水曜日・木曜日定休」に戻して営業します。

 

 

「8周年記念蜂Tシャツ」の既製品入荷しました!

 

 

「Abbey Roadシャツ(とマスクとバンダナ)」作りました!

 

 

Jean Michel Basquiat’s fabric/バスキアの素材入手しました!

 

 

「オーダーシャツ×2枚=¥16,000」キャンペーン開催中!

 

 

「クールでロックなベルト ¥11,000 +tax」8.7 Fri までオーダー受付中です!

 

 

 

 

8月は1月限りの「週休2日生活」。

昨日おとといは溜まっている仕事もやりましたが、「半休 + 半休」くらいでよく休めました!

昨日も告知した「今日(8.7 Fri)16:00までオーダーを受け付けているロック&ワイルドなレザーベルト(made in Japan):¥11,000+tax)」ご注文が、2連休中に3本入ったのも幸せでした!!

カープが情けない負けを喫したのは不快でしたが(笑)。

とにもかくにも、来週は「火水木」を3連休しますので、働くのは今日から4日間のみです!!

充電も完璧ですし、120%の力を出し切って元気に営業するつもりです💪

<オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~>キャンペーンも残り会期も4日間です。

8周年記念アイテムの在庫も少なくなってきました!

* “♡ Camo” マスクのグレイもいよいよ1枚のみとなりました!!

ぜひともこの4日間、お時間がありましたらLOUD GARDENにお立ち寄り下さいませ😌

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

ところで。

「今日(8.7 Fri)16:00までオーダーを受け付けているロック&ワイルドなレザーベルト(made in Japan):¥11,000+tax)」といえば。

今日はこの火曜日にお渡ししたばかりの2枚の「Abbey Roadシャツ」をご紹介します!

大学時代からの友人にして、大学時代からやたらと粋で博識だったO君がオーダーしてくれたシャツです!!

同じ「Abbey Roadシャツ」ながら色違い&コンセプト違い、かなり毛色の異なる2枚なのですが、いずれも最高にクール&ダンディに仕上がりました!

あ、ちなみに、O君は火曜日のピックアップ時に「今日(8.7 Fri)16:00までオーダーを受け付けているロック&ワイルドなレザーベルト(made in Japan):¥11,000+tax)」2本と新たなシャツを2枚オーダーしてくれました!!

ありがたい!の極みです!!

では、早速ご紹介しましょう😊

 

 

 

まずはc/# yellowで作った↓こちら↓。

 

 

アロハシャツ風のショートスリーヴシャツです😊

かなりアロハっぽいテイラーカラー、敢えて付けた胸ポケット、ショートスリーヴ、Lボトム(ストレートにカットされた脇スリット入りの裾型)等々のデザイン・仕様を駆使してアロハシャツ風に仕上げました🏝

これからの季節にサイコーですよね😉

O君曰く「市販のアロハだとタイトフィットなものが少ないし、袖が長かったり太かったりするんだよね」とのことだったので、その辺を十分に注意したサイジングで作りました!

結果、とっても気に入ってくれて、上述のように新たに2枚、このモデル&Liberty素材で追加オーダーをしてくれました!!

なんとも嬉しく光栄であります!!!

追加分の2枚は、更に「攻めて」着丈を2. 0cm短くして進行中です!!!!

 

 

 

続いて、c/# white/blackでで作った↓こちら↓。

 

 

1960年代を意識したクラシカルなデザインがとてもナイスなドレスシャツです!

以前に作ってくれたR&Rなブラックスーツと相性抜群の1枚ですね😉

カラーはかなりロングな「ナロウレギュラーカラー」、カフスは下端がスクウェアにカットされている「スクウェアフレンチカフス(ダブルカフス)」です。

僕はもう少しカジュアルな感じに作りましたけれど、このアプローチもいいなぁ。。。

ガチガチにクラシックなドレスシャツスタイルでもう1枚作ろうかなぁ。。。

 

 

 

以上です。

O君、いつも本当にありがとうございます!!

来店時に試着してくれたc/# yellow、めちゃくちゃに似合っていました😎

現状のヘアスタイルと髭とのハーモニーが醸し出す危険な薫りも大変によろしい感じでした😎😎

そして、火曜日の晩は色々とてもniceでした!!!

また、8.26 Wedに😎

引き続き佳き夏休みを!!!

 

 

 

最後に、Abbey Roadシャツ地の復習を!

 

 

 

 

 

 

 

改めてこうして見ると。。。

やっぱりコンプリートしたくなります。。。

c/# blueとc/# white/multiは現在一時品切中だから、今作るならc/# yellowしか選択肢がありませんので、ひとまずc/# yellowを作ろうかな??

いや、間も無くc/# white/multiが受注再開となるはずだからそっちを先にしようかした???

という僕の欲望/煩悩はともかく、この5マーク展開で現在も絶賛オーダー受付中です。

 

Abbey Roadシャツ(オーダー価格):¥17,000+tax~

*上から2番目(c/# white/multi)と上から4番目(c/# blue)は現在一時品切中で、受注再開は8月中旬を予定しております。

*一番上のc/# white/blackは現有在庫が僅少になってきております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日おとといは一息入れましたが、再びLOS LOBOS音源を。

今日は日本では最高傑作と評されることが多いColossal Head(1996年作品)、メンバー2人(DAVID HIDALGOとLOUIE PéREZ)が主導して作った実験的なバンドLATIN PLAYBOYSを経て、そのLATIN PLAYBOYSの「もう2人」のメンバーだったMITCHELL FROOMとTCHAD BLAKEが全面的にプロデューサー(とエンジニア)として参加して作られた作品です。

LOS LOBOSの「背骨」ともいえるアメリカンルーツロック/テックスメックス風味のロックンロールとLATI N PLAYBOYSの前衛性が最良のバランスで化学反応を起こした良作です!

ファッションでいえば「最高のモダンクラシック作品」といったところでしょうか?

僕は世界的な評価と同じくKiko(1992年作品)、あるいは、The Neighborhood(1990年作品)こそが最高傑作だと思いますが、本作ももちろん高評価していますし大好きです!

いきなり、LATIN PLAYBOYSチームの2人が書いた疾走感と緊張感が魅力の若々しいロックナンバーRevolutionとMas Y Masの2曲で幕を開ける訳ですが、まずこの「ヴェテラン扱いされるのはまっぴらごめんだぜ!」とでもいいたけな2曲がいいですよね〜〜〜!

そして、もう一人のコンポーザーCESAR ROSASが書いた哀愁漂うラテンロックMaricelaへと続く訳ですが、この展開も堪りません!!

本作はLATIN PLAYBOYSチームが持ち帰った成果が大きな役割を締めた作品ですが、実はそのMaricelaを筆頭に、5. Can’t Stop The Rain(スワンピーなグルーヴが極上です!)、7. Little Japan(LOUIE PéREZとの共作曲で少し神秘的なムードのスローファンクです!)、10.This Bird’s Gonna Fly(中毒性の高い骨太ロックです!)とCESAR ROSASが書いた楽曲が大きなポイントになっています。

「影のMVP」はCESAR ROSASではないでしょうか?

もちろん「表のMVP」はこの実験色の濃いアメリカンルーツロックアルバムを実現したLATIN PLAYBOYSチームです。

冒頭の2曲、ゆるいファンクの6. Life Is Good、ブリブリのホーンが超クールな8. Manny’s Bones等々、LATIN PLAYBOYSチームの楽曲も本当に素晴らしいのです!!

DAVID HIDALGOひとりで書いた締めくくりのインストゥルメンタルブルース11. Buddy Ebsen Loves the Night Timeも最高です。

いずれにしても、いつになく攻撃的というか押し出しが強く濃厚な快作です!

もちろん、曲者ふたりがプロデューサー(とエンジニア)として全面参加しているだけあってサウンドプロダクションも素晴らしくかっこいいです。

リリース当時は本当に感動してよく聴きいたものです!

余談ですが、このColossal Head(巨大な顔)の翌年に、JOHN HIATTがLittle Head(小さな頭)というアルバムをリリースしているんですよね。

LOS LOBOSとJOHN HIATTは交流もありますしね、JOHN HITTはColossal Headというタイトルから何らかのヒントを得てLittle Headを作ったのかも知れませんね。

Little Headに前衛性はまったくありませんけれど(笑)。

 

 

 

 

では、2曲目収録のスーパーゴキゲンなチカーノロックMas Y Masをライヴ動画でどうぞ。

 

 

このライヴ、めちゃくちゃにかっこいいですね〜〜〜!

しかも2014年ですから意外と最近。。。

ますますこの人たちの生ライヴが観たくなります!!!

 

 

 

 

7th. Aug. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



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