Ryoji Okada Official Website

Diary

Super cool and chic brown double-breasted blazer!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

☠️9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」開始しました!☠️

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

NFLのドラフトが終わりましたし、カープはてんでダメですし、GWはNBAを重点的にチェックしているのですが今シーズンは「世代交代」「勢力図の変化」に拍車が掛かっているようです🏀

まずもって、西の1位がUTA、2位PHXというのはかなり意外ですよね。

C.Paulって、やっぱりすごいですよねぇ。

東も実力者を集めまくったBKNと着実に若手プレイヤーが育っているATLの躍進はまあ想定通りでしたけれど、NYKが4位にいること、BOSがなかなか上がってこないこと、INDが凋落していること等々は予想外でした。

NFLほどではありませんが、戦力均等化をリーグ自体が意識している故の変化ではないでしょうか。

これだからNBAは面白いですよね!!

RS最終盤に突入したNBAからますます目が離せません!!

 

 

 

 

ところで。

「NY」といえば。

今日は、NY在住のお得意様が東京在住のご夫人に贈るプレゼントとしてご注文下さったダブルブレステッドのブレザーをご紹介いたします。

お得意様、ご夫人、僕の3人でオンラインのやり取りをじっくり重ねてお作りしたのですが、その甲斐あって、ややゆったりフィッティングかつ完全なるメンズ仕立て、そして、そこここに散りばめられた遊び心満載のエキサイティングなディテイル/ギミックが極めてクール&スタイリッシュな1着に仕上がりました。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通りに極めて「カッコいい」メンズ仕立てのブレザーに仕上がりました。

美しいブラウンカラーもなんとも素敵です。

きっとお勤めの「某所」でも、「素敵!」と注目を集めているのではないでしょうか!?

 

 

 

女性向けですので、フロントボタンの打ち合い(ボタンの合わせ)はWomen’s仕様(女性仕様:右手側の身頃が前にくる仕様)にも出来るようにしました。

 

 

具体的には、右手側の身頃前ハシにもボタンホールを2つ開けております。

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)は美しいワイングラス柄プリントの100%コットンで代用しました🍷

 

 

思わず「衿立て」して歩きたくなりますね!

 

 

 

ポケット 2-①

 

 

右手側のポケットです。

 

– スランテッド/ハッキングポケット
– ベイジュ素材を使用した両玉縁
– 腰ポケットと2.0cm重ねた/腰ポケット前ハシより2.0cm前に出したアウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)

 

はい、ポケットもエキサイティングなギミック満載です。

 

 

 

ポケット 2-②

 

 

左右の腰ポケット下にはヒドゥンポケット(隠しポケット)をお付けしました。

ヒドゥンポケットはカラークロスで使用したワイングラスプリントコットンを使用しました。

腰ポケット下に密かにポップなカラーリングのポケットが隠されている。。。

とってもロマンがありますよね!

 

 

 

ライニングは繊細なブルーグリーンのミニドットにしました!

 

 

ライニング単体での美しさもさることながら、表素材とのハイコントラストも抜群に素敵です。

 

 

 

袖先です。

 

 

– メタルボタン
– 5個ボタン
– 大きさ/デザイン違いボタン(一番下のボタンのみサイズが大きく表面がツルッとしていないメタルボタンを使用しています)
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– カラー違いボタンホール

 

はい、すべてアップチャージ不要のディテイルです!

 

以上です。

 

T様、いつも誠にありがとうございます。

羨ましい限りの仲良しご夫婦、本当に素敵です!

今後とも温かい応援を何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は昨日もちらっと書いた、僕が大好きなJOHN  HIATTの楽曲Riding With The Kingをタイトルトラックとして取り上げたB.B.KING & ERIC CLAPTONのRiding With The King(2000年作品)を。

これってもう21年前の作品なんですね!

リリース直後には購入しているはずなのですが、そんなに頻繁に聴く作品じゃないので感覚がないのか、10年くらい前かな〜〜〜?と思っていました。

ということは、B.B. KINGが74歳、ERIC CLAPTONが56歳頃に作ったアルバムということになりますね。

そして、JOHN HIATTがRiding With The Kingを発表したのが1983年ですから「JOHN HIATTのRiding With The Kingsリリースから本作まで:17年間」と「本作から現在まで:21年間」では後者の方が長くなっていますね。。。

どうでもいいことだけれど、なんというか歴史とか時間の流れの速さとかを感じずにはおれません。。。

そりゃ僕も加齢している訳だ(笑)。

それはともかくとして、本作はなかなかよく出来た「ロックテイストが絶妙にふりかけられたブルースアルバム」に仕上がっています。

当時は本作を聴いてB.B. KINGの過去作品に興味を持ちブルースにはまった、なんていう人もたくさんいたのではないでしょうか。

当時はちょっとしたブルースブームが勃興していて、イキのいい若手ブルースマンの音源が多数リリースされていましたしね。

ジャケットのアートワークそのままにERIC CLAPTONが師匠筋にあたるB.B. KINGの引き立て役に徹しているのもとても好感が持てます!

まあ、B.B. KINGの歌とギターの圧倒的存在感を前にしてはそうせざるを得ないという話もありますけれど、ERIC CLAPTONのどでかいブルース愛がひしひしと伝わってきます!

当時のERIC CLAPTONのレギュラーバンドを中心としたバンドの演奏もソツがありませんしサウンドプロダクションも上々、ブルース入門アルバムとしてはとても優れたアルバムではないでしょうか。

1. Riding With The Kingと2. Ten Long Yearsと5. Three O’clock Blues、10. When My Heart Beats Like A Hammer、11. Hold On I’m Comingあたりが僕のお気に入りです!

 

 

 

 

では、Riding With The Kingのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

動画も最高ですよね!

しかし、自身の楽曲がこの2人に割と原曲に忠実なアレンジでカヴァーされ、それがアルバムタイトルとオープニングトラックになったJOHN HIATT。。。

さぞかし名誉に思ったでしょうね!

そして、「おお、Riding With The Kingってタイトル/歌詞にしておいてよかったぜ!」とも思ったでしょうね(笑)。

 

 

 

 

5th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

Category

Recent Entry

Archive

Translation

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.