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Super cool and charismatic blue “Boating Stripe” jacket!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

5月~6月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」承っております!

 

 

“♡ Camo” silkの2022年newカラーが決まりました!

 

 

5.31 Tueまで「半袖シャツ¥2,200 offキャンペーン」を開催中です!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

NBAは現在The Finals進出チームを決めるCFの真っ最中です🏀

僕が応援しているDALは昨日行われたGame 2に敗れて2連敗スタートとなりました。

PHXを撃破したECSFも2連敗スタートでしたからここからの巻き返しもあり得るとは思いますが、S.CurryとK.ThompsonのThe Splash Brothersを筆頭にA.WigginsとJ.Pooleという優れた得点能力を誇るプレイヤーが揃っているGSWとの撃ち合いはやっぱり分が悪いかな。。。

とはいえ、3Pが当たらないと勝機が薄いのも事実。。。

HCのJ.KiddがいかなるゲームプランでGame 3に臨むのか注目ですね。

いずれにしても、明日行われるGame 3はホームですからね、なんとかまずは1勝をモノにして欲しいです!

Go! MAVS!

ファン目線からするとまったくもってあり得ない采配でサヨナラ負けを喫した初戦が悪い流れを作ったのでしょう、Gとの3連戦が3連敗で終わり引き分けを挟んで4連敗とチーム状態が降下してもおかしくないカープでしたが、おとといから始まったDとの3連戦@マツダスタジアムは打線好調でまず2連勝しました⚾️

嫌な空気の3タテ&4連敗から見事な切り替えでした!

この「切り替え力」、僕も大いに見習いたいし、DALも明日はそうあって欲しいですね😊

2連勝した2試合ともに序盤の大量得点でほぼほぼ試合が決まりました。

野手の指標は圧倒的にセ・リーグトップ、先発投手陣の安定感もセ・リーグ随一を誇るカープですから序盤にビッグイニングが作れると勝率は相当に高まります。

なので、ぜひとも一回無死一塁からの送りバントはやめてもらいたいですね(笑)。

今日の先発はカープがアンダーソン投手でDが柳投手です。

アンダーソン投手は前回が今ひとつだったので今日は真価が問われる登板になります。

幸いにも明日はお休みですし、この6連戦で2日以上登板機会があった中継ぎ投手は塹江投手とケムな投手のみですから、(もちろん試合展開によってですけれど)今日は惜しみない継投が可能なはずです。

ということで、アンダーソン投手にはぜひとも6回100球くらいを目安に初球からエンジン全開でいって欲しいですね!

また、今季のカープは柳投手からまだ1点も取れていないはずです。

好調期に入っている選手が多いので攻略のチャンスが巡ってきたというところでしょうか。

柳投手を打ち崩すのは簡単ではないと思いますがぜひとも3連勝を目指して初回からガンガン攻めて欲しいですね。

そして、チーム状態をピークにして交流戦に臨んで欲しいです!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「ピーク」といえば。

今日は「英国を代表する老舗マーチャントBateman Ogdenの*Boating Stripeを中心とした銘バンチブックThe Mill Collection」に収録されている「力強く鮮やかなブルー」と「大胆なカラーリング及びワイド巾」が特徴的なストライプ素材でお作りした最高にクールでカリスマティックなジャケットをご紹介します!

*Boating Stripe: 日本ではクラブストライプなどとも呼ぶ英国名門大学のボート部が着用していたブレザーをルーツに持つ視認性が高いストライプ柄。

デザインは「ピークトラペル」「シングルブレステッド2ボタン」「ハッキング/スランテッドポケット」「センターベント」とエレガントにまとめました。

スポーティな出自を持つ素材とほのかにフォーマルテイストが香る優雅なデザインが見事な化学反応を起こした1着だと思います。

そして、既製品ではまず見つからない1着だと思います。

まあ、そもそも既製のBoating Stripeジャケット自体が超レアですからね、そりゃあこんなジャケットが既製品で見つかる訳はないか(笑)。

とにもかくにも素晴らしくカッコいい1着に仕上がりました💪

という訳で、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

いいですよね〜〜〜!!

当然この素材ですから「ブレザー風のスタイル/デザイン」や「モッズ風のスタイル/デザイン」で作っても間違いなく素敵だとは思いますが、こうして見るとこのデザインが大正解だったことが分かります😉

僕も激しく欲しいですっ!

では、遊び心あふれるディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はホワイトにしました。

 

 

はい、ストライプに使われているホワイトとのストーリーを作りました。

オーダーメイドにおいて「ストーリー」ってとても大事ですもんね!

また、左前ハシにストライプに使われているブルーに近い糸でお入れしたお名前の刺繍もポイントです。

いやはや、思わず「衿立て」をしたくなる、ギミック満載の上衿裏ではないでしょうか!?

 

 

 

ライニングは深いネイヴィブルーが美しいペイズリージャカードをセレクトしました!

 

 

表素材及びボタンとのハーモニーも絶妙だと思います!

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  • – 素材と見事にマッチした特殊加工ボタン
  • – 5個ボタン
  • – リアルボタンホール(本開き切羽)
  • – スランテットボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

以上です。

 

O様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次はパープルのジャケットが仕上がりましたらご送付いたします!

 

ちなみにですが、このBoating Stripeは「天地」が決まっていて「一方向裁断」するのが基本ルールになっていますので、このようにストライプが左右非対称に見えるのが「正解」です😊

以前に似た素材でボトムスを作った際には敢えてストライプが左右対称になるように作りましたが、あれは本来なら「不正解」なんですよね。

でも、ボトムスで作ること自体が本来の目的と違っているのと、お得意様のお好みを鑑みてあのようにしました😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

発売日の1ヶ月ほど前に予約していた。。。にも関わらず「一時的に品切れ」となってしまい届かなかったLYLE LOVETTの新譜12th Of Juneがやっとのことで届きました!

昨日一日じっくり耳を傾けたVAN MORRISONの新譜What’s It Gonna Take?が相当に素晴らしいのでもうしばらく聴いていたい気持ちもあったのですが、ひとまず今日は本作を。

「超」を10個つけたいくらいに楽しみにしていたので!

というのも。。。

今月だけでもTHE WATERBOYSのAll Souls Hill、BONNIE RAITTのJust Like That…、VAN MORRISONのWhat’s It Gonna Take?と複数の新譜が届いたのですが、そしてどれも好作品なのですが、THE WATERBOYSとVAN MORRISONはかなりコンスタントに新譜をリリースしていますし、BONNIE RAITTも多作とはいえないけれど5年に1枚くらいのペースで新譜をリリースしています。

が、この人は実に10年振りの新譜リリースなんですよね。

なぜこれだけブランクができたのかは分かりませんけれど、コロナ渦中に何度も楽しませてくれたライヴストリーミングを含めてライヴ活動はコンスタントにやっているようですから決して活動自体が停滞している訳ではありません。

が、でも、しかし。。。

デビュー以来前作まではずっと3年に1枚くらいのペースで新譜をリリースしていましたので。。。

この10年間も副業(?)であるアクターとしての仕事が複数あったようなので。。。

上述の通りライヴは頻繁にやっているようなので。。。

「この人、もしかしたらもうスタジオアルバムに興味がないのかな?」と僕は思っていました。

なので、Facebookで本作がリリースされることを知った時には大きな驚き&喜びとともに「ベスト盤じゃないだろーな?」と少し疑いました(笑)。

というアルバムなので、VAN THE MANの新譜をとりあえず1日だけで終えて本作にします!

詳しい感想はまた後日書きますね。

あ、ちなみにベスト盤ではありません!!

そして、一聴した限りでは「LYLE LOVETT健在!」な内容に仕上がっています。

 

 

 

 

では、7曲目収録の美しいタイトルトラックをどうぞ。

 

 

素晴らしい!!!

 

 

 

 

22nd. May. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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