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Pen 5月号

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

3月~5月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

4.1 Fri – 4.20 Wed:リンクルフリー素材限定のオーダーシャツ¥2,200offフェア 開催!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Di Pray / Drago etc.

 

 

 

 

昨日から始まったTとの3連戦@マツダスタジアム⚾️

開幕3連敗中とはいえ開幕前の順位予想では優勝候補に挙げる識者が少なくなかったチームですし、「西勇投手 → 伊藤将投手 → 秋山投手」とカープがあまり得意としていない3投手が先発するし、我が軍の先発九里投手はT打線との相性が良くないので初戦はとても大事だと同時にかなり心配でした。

が、心配した展開にはなりませんでした。

具体的には、攻めあぐねたものの西投手から先取点をもぎ取れましたし、1点のリードを許し6回途中でマウンドを降りたものの九里投手は112球/8被安打/5奪三振/1与四球/1与死球/2失点と粘投しました。

そして、九里投手からバトンを渡された&プロ入り初登板だったドラフト1位ルーキ黒原投手と同じくルーキー松本投手が無失点に抑え、9回を任された矢崎投手もピンチを招きながらの零封、若い中継ぎ投手陣が完璧な「お膳立て」をしました。

そしてそして、9回裏!!

早くも一軍に合流したマクブルーム選手が放ったヒットをきっかけに一死満塁の大チャンスを作りサヨナラ勝ちをものにしましたのであります🔥

これにて開幕4連勝、リーグ単独首位に立ちました。

バンザ〜〜〜イ!!!!!

今日はキャンプからオープン戦までの間絶好調、先発4本柱の中で最も状態が良いように見える床田投手が先発します。

こうなれば、開幕5連勝に期待したいですね。

Go! TOKO-CHAN!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「5」といえば。

今日は現在発売中の雑誌Pen 5月号をご紹介します!

というのも、後述の通りお得意様がLOUD GARDENの名前を出してとても素敵な文章を寄稿しているのであります!!

本当にありがたく光栄です!!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓ です!

 

 

A WORKROOM時代はしばしばお世話になっていたので毎号チェックしていましたけれど、LOUD GARDENになってからはご縁がなくなってしまったこともあり(というか僕の紙媒体離れがあり)ほとんど見る/読むことがなくなっていたので購入は超久し振り!

相変わらず洗練されているんですね〜〜〜!!

さすがは公私ともにかっこいい吉田編集長!!!

と思ったら違う方に変わっていました(笑)。

それはともかく、まだちらっとしか見て/読んでいませんけれどなかなか面白そうです😊

明日はお休みなので時間を見つけてじっくり読もうと思います!!

皆さんも機会がありましたらぜひともご覧になって下さい。

もちろん店頭にもご用意しておきます。

 

 

 

特にP60/61は要チェックです!!

 

 

LOUD GARDENでたくさんの「濃厚アイテム」を作って下さっている気鋭のノンフィクションライターにして、ディープなファッショニスタにして、熱いミュージックラヴァーの石戸諭様がご自身の最新作、現在職人が縫製に精を出しているフォレスティエールについて語っていらっしゃいます。

Penという濃厚で極度に洗練された雑誌からファッションについての寄稿依頼が入るノンフィクションライターって。。。

石戸様くらいではないでしょうか。

さすがです!!

そして、ご自身の人生とファッションを絡めた文章もとっても素敵でかっこいいです!

さすがです!!

そしてそして、僕も守りに入らずにもっともっと攻め攻めで頑張っていこう!とますます思いました🔥

 

 

 

石戸様はこういう方です!

 

 

TV番組やwebメディアでのご出演も多数、メディアを通じて「知っている!」という方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

あ、もちろん文中ではLOUD GARDENについても触れて下さっています!

 

 

本当にありがたいです!

そして、最高に光栄です!!

石戸様いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

フォレスティエール、もうしばらくだけお時間を下さいませ😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はちょっと「脱線」をして、1987年リリース作品ではなく1988年リリース作品を。

具体的には、昨日聴いたGoodbye Gentle Land(1987年作品)の次作にあたるECHOESの5thアルバムHurtsです。

昨日「僕が1番好きなECHOESのアルバムはHurtsなんですけれど云々」と書いたらどうしても聴きたくなってしまいました!

全13曲、全曲が名曲、辻仁成が紡ぐ繊細で情熱的で無垢で切ない言葉も絶好調、熱いエネルギーに満ちた力強い傑作です。

前作も素晴らしい作品でしたけれど、本作ではスケールが格段に大きくなっていると思います。

シンガーとしての辻仁成もスケールアップしているんじゃないかな?

という個人的評価の作品なので、収録されている楽曲はすべて好きなのですが、中でも特に3. Freedom、6. Alone、9. Foolish Game、10. Tug Of Streetは「1988年にリリースされた日本語のロックソングベスト10に入るかも?」と思えるほどの超名曲!だと思います。

50歳のおっさんが書くのも恥ずかしい気がしますけれど、この5曲はいつ聴いても魂が震えますよね。

他の曲も良曲ばかりで、1. (This Is) Radio “K・I・D・S”、2. Rolling Rock、4. Money、7. Strange People、8. 友情、11. Dreamingあたりもかなりの名曲です。

ちなみに僕は1988年にリリースされたCDを所有しているのですが、LPとは曲数と曲順が違うんですよね。

LPには本作リリース前にシングルカットされたFoolish Gameが収録されておらず1曲目はRolling Rockになっています。

ということを昨日知りました(笑)。

ところで、ECHOESは昨日も書いた通り高校2年生の時に友人がダビングしてくれたテープで知りました。

記憶ではダビングしてくれたのはHurtsとGoodbye Gentle LandとHeart Edgeだったと思うのですが、もしかしたら彼が選曲してくれた「ECHOESベスト」だったのかもしれません。

その辺の記憶はかなり薄めなんですよね。

まあ、30年以上前の話なので記憶が曖昧なのは当たり前かもしれませんが、かなり衝撃的な出会いだったので自称ディープなミュージックラヴァーな僕がそれを覚えていないというのはなんだか釈然としない気もします。

U2のThe Joshua Treeを友人の自宅で聴いた時のこと、BOB MARLEYやSIONやTHE STREET SLIDERSを教えてもらった時のこと、佐野元春の2枚組ベスト盤を初めて聴いてびっくりした時のこと、RED WARRIORSのミュージックヴィデオをTVKの音楽番組で見て衝撃を受けた時のこと、PRETTY MAIDSとACCEPTの楽曲がラジオから流れてきてその日のうちにレコードレンタル店に行ったらその店では取り扱いがなかった時のこと、HOTHOUSE FLOWERSやTHE POGUESやTHE WATERBOYSと出会った時のこと 。。。エトセトラ。

といった、1987年前後に起こったあれこれは(後年かなり脳内編集が加えられている可能性もありますが)はっきり覚えていますもん。

ECHOESだけぼんやりしているのが釈然としないんですよね。。。

でも、昨日謎が解けました。

友人は本作をLPで持っていてそれをテープにダビングしてくれたんですよね、きっと。

なので、僕が後日購入して愛聴したCDと曲順が違ったんですよ。

だから、CDを何度も聴いて心と身体に染み付いたHurtsと当時の記憶が噛み合わないんですよね。

そういった意味でも曲順って大事ですよね!

ちなみに僕は慣れ親しんだCDの曲順が好きですけれど、LPの曲順も興味深いですね。

Rolling Rockの後にFrontier → 友情 → Money → Happy Birthdayと続くのは、どう考えても後半(LPでいうB面)が熱過ぎですもんね〜〜。

LPの曲順になっているらしいリマスター盤を購入しようかなぁ???

と思わせるくらいの名盤です。

もしかしたら熱心なファン(昨日も書いた通り、僕はすごく好きだけれど熱心なファンではありません)の方たちは違う評価をしているかもしれませんが僕は本作がECHOESの最高傑作だと思います!

 

 

 

 

では、Gentle Landとともに僕が最も好きなECHOESの曲Aloneをどなたかがアップロードしてくれたライヴ動画でどうぞ。

 

 

サイコーですね!

こんなヒリヒリする言葉を聴いて心揺さぶられない若者なんて。。。

いないよね!!

Gentle Landとこの曲を至急カラオケで熱唱したいです(笑)

 

こんな素晴らしい歌詞です。

素晴らし過ぎるので引用させていただきます。

—–

最近 涙を流したことがない
きっと元栓を きつく締めすぎだね
蛇口を開いて 泣きたくなる時もあるけど
その蛇口さえ 錆びてしまって動いちゃくれない

誰か俺の名前を覚えているかい
あまり目立つことのない 小さな俺のこと

厚い電話帳で君を探した
昔 一度だけ 話したこと覚えているかい

今度電話するって 約束したはずさ
いつかきっとなんて ごまかさないでほしい

きのう一人で街をふらついてた
あふれる人達 かきわけて歩いた
夕日が 摩天楼包み込んできれいだった
それを誰かに 伝えたくて張り裂けそうさ

誰か俺の話を 信じてくれる
作り話ばかりで 食いつないできた俺

今度ばかりは少しこたえたよ
どしゃぶりの涙 よける傘の持ちあわせがない

だけどほっといてくれ なぐさめないで
どうかほっといてくれ 一人にしてほしい
もしも君にたよれば 弱くなってしまう
だからほっといてくれ 一人で上手くやれるさ

誰か俺の名前を覚えているかい
あまり目立つことのない 小さな俺のことを

—–

 

 

 

 

30th. Mar. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



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