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Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Weba

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 7月の水曜日は15:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ “♡ Camo” silkの14周年カラー決定

  ☑︎ 暴動クラブ マツシマライズ様

  ☑︎ オーダーシャツ2枚=¥22,000~セール!

  ☑︎ 14周年Tシャツの既製品在庫情報

 

 

 

遂にFIFA World Cup 2026が終わりました!

Spainは大会を通して素晴らしチームでしたね。

どちらかといえばFinalはSpainを応援して観戦したので嬉しい限り。

4年後は我が国がベスト8あたりまでコマを進められることとEnglandが64年振りの頂点に登り詰めることとItalyの出場に期待したいです。

 

 

 

ところで。

「遂に」といえば。

猛烈に熱い想いとともに開催をしてきた「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」も遂に最終日を迎えました。

最後の1週間(今日を含む)は受注目標枚数が30枚でした。

が、昨日までの受注枚数は15枚(プラスご検討中が3枚)。

ご検討中分を加算しても全然届いていません。

ぐぬぬ。。。

実は平日はそこそこ頑張れたんです。

でも、土曜日に記録した 「0枚」が痛恨でした。

ありがたいことにセールス自体はあったもののシャツはご注文がなく。。。

「この3連休はどんなことがあろうとも最終日にヘトヘトのボロボロになるまでやり切って必ず結果を出す!」と胸に刻んで金曜日から猛然と日々に取り組んだものの。。。

ここ最近しばしば使う言葉ですが「己の力不足」が本当に情けなく呪わしいです泣。

が、しかし、だからといって最後まで諦める訳にはいかない!!

という訳で、4日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

最終日の今日は今回まだ一度もご紹介していなかったWeba/ウェバ社の極上着分を2マークセレクトしました。

詳細は後述しますが、WebaはFIFA World Cup 2026で躍進したSwitzerlandを代表するShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーです。

実はこれまでに何度か「今日はWebaをご紹介したい!」と思うタイミングがあったのですが、いずれも諸般の事情が重なり逸してしまいました。

が、驚いたことに僕が「2トップ」と目していた2マークがまだ残っていたので今日は迷わずWebaにしました!

どちらもスーパークールなシャツが仕上がること間違いなしの逸品です。

そして、どちらも希少な1点モノです。

気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

どちらも「どうして今日まで残っていたのか?」と不思議になるくらいナイスな素材です。

*どちらも追加投入時に入荷した着分ではなく始めからありました

思い当たる節があるとすればひとつだけ。

どちらも会期途中から着分を積んでいる山の下部に入り込んでいました汗。

特に右は色無地(Whiteでない無地)の山(← 最も目立たない場所)の底に入り込んでいました汗汗。

なので、第1印象でパッと手にとって「これイイじゃん!」と思っていただく機会がほぼ皆無だったのかも。

だって、もし手にとっていただけたら多くの人が「これは候補!」とお思いになるに違いない極めて優れた素材ですもの!

でも、今日まで残っていたのはラッキーかもしれません。

という訳で、気になる方はぜひともこのタイミングをお逃しなきようお願いします!

続いてWebaのご説明を簡単に。

Webaはハイパフォーマンス素材を数多くリリースしたことで近年Europeマーケットで急激にポピュラーな存在になりつつあるSwitzerlandのShirtingメーカーです。

創業は1944年です。

「創業82年」というと普通の業界なら十分に老舗ですよね。

が、100年以上の歴史を誇る企業が多いShirting業界では「中堅」くらいになるのでしょうか。

いや、老舗の一歩手前くらいかな?

それはともかく、1944年といえば第二次世界大戦末期です。

激動の時期に創業したんですね。

創業時を深掘りしたら興味深いエピソードがたくさん見つかりそうです。

そんなWebaは上述の通り(Wrinkle Freeや100% Wool Shirtingなど)ハイパフォーマンスなコレクションで近年目覚しい台頭を遂げた気鋭のメーカーですが、その一方で「Cottonに関しては繊維長が35mm以上のプレミアム超長繊維GizaとスーピマCottonだけを使うというこだわり」「Switzerlandの優れた水質と空気」「公式websiteにもしっかりと書かれているモノづくりへのPassion」等々に裏打ちされたクオリティの高さに定評がある本物志向のメーカーでもあります。

また、最近ではサステイナビリティにも強くコミットしていることでも注目されています。

今日ご紹介する2マークもそんなWebaの高い実力がしっかりと感じられる逸品です。

続いて、左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF97275

 

 

爽やかで知的でハンサムなBlue & White。

洗練を極めたクアドラプルウインドウペーン。

22%ブレンドされたLinenに由来する絶妙なカジュアル感と適度な涼感。

上記の3要素が絶妙なケミストリーを起こした素晴らしい素材です。

具体的な品質は78% Cotton + 22% Linenです。

これくらいのブレンド(とカラーリング)ならば冬を除いた3シーズン活躍してくれそうです!

また、78%使用されたCottonが極めて細番手なのも見逃せません。

毎回のように書いていますが、バンチブックコレクションにコンパイルされている素材と異なりキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。

*バンチブックコレクションにコンパイルされている素材には必ず糸番手が表記されています

*キャンペーン専用着分の一部にも糸番手が表記されています

そしてこちらの着分にも表記がありませんでした。

*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています

が、この上質なSilkに近い滑らか極まりない肌触りからすると超スーパー細番手糸を使用しているはずです。

ご来店の際にはぜひとも触ってみてください。

本当にサイコーの肌触りなので!!

そしてこの色柄!?

すご〜くカッコいいですね〜!

無粋な推測だけれど。。。

これはおそらくかなり高級な素材なんじゃないかな?

それはともかく!

あくまで個人的な意見ですが、Linenブレンドではあるけれどこのボディと色柄と高級感ですからあまりカジュアルなデザインに振り過ぎるのはオススメしません。

カジュアルシャツを作るにしてもオン/オフ着用可能なスマートカジュアルシャツに留めておくのがイイと思います。

僕ならクラッシー&ダンディでモダンレトロなドレスシャツを作ります。

具体的には「ギャザースタイル + クラシックラウンドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。

カフスをミラノカフスにして少しカジュアルテイストを入れるのもアリかもしれませんね。

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしてカラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材にしたいです。

「仕上げ」として、バックヨークにSilver糸でシーホース/タツノオトシゴ刺繍を入れたいです!

間違いなくクラッシー&ダンディにしてモダンレトロな傑作が仕上がると思います。

ご覧の通り華やかかつ爽やかな素材なので淑女にもぜひオススメしたいです。

 

 

SF90663

 

 

 

ドビー織でマイクロピンドット風の織柄を表現したNavy Blue無地です。

下画像は織柄の接写画像です。

こういった機会にNavy Blue無地をシャツを作ってワードローブに新風を吹き込む。

超ナイスアイディアだと思います!

*Black無地でも同じことがいえるのですが今回はBack無地の入荷がありませんでした汗

が、どうせならひとヒネリ効いたNavy Blue無地が望ましい。

まったくもって粋なご意向だと思います!

はい、そんなシャツにぴったりな素材がこちらです。

まずはかなりダークでクールなNavy Blueがイイ!!

ダークカラーは僕の拙い技術と古いスマートフォン(iPhone11Pro)だとなかなかリアルに近いカラーが再現できないのですが絶妙なトーンだと思います。

*今日ご紹介した画像の中だとこちら:個別画像の上が最もリアルに近いです

そして、「7」にも見えるし「戸」にも見える一方で遠目だとピンドットにしか見えないなんとも不思議な織柄がカッコいい!!

接写画像をまじまじと見ると「敢えてピンドットにしなかったこだわり」がなんとも愛おしく感じるのは僕だけでしょうか?

そしてそして、かなりの細番手糸ボディならではの上質な肌触りが素晴らしい!!

ドビー織で細かな織柄を表現している関係で滑らかといった感じではないですがとってもリッチな肌触りです。

こちらも相当の細番手糸を使っていると思います。

2年くらい前にBlack無地素材でドレッシーなシャツを作ってかなり重宝しているのですが、現状のワードローブにNavy Blue無地のシャツは1枚もないはず。。。

という訳で、僕はこちらに興味津々です!

が、もちろんお客様優先ですのでもし「気になる」という方がいらっしゃればお気軽にご連絡ください。

もし作る機会に恵まれたなら。。。

僕はスーパークラシックに「料理」したいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

最近何度か同じデザインのシャツを作っているのですがすご〜〜く具合がイイんです!

なだけでなく、上記したBlack無地素材もこのデザインで作ったところめちゃくちゃゴキゲンなのです!!

ボタンは少し悩みます。。。

二重タライデザインのマザーオブパールボタンが本命でBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタンが対抗でWine RedのPolyesterボタンが大穴でしょうか?

皆さんならどうなさいますか?

それから、カラーとカフスの裏面はNavy Blue系のLibertyプリント素材にしてバックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。

間違いなく超スーパーエレガントかつノーブルな1枚に仕上がると思います。

あ、カラーとカフスの表面もNavy Blue系のLibertyプリント素材にするアイディアもアリかな?

以上が、なぜか最終日までサヴァイヴしたWebaの2トップでした。

いずれも「Linen系(Pure LinenとLinenブレンド)着分の山」と「色無地の山」の1番上に置き直しました!

もし今日どなたかがご購入くだされば本当に嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「ご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今夏も開催いたします。会期は6.26Friから7.20Monまでです。諸般の事情からいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*キャンペーン専用の「国産250/インポート150の着分コレクション」と「国産素材11マークのスワッチコレクション」をご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

20th. Jul. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ vol.27: Safari by Huddersfield Fine Worsteds

  ☑︎ vol.28: Summer Breeze by Hardy Minnis

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

  ☑︎ Spin-off #3: “The Macmillan Alice” shirting

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



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