Ryoji Okada Official Website

Diary

Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Imported Fabric

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 8月の水曜日は15:00-20:00で営業いたします

   *7.29 Wedは休業いたします

  ☑︎ New “♡ Camo” silk collection out now

  ☑︎ 暴動クラブ マツシマライズ様

  ☑︎ 8.9 Sunまで!オーダーシャツ2枚セール!

  ☑︎ 14周年Tシャツの既製品在庫情報

 

 

 

遂にL.Jamesの去就が決まりましたね!

そういえば、木曜日に面白い報道がありました。

MIAが「L.James入団記者会見」動画を誤って公開と釈明という報道です。

—–

MIAの公式⁠チャンネルは「L.James入団記者会見」とのタイト​ルでライブ配信を公開。

その後削除されたがL.Jamesの去就が決まらない状況と​あってファンの間ではレブロ​ンがかつて2回優勝を果たした古巣に復帰するの‌ではという⁠憶測が広がった。

広報担当者は「問題の動画はL.JamesがMIAと契約した可能性⁠を考えて準備していた​もので‌実現した場合は7.27 Monに公開する予定だったと明かした。

—–

なんだかすごいミスですよね笑!

その時点におけるL.Jamesの行き先はGSW、PHI、CLE、そしてMIAが有力候補だったらしいいのですが、あくまでそれは動画の誤公開前のことです。

果たして誤公開がどういった影響を与えるのか、あるいは与えないのか?

注目したいです!

ちなみに、もしMIAに決まったら。。。

G.Antetokounmpo、B.Adebayo、L.Jamaesという強力なフロントコート陣が誕生することになりますね!

これはすごい!!

もちろん優勝を狙うならバックコート陣の補充も必要でしょうけれど、こんなに豪華なBig 3が揃い踏みしたら比較的獲得もしやすくなるのではないでしょうか?

上記報道によれば、もしMIAがL.Jamesの獲得に成功して発表するとしたら「その時」は現地時間の7.27 Mon。

つまり日本時間の明日:7.28 Tueです。

いやはや楽しみです!!

な〜〜んて、思っていたら日本時間の7.25 Satにあっさり(?)PHIへの移籍が発表されました。

PHIもかな〜り強力ですよね。

そして、L.Jamesの去就が決まったということはこの後続々と動きが出てくることでしょう。

笑えるミスを犯してしまったMIAの巻き返しはあるのか?

見逃せません!!

 

 

 

ところで。

「2」といえば。

先の「絶対に勝利しなければいけなかった」3連休が冴えない結果だったので更なる工夫と努力を重ねたつもりで迎えた7月最後の週末でした。

結果は。。。

幸いなことに2連勝でした!

本当にありがとうございました。

が、決して大勝ではないしまだ目標には届いていない。

そして、7月の残る営業日は3日のみ!

*7.29 Wedは諸般の事情で休業します

なんとしても喰らいついて「ほぼほぼひとり体制」が始動した今月を後悔なきように終えたいです。

そして、会期延長をして以降やや停滞ムードに陥っている「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」もなんと再度盛り上げたいです!

という訳で、2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

今日はインポート着分から織柄入りのWhite無地とLight Blue無地を1マークずつセレクトしました。

どちらも会期途中から僕がかなり注目をしている&スーパークールかつヴェリースタイリッシュなシャツが仕上がること間違いなしの逸品です。

なだけでなく、レギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックレクション)のBookⅢにコンパイルされているジャカードのWhite無地コレクションとLight Blue無地コレクションをほぼほぼコンプリートなさっている「織柄無地のマエストロ:K様」がご覧になったらきっと気に入ってくださるに違いない「通好み」な素材です。

更に、どちらも希少な1点モノです。

つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

ご覧の通り、どちらの「タグ/織ネーム」にもImported Fabricと書かれています。

今までご紹介したThomas Mason、Monti、Getzner、Albini、Weba等々の着分にはそれぞれの「タグ/織ネーム」がついていました。

となると。。。

この「タグ/織ネーム」はなにを意味するのでしょうか?

オーダーメイドシャツ2枚キャンペーンの専用着分は窓口こそ「シャツファクトリーさん1本」なのですが実際にはいろいろなルートを辿って集まっているそうです。

その過程の中で生まれる。。。

①インポート素材であることは分かっているけれどメーカーが分からないケース

②メーカーは分かっているけれど「タグ/織ネーム」が失われたケース

③メーカーとエージェントの間で「セール向けとして出品する場合は名前を出さない」という契約が交わされているケース

等々の背景があって「Imported Fabric着分」が発生するそうです。

*②のケースでも品番シールにはメーカー名は表記されません

我々もどうして「タグ/織ネーム」がついていないかを個別には把握していないのでこの2マークがどのケースに該当するかは分かりません。

ですが、オススメ着分でご紹介するくらいですから僕は「超スーパー素晴らしい着分!」だと思っています。

また、③のケースだとしたら「あの雲上メーカー」「まさかのあそこ!?」といったこともあり得ます。

そういった意味ではロマンがありますよね!

というこちらの2マーク!!

どちらも最高なのでご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてみてください。

続いて、左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF92328

 

 

気品あふれる繊細なフローラルモチーフをジャカードで表現したWhite無地です。

ベースは細番手糸を使用したポプリン/ブロード(平織)です。

毎回のように書いています(こうなれば最終回まで書こう!笑)が、バンチブックコレクションにコンパイルされている素材と異なりキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。

*バンチブックコレクションにコンパイルされている素材には必ず糸番手が表記されています

*キャンペーン専用着分の一部にも糸番手が表記されています

そしてこちらの着分にも表記がありませんでした。

*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています

が、このSilkっぽさすらほのかに感じる滑らか極まりない肌触りからすると超スーパー細番手糸を使用しているはずです。

ご来店の際にはぜひとも触ってみてください。

本当に極上の肌触りです!

加えてさりげなくも確かな存在感を放つフローラルモチーフ!!

すご〜く優雅ですね〜!

無粋な推測だけれど。。。

これはもしかしたら雲上メーカーの絶品素材の可能性もあるんじゃないかな?

それはともかく!

僕ならクラッシー&ダンディでモダンクラシックなドレスシャツを作りたいです。

具体的には「ギャザースタイル + ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。。

カフスをミラノカフスにして少しカジュアルテイストを入れるのもアリかもしれませんね。

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしてカラー&カフスの裏面はPink無地素材にしたいです。

そのPink無地素材との「ストーリー」で一部のボタンホールのみPink糸にして、バックヨークにPink糸でローズ刺繍を入れたいです!

間違いなくクラッシー&ダンディにしてモダンクラシックな傑作シャツが仕上がると思います。

ご覧の通り気品あふれるフローラルモチーフなので淑女にもぜひオススメしたいです。

 

 

SF90624

 

 

こちらは2週間ちょっと前だったでしょうか?

2回目の着分追加投入時に入荷しました。

インポート着分のLight Blue無地が手薄だったのでリクエストした結果入荷した約15マークの中で最もキラリと光る個性を放っていたのがこちらです!

最初に入荷する着分の総本数はほぼほぼ決まっている中であれこれ品揃えについてのリクエストを出しているので当然どこかが手薄になります。

今回それが顕著だったのがインポート着分のLight Blue無地でした。

もちろんそれは仕方がないことだからまったく不満はないけれど。。。

LOUD GARDENのように「濃いめ」のテイラーでもやっぱりオーダーメイドシャツで最も売れる素材はWhite無地で次がLight Blue無地なんです!

なので、追加投入時に多めに入れてもらいたいとリクエストしました。

こちらはその成果のひとつです!!

ドビーで「- (マイナスあるいはハイフン)」を表現したとてもユニークなLight Blue無地です。

まず、ベースが表情豊かな平織組織:エンドオンエンド(ハケメ)なのがイイですよね!

これによって適度なカジュアル感というか柔らかさが生まれています。

また、ピンドットではなく「-」というのも面白いです!

加えて、その「−」が少しランダム気味(実際は規則的ですが)に配置されているのもとってもクリエイティヴではないでしょうか!?

さりげない遊び心が目一杯詰まった逸品だと思います。

ドレスシャツが「正攻法」な素材ですが、この「顔」ならサファリシャツやプルオーヴァーシャツといったカジュアルシャツを作ってもよさそうです。

羽織るタイプのオーヴァーシャツも悪くなさそう!

あるいはスマートカジュアルシャツを作っても間違いないでしょうね!!

想像力が駆り立てられますね〜!!!

皆さんならどう「料理」しますか?

僕ならスマートカジュアルシャツか思いっきりドレッシーなドレスシャツにすると思います。

前者の場合は「ギャザースタイル + ワンピースワイドスプレッドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージで「料理」したいです。

「スマートカジュアル」と書きながらもかなりエレガント!

そのギャップが◎だと思うのですがいかがでしょうか?

ワンピースカラーは衿羽と台衿が一体に(ワンピースに)なっているカラーで折り返り部分が(通常カラーのようにピシッと折り曲がらず)ふわっとしたカーヴを描くのでエレガントでありながらも軽快なんですよね。

頻繁には作りませんが個人的にとても好きなカラーです!

*ワンピーカラーにはワンピースレギュラーカラー等複数のデザインバリエーションが存在します

ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにして、(カラーはせず)カフスの内側/裏面のみBlueベースのLibertyプリント素材にしたいです。

ミラノカフスは普通の着方をしていても/袖まくりをしなくても内側/裏面の素材が「チラ見え」するので別布オプションは大オススメです!

そして、「締め」として左カフスにBlue糸でBohemian Blueという文字刺繍を入れたいですね。

自由奔放なBlue!

まさにこの素材で作るシャツにぴったりなワードですね!!

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「ご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を8.9 Sunまで会期延長いたしました。諸般の事情からいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*キャンペーン専用の「国産250/インポート150の着分コレクション」と「国産素材11マークのスワッチコレクション」をご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

27th. Jul. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ vol.27: Safari by Huddersfield Fine Worsteds

  ☑︎ vol.28: Summer Breeze by Hardy Minnis

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

  ☑︎ Spin-off #3: “The Macmillan Alice” shirting

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



Category

Recent Entry

Archive

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.