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Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Imported Fabric

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 8月の水曜日は15:00-20:00で営業いたします

   *8.11 Tue – 8.15 Satは夏季休業をいただきます

  ☑︎ New “♡ Camo” silk collection out now

  ☑︎ 8.9 Sunまで!オーダーシャツ2枚セール!

  ☑︎ 14周年Tシャツの既製品在庫情報

 

 

 

今日から8月!

「ほぼほぼひとり体制」になって2ヶ月目の日々が始まります!!

何度かこのDiaryでも書いた通り先月からこの10年くらい1日小1時間は使っていたしょ〜もない悪癖を完全にやめて、ダラダラとSNSを見る時間も超削減したので先月はいろいろな意味でヘルシーに過ごせました。

今月も充実した1ヶ月を過ごせると嬉しいな。

皆さんもどうぞ素敵な1ヶ月を!

 

 

 

ところで。

「8」といえば。

2日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

延長した会期も残すところあと8営業日!

でも、素敵な着分はまだまだたくさん残っています。

という訳で、今日はインポート着分から密かに僕が「狙っている」超スーパーナイスな極上品を2マークご紹介します。

月の初めですからね!!

多くの方に「おお!」と思ってもらえるような掘り出し物をセレクトしました。

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

月曜日にご紹介した2マーク同様、どちらの「タグ/織ネーム」にもImported Fabricと書かれています。

今までご紹介したThomas Mason、Monti、Getzner、Albini、Weba等々の着分にはそれぞれの「タグ/織ネーム」がついていました。

となると。。。

この「タグ/織ネーム」はなにを意味するのでしょうか?

月曜日にも書きましたがもう一度ご説明します。

オーダーメイドシャツ2枚キャンペーンの専用着分は窓口こそ「シャツファクトリーさん1本」なのですが実際にはいろいろなルートを辿って集まっているそうです。

その過程の中で生まれる。。。

①インポート素材であることは分かっているけれどメーカーが分からないケース

②メーカーは分かっているけれど「タグ/織ネーム」が失われたケース

③メーカーとエージェントの間で「セール向けとして出品する場合は名前を出さない」という契約が交わされているケース

等々の背景があって「Imported Fabric着分」が発生するそうです。

*②のケースでも品番シールにはメーカー名は表記されません

我々もどうして「タグ/織ネーム」がついていないかを個別には把握していないのでこの2マークがどのケースに該当するのかは分かりません。

ですが、月頭のオススメ着分でご紹介するくらいですから僕は上記の通り「超スーパー素晴らしい極上品!」だと思っています。

また、③のケースだとしたら「あの雲上メーカー」「まさかのあそこ!?」といったこともあり得ます。

そういった意味ではロマンがありますよね!

というこちらの2マーク!!

どちらも本当にサイコーなのでご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてみてください。

なお、左は2点モノで右は1点モノです。

つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

続いて、左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF91608

 

 

美しくも爽やかで優しいオルタネイトストライプです。

これは。。。

本当に素晴らしい!!

まずは洗練を極めたPink, White and Blueのカラーリングがイイですよね!

とてもエレガントかつインテレクチュアルなストライプの構図も◎です!!

そして、上質至極なシルクのごとき肌触りが。。。

これはもうたまりません!!

毎回のように書いていますが、バンチブックコレクションにコンパイルされている素材と異なりキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。

*バンチブックコレクションにコンパイルされている素材には必ず糸番手が表記されています

*キャンペーン専用着分の一部にも糸番手が表記されています

そしてこちらの着分にも表記がありませんでした。

*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています

が、肌触りからすると間違いなくめちゃくちゃ番手が細い糸を使用しているはずです。

バンチブックコレレクションにコンパイルされている素材で最も近いタッチなのは、Thomas Mason謹製の経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに140番手双糸(ソウシ)のBuckinghamでした。

こちらの着分はThomas MasonではないのでもちろんBuckinghamではないけれど糸番手はほぼ確実に140番手双糸(あるいはそれ以上)だと思います。

いや、もしかしたら上記した①あるいは②のケースもある訳で、だとしたらBuckinghamの可能性も「0」ではありませんね!

でも、やっぱりちょっとタッチが違うかな?

なお、着分のエンド部分から取り出して確認しところ緯糸はやはり双糸でした。

経糸は新たにどこかを大きくカットしないと取り出せないため分からない(カットできない)のですが、緯糸が双糸であることを考えたら確実に双糸なはずです。

という訳で、140番手双糸以上であることはほぼ確実です。

いやはや。。。

すごいクオリティの着分がまだ残っていたものです!!

加えてこの色柄!!

「間違いない」です!!

という訳で、このストライプに「ピン!」ときた方はぜひともこの機会にご注文をお願いします。

絶対に「後悔しない」と思います。

僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツを作りたいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

最近何度か同じデザインのシャツを作っているのですがすご〜〜く具合がイイんです!

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

そして、カラーとカフスの裏面はPink系のLibertyプリント素材にしてバックヨークにRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。

間違いなく超スーパークラッシ&ダンディな1枚に仕上がると思います。

これはかな〜〜り作ってみたいです!!

品質は100% Cottonで組織はポプリン/ブロード(平織)です。

 

 

SF97261

 

 

Red, White and Blueのオーヴァーチェックです。

パキッとメリハリのあるカラーリングがのけぞるほどカッコいい!!

と思うのですがいかがでしょうか?

これは会期初日からず〜〜っと気になっています。

そして、最終日まで残っていたら絶対に作ると決めています。

でも。。。

まさか。。。

今日まで残っているとは思いませんでした!

絶対に会期前半で完売すると思っていましたもん!!

なにしろ、このカッコよさですからね〜!!!

品質は88% Cotton + 12% Linenで組織はポプリン/ブロードです。

わずか12%のブレンドですがLinen特有のシャリ感、涼感、野趣味が絶妙に表現されているのが◎ですね!

さて、今回の品揃え時における重点強化ポイントのひとつが「Linen系素材(= Pure LinenおよびLinenブレンド素材)」でした。

このキャンペーンは納期を2.5ヶ月ほどいただいています。

なので、「夏回」にご注文いただいても仕上がりは夏の中盤から初秋(今なら10月中旬)になります。

ですが、開催期間中の気候も影響するのでしょうか。

Linen系素材の人気は冬の終わりから春先に仕上がる「冬回」よりも「夏回」の方が圧倒的に高いです。

まあ、当たり前のことですが夏(というか春と夏)は今年だけではなく毎年やってきますしね!

それに加えて、今年は会期が例年より10日ほど早いし、エルニーニョ現象で猛暑になるらしいですからね!

プラス、LinenはCotton以上に原料の高騰が激しいと聞きますしね。。。

そんなこんなで、今回はLinen系素材を重点強化ポイントのひとつにしました。

その結果、今回のLinen系素材は質量ともに「過去最強」の品揃えとなりました!

さて、肝心のこちら。

とにかく色柄がマジカルです!

もし仮に最終日まで残ったなら僕が絶対に作ります!

最終日に仕込んだら仕上がりは10月下旬。。。

さすがに今年は1度か2度しか着られないでしょう。

88%使用しているCottonが細番手ゆえに薄手ですしね。

でも、これだけ素晴らしい逸品ですからスルーする「手」は絶対にない!!

そう思っています。

Linenブレンドでこの色柄ですしオープンカラーシャツやプルオーヴァーシャツといったカジュアルシャツが「本命」なのは間違いありません。

色鮮やかなチェックということを鑑みると羽織るタイプのオーヴァーシャツもイイでしょうね!

でも、僕はこちらなら「敢えてのドレスシャツ」に挑戦したいです。

具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージで「料理」したいです。

ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしてカラーとカフスの内側/裏面を同じRed, White and Blueのペイズリーのプリント素材にしたいです。

ミラノカフスは普通の着方をしていても/袖まくりをしなくても内側/裏面の素材が「チラ見え」するので別布オプションは大オススメです!

そして、「締め」として左カフスにRed糸でローズ刺繍も入れたいですね。

皆さんならどう「料理」しますか?

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「ご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を8.9 Sunまで会期延長いたしました。諸般の事情からいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*キャンペーン専用の「国産250/インポート150の着分コレクション」と「国産素材11マークのスワッチコレクション」をご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

1st. Aug. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ vol.27: Safari by Huddersfield Fine Worsteds

  ☑︎ vol.28: Summer Breeze by Hardy Minnis

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

  ☑︎ Spin-off #3: “The Macmillan Alice” shirting

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



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