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No Surrender : Super cool and stylish suit and trousers for me!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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7月の水曜日は15:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

*6.30 Wedは諸般の事情によりお休みいたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

Rock T-shirts柄のオーダーシャツ用新作素材入荷しました!

 

 

The Loudest Voice vol.28 in store now!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

Game 1に続いて、ともにエースプレイヤー(LACはK.Leonard・PHXはC.Paul)を欠く苦しいチーム状態で行われた西のCF Game 2:LAC@PHXは劇的な結末が待っていました🏀

P.Georgeがまさか4Q残り0:08、1点リードの場面でFTを2本とも外すとは!?

そして、残り0:01を切った状況からPHXが逆転をするとは!?

J.Crowderのパスも見事でしたし、見事にダンクシュートを決めたD.Aytonも素晴らしかったですね。

欠場したエース2人ですが、K.Leonardはどうやらこのシリーズでの戦列復帰は出来なそうで、C.PaulはGame 3から戻るようです。

つまるところ、LACはなんとしても昨日のGame 2を取りたかったはずです。

ましてやGame 1に負けていますしね。。。

が、まさかのショッキングな幕切れでした。。。

1st Round、CSFともに2連敗スタートからカムバックしたとはいえ、昨日の負け方とK.Leonardの欠場のWパンチでなかなか立て直すのは難しそうな気がします。

となると、MILの相手はPHXかな???

いや、その前に!!

いよいよ昨日から東のCFが始まりました。

なんとしても初戦を取ってシリーズのモメンタムを引き寄せたいところでしたが惜敗。。。

う〜〜〜ん、T.Youngのメンタルは強過ぎますね。。。

でもここからの巻き返しを信じたいと思います!!

No Surrender!

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「No Surrender」といえば。

今日は、「ロックの日(6.9)」には間に合わなかったけれど、「9周年のご祝儀に!」と僕が僕に作ったスーツとボトムスをご紹介します!

たくさんのエキサイティングなギミックを満載にしたナイスな1着に仕上がっています。

手前味噌ながら最高にかっこいいです!!

もうすぐ、具体的には6.30 Wedに発売される某名門月刊誌にもしっかりフューチャーされています。

コロナ禍の1年、皆さん同様にいろいろとあって何度か心が折れそうになりましたけれど、そして、今月もかなり心が折れそうになっていますけれど、その度に心で熱唱している歌があります。

 

—–
Well, we made a promise
we swore we’d always remember
No retreat, baby, no surrender
Like soldiers on the winter’s night
with a vow to defend
No retreat, baby, no surrender

約束しただろう
決して忘れないと誓い合っただろう
撤退も降伏もしないって
守り抜くことを誓いあった
凍てつく夜の兵士たちのように
後戻りも屈服もしないって
—–

 

BRUCE SPRINGSTEENの隠れた(?)名曲です。

という訳で、新作にはこの曲の名前をつけました!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

今回は久し振りにコットンで作りました!

具体的にはブラウンのコットンスーツとベイジュのコットンパンツです。

コットンというカジュアル素材をフォーマルっぽいデザイン/ディテイルを基調に「料理」した、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAが提唱するExciting Tailoringの権化のような1着(いや、正確には2着)です!!

もちろんご覧の通りに、ブラウンとベイジュをそれぞれいい具合に混在させて作りました。

では、いろいろな撮り方/アングルで解説をしていきましょう!

 

 

 

まずはスーツのみの写真です!

 

 

 

やっぱり上下セットだとシックになりますよね!

 

 

 

セットアップスタイルの写真です。

 

 

 

コットンが持つカジュアル感がより引き立つのはこちらのヴァージョンでしょうか。

 

 

 

セットアップは着るとこうなります!

 

 

サングラス&マスクだと不審者にしか見えません(笑)が、首から下はとてもクールなのではないでしょうか!?

上述した紙媒体の取材、本来ならこのスタイルで臨みたかったのですが残念ながら「間に合わず」でした。。。

が、わがままを申した結果この作品も誌面でご紹介いただくこととなりました!

具体的には、仕上がったその日に僕がスマートフォンを駆使して撮影した写真の1枚を掲載いただくことになっております。

いわゆる「神対応」に感謝いっぱいです!!

という訳で、写真の撮り方をいつもと少し変えています。

取材当日に撮っていただいた4着のスーツ/セットアップと体裁を揃えたという訳です。

それはともかくとして、とてもスタイリッシュに仕上がりました!

嬉しいな〜〜〜。

では、ディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

上前(ウワマエ:左手側の前身頃)のラペル(下衿)裏に、この作品のタイトル:No Surrenderという刺繍を入れました!

 

 

No Retreat, No SurrenderというBRUCE SPRINGSTEENのメッセージを胸に刻んでコロナ禍の苦しく厳しい商況を闘い抜くという決意表明であります🔥

 

 

 

胸部です。

 

 

実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー。

肩線ギリギリまで衿先が届いているハイゴージ&ワイドラペル。

カラー(上衿)と胸ポケットに使用したボトムスのベイジュコットン。

ベイジュ糸のフラワーホール(衿穴)。

きめ細かく&美しく入ったデコレーションスティッチ。

胸部だけでもギミックがてんこ盛りです!!

 

 

 

ライニングは新規取り扱いを始めたポップアートプリントにしました!

 

 

これ、めちゃくちゃいいですよね!

でも、仕入先に確認したら『キースヘリング「風」ですが、別のアーティストが云々』とのことでした(汗)。。。

なるほどですね。。。

まあ、素晴らしくポップなアートでカラーリングもすごく気に入っているのでいいか!!

 

 

 

袖先です。

 

 

– ターンナップカフス

– ロックな6個ボタン

– くるみボタン

– 大きさ違いボタン

– リアルボタンホール(本開き切羽)

– スランテッドボタンホール

– 色違いボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

 

 

パンツ単品も見てみましょう!

 

 

 

 

 

いずれも2プリーツ入り&超テイパードシルエットのグルカパンツ仕様で仕上げました!

グルカパンツ仕様はこの2本を含めて合計3本作ったのですが、とってもいいですよ〜〜〜!

ボタンフライ仕様、6.0cm巾の極太ターンナップといったギミックも共通です。

異なるのはピスポケット(ヒップポケット)の形状のみです。

ブラウンはベイジュを使用したパッチポケット、ベイジュはブラウンを使った箱ポケットで仕上げました!!

ボトムスだけでもガンガン使えそう、これからの季節が楽しみです。

 

以上です。

 

やっぱり新作が仕上がると気分も上がりますよね!

僕もこの作品を着たら超ハイテンションになれました!!

今回受けた取材で自らのヒストリーを俯瞰する機会に恵まれたのですが、そして、ファッション関連の仕事に30年近く携わっているのですが、ファッションにはまだまだ計り知れない力があるなあとつくづく思いました。

同質化のためのツールや単なる仕事着ではなく、自分らしさを表現する言語/武器としてのファッション、生活を豊かにしてくれるファッションには本当に力がある!!

という訳で。。。

No Retreat, No Surrenderの精神で日々を戦ってまいります!

No Retreat, No Surrenderの精神で日々Exciting Tailoring発信してまいります!!

どうぞ引き続きの温かいご愛顧と熱い応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

という訳で今日はBRUCE SPRINGSTEENの傑作アルバムBorn In The U.S.A.(1984年作品)。を

直視出来ないほどに眩し過ぎる名曲がずらりと並ぶ歴史的傑作ですが、ハートランドロックの金字塔Born To Run(1975年作品)のタイトルトラックと同じくB面の1曲目という大事な位置に鎮座しているのが今日のテーマソングNo Surrenderです。

シングルカットこそされませんでしたけれど、BOSSもそれだけ思い入れがあったからB面1曲目に持ってきたのではないでしょうか。

今までは10. Glory Daysこそが本作のマイフェイヴァリットで、6. I’m On Fireや9. I’m Going Downあたりが次点だと思っていましたけれど、ここ最近はNo Serrenderが最もお気に入りです。

LOUD GARDENを始める前はWorking On A Dreamが肩を押してくれたし、その10年ほど前にはThe RisingやMy City Of Ruinsにたくさんの力をもらっていました。

A WOKROROOMを始める前、GIEVES & HAWKESが日本から徹底した時にはBorn To Runを聴きまくっていたっけ??

かようにBOSSの音楽はいつだって僕も力の源です。

ひどく困難な時代、我々にとって極めて厳しい日々は続いていますけれど、心の火を決して絶やさずに “No retreat! No surrender!” と高らかに叫び続けてサヴァイヴしたいと思います。

ありがとうBOSS!

いつか、近い中に必ずあなたの服を作りたい!!

 

 

 

 

では、そのNo Surrenderをライヴ動画でどうぞ。

 

 

絶対にやってはいけないミスを犯してしまった翌日の朝、つまり昨日の朝、この動画を見たら涙がポロポロとこぼれ落ちました。

そして、メラメラと闘志が湧き出てきました!

6月も残り5営業日!!

撤退も降伏も、後戻りも屈服もしない!!!

NO RETREAT!!!!!!!

NO SURRENDER!!!!!!!

 

 

 

 

25th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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