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New bunch book collection for 2026 Spring/Summer vol.16: John Foster / Woodhead

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 4月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 5.1 Fri -5.3 Sun : Rumi Rock × LOUD GARDEN

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昨日まで本拠地マツダスタジアムでGとの3連戦を戦ったカープですが、今日から横浜スタジアムに移動してBとの3連戦に臨みます。

ちなみにGとの3連戦は、1戦目が快勝・2戦目がしょうもない負け・3戦目は雨天中止でした。

早くも今季3度目となる9回での逆転負けを喫した2戦目はホント、ふざけ。。。

まあイイや!

今日からの3連戦は!?

恐らく初戦は(雨天中止でなければ)開幕投手の床田投手が「3度目の正直」で遂に本領を発揮する気が。。。

そして、明日はターノック投手が来日初勝利を記録する気が。。。

そしてそして、あさっては岡本投手が2試合連続で快投を披露する気が。。。

そんな風に妄想しています。

僕の妄想が現実になるかどうかは。。。

まず初戦が大事です。

という訳で、今日は床田投手の投打に渡っての活躍に期待したいです!

Go! TOKODA!

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「披露」といえば。

2日振りに新作バンチブックをご紹介します。

16回目の今日はUKメイドの極上Suiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)がコンパイルされている1冊:The Sartorial Modern Archivesの後編です。

The Sartorial Modern ArchivesはDormeuil、Savile Clifford、William Halstead、John Foster、WoodheadのSuitingがコンパイルされているバンチブックです。

後編の今日はJohn FosterとWoodheadの新作をお披露目します。

合計48マーク。

おとといご紹介した前編ほど濃厚な個性を持っている訳ではありませんが、安定・安心のヴェリークラシック&ヴェリーEnglishなSuitingコレクションに仕上がっています。

ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみてください。

もちろんお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも可能です。

例えば「John FosterのBrownグレンチェック2マークをもう少し質感が分かりやすい画像で見てみたい」とか「Woodheadのイチオシがすごくよさそうなので前回と同じサイズ/デザインでスーツを作っておいて!ライニングはお任せで!」といったご質問やご要望がありましたらどうぞお気軽にお申し付けください。

すぐにご対応します!

では、早速ご紹介しましょう。

*これまでにご紹介した15回(+ 番外編2回)分のリンク集は末尾にあります

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちらのバンチブック↓ です。

 

 

ストイックな印象のBlack Leather(合成皮革です)カヴァーとThe Sartorial Modern Archives – True English Suiting Collection – というタイトルが最高に素敵なこちらのバンチブックの後半には、「200年以上の歴史を誇る名門ミルJohn Foster」と「(John Fosterには及ばないものの)100年を超える歴史を持つ老舗マーチャントAlfred BrownがプロデュースするブランドWoodhead」の新作Suitingがコンパイルされています。

まずは「中身」をご紹介する前に John FosterとWoodheadについてご説明します。

 

John Fosterは ↓このようなミル↓ です。

—–

1819年にEngland中北部のWest Yorkshire州Bradford郊外にあるQueensburyにおいて21歳のJohn Fosterが毛織物商を営み始めたのがJohn Fosterの原点です。

Bradfordに牧場を持つ農夫の息子だった彼は成人するとQueensburyの地主の娘と結婚します。

そして、「後にBlack Dyke Millsを建てる場所」に存在した倉庫で毛織物商を始めます。

地元で紡績された上質な糸を仕入れて卸販売をするという形態から始めて順調に規模を拡大、間もなく自社の製織工場:Black Dyke Millsを設立するに至ります。

その後も成長を続け、1843年には自社工場に約500台(!?)もの織機を導入、1851年にLondonで行われた万国博覧会ではMohairブレンド素材で一等を、糸で金メダルを受賞する快挙を成し遂げるなど「John Fosterの糸と素材」はそこここで高い評判を得ることに成功、その高い評判をきっかけにDormeuilの素材を手がけることにもなります。

以降も着実に規模を拡大させてUKを代表するミルに成長し現在に至ります。

その最大の特徴はUKミルらしい質実剛健さと現代的な感性を絶妙にブレンドさせたデザインにあります。

比較的抑えめなプライスも魅力です。

—–

Bradford

行きましたね〜〜!

もちろんJohn Fosterの工場等々を見に行くためです。

25年以上前の話なのでかなり記憶が薄れていますが2回は行っているはずです。

すごくナイスなところでした。

その2回のうちの初回だったかな、同行した先輩がその当時はもう使われていなかったBlack Dyke Millsブランドを日本で復活させたんですよね!

初代John Fosterも参加していたというBlack Dyke Mills Band由来の「ラッパのマーク」が入った織ネームも印象的でした。

あの先輩はもう一線を退いているみたいだけれどBlack Dyke Millsブランドはその後どうなったでしょうか?

 

 Alfred Brown(Woodhead)は ↓このようなマーチャント↓ です。

—–

1915年にWest Yorkshire州最大の都市Leedsにオフィスを開業することでAlfred Brownの歴史は幕を開けます。

開業時はBrowns & Sonsという名前でスタート、現在のAlfred Brownに社名が変わったのは1955年のことです。

主たるコレクションはMen’s向けのSuitingとJacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)で、現代的なエッセンスを的確に反映させたUKクラシックスタイルがその特徴です。

コストパフォーマンスの高さと規模の大きさ(年間生産高は100万メートルを超えるそうです)に加えてストックサービスも充実していることから、UK内ではMarks & SpencerやNextといった大手チェーンからSavile Rowのテイラー、著名UKブランドまで引く手数多、知名度の高さは相当のものがあります。

フットボール(サッカー)England代表チームのオフィシャルスーツやオリンピックUK代表チームのオフィシャルスーツに素材を供給したり、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のホグワーツ魔法魔術学校(のクローク)に同社製の素材が使われたことがあるのはその分かりやすい証左かもしれません。

Alfred Brownは現在、Alfred Brown、Empire Mills、Woodheadの3ブランド展開をしています。

—–

Leedsにも一度だけ行きました。

LeedsはAlfred Brown訪問ではなくGIEVES & HAWKESの新しい店を見に行ったんですよね。

活気のあるなかなか大きい地方都市でした。

で、駅近くにあったパブで「一杯やろうか!」と思って入ってみたら、スキンヘッドの連中がたむろする危険な空気が充満している店でめちゃくちゃ焦った記憶があります。

肝心なことよりこういう記憶の方が鮮明という笑。

という僕のことはともかく、内容を見ていきましょう。

今日も魂を込めて全マークを出来るだけ丁寧にご紹介します!

そして、最後に「僕のオススメBest 2」を披露します。

皆さんが「おっ!?」と思う素材がありますように!

 

 

John  Foster 2-1

 

 

 

 

 

プレインウィーヴ/トロピカル(平織)組織のSuiting全18マークです。

品質はすべて100% Wool(235g/m)、春先から秋口まで愉しめるボディ、made in Englandのトロピカルらしい優れたシャリ感とハリコシを併せ持ったナイスボディです。

UKミルらしい重厚感のあるシックな色柄も魅力です。

チェック人気が完全に復調してきたこの4年ほどですが、それにも関わらずストライプをきっちり抑えているあたりもすごくイイと思います!

また昨シーズンはたったの1マークまで少なくなった無地が6マークと復活したのも嬉しい限りです。

とにもかくにも、すごくティピカルなUKメイドのサマーSuitingだと思います。

上:シックさと力強さが絶妙なバランスで同居したグレンチェック5マークです。どれも素敵ですが僕は特に上から3番目と4番目のBrownが気になります!

上から2番目:クラシカルなピンストライぷ3マークとシックなシャドウストイプおよびカラーストライプ3マークです。1番上はBlackです。Blackのピンストライプは「絶滅危惧種」なのでこちらのコンパイルは嬉しい限りです!

上から3番目:少々等々に現れるチェッカードパターン(市松模様)です。WhiteとNavy Blueのカラーリングがサイコーに素敵です!僕はこちらならMODなスーツを作りたいです!!超スーパーカッコいい1着に仕上がると思います。

下:無地6マークです。1番上はダークなNavy Blueです。

 

 

John  Foster 2-2

 

 

こちらのバーズアイはクリアカットのツイル(綾織)組織です。

品質は100% Wool(250g/m)、いわゆるFour Seasonsタイプのボディです。

とはいえ、made in Italy素材のそれよりも手持ち感はしっかりしていてややハードタッチです。

250g/mとかなりライトウエイトなツイル組織ボディながらハードタッチ!

と同時に、(この画像では分かりにくいのですが)かなりの光沢に恵まれているという!!

はい、この優れたバランス感覚こそがJohn Fosterの魅力です。

汎用性が高く素晴らしいボディなのですが、今シーズンは2マークのみの展開という。。。

なんとも寂しい限りですが、一般的なそれと異なりダイヤモンドパターンで構築されたバーズアイという「曲者」がコンパイルされているのでヨシとしたいです。

 

 

Woodhead 3-2

 

 

バンチブック初登場のWool + Lineボディです。

品質は55% Wool + 45% Linen(230g/m)で組織はプレインウィーヴ/トロピカルです。

おとといご紹介したSavile CliffordのWool + Lineもとてもナイスな素材ですがこちらも◎だと思います!

なお、あちらはツイルでした。

なので、もしNavy Blueで悩んだ場合はよりドレッシーに仕上げたいお客様にはSavile Cliffordを、よりカジュアル度高めに仕上げたいお客様にはこちらをオススメしたいです。

かなりしっかり打ち込んでいるのでエイジングも楽しめると思います!

 

 

Woodhead 3-2

 

 

 

 

こちらはFrescoタイプ14マークです。

はい、おとといご紹介した/前半にコンパイルされているWilliam HalsteadのPure Woolボディと似たボディです。

やはり快適でシワになりにくいFrescoタイプは世界的に人気が高いようですね。

品質は100% Wool(300g/m)です。

もう少し突っ込んだご説明をすると。。。

Frescoタイプ、つまり太めの強撚糸を使用しトロピカル組織で織り上げた「高い通気性」「最高のハリコシ」「独特のシャリ感」「優れた抗シワ性」「美しい仕立て映え」を誇るボディです。

Suitingとはいえ。。。

かなりざっくりした素材感を持つのでこのタイプの素材はジャケットやトラウザースを単品でお作りになる方もたくさんいらっしゃいます。

ちなみに、Frescoは1907年にMartin Sons & Co./マーティンソンズが開発したマスターピースです。

リリース後100年以上が経った現在もMartin Sons & Co.を傘下に収めるHFW:Huddersfield Fine Woerstedが商標を保持しているため、HFW傘下のマーチャント/ミル以外のテキスタイルメーカーがFrescoを名乗ることは許されません。

このDiaryでしばしば「Frescoタイプ」「Frescoに似たタイプ」という表現を使うのはそのせいです。

しかし。。。

100年以上の歴史を誇るのはもちろん、現在も商標を保持し続けるほどヴァリューが高い(つまり、現在も売れている)というのもすごいですよね!

僕は「オリジナルにしか宿らない価値」が確かにあると思うタイプの人間なので、Frescoタイプなら「やっぱりMartin Sons & Co.のFrescoに限る」「Frescoタイプのボディに長年の実績があるSmith Woollensがネクストベスト」と思っています。

が、しかし、3回目にご紹介したHolland & SherryのAiresco前回ご紹介したWilliam Halsteadとこちらは別です!

なぜならば!?

本物(= Martin Sons & Co.のFresco)と遜色ない高い完成度のボディも◎ですけれど。。。

それに加えて、Martin Sons & Co.のFrescoコレクションでは見つけられないような色柄がたくさんコンパイルされているのです!

つきましては、「シャリッとしたFrescoタイプの素材もいいかな?」という方がいらっしゃいましたら、ぜひともMartin Sons & Co.、Smith Woollens、Airesco by Holland & Sherry、William Halstead、そしてこのWoodheadのすべてをチェックしてみてください!

*Martin Sons & Co.のFrescoは複数ボディがコンパイルされている定番バンチブックをご用意しています

もうちょっとソフトな素材感&繊細なカラーリングをご希望の方にはItalianミルのFrescoタイプをオススメします!

上:モダンなアレンジを加えたグレンチェック3マークです。どれもカッコいいですよね!

中:クラシックなストライプです。上3マークのようなストライプが(少なくともLOUD GARDENで取り扱っている)Matrin Sons & Co.のFrescoコレクションにはないんですよね!

下:無地5マークです。ニュアンスの効いたBlue、メリハリのあるメランジが◎なGreyとBeige。どれも素敵です!

皆さんはどれがお好きですか?

 

 

Woodhead 3-3

 

 

 

 

Spring/SummerシーズンにおけるWoodheadのメインボディ12マークです。

品質は100% Wool(250g/m)で組織はプレインウィーヴ/トロピカルです。

先にご紹介したJohn Fosterのトロピカルよりも少しウェイトはありますが、強撚糸由来のかなり強めなシャリ感があるので盛夏にもバッチリ愉しめると思います。

また、ひとつ上でご紹介したFrescoタイプほどではありませんがかなりの抗シワ性を誇るのも嬉しいところではないでしょうか。

チェックと無地はOn/Off兼用可能、上下(ジャケット/ボトムス)をセパレートしての着用も可能なので、ちょっとしたご旅行やご出張にも重宝するはずです。

最近、こういった「(よき意味で)変哲のないクラシカルなヴェリーEinglishなプレインウィーヴ/トロピカルSuiting」が少なくなっているので逆に新鮮に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

クラシックまたはモダンレトロに「全振り」した色柄もすごくイイと思います!

上:極めて正統派なグレンチェックです。個人的にはサイズが大きい1番下に心惹かれます。

中:とても渋いストライプ5マークです。Italianミルはまずやらなそうなストライプですよね!

下:マイクロチェックと無地です。マイクロチェック2マークはどちらもかなりカッコいいと思います!

最後にコンパイルされているのでWoodheadはさらっとご覧になる方が多い可能性がありますが、意外な掘り出し物がたくさんあるとてもよくできたコレクションだと思います。

ご来店の際にはぜひとも最後まで見てやってください!

全マークのご紹介は以上です。

最後に、今日の「僕のオススメBest 2」をご紹介します。

はい、Best 2なのでJohn FosterとWoodheadのBest 1をセレクトしました。

いつも書いていますけれど、あくまで「今日の」なので、そしてどれも素晴らしい素材なので明日には変わっているかもしれません!

 

 

John Fosterからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

 

 

ツイル組織のバーズアイです。

見れば見るほどクール&シャープに写るダイヤモンドパターンで構築したバーズアイに心奪われました!

僕はこちらならミリタリーテイストあり&MODなダブルブレステッドスーツを作りたいです。

はい、昨春Dark GreyのヴィンテージTonikで作ったダブルブレステッドスーツと同じデザイン/スタイルです。

Greyのスーツを久し振りに作ってみたらすごくよかったのであれ以来ずっと「もう1着作りたいな」と思っているのですが。。。

こちらはその有力な候補です!

具体的なデザインは、ジャケットが「8.5cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×3がけ + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + フレアスリーヴ + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、トラウザースが「ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + 6.0cm巾のターンナップヘム」です。

ボタンはくるみボタン、ライニングはモノトーンのロックなプリントライニングをセレクトしたいです!

10年以上振りにLBDのP&F LiningsからBlackベースにSilverのスカルプリントライニングをセレクトするのもアリかも!?

また、カラー(上衿)やターンバックカフスやくるみボタン等のパーツは似たボディのBlack無地にしたいです。

そして、そのBlack無地でもトラウザースを作っておいて時々ジャケット単品とセットアップして愉しみたいですね。

 

 

Woodheadからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

 

 

Martin Sons & Co.のFrescoコレクションにはないピンストライプにも惹かれましたが。。。

今日の僕にはこのニュアンスが効いたBlueと力強いストライプがより刺さりました!

僕はこちらならもちろんLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのアイコンモデル的存在である「縦横斜め:Vertical, horizontal and diagonalなスリーピーススーツ」で作りたいです。

やっぱりここ最近の気分としては。。。

オリジナルヴァージョンではなくアレンジヴァージョンがイイかな?

「アレンジヴァージョン」とは、昨秋ノンフィクションライターの石戸諭様からご注文いただいたCrown Flannelのスリーピーススーツとほぼ同じデザインです。

あちらはジャケットのデザインがオリジナルの「縦横斜め」とかなり違うんですよね。

具体的には ↓こんなデザイン/ディテイル↓ で「料理」したいです。

ジャケット:10.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + ややハイポジション&着脱式拝みボタン仕様のシングルブレステッド1ボタン + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.5cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + ホリゾンタル裁断したアウトサイドティケットポケットつき + クラシックフロント + フレアスリーヴ + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ

ヴェスト:ラペルレス + シングルブレステッド6ボタン + 上前(ウワマエ:前身頃の左手側)を正バイアス裁断 + 下前(シタマエ:前身頃の右手側)をホリゾンタル裁断 + ウェルト仕様のウエストポケットをヴァーティカル裁断

トラウザース:ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + 6.0cm巾のターンナップヘム

ボタンはmade in EnglandのNavy Blueリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングはBlueグラデーションのスカルプリントライニングにしたいです。

 

以上です。

 

次回はUK Suitingの流れでDarrow Daleをご紹介するか?

バランスを考えてItalianミルのバンチブックにするか?

あるいはご縁がつながり手配したJapaneseミルのバンチブックにするか?

検討中です。

いずれにしても燃えに燃えてご紹介しますので乞うご期待ください。

 

 

 

10th. Apr. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

 



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