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Diary

New bunch book collection for 2026-2027 Autumn/Winter vol.1: Regency by Harrisons

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 8月の水曜日は15:00-20:00で営業いたします

   *8.23 Sunは19:45に閉店いたします

  ☑︎ New “♡ Camo” silk collection out now

  ☑︎ 14周年Tシャツの既製品在庫情報

  ☑︎ Ryoji Okada week開催

 

 

 

夏季休業明けは2日ともご来店が少なかったです汗。

Ryoji Okada week開催に向けてあれこれ仕込んでから夏季休業に入ったし、お休み中は最高のリフレッシュができたし、夏季休業明けの「初日」が日曜日だったし。。。

加えて、昨日は自分の誕生日だったので元気が溢れ出ていたし。。。

超忙しくなることを期待したのですが残念。

でも、閑古鳥が鳴くような状況ではなく、売上はもちろんご来店やお問い合わせもあったからまた切り替えて頑張ります!!

つきましては、雨が降ったり暑かったりもしますけれど、ぜひともご来店(あるいはご来店なしでのご注文)をよろしくお願いします!!

 

 

 

ところで。

「初日」といえば。

今日は新作バンチブックをご紹介します!

はい、先月中旬から入荷が始まっている2026-2027 Autumn/Winterシーズン向け新作バンチブックのご紹介をいよいよスタートさせよう!という訳です。

初日の今日は「Harrisons、Lear Browne & Dunsford、H.Lesser & Sons、Porter & Harding、Smith Woollens、W.Billを擁するUKを代表するマーチャントグループ:Harrisons Group」の中核を成すリーダー的存在:HarrisonsのRegencyです。

記憶によれば、Regencyのデビューは2014-2015 Autumn/Winterシーズンでした。

当時は「おお!Harrisons(当時はHarrisons of Edinburgh)も遂にウエイトが300g/mを切るクリアカットのツイル(綾織)Suiting(スーツティング:スーツ向けテキスタイル)をリリースしたか!!」と驚き、自身用のスーツを作ったものです。

Regencyリリース以前のHarrisonsはウエイトが370g/mもあるFine ClassicsがAutumn/Winterシーズンの主力Suitingでしたからね〜。

かなりの「事件」と感じた記憶があります。

と同時に、このDiaryで「これからしばらく主力になりうる超秀逸なボディ」と絶賛した記憶があります。

ちなみにその予感は正しかったようで、Regencyはあれから何度もブラッシュアップを重ねて今回のリニュアルに至っています。

LOUD GARDENでもFrontierとともに人気が高いバンチブックです。

そして、「狙い」がはっきりしている(と思う)今回のリニュアルも大成功を遂げています。

ご来店の際はぜひともその「成果」をじっくりチェックしてください。

もちろんお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも可能です。

例えば「冒頭のGreen無地をもう少し質感とトーンが分かりやすい画像で見てみたい」とか「イチオシのストライプがすごくよさそうなので前回と同じサイズ/デザインでスーツを作っておいて!ライニングはお任せで!」とか「イチオシのハウンズトゥースと同じ感じでmade in Italyの素材はある?」といったご質問やご要望があればどうぞお気軽にお申しつけください。

すぐにご対応します!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちらのバンチブック↓ です。

 

 

まずはHarrisons/ハリソンズについて簡単にご説明します。

Harrisonsは後のEdinburgh市長Sir George Harrisonによって1863年に創設された名門マーチャントです。

*以前の名前がHarrisons of Edinburghだったのはそのためです

日本ではDormeuilやScabalに代表される本社がUKにないマーチャントの方が有名な気もしますが、アイコニックなRedカヴァーのバンチブックで展開されるHarrisonsによる「Britishクラシックの王道をゆく高品質かつ豊富なヴァリエーションが自慢の一大コレクション」は古くからSavile Rowのビスポークテイラー界隈で圧倒的な支持を集めてきました。

「最上級の原毛のみが最高級の素材を作りあげる」という哲学のもと、全工程において一切の妥協を排し生み出されるHarrisonsの美しい「作品群」は長きに渡り縫製に携わるプロフェッショナルたちを魅了し続けているのです。

その結果、Europeの王侯貴族を筆頭にした世界中のVIPたちから広く愛されることになり現在の地位を築きました。

Gieves & Hawkesの日本におけるデザイン/企画のヘッドをやっていた頃(1995年頃から2003年頃)は、頻繁にSavile Row 1番地にある本店(上階がヘッドオフィスになっていました)でミーティングをやっていたのですが、ビスポーク部門にお邪魔すると確かにRedカヴァーが目立った記憶があります。

「幼少の頃からカープを応援していたから目についただけ」という可能性もなきにしもあらずですが笑。

ともあれ。。。

名門中の名門。

上述の通り多くの名門マーチャントを束ねるリーダー的存在。

それがHarrisonsです!

そして、そのHarrisonsが今夏渾身のリニュアルを敢行したベストセラーバンチブックこそが今日ご紹介するRegencyです。

Regencyはグローバルに活躍するビジネスマンに向けてHarrisonsが贈るクラッシーでインテレクチュアルなマスターピースです。

具体的には、厳選されたMerino Woolから紡がれたやや番手が細い糸を経緯(タテヨコ)ともに2本ずつ使用し、丁寧かつしっかりと打ち込んで織り上げることで「頼もしくも軽快感のあるしなやかなボディ」を実現しています。

「盛夏を除くオールシーズン着用可能な絶妙なウェイト」と「適度な重厚感および気品あふれるアピアランス」が起こす見事な化学反応は名門Harrisonsならでは!

デビュー以来世界中で好評を博しているのも納得です。

というボディはもちろん、「Harrisons流儀のモダンBritishの完成形」ともいえる「エッヂが効いた色柄を適度に含んだ充実のコレクション」も素晴らしいの一言です。

なお、今回のリニュアルではプレインカラーにBronwやGreen、Off-whiteを散りばめ、ワイドピッチのストライプを復活させ、グレンチェックやヘリンボンなどの伝統柄に新鮮なカラーを加えました。

全体的にこれまでより少しシックにまとまっていますが、さりげないこだわりとひねりは確実に増えています。

リリースによれば「時代の感性に寄り添う洗練されたコレクションへと進化した」とのことですが「まさにその通り!」だと思います。

品質は100% Wool(280/300g/m)です。

では、早速内容を見ていきましょう。

初回ですからね!

今日は端折ることなく魂を込めて全マークを出来るだけ丁寧にご紹介します!

そして、最後に「僕のオススメBest 3」を披露します。

皆さんが「おっ!?」と思う素材がありますように!

 

 

まずは冒頭にコンパイルされている圧巻の無地22マークから。

 

 

 

Italianミルとはまた別の方向性で超スーパー洗練されたカラーヴァリエーションがサイコーです!

特にニュアンスカラーの充実とGreenの投入は嬉しい限り。

もちろん今回のリニュアルにおける「目玉(のひとつ)」であるOff-whiteも◎!

加えて、すごくカッコよくヴァージョンアップされたBlue系のヴァリエーションも見逃せません。

例えば、ヴィヴィッドカラーを登場させたりラメを散りばめたりする奇を衒ったアプローチでなく、考え抜かれたカラートーンを揃えることで新鮮さを表現したHarrisonsの力量に惚れ惚れしてしまう冒頭です。

いきなり完全な無地レンジで幕開けさせるのは勇気がいる気がしますがこの内容なら納得ですね。

「さすがHarrisons!」と感嘆しました。

どれもすごく作ってみたいです。

 

 

続いてストライプです。

 

 

 

これまた素晴らしい!

ワイドピッチのストライプが少なくなっている昨今です。

この「時流の逆を往く」ような潔いラインナップは清々しい限りです!

最もワイドピッチな上3マークをニュアンスのあるカラーで揃えたクリエイティヴィティにも脱帽です。

下5マークもとてもカッコいいですよね!

ストライプはわずか8マークですが。。。

極めて濃厚!

全マークを作ってみたいです!!

 

 

マットウーステッドとバーズアイです。

 

 

このようなモダンクラシックなバンチブックに「最近はかなり減ってきているとってもクラシックなマットウーステッド(上2マーク)とバーズアイ(下3マーク)」が少量でもしっかりとコンパイルされているのも嬉しいですね!

Harrisonsの矜持を見た気がします。

思い返してみたら僕はマットウーステッドでスーツやジャケットを作ったことが一度もないはずです。

なので、このどちらかで作るのはアリかもしれない!

そう思いました。

ちなみに、マットウーステッドとは経糸と緯糸を交互に交差させるプレインウィーヴ(平織)や、プレインウィーヴの変化組織である経糸と緯糸を2本以上まとめて引き揃え格子状に交差させて織り上げる斜子(ナナコ)織のボディで名前の通りとてもマットな表面が特徴です。

はい、つまりこの2マークはツイルではありません!

なお、マットウーステッドは無地のみで展開されることがほとんどです。

バーズアイはみなさんご存知の通り「鳥の目のような小さなドットが規則正しく並んだ素材」を指します。

UK生まれのトラディショナル柄ですよね!

今回のリニュアルではそんなバーズアイにGreenが加わりました。

これはなんとも新しい!!

そしてスタイリッシュ!!

興味津々です。

 

 

グレンチェックです。

 

 

 

モダンクラシックなアプローチの上3マークとヴェリークラシックな下4マーク。

どちらも素敵ですね!

皆さんはどちらがお好きですか?

僕は。。。

どちらも好きですが。。。

敢えて書くなら。。。

上3マークがより好きです!

特に左上のGreenを作ってみたいです。

 

 

ハウンズトゥースです。

 

 

パキッとメリハリが効いたハウンズトゥース!

これまたナイスですよね!!

ここ数年「そろそろまたハウンズトゥースのスーツを作りたいなぁ」と思っている僕です。

この4マークはその有力な候補になりそうです。

 

 

ヘリンボンです。

 

 

冒頭にコンパイルされている完全な無地、ストライプ、ハウンズトゥースとともに今回のリニュアルにおけるハイライトであるヘリンボンです。

モダンレトロタッチの上4マークが特に目を惹きますが、ヴェリーEnglishな下5マークも魅力的!

どれもすごくスタイリッシュです。

約0.6cmという細過ぎず太過ぎないピッチのヘリンボンも◎だと思います。

実は、すでにこちらのヘリンボンではご注文をいただいています。

着分が入荷したらまたご紹介しますね!

 

 

シャークスキンです。

 

 

定番のGreyを抑えつつBrownやGreenを追加することで新たな息吹を吹き込まれたシャークスキンレンジ!

ヘリンボンと甲乙つけ難い魅力があります!!

シャークスキンのスーツも久し振りに作ってみたいです。

全マーク:61マークのご紹介は以上です。

最後に今日の「僕のBest 3」をご紹介します。

なお、毎回書いている通り、あくまで「今日の」なので、そして惜しくも今日は選外になった素材も素晴らしい色柄ばかりなので明日にはBest 3が変わっているかもしれません、念のため!

 

 

ストライプからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

 

 

わずか8マークのストライプですが絞るのにかなり苦労しました汗。。。

そして、こちらの2マークも最高過ぎていずれかに決めることができませんでした汗汗。。。

ああ、なんという決断力の欠如。。。

それはともかく、このストライプですからね!

僕はやっぱりLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのアイコンモデル的存在である「縦横斜め:Vertical, horizontal and diagonalなスリーピーススーツ」にしたいです。

やっぱりここ最近の気分としては。。。

オリジナルヴァージョンではなくアレンジヴァージョンがイイかな?

「アレンジヴァージョン」とは、昨秋ノンフィクションライターの石戸諭様からご注文いただいたCrown Flannelのスリーピーススーツとほぼ同じデザインです。

あちらはジャケットのデザインがオリジナルの「縦横斜め」とかなり違うんですよね。

具体的には ↓こんなデザイン/ディテイル↓ で「料理」したいです。

ジャケット:10.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + ややハイポジション&着脱式拝みボタン仕様のシングルブレステッド1ボタン + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.5cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + ホリゾンタル裁断したアウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + クラシックフロント + フレアスリーヴ + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ

ヴェスト:ラペルレス + シングルブレステッド6ボタン + 上前(ウワマエ:前身頃の左手側)を正バイアス裁断 + 下前(シタマエ:前身頃の右手側)をホリゾンタル裁断 + ウェルト仕様のウエストポケットをヴァーティカル裁断

トラウザース:ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + 6.0cm巾のターンナップヘム

ボタンはmade in EnglandのMottled Dark Brownリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングは敢えてRed系のロックなプリントライニングにしたいです。

そして、そのライニングとの「ストーリー」でカラークロス(上衿裏のフェルト生地)やフラワーホール(衿穴)や一部のボタンホールはRedにしたいです。

 

 

チェックからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

 

 

このカラーリング!

たまらなくカッコいいですよね!!

が、しかし。。。

何度も撮り直したのですが。。。

この画像ではリアルの75%程度しかカッコよさが伝わっていない気がします。。。

なので、ご来店の際にはぜひともリアルのカッコよさをチェックしてください!

こちらは。。。

ノーフォークジャケット + ニッカボッカーズ。

ゆったりフィットのバルマカーンコート。

タイトフィットなダブルブレステッドスーツ。

アーバンカントリーなスリーピーススーツスーツ。

エトセトラ。。。

想像力が激しく駆り立てられます!

が、2026.8.18 Tueの僕はモッズテイストあふれるシングルブレステッドスーツを作りたいです。

具体的にはジャケットを「6.5cm巾のノッチドラペル + シングルブレステッド4ボタン×上3つがけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差6.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケットつき + カッタウェイフロント + センターヴェント + やや短めレンクス」で、トラウザースを「ローライズ + ベルトループつき + 0プリーツ + スキニーシルエット + ボタンフライ + 5.5cm巾のターンナップヘム」で作りたいです。

ラペル巾およびレンクスに合わせてウエストポケットとアウトサイドティケットポケットのフラップはともに短めにしたいです。

ボタンはくるみボタン、ライニングは “♡ Camo” silk c/# blue/yellowにしたいです。

そして、ライニングとの「ストーリー」で一部ボタホールはYellowにしたいです。

 

 

無地/無地系からは ↓こちら↓ をセレクトしました。

 

 

あまり見ることがなかったGreen系のヘリンボン。

しかもトーン違いで2マーク!

サイコーです。

僕はこちらならこの2種を巧みに使ってミリタリーテイストあり&MODなダブルブレステッドスーツを作りたいです。

はい、1.5年前にDark GreyのヴィンテージTonikで作ったダブルブレステッドスーツと同じデザイン/スタイルです。

具体的なデザインは、ジャケットが「8.5cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×3がけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.5cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケットつき + フレアスリーヴ + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、トラウザースが「ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + 6.5cm巾のターンナップヘム」です。

ライニングはLiberty LiningsからGreen系のフローラルプリントをセレクトして、ボタンはくるみボタンにしたいです。

「2種の巧みな使い方」ですが、メインはDrak Grey(左)にしたいです。

そして、カラー(上衿)やターンバックカフスやくるみボタン等のパーツはMedium Green(右)にしたいです。

そして、パーツ使いをしたMedium Greenでもトラウザースを作っておいて時々ジャケット単品とセットアップして愉しみたいですね!

 

以上です。

 

新作バンチブックは既に約20冊が入荷済みです。

ということもあり、次回:2回目も早めにご紹介するつもりです。

具体的には、明日か金曜日にはご紹介したいです。

乞うご期待ください。

 

 

 

18th. Aug. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ vol.27: Safari by Huddersfield Fine Worsteds

  ☑︎ vol.28: Summer Breeze by Hardy Minnis

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

  ☑︎ Spin-off #3: “The Macmillan Alice” shirting

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



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