Ryoji Okada Official Website

Diary

7.17 Fri:Koh Kazama / 風間航 “Japan Tour 2025-2026 Final Concert Tokyo” @五反田文化センター音楽ホール

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 7月の水曜日は15:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ “♡ Camo” silkの14周年カラー決定

  ☑︎ 暴動クラブ マツシマライズ様

  ☑︎ オーダーシャツ2枚=¥22,000~セール!

  ☑︎ 14周年Tシャツの既製品在庫情報

 

 

 

今日は今月2回目の定休日。

竹林君がいない1週間をまるまる過ごして最初の定休日。

ひとり体制は慣れっこではあるけれど「少なくとも今後2ヶ月は続く」というケースは初めてなので心身ともに思いのほか疲労しました。

なので、昨夜はエネルギー注入の目的で妻とお肉を食べに行きました!

美味しくって楽しかった!!

そして、今日はできるだけゆっくりしたいと思います。

幸いにも商談もないし事務作業もそこまで溜まっていないのでゴロゴロする時間を作ろう。

明日は5:00からFrance vs Moroccoを見なければいけませんしね!

とにもかくにも引き続き温かい応援をよろしくお願いします!!

 

 

 

ところで。

「ひとり」といえば。

現在ひとりのクラシックギタリストがNYCから来日しています。

 

—–

Koh Kazama/風間航

 

生まれも育ちもNYC

両親はJapanese

6歳からクラシックギターを学ぶ

Yale/イェール大大学院で音楽修士号を取得

Stony Blook/ストーニーブルック大大学院で博士号を取得

両大やFlorida州の大学で音楽を教えるかたわら音楽の殿堂としても名高いCarnegie Hallを筆頭とした名だたるヴェニューでも公演を重ねる

オフィシャルwebsite:www.kohkazama.com

—–

そんなギタリストです。

 

クラシックギターを学び始めたきっかけはHEATWAVEの山口洋さんだそうです。

山口さんが時々Diary等で話す30年ほど前にNYCで滞在していた先が風間さんの(お父さまの)お宅だったと記憶しています(違ったかな?)が、その時の交流がきっかけでまだ幼い風間さんがギターを手に取ったということだと思います。

風間さんは昨年末に渋谷のDuo Music Exchangeで行われたHEATWAVEのライヴでオープニングアクトとしてパフォーマンスしました。

本当に素晴らしい演奏でした。

そのライヴから数日経った年明け早々に山口さんからe-mailをいただきました。

「彼にシャツをプレゼントしたいんだ。行かせるから作ってあげて欲しい」という光栄至極なe-mailでした。

1週間後くらいに風間さんがLOUD GARDENを訪ねてくれました。

その後、ご自身でスーツもご注文くださいました。

 

ちなみに、風間さんが来日している理由は「自らのルーツを辿る目的で1年をかけて北海道から沖縄の離島まで全国津々浦々の80を超える場所でライヴを行うため」です。

カフェや古民家やホール。。。

すべての会場を一切のコネクションを使わずに風間さんが独力でコンタクト・確保し旅をしながら演奏を続けてきたそうです。

シャイな感じでJapaneseがネイティヴではない風間さんです。

もちろん行ったことがない都道府県がほとんどだったことでしょう。

なので、会場確保にはめちゃくちゃ苦労したんじゃないかな?

会場側の人も突然見ず知らずのクラシックギタリストから連絡がきたらびっくりでしょうし、双方のスケジュールもあるでしょうからすぐに「分かりました!やりましょう!」とならないことがほとんどだったと想像します。

もちろん会場を確保して話は終わりではありません。

集客したり、移動の段取りをしたり、宿泊したりエトセトラ。

そして、演奏。

すごくないですか?

話を聞いた時になんだかすごく感動してしまいました。

 

そんなツアーの集大成・フィナーレ公演が7.17 Friに五反田文化センター音楽ホールで行われます。

風間さんの言葉を借りればこんな公演です。

 

—–

 

北海道から沖縄まで ― 80を超えるカフェ、古民家、ホール

すべての一歩が、ひとつの場所へ続いていました

東京、7.17

—–

 

 

お時間があればぜひとも足を運んでみてください。

LOUD GARDENがひとり体制に移行している現状なので普通に考えたら僕はどうしても行けない可能性が高いです。

が、この日だけ早めに店を閉めて馳せ参じることができないか?とも考えています。

もしも「岡田さんが行くなら行こうかな?」という方がいらっしゃいましたらぜひぜひご連絡ください!

そういうことであれば「行くしかない!」となるに違いありません。

チケットはこちらでご購入可能です。

 

 

最後に風間さんの演奏動画をご紹介します。

*お作りしたスーツやシャツを今日ご紹介するのは野暮だと思うのでそちらはまた改めて

 

 

素晴らしいですよね!

どなたか一緒に行きませんか?

 

 

 

9th. Jul. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ vol.27: Safari by Huddersfield Fine Worsteds

  ☑︎ vol.28: Summer Breeze by Hardy Minnis

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

  ☑︎ Spin-off #3: “The Macmillan Alice” shirting

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



Category

Recent Entry

Archive

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.