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Diary

Introducing brand new bunch book collection for 2022-2023 Autumn/Winter, vol.8: Overcoat

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」試作品完成!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

10周年Tシャツ残り3枚となりました!

 

 

The Loudest Voice vol.32 in store now!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

 

 

 

 

台風の影響を受けてカープは日曜日と月曜日の試合をやりませんでした

が、ライヴァルチームは試合がありTは0勝1敗、Gは1勝1敗でした⚾️

その結果、3チームが横一線、ゲーム差なしで並びました。

3チームで並んだ場合は直接対決の勝敗等からカープが3位になる/CSに進出するようです。

残り日程の課密度が低くなった現状では好投手をガンガンつぎ込むことができる、つまり投手陣が充実しているTが有利では?という見方もあるようです。

Gが2ゲーム多く残しているのと打線が好調期に入っているように見えるのが不気味です。

という感じでまったくわからない、まさにガッチガチの三つ巴の様相を呈してきました。

そして、昨日はその3チームともに試合がありました。

そしてそして、昨日はその3チームの直接対決はありませんでした。

つまり、3チームともに「絶対に負けられない日」でした。

結果は。。。Gのみが勝ち、カープとTは負けでした。

カープとTはCS進出の可能性が極めて低くなりましたね。

特に勝ちパターン2人を回跨ぎさせて延長戦の末に逆転負けを喰らったカープは厳しくなりましたね。

まさに痛恨の敗北でした、残念。

今日はそのTとの直接対決@甲子園です。

日曜日と月曜日で1枚に戻って、昨日でまた0.1枚くらいになってしまった首の皮が切れてしまうのか否か。。。

今日は昨日以上に負けられません。

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「充実」といえば。

今日は久し振りに新作バンチブックをご紹介したいと思います!

しばらくオーダーメイドシャツ用新作素材のご紹介に全力を注いでいたので10日振りくらいになると思います。

なので、今後2週間くらいは木曜日を除いて極力新作バンチブックのご紹介を頑張りたいと思います💪

8回目の今日はオーヴァーコート用のバンチブックです。

この3連休にご注文いただいたColomboの最上級100% Cashmereも収録されている大充実のナイスバンチブックです!

もちろん、他にもあれこれ素晴らしいOvercoating(オーヴァーコーティング:コート用素材)が百花繚乱していおります。

つきましては、「今年はコートを作ろうかな?」とチラリとでもお思いの方はご来店の際にじっくりとご覧下さい。

では、今日も魂を込めて出来るだけ丁寧に全マークをご紹介します。

今日もまた皆さんが「おっ!?」と思う素材がありますように!

ではでは、早速いきましょう。

 

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

 

 

M社さん編集の世界中から優れたOvercoatingsを集めた見事なコレクションです。

昨年のコレクションも秀逸でしたが、今年は更なるグレードアップを遂げております!

では、早速中身を見ていきましょう!

 

 

 

「ヨーロッパ屈指の(つまり世界屈指の)カシミアメーカーColomboによる美しいメランジボディが特徴的な100% Cashmere(480g/m)シリーズ: “Melange Cashmere + Thermo”」の7マークです。

 

 

「同系色の先染め原毛をミックスして表現されるメランジのシックな色調」と「最上級原毛および美しい毛並みによる贅沢な肌触り」に加えて、「毛足の長いカシミアにも関わらず多少の雨の滴ならば自然に流れ落としてくれる独自技術加工:Thermoによる透湿撥水機能」を備えたエレガント&ラグジュアリーなコートを作るにはこの上ない逸品です!

昨年は4カラー展開でしたが、今年は1番上のキャメル、下から2番目のネイヴィブルー、1番下のブラックが追加されてより完璧なコレクションとなりました。

全カラーがとてもいいメランジなのですが、僕は特に上から3番目のブラウンと上から5番目のブルーが白眉だと思います。

こういったクオリティの素材/毛足のある100% Cashmere素材においてメランジのブラウンやネイヴィブルーって極めてレア、というか僕はほとんど見たことがないので素晴らしく新鮮です!

480g/mとオーヴァーコート素材としては中庸なウェイトなので、重厚感が欲しくなるアルスターコートやダブルブレステッドのチェスターフールドコートではなくシングルブレステッドのチェスターフィールフィールドコートが特にオススメでしょうか?

みなさんはどのカラーがお好きですか?

ちなみに、Colomboは ↓こんなミル↓ です。

—–

Colombo(正式名称Lanificio Colombo)は、イタリアのスイス国境近くBorgoseia/ボルゴセージアで創業した「カシミアをメインとした高級獣毛繊維を使用したテキスタイル」を得意とするミルです。

そのクオリティーは世界最高レヴェル、数多くのラグジュアリーブランドにその美しい素材を供給していることでも有名です。

現在はニットやアクセサリー等も幅広く手掛けトータルファッションブランドとしての展開も行っています。

—–

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちらのブラウン↓ です。 

 

 

ややグレイがかった高貴なブラウンが最高にエレガントですよね!

僕も。。。

いつか。。。

こんな素晴らしい極上品でクラシカルなチェスターフィールドコートを作ってみたいです。

ちなみに、3連休でご注文をいただいたのもこちらのブラウンでした!

Y様、いつも本当にありがとうございます。

仕上がりましたらまたご連絡申し上げます!

 

 

 

1788年にスコットランド北部で創業した老舗ミルKynochが「究極の定番」を求めて辿り着いた「希少なラムズウール使用のクラシカルウエイト(670g/mと500g/m)ボディ:Lambs Authentic Overcoatシリーズ」の5マークです。

 

 

どんなフィールドでも耐えうるしっかりとした厚みを誇ると同時にしなやかさや気品のある表情を併せ持つ、時代に流されないオーセンティック&クラシックなOvercoatingです。

太番手使用故の大きめの柄もすごくいい雰囲気ですよね!

少しゆったり目かつフロントボタン打ち抜きのチェスターフィールドコートやバルマカーンコートが「本命」でしょうか。

あるいはダッフルコートやピーコートを作っても素敵だと思います😎

天邪鬼の僕はジャケットを作ってもみたかったり。。。

ミリタリーテイストあふれるダブルブレステッドのジャケットを作ったらとってもカッコよさそう!

「究極の定番」なのでこちらは昨年からの継続マークです。

品質は100% Wool、上3マークのビッグヘリンボンが670g/mで下2マークのグレンチェックは500g/mです。

670g/mを触った後だと少し物足りなく感じてしまうかもしれませんけれど、500g/mでも十分ヘヴィです!

ちなみに、Kynochは ↓こんなミル↓ です。

—–

Kynochは1788年創業、ツイードなどカントリーテイストが強いスポーティな素材を得意とするスコットランドのスーパー老舗ミルです。

日本の既製品ではほとんど流通していないため知名度こそ高くないですが、ヨーロッパのビスポークテイラー業界では永きに渡って重用されてきた歴史を誇ります。

それゆえ、そのアーカイヴには数多くの傑作クオリティが遺されています。

そして、現在においても英国クラシックのユニークな側面を深掘りできる希少なコレクションを揃えています。

—–

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちらのブラウン/テラコッタ↓ です。 

 

 

ハードな打ち込み、3.5cm巾のヘリンボン、そしてこのカラーリング。

3拍子揃ったナイス素材だと思います。

僕はバルマカーンコートか上述したようにミリタリーテイストあふれるダブルブレステッドジャケットを作ってみたいです。

セットで作るのもありですよね〜〜〜!

 

 

 

ビッグメゾンからの依頼を多く受けるなど「英国の伝統的な物作りと最新のイタリアントレンドを高次元で融合させた素材作り」が世界中で大いに注目されている新進(といっても1949年設立の)ブリティッシュミルLassiere Millsが「1980~1990年代に英国の老舗アウターブランドが使用していたクオリティを復刻した100% Wool(390g/m)のHeritage: 80’s Royal Gabardine」の3マークです。

 

 

強撚のウール糸を極めて高密度で打ち込み、当時と変わらない丁寧なフィニッシュを施すことで「シルエットを立体的に美しく見せる豊かなドレープ」と「並外れた&優れた弾力とハリ」を表現した他のミル/マーチャントのコレクションにはない傑作です。

また、品質だけでなくカラーも当時の資料を参考にして忠実に再現しているというこだわりも素晴らしいと思います。

Lassiere Millsが「我々の最高傑作のひとつ!」と自負しているそうですが、確かにその自信も納得の懐かしくも新鮮な素晴らしい素材です。

これだけ打ち込んだ素材ですので耐久性の優秀さも間違いありません!

本命はバルマカーンコートやトレンチコートだと思うのですが、意外とスリーピーススーツを作ってもすご〜くクールな1着に仕上がると思います。

ネイヴィブルー(1番下)でジャケット/ブレザーをブラウン(1番上)とベイジュ(真ん中)でボトムスを作っても良さそうですね😉

はい、そうです!

ご記憶なさっている方もいらっしゃると思いますが、こちらはvol.6でご紹介したバンチブックにも収録されている素材です。

そちらにはこの3マークにブラウン、ワインレッド、カーキを加えた6マークが収録されております。

こちらが3マーク収録なのは「諸般の事情」によるもので、決してブラウンとワインレッドとカーキがコートにそぐわないということではないと思います。

だって。。。

カーキのトレンチコートとかすごくかっこいいですもんね!

いずれにしても最高に素晴らしい素材です。

品質は100% Wool(400g)です。

ちなみに、Lassiere Millsは ↓こんなミル↓ です。

—–

英国の伝統的な物作りと最新のトレンドを巧みに融合させたクリエイションを特徴に持つLassiere Millsは比較的若い(といっても僕よりもはるかに年上ですが笑)ミルで、1949年にイングランド北部のYorkshireにある高級服地の聖地Huddersfieldに設立されました。

基本的には、Super 100’s~180’s・梳毛Cashmere・Pure Silkといったラグジュアリー原料を使用した素材がコレクションの中心を担います。

ゴルフ4大タイトルのひとつマスターズのグリーンジャケットを提供しているメーカーである事もこの業界では「密かに有名」です。

—–

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちらのアイヴォリー↓ です。 

 

 

こちらのアイヴォリーでTHE STYLE COUNCIL期のPAUL WELLERが着ていたようなバルマカーンコートが作りたいです!

あれは多分100% Cottonだと思いますけれど、大人の余裕ということでドレープ豊かな100% Woolで作ってもいいかな?と思いました。

もちろん上述したカーキもオススメです!!

 

 

 

冒頭の100% Cashmereと同じColomboによる100% Wool(480g/m)シリーズ:Wool Zibelineの5マークです。

 

 

この素材の最大の「売り」は、ヨーロッパ屈指の(つまり世界屈指の)カシミアメーカーに「カシミアのようなタッチと見た目にこだわった毛足の長いウール素材を!」という強いリクエストとともに別注をかけた故の「カシミアライクなルックス」です。

「上質なウールだけを使用したボディ」に「主にカシミア向けの仕上げ技術であるZibeline Finish」を施すことで、最上級原料が本来的に持つ光沢としなやかさが最大限に引き出されています。

「カシミアはちょっとソフト過ぎるけれど優雅さは欲しい」という方に絶対のおすすめです!

プライスが100% Cashmereよりも税込¥154,000程度もお安い(!?)という魅力もあります😊

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちらのキャメル↓ です。 

 

 

素晴らしいキャメルカラーではないでしょうか!?

好きだな〜〜。。。

ポロコートあるいはアルスターコートを作ってみたいです。

いずれも長めの着丈で作ってみたいですね!

 

 

 

ラグジュアリーな素材だけを作っているイタリアンミル2社によるシックな無地系5マークです。

 

 

 

上の2マークは「あの」Isaiaグループの高級素材メーカーであるQuaregnaのヘリンボンです。

ドレッシーなチェスターフィールドコートからカジュアルなピーコートまで色々なアイテムに使えるユーティリティ素材だと思います😊

なので、気に入ったら複数のコートを作るのもナイス&贅沢なアイディアだと思います!

品質は100% Wool(500g/m)、見た目よりもソフトな風合いを持ったQuaregnaらしい素材です。

下の3マークは3大イタリアンミルの一角にも数えられる名門Tallia Di Delfino(以下TDD)のHoney Way “Club House”シリーズです。

Honey Wayは仕上げ工程に天然の蜜蝋を使用することで「ケミカルの不使用」や「水の使用量削減」を実現、環境への配慮を重視したTDDが圧倒的な自信とともに昨秋世に送り出した新たな定番コレクションです。

シンプルかつ上品なルックスと英国的な感性を魅力に持つこちらの3マークClub Houseは、Honey Wayコレクションの1シリーズになります。

絶妙な濃度のカラーとさりげなく見えるダイアゴナル柄が最高に素敵ですよね😊

415g/mというウェイトなので軽快なコートにはもちろんスーツやジャケットにも十分使える素材です。

スーツとコートをセットで作っても最強に粋だと思います!

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちらのチャーコールグレイ↓ です。 

 

 

よき意味で「なんの変哲もない」ヘリンボンのOvercoatingですが、実は最近こういった素材がかなり減ってきているんですよね。

探してみると本当になかなかありません!

という訳でかなり貴重です。

上述のようにハードなルックスとソフトな風合いを併せ持った素材ですのでサラッと着られるベルテッドラップコートなんかを作ってもよさそうですよね。

フェミニンなラップコートですが、このルックスならクール&マスキュリンに仕上がるのでは?と妄想しております。

違う方向性だとシャーロックコートも間違いなくかっこよく仕上がると思います!

ちなみに。。。

TDDの3マークも相当にいいのですが、こちらはコートではなくスーツで作りたい気持ちの方が強いので、ここではイチオシとしませんでした。

あまり画像を貼り過ぎると重たくなってしまうので「イチオシ」をご紹介するのはここまでにして、あとは残りの素材を一気にご紹介していきます!

 

 

 

こちらは「我が国もイタリアやイギリスに負けてはおりません!」と思わず声をあげたくなるナイス素材、日本における高級毛織物の聖地:尾州で開発されたウールベースのジャージーコート素材です。

 

 

具体的には、「Bespokeでもしっかり仕立て映えするように!」と、0(ゼロ)から組み立てられた密度や糸設計に由来する「ジャージーの軽やかさとクラシカルな顔を併せ持ったクオリティ」が独創に富んだ名品です。

品質は66% Wool + 18% Acrylic + 16% Nylon(640g/m)です。

ウェイトはヘヴィですがジャージーならではのストレッチ性ゆえに極めて快適なコートが仕上がる素材です。

重厚感と快適さの「両取り」を狙っている方、「日本の産業を守りたい!」という大和魂をお持ちの方にぜひともおすすめしたい素材です!

大きめのハウンズトゥースもクール極まりないですよね。

バルマカーンコートやダッフルコートを作るのがおすすめでしょうか!

もちろんチェスターフィールドコートやアルスターコートもおすすめです!!

 

 

 

こちらも日本における毛織物の聖地:尾州メイドの作品です。

 

 

具体的には、100% Super100’s Wool(470g/m)品質の我々がウールビーヴァーと呼ぶ毛足のあるコート素材です。

メンズやレディース、デザインなどを問わない「万能選手」かつ上質なコート素材です!

画像だと表現が少々難しいのですがしっかりと打ち込んだ素材でもありますので、「公私を問わずガンガン着るコート」にもオススメです!!

こういったクオリティの素材には珍しくオリーヴグリーン(上から2番目)が収録されているのも嬉しい限りですよね。

こちらならミリタリーテイストが強めのコート、例えばグレートコートなどがいいかもしれません!

意外とシャーロックコートもハマりそうですね!

 

 

 

1952年にイタリアのComo/コモで創業されたOlmetexの3マークです。

 

 

スイス国境付近にあるComoは古くよりシルク産業が盛んな地区でありシルクの生産において世界最高水準といわれています。

が、このOlmetexはシルクではなくコットン専業メーカーです。

GIEVES & HAWKES時代に何度か訪れたことがあるのである程度の知識はあるのですが、Comoのコットンメーカーってちょっと意外ですね。

しかも、Shirting(シャーティング:シャツ素材)ではなく、高密度コットンをメインにクラシックかつテクニカルなコットン素材を生産しているテキスタイルメーカーですもんね。

そんなやや異端児的なテキスタイルメーカーですが、英国の某老舗アウターメーカーを筆頭とした一流のメーカー/ブランドから定番的にその優れた素材が採用されるなどこの分野における最高峰の誉れ高い存在でもあります。

こちらのGloveはそんなOlmetexのアイコン的高密度コットン、とっておきのバルマカーンコート(ここではステンカラーコートと書いた方がより正しいかな?)にうってつけの素材です。

品質は100% Cotton(320g/m)です。

 

 

 

UKコットンの老舗The British Millerain謹製のこだわり素材9マークです。

 

 

 

The British Millerainは1880年にヨークシャーにて創業された老舗コットンメーカーです。

創業当初より主にアウター向け素材を生産しており、中でも英国伝統のオイルドコットンのクオリティを格段に向上させた「発明」は商標にもなっているほど有名です。

その発明を使ったオイルドコットン素材はファッションのみならずミリタリーウェアやフィッシャーマンズウェアなど様々なジャンルにおいて重要な役割を果たしてきました。

イギリスのコートの歴史を支えてきたトップブランドたちとの関係性は現在も引き継がれ依然として変わらぬ供給を続けています。

近年はよりタウンユースで実用的なノンオイルのコレクションも評価が高く、全クオリティで非常に高いレヴェルの撥水性・耐水性・防風性を実現しています。

そんなThe British Millerainの以下の3クオリティがコンパイルされています。

上画像:素晴らしくハリコシの効いたヘヴィコットンのダブルフェイス素材4マークで品質は100% Cotton(430g/m)です。

下画像上2マーク:世界的に有名なオイルドコットン素材の新開発ボディ2マークで品質は100% Cotton(230g/m)です。

下画像下3マーク:春先にも使えるピーチマイクロファイバー素材3マークで品質は100% Polyester(230g/m)です。

個人的には上のヘヴィコットンダブルフェイスのベイジュ(1番上)でセットインスリーヴのセミステンカラーコートが作りたいかな?

はい、MACKINTOSH風のコートですね😉

こちらはダブルフェイスの反対面が上から2番目のカーキ(逆に上から2番目のカーキの反対面はベイジュです)なので、スリーヴはカーキにしてバイカラーコートにしたいですね〜〜!

*上から3番目のネイヴィブルーの反対面は1番下のブラック(逆に1番下のブラックの反対面は上から3番目のネイヴィブルー)になっています。

それにしても、画像からも伝わっているに違いないヘヴィコットンダブルフェイスの弾力とハリ。。。

素晴らしいですね〜〜〜!!

 

 

 

最後はヘヴィウエイトのクラシカルな100% Cotton(430g/m)シリーズ12マークです。

 

 

タフさとしなやかさを備えたオーセンティックなクオリティ、そして多彩なカラーが魅力です。

バルマカーンコートやトレンチコートはもちろんのことスーツやジャケット、ボトムスにもオススメです!!

 

以上です。

次回はLoro Pianaあたりをご紹介予定です!

乞うご期待下さい。

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は昨日の予告通りTHE NEVILLE BROTHERSのライヴアルバムLive On Planet Earth(1994年作品)を!

世界最強のライヴバンドという異名を持っていた当時のTHE NEVILLE BROTHERSですが、本作以前にリリースされていたライヴアルバムは本人たちも納得のいく内容ではありませんでした。

そして、優れた複数のスタジオアルバムは必ずしも「ライヴの素晴らしさをパッケージする」という方向性ではありませんでした。

加えて、世界各地で彼らのライヴを心待ちにしているファンがたくさん存在していました。

かような背景があり作られたライヴアルバムです。

演奏はもちろん「最強」、サウンドプロダクションは極めて良好、そして収録14曲中9曲が公式音源未収録曲というとっても美味しいライヴアルバムです。

当然編集はなされているのですが、収録時間は71分強と1枚でフルに近いライヴ音源を堪能できるのも◎ではないでしょうか。

幸運にも僕のようにライヴを堪能したファンが「あの興奮を音源でも!」という欲求を満たすのにももってこいですよね!

手っ取り早くTHE NEVILLE BROTHERSの魅力に触れたいという方にはイチオシです。

 

 

 

 

では、本作のオープニングトラックShake Your Tambourineをライヴ動画でどうぞ!

 

 

サイコーですよね!

 

 

 

 

21st. Sep. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



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