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Bespoke shoemaker Mr. Yasuhiro Koui @LOUD GARDEN today and tomorrow!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada / 厚井康宏

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

 新色“♡ Camo” silkの既製品(ネクタイ・ボウタイ・ポケットスクウェア)完成しました!

 

 

オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン開催中です!

 

 

シャツ地マスク始めました!: ①オーダーシャツと共地のマスク ②8周年記念の既製品 “♡ Camo”マスク

 

 

8周年Tシャツのデザインが固まりました。よろしければご予約お願いします!

 

 

Abbey Roadシャツ地入荷しました!

 

 

Jean Michel Basquiat’s fabric/バスキアの素材入手しました!

 

 

 

 

おととい、久し振りにDAZNをチェックしてみたらNPBの練習試合を配信していました⚾️

知りませんでした汗。。。

が、開幕に向けて嬉しい限りの対応ですね〜〜〜😊

昨日のT戦は薮田投手が先発でした。

かなり打たれましたが、そこまで悪くはないように見えました。

希望的観測も含めて、ここ2シーズンのようなことはなさそうです😊

具体的には、ローテーションの超谷間やビハインドロング要因として一軍に定着してもらえれば上出来ではないでしょうか。

まあ、首脳陣は先発ローテーションの6枚目くらいを争ってもらうことを期待しているのでしょうけれど。。。

今日はBaとの練習試合が配信されます!!

今季はセ・パ交流戦がなくなりますから、楽しみですね😎

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日(3.6 Fri)・明日(3.7 Sat)はビスポークシューズ職人の厚井康宏氏がLOUD GARDENに終日おります!!

4月と5月は新型コロナウィルス感染拡大局面ということでお休みいただきました(というか5月はLOUD GARDEN自体が臨時休業でした!)ので、実に3ヶ月振りの「登場」となります😊

厚井さんもきっといつにも増してやる気満々だと思います😊😊

 「復習」になりますが、彼は、毎月第1金曜日・土曜日に店頭に来て以下の活動/活躍をしております。

 

・ビスポークシューズの受注(木型から作るフルハンドメイドのビスポークシューズとしては破格の¥190,000 +tax~です!)
・仮縫いシューズのフィッティング
・本縫いシューズのフィッティング
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのカウンセリング・受注(ご相談はもちろん無料です!)
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのお渡し

 

という訳で、究極のビスポークシューズをオーダーしてみたいとお考えの紳士淑女のみなさま、お手持ちのシューズ/パンプスで何かお困りのことがある紳士淑女のみなさま、ぜひとも本日はLOUD GARDENにお集まり下さいませ!

もちろん、ビスポークシューズのお話を聞くだけでも、また、リペア/リメイクのご相談だけでも、あるいは、ベルト等レザーアイテムのリペア/リメイクのご相談だけでも大歓迎です!!

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております😊

リペア・リメイクに関しては、現物をお持ちいただいても、画像をお見せいただいても、口頭だけでご説明いただいても大丈夫です!

 

厚井さん、久し振りにお会い出来ることを楽しみにしております!

 

 

 

 

本日の画像は作成中のビスポークシューズのアッパーです、かっこいですね!!

 

 

 

 

「エレガントな外羽根式」のシューズ、僕も欲しいな!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

僕の音楽人生に大きな影響を与えた11枚(順位ではなく年代順に並んでいます!)の音源。

 

1. The Right To Rock(1985年作品)/ KEEL
2. Bring The Family(1987年作品)/ JOHN HIATT
3. Casino Drive(1987年作品)/ RED WARRIORS
4. Fisherman’s Blues(1988年作品) / THE WATERBOYS
5. If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)/ THE POGUES
6. People(1988年作品)/ HOTHOUSE FLOWERS
7. Brother’s Keeper(1990年作品) / NEVILLE BROTHERS
8. Hymns To The Silence(1991年作品)/ VAN MORRISON
9. Kiko(1992年作品)/ LOS LOBOS
10. Move(1998年作品)/ LUCKY PETERSON
11. Old Ideas(2012年作品)/ LEONARD COHEN

*リリース1年以内に入手しリアルタイムで聴いたアルバム
* 内容の良し悪し以前に「確かに自分の音楽史に深い影響を与えた」アルバム
* ベスト盤やライヴ盤は除外
* 10枚が全部その人/バンドになってしまう可能性があるBRUCE SPRINGSTEENとHEATWAVE/山口洋は敢えて断腸の思いで選外

 

1週間以上「足踏み」と「寄り道」をしてしまったため、一向に「11枚をリリース順に聴き直す音楽の旅」が進行しておりませんでしたが、今日から旅路に復帰します!!

今日はRED WARRIORSの2ndアルバムCasio Driveです!

RED WARRIORSのことは、TVKのミュージックトマトJapanという音楽番組(だったと思います)で1stアルバムLesson #1(1986年作品)のオープニングソングShock Meのライヴ映像(だったと思います)を見て、「こいつらすげーーー!」「世界クラスのR&Rじゃん」と衝撃を受けた(当時は偉そうな中学生/高校生でした笑)ため知ってはいたのですが、当時はFLATBACKERとかANTHEMといったよりハードなバンドにはまっていたのでそこまで夢中になることはありませんでした。

が、高校1年生の時に一緒にバンドをやろうと意気投合したS君が「RED WARRIORSやろうよ!」と提案してくれたのが本作でした。

で、聴いてみたら、その強力なエネルギーとメジャー感と危険な香りに圧倒されました!

当時はいろいろなバンドが群雄割拠していましたが、最もワイルドなバンドだったんじゃないかなぁ?

そして、まずはタイトルチューンのギターをコピーしてみたのですが、それまで頑張って練習していたHR/HMのそれとはまったく異なる、「おお、これぞR&Rだ!」というコード進行やフレーズに感動したモノです😊

スタジオに入ってやった時にも最高に楽しかったですしね!!

その後、S君とはギクシャクしたりもしましたけれど、卒業まで一緒にバンドをやって、RED WARRIORSの武道館ライヴを観に行って、ビタースウィートな色恋の話をして(あ、彼は高校時代のガールフレンドと結婚して子宝にも恵まれているのでビタースウィートでもないかな??)、卒業後により親しくなって今に至ります。

彼はいわゆる音楽マニアではなかったけれど、BOB MARLEYやSIONを教えてくれたり、THE STREET SLIDERSやSHADY DOLLSを「かっこいいよね〜〜!」と一緒に愉しんだり、高校入学時に既に吉田カバンを収集していたりと、とにかくとってもセンスがよかったです!

久し振りに会いたいな!!

それはともかくとして、Casino Drive!

オープニングの極上R&RソングCasino Driveから、某評論家によれば日本語で歌われたロックソング史上最高の楽曲Wine & Rosesまでまったく隙がない、名曲&代表曲揃いの完璧な作品に仕上がっています!

よりゴージャスな次作King’s(1988年作品)も快作ですけれど、本作に漂うチンピラ感や危険な香りには敵わないかな???

ライヴでも頻繁に披露されていた代表曲の1. Casino Drive、6. John、7. Monkey Dancin’、8. Foolish Gambler、9. Wine & Rosesあたりはもちろん最高なのですが、3. Old Fashioned Avenueや4. Outlaw Bluesあたりのバーバンド風の楽曲が違和感なく収録されているのもこの人たちの懐の深さではないでしょか。

もちろん初期三部作で重要な役割を担っていたWild CherryやNever Give Upタイプのヒリヒリする&緊張感あふれるアップテンポチューン2. I Miss Youも存在感抜群です😎

という、いつ聴いても本当にかっこいい名作です!!!!

 

 

 

 

では、僕らもコピーした8曲目(B面3曲目)のFoolish Gamblerをライヴ動画でどうぞ!

 

 

名曲です!

当時、同級生でライヴァルバンドのシンガーだったM君に「岡田はまさにフーリッシュギャンブラーだな!」と称されたのは、実はかなり誇らしかったです(笑)。

彼はフーリッシュを強調したかったんでしょうけれどね😉

 

 

 

 

5th. Jun. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



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