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「オーダーシャツ×2枚=¥17,600~キャンペーン」のおすすめ着分ご紹介! vol. 4: Canclini, Monti and Somelos

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は15:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

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現在発売中のLightning 8月号にRYOJI OKADAが大フューチャーされています!

 

 

<オーダーシャツ2枚=¥17,600~キャンペーンおすすめ着分ご紹介記事>

  vol.1:国産無地

  vol.2:Thomas Mason

  vol.3:Albini

  Extra edition:国産スワッチ全マーク

 

 

 

 

昨日行われた2021 NBA Finals Game 3はホームに戻ったMILが快勝、シリーズを1-2としました🏀

もしも昨日のゲームを落としていたら「もはや終戦。。。」という感じだったので、MILを応援している身としては本当に良かったです!

ただ、まだPHXがシリーズをリードしている、もしあさってのGame 4を勝利してもHCAがPHXにあるのは変わりません。

ここは何がなんでもGame 4に勝利して、敵地で行われるGame 5でHCAを奪い取る土台を作って欲しいですね🔥

エースG.Antetokounmpoは問題がなさそうどころか驚異的な活躍をしていますし、K.MiddletonとJ.Holidayも悪くないし、相変わらずP.J.TuckerとB.Potisのハッスルプレイは効いています。

Game 3の勢いはそのままに、「O:インサイドをガンガン攻めてD.Aytonをファウルトラブルに追い込むこと」「D:インサイドをガチガチに固めるMILらしさはキープしつつ序盤でイージーな3Pを打たせないこと」あたりをきっちりと出来れば勝利は自ずと転がり込んでくる。。。

というような簡単な世界ではないかもしれませんが、なんとしても連勝して欲しいです!!

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「4」といえば。

今日も「オーダーシャツ2枚=¥17,600キャンペーン」のおすすめ着分をご紹介します。

4日目の今日は、おとといご紹介したThomas Mason昨日ご紹介したAlbini以外のインポート素材です。

具体的にはイタリアのCanclini(4マーク)とMonti(3マーク)、ポルトガルのSomelos(1マーク)です。

いずれも素敵な色柄ばかりですので、ご来店の際にはぜひともじっくり見てやって下さい!!

では、ご紹介しましょう。

*インポート素材は2枚で¥28,600~となります。

*すべて1着分のみの入荷ですので完売の際にはご容赦下さい。

*お電話/e-mail/SNS等でのお取り置きも承っております。

 

 

 

 

まずはチェック系4マークを。

 

 

ご覧の通りいずれもナイスな4マーク!

僕はどれも好きなのですが。。。

特に手前の2マークを作ってみたいですね!

では、4マークそれぞれを「個別の寄り画像」で見てみましょう!

 

 

 

「集合写真」の左上から時計回りにご紹介します!

 

 

 

 

 

上:発色の美しいオレンジ/サーモンピンクが目を惹くグレンチェックです。「差し色」にパープルを使うことでかなり上品に仕上がっているのが魅力ですね。やや英国風の色柄ですのでクラシカルなワイドカラー&フレンチカフス(ダブルカフス)で仕上げるのもいいかもしれません!

上から2番目:チャコールグレイとグリーンのチェックです。わずかにミルド(起毛)加工をほどこした温かみのある素材です。これからの季節に着るのは少し厳しいかも分かりませんが、当キャンペーンの仕上がりは2ヶ月後ですので出来上がった頃には着用出来るかもしれません!カントリーテイストを持った素材ですので敢えて都会的に仕上げるのが粋かもしれません。

上から3番目:ドットとVの字が合体したような柄がとてもユニークなプリント素材です。とてもクールな柄ですよね。ヴィヴィッド過ぎないシックなワインレッドもいい具合です。僕はこれで端正なドレスシャツを作りたいですね!絶対にかっこいいと思います!ありがとうございます。こちらは完売いたしました!

下:ポルトガルの雄Somelosの100% Linenです。リネンと相性抜群のベイジュのウィンドウペーンが最高にナイスな素材です。出来上がるのは2ヶ月後ですが。。。夏は来年も再来年もやってきますし、出来上がったタイミングの残暑が厳しい可能性もありますしね、この機会に作っておくのは悪くないと思います。クラシカルなカジュアルシャツ、リラックスモードなゆったりサイズの羽織りシャツ、カプリシャツ等々、妄想が際限なく広がりますね。イチオシです!

 

 

 

続いてストライプ4マークです。

 

 

甲乙付け難いくらいナイスなストライプがカラー違いで投入されたので、どちらも2カラーともご紹介します!

上2マークがCancliniで下2マークがMontiになります。

どちらもいいですよね〜〜〜!

という訳で、さっそく4マークそれぞれを「個別の寄り画像」で見てみましょう!

 

 

 

こちらも「集合写真」の左上から時計回りにご紹介します!

 

 

 

 

 

上:ブラウンベースのシックなオルタネイトストライプです。品のあるダンディなシャツが仕上がること間違いなしの素材です。

上から2番目:一番上のカラー違いです。パープルのストライプがなんとも上品ですよね。どちらかに決めるのが難しいほどどちらもナイスです!

上から3番目:ブルーとオレンジという力強いカラーリングがとてもスタイリッシュなストライプです。オレンジのストライプが1本ではなく3本なのがミソですよね。力強さの中に柔らかさを産んでいるのはオレンジのストライプが3本だから(間にホワイトが入っているから)だと思います。これ作りたいなぁ。。。

下:上から三番目のカラー違いブラウンです。よりコントラストが強いこちらのインパクトも捨て難いですよね。こちらも作りたいです(汗)。

 

以上です。

 

上述の通りすべてが「一点モノ」ですので、もしも気になる着分がありましたらぜひとも早めのご来店あるいはお取り置きをお願いいたします。

*お取り置きは最長でも1週間でお願いいたします。

 

最後に当キャンペーンの概要を再度お知らせします!

 

—–

「①縫製工場の閑散期利用」「②国内有力生地商社の協力(国産400本・インポート100本のキャンペーン専用着分と全28マークのキャンペーン専用国産スワッチコレクションをご用意)」「③皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった諸条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ2=¥17,600~キャンペーン」お得意様限定で7.9 Friより先行開催いたします!通常開催より1週間早い開催ですのでゆっくりお選びいただけると存じます。また、今回もなんとか価格据え置きでの開催を実現いたしました!ぜひともこの機会をご利用下さいませ。

 

  • – 3枚目以降は奇数でのご注文も承っております。
  • – ピンタック、クレリック、ダブルカフス、フライフロント、貝ボタン、刺繍等々のオプションは別途アップチャージをいただいております。
  • – お出来上がりはご注文の2ヶ月から2ヶ月半後を予定いたしております。
  • – インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
  • – バンチブック収録の通常コレクションはキャンペーン対象外となります。
  • – お電話・e-mail・SNS: Facebook/Instagram・Zoom等を使ってのご来店なしでのご注文・お問い合わせも承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご希望の枚数や色柄等をうかがっての「お任せオーダー」も承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご来店なしでご注文いただいた際のご決済は「お振込・web上でのクレジットカード決済(VISA/Master/Amex/JCB/Diners等)」で承ります。

 

News!   前回より「Women’s¥1,000アップチャージを撤廃」いたしました!

—–

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は昨日ちらっと触れたので懐かしく思いDONALD FAGENの音源を引っ張り出しました。

やっぱりこの人はこれでしょう!

はい、歴史的名盤The Nightfly(1982年作品)です。

昨日「僕は本作をAORとはまったくジャンルが異なる作品と捉えている」と書きましたが、GREG PHILLINGANES、BRECKER BROTHERS、JEFF PORCARO、LARRY CARTON、DEAN PARKS、MARCUS MILLER、WILL LEE等々、「そっち系」の人たちが多く参加していますね。。。

まあ、僕は別にAORやFusionを毛嫌いしている訳ではないのでまったく問題ないのですが(笑)。

というよりもこの海千山千の強者たちだからこそ、完璧主義者であるDONALD FAGENの要求に見事に応えられているという聴き方も出来ると思います。

ちなみに、僕が「本作はAORと別物」と捉えるきっかけとなった理由ですが、昨日も触れた通りに本作を知った経緯にあります。

それは大学生時代の音楽系のアルバイト時代のことでした。

機材搬入が終了後のPAのサウンドチェックで本作が使われることが多かったんですよね。

何度か耳にして「すごいかっこいい音楽だな〜」と思い、親しくなったPAの責任者に「これ誰のなんというアルバムですか?なんでいつもこのCDなんですか?」と2つの質問をしました。

すると「DONALD FAGENのThe Nightflyだよ。録音状態が素晴らしいからこれを使うんだよ。どんな会場でのサウンドチェックにも使える最高のデジタル録音なんだよ。それに曲も最高だろ?」という答えが返ってきました。

プロをも唸らせるサウンドプロダクションと楽曲。。。

本作が「ジャンルを超えた通好みのマスターピース」とインプットされた瞬間でした。

以来、僕にとっては特別な作品です。

まあ、その頃はSTEELY DANをミュージシャンの名前だと思っていましたけどね(笑)。

という本作ですが、その人が仰る通りに楽曲も最高なんですよね!

収録全8曲が名曲ですもんね。

全編に漂うソウルフレイヴァーも超クールですし、BCさんやNHさんのように「愛だの恋だの」甘くない硬派なリリックも最高です!!

まあ、愛だの恋だの甘いリリックも好きですけどね(笑)。

いずれにしても、リリース後間もなく40年が経とうとしている「クラシック」ながら極めてモダンな全音楽ファン必聴の傑作です。

 

 

 

 

では、僕も大のお気に入り、5曲目収録のNew Frontierのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

名曲ですよね〜〜!

 

 

 

 

13th. Jul. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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