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Diary

11年目がスタート!Don’t Look Back: First day of the 11th year with my new weapons!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

6月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」承っております!

 – Vinylヴァージョンカラー展開イメージ

 – Ten Starsヴァージョンカラー展開イメージ

 

 

“♡ Camo” silkの2022年newカラーが決まりました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

今日から11年目のLOUD GARDENがスタートしました!

「周年日」である昨日、「ロックの日(6.9)」は木曜日だったので比較的静かに過ごしましたが、ぜひとも今日からしばらくの間は「節目の10周年!」お祝いモードで賑やかしく過ごせれば嬉しい限りです😌

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!

 

 

 

 

11年目の初日は「最新の1着」でキメてスタートします💪

 

 

 

今春リニュアルされたHarrisonsの銘コレクションIndigoからセレクトした極上ダブルウインドウペーン素材で作ったセットアップです!

カジュアルテイストが強めな素材を敢えてかなりドレッシーなデザインで料理した1着、相当の自信作です!!

大切な日に渾身の新作を身につけるのはやっぱり気持ちがいいものですね〜!!

そういえば、このシューズも最近購入したものです。

元々は単色(かなり薄いベイジュ)だったのですが、ふと思い立って自分でブラウンとダークブラウンの2トーンにしました!

ベイジュが気に入って買ったにもかかわらず一回も履くことなく色を変える。。。

酔狂ですよね(笑)。

が、しかし、そしてよくよく見ると素人仕事というのがバレると思いますけれど、とってもいい具合の2トーンに仕上がっていると思います。

また、マスク、シャツ、ネクタイ、ポケットスクウェア、ソックスはすべてドットでまとめました😎

という今日のスタイリング!

どうでしょうか!?

なかなかいい感じですよね😉

では、僕の顔はお目汚しになると思いますので、服だけをご紹介しましょう!!

 

 

 

僕の最新作は ↓こちら↓ であります!

 

 

ご覧の通りに色違いの2素材を使って作りました。

具体的には、「ジャケットとヴェストはブラウンベース」で「ボトムスはベイジュベース」で作りました。

もちろん、それぞれの素材を「クロス使い」するギミックも満載です😎

では、そのギミックも含めて、オーダーメイドならではのエキサイティングなディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はネイヴィブルーのダブルウインドウペーンにしました。

 

 

カラーとパターンがセレクトの決め手、具体的には「表素材のダブルウインドウペーンがネイヴィブルーなこと」と「このカラークロスもダブルウインドウペーンなこと」がセレクトの決め手でした!

ファッション/スタイルは、とりわけオーダーメイドは「ストーリーが大事!」。

神はディテイルに宿る。

僕が大事にしている2つの信条を体現したディテイルです😉

表素材とナイスコントラストでもありますので、思わず「衿立て」をしたくなります。

 

 

 

胸部のアップです。

 

 

上衿と胸ポケットに使用したボトムス用のベイジュベース素材。

ハイゴージライン&ワイド巾(10.0cm)のピークトラペル。

ネイヴィブルーのフラワーホール(衿穴)。

実際に細いロープを入れて構築しているロープドショルダー。

等々、盛りだくさんの胸部です!

それにしても。。。

かっこいい素材ですよね😉

 

 

 

上前(ウワマエ:左手側の前身頃)のラペル(下衿)裏には、このセットアップのテーマであるDon’t Look Backという刺繍を入れました!

 

 

以前にもこのDiaryで書いたと思いますが、僕はいつもこの位置にその服のテーマを刺繍で記録しています。

今回は10周年のシーズンに作る1着だったのでDon’t Look Backにしました。

Don’t Look Back。

いい言葉ですよね!

そして。。。

LookのLが小文字なのはご愛嬌ですね(笑)。

これ、「僕の指図が間違っていたか?」と思って指図書をチェックしたらそうではなく、どうやら職人さんの間違いだったようです。

直してもらうことも考えましたが「不完全の美」も悪くないなと思い直し、このままにすることにしました。

この10年、不完全の連続でしたしね😊

そんな僕にふさわしい “Don’t look Back” であります!

 

 

 

ポケットです。

 

 

 

下前(シタマエ:右手側の前身頃)の腰ポケット上にはアウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)をつけました。

腰ポケット下のヒドゥンポケット(下画像に見えている一番下のポケット)は両サイドにつけました。

いずれのポケットも両玉縁はボトムス用のベイジュベース素材を使用しました。

ポケットのアングルはかなりの急傾斜(腰ポケットの前後差は6.0cmに設定しています)にしました。

と、これまた盛りだくさんのポケットです!

 

 

 

ライニングはでっかいスカルプリントにしました!

 

 

本当は “♡ Camo” silkの新色にしたかったのですが、誰かさん(←僕です!)の仕事があまりに遅く断念。。。

でも、このセットアップはネイヴィブルーがキイカラーになっているのでこのライニングが正解だったかも!!

色柄自体が最高にクール&ロックンロールですしね!!

「エレガントなジャケットのライニングが極めてロックンロール!!」という大きなギャップがスーパーナイス!!

ですよね!?

 

 

 

袖先です。

 

 

– 6個ボタン
– ネイヴィブルーに染めたマザーオブパール(白蝶貝)ボタン
– 大きさ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 色違いボタンホール
– ターンナップカフス

 

等々、得意のギミックを満載にしました!

 

 

 

ヴェストです。

 

 

 

ヴェストはヴェリークラシックなラペルレス&8ボタン×4掛けのダブルブレステッドにしました!

これなら、例えばネイヴィブルー無地スーツのオッドヴェストとしても活躍してくれそうです!!

あ、体型変化(バルクアップ&デブり)のせいで昔作ったスーツのほぼすべてが着られなくなってしまった(泣)ので、ネイヴィブルー無地のスーツがないや(笑)。

50歳&10周年だから、「いつか自分のご褒美に!」と昔憧れたあの素材のネイヴィブルー無地で作ろうかなぁ???

それはともかく、カジュアル使い、例えばロング丈のシャツやTシャツの上に羽織ってアウター的に使ってもナイスかもしれませんね。

背表(セオモテ:ヴェストの後ろ身頃表面)は人気のミュージック柄にしました♪

ジャケットで使ったスカル柄も考えたのですが、本能的にこちらをセレクトしました。

結果、正解だったようです!

 

 

 

ボトムスのディテイルです。

 

 

 

最近お気に入りの「ボタンフライ仕様 + グルカパンツ仕様」で作りました!

オススメです!!

 

先日、このセットアップを着て広尾にあるキューバンスタイルのバーに行ったら大好評でした😊

名刺がわりになる服。

LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの得意技です💪

皆さまもぜひ名刺がわりになるパンチのある一着をオーダーしてみて下さい!!

以上です。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

11年目をどの音源から始めるか。。。

まったく悩みませんでした。

2010年頃だったでしょうか、「このままA WORKROOMを続けるのか」「険しいに違いないけれどより自由な新しい路を進むのか」を悩み始めた頃に何度も繰り返し聴いた作品BRUCE SPRINGSTEENのWorking On A Dream(2009年作品)以外にないと思ったからです。

「Working On A Dream/夢に取り組んでいる(あるいは夢を追い続けている)」と歌うBOSSにどれだけ力をもらったことか!!

そして、僕はBOSSの言葉を胸に秘めて後者を選びました。

あれから10年以上の歳月が経ったけれど、果たしてまだWorking On A Dreamという気持ちのままでいられているか。。。

自問自答したいと思います!

 

 

 

 

では、そのWorking On A Dreamのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

この曲を聴くといろいろなことが思い出されてグッときます!!

 

 

 

 

10th. Jul. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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