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Diary

オーダーシャツ2枚=¥19,800~ キャンペーン(← 1.23 Monまで延長しました)のオススメ着分 vol.25: Domestic fabrics – Plaid 9, Black & White # 2 –

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  – 1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  – Made-to-order “Skull Hat/スカルハット” debut!

  – “♡ Camo” cotton canvasとデニムのトートバッグ

  – RYOJI OKADA流Forestière/フォレスティエール

  – 渾身のSafari Jacketを作りました!

  – リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします

  – ロックな “♡ Camo” cotton canvasスーツ

  –  “♡ Camo” cotton canvasのグルカパンツ!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino 2-1 Suiting

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

  vol.19: John Foster / Woodhead

  vol.20: Fratelli Tallia Di Delfino 2-2 Jacketing

  vol.21: Collezioni Biellesi 3-1

  vol.22: Collezioni Biellesi 3-2

 

 

<1.23 Monまで開催!オーダーシャツ2枚キャンペーンのオススメ着分>

  vol.1: Thomas Mason 3-1

  vol.2: Thomas Mason 3-2

  vol.3: Albini 2-1

  vol.4: Getzner

  vol.5: Monti

  vol.6: Söktaş / Leggiuno / Canclini / Brixiatex

  vol.7: Domestic fabrics – Ryota’s choice 2-1 –

  vol.8: Domestic fabrics – Plain 1 –

  vol.9: Domestic fabrics – Stripe 1 –

  vol.10: Domestic fabrics – Plaid 1, Blue –

  vol.11: Domestic fabrics – Plaid 2, Tartan –

  vol.12: Domestic fabrics – Plaid 3, Black & White –

  vol.13: Domestic fabrics – Plaid 4, Yellow –

  vol.14: Domestic fabrics – Ryota’s choice 2-2 –

  vol.15: Domestic fabrics – Plaid 5, Green –

  vol.16: Domestic fabrics – Plaid 6, Red & White –

  vol.17: Domestic fabrics – Plain 2, White –

  vol.18: Domestic fabrics – Plain 3, Blue –

  vol.19: Thomas Mason 3-3

  vol.20: Albini 2-2

  vol.21: Monti / Brixiatex / Veneta Tessuti / Canclini

  vol.22: Veneta Tessuti / Monti / Albini / Canclini

  vol.23: Domestic fabrics – Plaid 7, Red White & Blue –

  vol.24: Domestic fabrics – Plaid 8, Seersucker –

 

 

 

 

今日もNFLのPO: WCがあります🏈

しかも、現地が日曜日ということで今日は3:00KOのMIA@BUF、6:30KOのNYG@MIN、10:15KOのBAL@CINの3ゲームが用意されています。

先日も書いた通り昨シーズンの激熱な死闘にしびれたこともあり今シーズンはBUFを応援しているので、ひとまず3:00に起床しました。

昨日も早起きしましたし起きられるか少々不安でしたが、PO開幕で興奮していたせいかスッと起きることができました!

とはいえ、まあ、MIAは正QBのT.Tagovailoaが出場できませんでしたからね、ある意味でBUFは勝って当たり前、「いかに消耗しないで勝つかがポイント」のようなゲームでしたから大差がついたら仮眠しようと思いながら見始めました。

が、しかし、意外や接戦となったため最後まで見てしまいました。。。

BUFはミスが多く危うく落とすところでしたねぇ。

DRまでに立て直せるでしょうか。

しかし、T.Tagovailoaを欠くMIAに下剋上を喰らいそうになるんですからやっぱりアメリカンフットボール、NFLは面白いですよね〜!

とはいえ、仕事に差し支えがあってはいけませんからMIA@BUF終了後に仮眠をとってさっき再度起床しました。

多分MINが僅差で勝利するんだろうな?と思ったら。。。

NYGがリードしていますが予想通り僅差の展開になっています。

MINが得意の僅差勝利をモノにできるか??

注目です!

そして、次のBAL@CINはCINが問題なく勝利するでしょう。

L.Jacksonが出場できないのはBALにとって致命的に近いですもんね。。。

まあ、CINはAFCでBUFの次に応援しているチームなのでCINの勝利は大歓迎ですけれど😊

でも、「何があるか分からない、」「やってみないと白黒は分からない」のがスポーツ、アメリカンフットボール、そしてNFLです。

昨日のLAC@JAXみたいな「えっ?」という展開もありますからね。

という訳で、BAL@CINも念のためにGGで有酸素運動をしながらしっかりKOから観戦しようと思います。

明日はWCR最後のゲームDAL@TBがあります。

SBを制するイメージは湧きませんが僕はDALを応援しています。

Go! COWBOYS!

 

 

 

 

ところで。

「白黒」といえば。

今日も1.23 Monまで会期延長をした「オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~(税込価格)」キャンペーンのオススメ着分をご紹介します!

はい、昨日も書いた通り、延長期間も魂を込めてご紹介を続けていきたいと考えております。

つきましては、どうか引き続きの応援(という名のご注文)を何卒お願いいたします!!

25回目の今日も「質量ともに今回最も充実した品揃えとなった国産着分のチェック」からのセレクションです。

具体的には2回目となる「ブラック&ホワイト特集」です。

ブラック&ホワイトは通常コレクションでも手薄で、1回目の「ブラック&ホワイト特集」でご紹介した4マークも既に2マークが完売しています。

そういった意味でも価値あるセレクションだと思います💪

では、早速ご紹介しましょう!

と、その前に今日もまたキャンペーン概要を以下にお記しします!

これまた昨日も書いた通り、今日初めてこのDiaryを見てくださる方もいらっしゃるかもしれませんしね😌

 

—–

 

「オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~(税込価格)」キャンペーン

 

  1.  *素材はキャンペーン専用着分(国産400着分/インポート100着分)・専用スワッチ見本の中からお選びいただけます
  2.  *会期延長に際して国産着分を追加投入いたしました
  3.  *スワッチコレクションは全22マークが国産です
  4.  *縫製は通常のオーダーメイドシャツと同じファクトリーが通常のオーダーメイドシャツと同じ工程で行います
  5.  *当キャンペーンに限り納期を2ヶ月から2.5ヶ月いただいております
  6.  *インポート素材は2枚で¥29,700~(税込価格)となります
  7.  *1枚でのご注文は承れません
  8.  *3枚以上から奇数でのご注文も承ります
  9.  *別途オプション料金がかかる場合がございます
  10.  *シャツワンピース、シャツジャケット、サファリジャケットは対象外となります
  11.  *お電話/e-mail/SNS等でのご注文も承っております(詳細はお問い合わせください)

—–

 

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ の3マークです。

 

 

いずれも100番手双糸(ソウシ)使いのマイクロツイル(綾織)ベースです。

そしてご覧の通り、いずれもまったく同じトーンのブラック&ホワイトです。

つまり柄違いの3マークになります😊

もちろんこの3マークの「主役」はクールかつシャープ、そしてセクシーかつダンディなブラック&ホワイトなのですが、「細番手糸使いのマイクロツイル組織」ならではの滑らかな肌触りと控えめながら豊かな光沢も魅力だと思います。

うん、とっても素晴らしい素材です!

それが証拠に。。。

いずれも複数マークが入荷していたのですが、なかなかの人気で現在は3マークとも「ラスト1点」になってしまいました(汗)。

つきましては、もし「ピン!」とくる着分がありましたらぜひともお早めのご来店あるいはご注文/お取り置きのご連絡をお願いいたします。

*お取り置きは1週間程度でお願いいたします。

*お電話等でのご注文/お取り置きご希望の際には「個別画像」左上に記した品番でご指示くださいませ。

では、それぞれを「個別画像」で見ていきましょう。

今日は「上から」ではなく「下から」一気にご紹介します!

 

 

 

上:SF73720・中:SF73721・下:SF73722

 

 

 

 

上:ブラック&ホワイトのウインドウペーンです。

中:ブラック&ホワイトのマルチウインドウペーンです。

下:ブラック&ホワイトのグレンチェックです。

 

いずれもトラディショナルなチェックですが、カラーがブラック&ホワイトになるだけでたちまちモード感が色濃く出てきて、少々ロックかつセクシーなテイストが加わるから不思議なものです。

これがブルー系やパープル/ピンク系だったらそうはなりませんもの!

やっぱりブラックというカラーの持つパワーはすごいものがありますよね😎

また、この3マークはいずれもブラック&ホワイトというカラーと大きめサイズなことが起因して、Shirting(シャーティング:シャツ素材)っぽくない「顔」、Suiting(スーティング:スーツ素材)やJacketing(ジャケッティング:ジャケット素材)風な「顔」なのもナイスだと思います。

例えば、1番上のウインドウペーンのシャツを似たウインドウペーンのスーツやジャケットと合わせるというアイディアも湧いてきますよね!

きっとスーパークールなスタイリングになるのではないでしょうか?

加えて、上述の通り、ブラック&ホワイトの素材は通常コレクションにもあまり収録されていません。

そういった希少性を含めてぜひともオススメしたい逸品たちです。

皆さんはどのブラック&ホワイトがお好きですか?

僕は、1番下のグレンチェックで作ってみたいです!

が、おととい友人&お得意様のRさんが作ってくださったのでかぶったらきっとご迷惑でしょう(笑)。

という訳で、1番上のウインドウペーンを今日の「僕のイチオシ」とします!!

柄自体はトラディショナルですからクラシックなドレスシャツを作るのが「正攻法」だとは思いますが、ブラック&ホワイトのクールさを活かしてややモードっぽいデザインで「料理」するのも◎だと思います😊

具体的には「ハイネックショートレギュラー + カーヴドトリプルボタンカフス + フライフロント(比翼仕立) + ポケットレス仕様」といったデザインです。

すごくスタイリッシュな1枚に仕上がるでしょうね〜!

その場合、カラー&カフスをブラックの無地素材にしたり、カラー&カフスの裏面(内側)のみをブラック&ホワイトのドットにしてもいいかもしれません!

上記のアイディアは他の2マークにも当てはまると思います。

 

以上です。

 

残された会期中も全力でオススメ着分を紹介していきたいと思います!

まだまだ掘り出し物が多数ありますから!

乞うご期待ください😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はやっとのことでJEFF BECK音源を。

と思ったのですが「何にしようかな?」と少し悩みました。

僕が初めて聴いたBlow By Blow(1975年作品)がいいか、僕が最も好きなWired(1976年作品)がいいか、リアルタイムで初めて体験したFlash(1985年作品)はいいか。。。

が、最終的にはSNSで僕の友人たちが最も多くアップロードしていた(と思う)BECK, BOGERT & APPICEのBeck, Bogert & Appice(1973年作品)にしました。

本作をいつ入手したのか明確な記憶はありませんが、JEFF BECKとKING KOBRAというバンドを結成したレジェンドドラマーとして僕世代のHR/HMキッズには有名だったCARMINE APPICEが参加している「最強のロックトリオ」という触れ込みが気になりまだ学生の頃に初めて聴いたはずです。

JEFF BECKの関連アルバムとしては、Blow By BlowとFlashの次に聴いたんじゃないかな?

Blow By Blowはかなり気に入って何度も何度も聴き直しScatterbrainのド下手な真似事をやりました

Flashは今ひとつ気に入らなかったはずです。

それが証拠にほとんど内容を覚えていません(笑)

そして、本作ですが爆音のすごいハードロックサウンドを期待していたので少し拍子抜けした記憶があります。

もう少し具体的に書くと「なんか古臭い!ヴォーカルも弱いし。。。斬新さにも欠ける」と思って少々がっかりした記憶があります。

まあ、既にIRON MAIDEN、YNGWIE MALMSTEEN、METALLICA、ANTHRAXといったより硬質でより個性的な音楽を知っていたので少々の物足りなさを感じたのは当然かもしれませんね。

でも、こうして改めて聴いてみるとなかなかカッコいいですよね!

JEFF BECKのギターはBlow By BlowやWiredの方が堪能できますけれど楽曲がいいですし、リズムのパフォーマンスが強烈です。

僕は2. Lady、4. Superstition、5. Sweet Sweet Surrenderあたりが特に好みです。

1969年時点ではこの3人にROD STEWARTを加えたバンドを結成する動きがあったのは周知の事実ですが、ROD STEWARTのヴォーカルで聴いてみたかったですね!

とにもかくにも。。。

偉大なJEFF BECKさん、安らかに。

 

 

 

 

では、そのSuperstitionを「本家」のSTEVIE WONDERとJEFF BECKが共演したライヴ動画でどうぞ。

 

 

笑っちゃうほどカッコいいギターですよね〜!

そして、STEVIE WONDERもやっぱりサイコー!!

 

 

 

 

16th. Jan. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



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