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Diary

オーダーシャツ2枚=¥19,800~ キャンペーンのオススメ着分 vol.16: Domestic fabrics – Plaid 6, White & Red –

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  – 年末年始の営業/休業につきまして

  – 1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  – Made-to-order “Skull Hat/スカルハット” debut!

  – “♡ Camo” cotton canvasとデニムのトートバッグ

  – RYOJI OKADA流Forestière/フォレスティエール

  – 渾身のSafari Jacketを作りました!

  – リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします

  – ロックな “♡ Camo” cotton canvasスーツ

  –  “♡ Camo” cotton canvasのグルカパンツ!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino 2-1 Suiting

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

  vol.19: John Foster / Woodhead

  vol.20: Fratelli Tallia Di Delfino 2-2 Jacketing

  vol.21: Collezioni Biellesi 3-1

  vol.22: Collezioni Biellesi 3-2

 

 

<オーダーシャツ2枚キャンペーンのオススメ着分>

  vol.1: Thomas Mason 2-1

  vol.2: Thomas Mason 2-2

  vol.3: Albini

  vol.4: Getzner

  vol.5: Monti

  vol.6: Söktaş / Leggiuno / Canclini / Brixiatex

  vol.7: Domestic fabrics – Ryota’s choice 2-1 –

  vol.8: Domestic fabrics – Plain 1 –

  vol.9: Domestic fabrics – Stripe 1 –

  vol.10: Domestic fabrics – Plaid 1, Blue –

  vol.11: Domestic fabrics – Plaid 2, Tartan –

  vol.12: Domestic fabrics – Plaid 3, Black & White –

  vol.13: Domestic fabrics – Plaid 4, Yellow –

  vol.14: Domestic fabrics – Ryota’s choice 2-2 –

  vol.15: Domestic fabrics – Plaid 5, Green –

 

 

 

 

今日はいよいよ2022年最後の営業日です!

最後の最後まで何とか頑張り抜いて「今日の閉店時には真っ白になるぞ!」という決意でおります。

おとといはご来店が「1」でしたけれど(汗)。。。

そして、例年最終営業日はあまりお客様がいらっしゃいませんけれど。。。

という訳で、もし「行けるかも!?」という方がいらっしゃいましたら、ぜひともいらしてくださいませ。

今日は5年間に渡ってLOUD GARDEN/RYOJI OKADAを支えてくれた古市亮太君の後任である大型新人OさんとGordenさんが出勤してくれるので豪華3人体制です。

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

なお、変則的ではありますが、今日は大晦日前夜ということで19:00に閉店予定です。

ご来店いただく際にはどうぞお気をつけくださいませ。

また、開店は12:00ですが、Gordenさんと僕は10:30頃から早出をしていますので、12:00より前に来ていただいたも大丈夫です!

もし12:00前にいらっしゃる場合は、清掃等が終わる10:50以降でお願いします😌

 

 

 

 

ところで。

「大晦日」といえば。

今日(12.30 Fri)もまた「オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~(税込価格)」キャンペーン専用着分の中から選りすぐったオススメ4選を熱く、そして丁寧にご紹介したいと思います!

16回目の今日は国産チェックの6回目:レッド&ホワイト特集です。

はい、明日は大晦日ですから紅白にしました(笑)

という意図も確かにありますが、それ以上にレッドは僕が最も好きなカラーなので2022年の最後にとっておきました!

ご覧の通りにいずれも魅力あふれる色柄ばかりです。

つきましては、ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみてください。

という訳で、早速ご紹介しましょう!

と、その前に今日も再びキャンペーン概要を以下にお記しします!

くどいようですが、今日初めてこのDiaryをご覧になる方がいらっしゃるかもしれませんからね😌

 

—–

 

「オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~(税込価格)」キャンペーン

  1.  *素材はキャンペーン専用着分(国産400着分/インポート100着分)・専用スワッチ見本の中からお選びいただけます。
  2.  *スワッチコレクションは全22マークが国産です。
  3.  *縫製は通常のオーダーメイドシャツと同じファクトリーが通常のオーダーメイドシャツと同じ工程で行います。
  4.  *当キャンペーンに限り納期を2ヶ月から2.5ヶ月いただいております。
  5.  *インポート素材は2枚で¥29,700~(税込価格)となります。
  6.  *1枚でのご注文は承れません。
  7.  *3枚以上から奇数でのご注文も承ります。
  8.  *別途オプション料金がかかる場合がございます。
  9.  *シャツワンピース、シャツジャケット、サファリジャケットは対象外となります。
  10.  *お電話/e-mail/SNS等でのご注文も承っております(詳細はお問い合わせください)。

—–

 

これもまたくどいようですが。。。

実は先日、シャツファクトリーの常務さんがいらっしゃった時に「すぐにとはいかないかもしれないけれど、2P(←我々はこのキャンペーンをこう呼んでおります)はやめていかざるを得ないと思うよ。コストが本当に厳しいのよ!」と仰っていました。

もしかしたら、あと3回か4回しかできないかもしれません(汗)。

あるいは近いうちにプライスアップをせざるを得なくなるかもしれません(汗汗)。

つきましては、まだなんとか「2枚で税込¥20,000を切っている」このとってもお得な機会をぜひともご利用くださいませ。

 

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ の4マークです。

 

 

力強くなんともキレイなレッドたち!

レッド大好き人間としては、正直どれも作ってみたいです。。。

皆さんはどのレッドがお好きですか?

なお、この4マークはすべて1点モノです。

つきましては、もし「ピン!」とくる着分がありましたらぜひともお早めのご来店あるいはご注文/お取り置きのご連絡をお願いいたします。

*お取り置きは1週間程度でお願いいたします。

*お電話等でのご注文/お取り置きご希望の際には「個別画像」左上に記した品番でご指示くださいませ。

では、左上から時計回りにそれぞれを「個別画像」で見ていきましょう。

 

 

 

左上:SF73820

 

 

ツイル(綾織)ベースのトリプルウインドウペーンです。

Shirting(シャーティング:シャツ素材)には珍しいタイプのチェックだと思います!

ですので、かなり新鮮な「顔」の1枚が仕上がると思います。

レッド大好き人間ゆえに4マークともかなり好みなのですが。。。

敢えて、どうしても、今日の「僕のイチオシ」を決めるとしたらこちらです!

今までShirtingでは見た記憶がないトリプルウィンドウペーンに惚れました。

また、そのトリプルウィンドウペーンですが、真ん中だけ細いのもいいですよね。

この工夫によって「より一層洗練されている」と同時に「独特の立体感に恵まれている」のがとってもナイスだと思います。

細番手糸を使用したツイル組織ならではの上質な肌触りも嬉しい限りではないでしょうか。

こちらは色柄が相当に優れているので、作るならばデザインは極めてノーブルにまとめたいと思います!

具体的には「ユーロクラシックワイドカラー + 大丸シングルボタンカフス + フレンチフロント(裏前立) + ポケットレス仕様」あたりでしょうか。

ボタンもワインレッド等にせず、二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

でも、やっぱり。。。

どこかに遊び心を爆発させたい!

という訳で、カラーとカフスの裏側/内側をレッド系のフラワープリント素材にしたいですね。

間違いなく超素敵なシャツに仕上がると思います!!

ちなみに。。。

写真撮影は着分をたたんだ状態で行っているため下のチェックが少し透けて見えております。

「透かしチェック」のような柄ではないことを念のためにお知らせします☺️

 

 

 

右上:SF73593

 

 

約0.9cm四方とかなり大きなギンガムです。

大きなギンガムが大好物な僕にはかなり「ツボ」です。

通常コレクションのどのギンガムよりも少しだけ(0.1cm四方くらい)大きいのがナイスですし、シックなワインレッドもすごくいいですよね!

ビッグギンガムに最もふさわしい(と僕が思う)カチッとしたポプリン/ブロード(平織)組織なのも◎です。

これはもうヴェリーブリティッシュなデザインが最適解でしょう。

具体的には「ホリゾンタルワイドカラー + フレンチカフス(ダブルカフス) + プラケットフロント(表前立) + ポケットレス仕様」といったデザインですね。

と書きつつも、じっと見ていたら「プルオーヴァーシャツもよいかも!」と思いました😎

 

 

 

右下:SF73466

 

 

すごくソフトで肌触り抜群なオックスフォード調組織の逸品です。

こちらだけ「紅白」ではなく「紅桃白」ですが、その「桃」がすごくいいアクセントになっていると思います。

「優しい肌触り」と「優しいカラーリング」が絶妙なハーモニーを奏でている素晴らしい素材です!

品のあるカジュアルシャツを作るのが「正攻法」でしょうか。

例えば「ユーロボタンダウンカラー + 大丸シングルボタンカフス + フレンチフロント + ポケットレス仕様」といったデザインです。

カラーはラウンドカラーも合うかもしれませんね!

もう少し軽快な印象に仕上がるスキッパーカラーも悪くない選択だと思います。

もちろんビシッとクラシカルなドレスシャツスタイルで作ってもスタイリッシュだと思います。

上述の通りとても優しい肌触りかつ優しいカラーリングですから、優しい淑女にもオススメしたいです😌

 

 

 

左下:SF16098

 

 

ポプリン/ブロードベースのグレンチェック風チェックです。

こちらは「赤部分」がかなり多いカラー構成なので遠目には少しレッド無地っぽく見えるシャツに仕上がると思います。

そこがこの素材の「売り」ですね!

加えて、やや縦方向の柄が「勝っている」のもポイントです。

これによりストライプにも見える効果、つまり細く長く見える効果に恵まれると思います。

ですので、他のどのチェックよりもスマートな印象のシャツに仕上がるはずです。

その特徴を逆手に取って「ややゆったりフィッティング&ややロングレンクス」に仕上げてもいいかもしれません😎

もちろん、「本命」はジャストフィットのシャープなドレスシャツです!

カラーとカフスをレッド系のフラワープリント素材にしてモードテイスト強めに仕上げてもかっこいいですよね。

 

以上です。

 

次回は来年になりますが。。。

真っ白な気持ちでいちからまた始めたいのでホワイト無地にしようかと考えております。

乞うご期待ください😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

2022年の最終営業日。

どの音源にしようかな?と少し迷いましたが、すぐに「あ、佐野さんの新作しかないな!」と確信しました。

MOTOHARU SANO & THE COYOTE BANDのWhere Are You Now/今、何処です。

いいことがたくさんあると同時に苦しく、哀しく、悔しく、情けないことも多々あった2022年ですが、本作にはたくさんの力をもらいました。

前作を聴いた時に「THE COYOTE BANDとはもうやれることはやり尽くしたんじゃないかな?」と思いましたが、とんでもあリませんでした!

というくらいに驚いた快作です。

リリース後、1ヶ月くらい聴いて聴いて聴きまくりましたけれど。。。

改めて聴くと新たな発見がありますね。

本当に素晴らしい作品です!

 

 

 

 

では、3. 銀の月のミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

良曲ですよね!

 

 

 

 

30th. Dec. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



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