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これからの季節に間違いなく最高に快適な鹿の子素材のシャツを2枚お作りしました!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

Rock T-shirts柄のオーダーシャツ用新作素材入荷しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

今日も2ゲームとも勝利チームを当てて「僕の予想はガチ!」と自慢しようと思っていたらPHIが負けてしまいました(笑)。

しかし、ATLは良いチームになっていますよね。

そして、あまり好きではないのですがT.Youngは素晴らしいプレイヤーですね🏀

そしていよいよ今日はMILが大事なGame 5に臨みます。

報道によればK.IrvingとJ.Hardenが出場出来ないとのことです。

このDiaryでも何度か書いていますけれど、それが仮に敵のチームだとしても怪我人が続出するのはイヤものです。。。

が、しかし、勝負は勝負です!!

K.IrvingとJ.Harden(とS.Dinwiddie)が出場しないBKNに負けるようでは頂点には立てないでしょう。

なので、今日はですね、攻めては徹底的にJ.HolidayとK.Middletonのバックコート陣が勝負を仕掛けて、守ってはP.J.Tuckerを中心に時にダブルチームで時にトリプルチームでKDをガチガチに守って、つまり、相手の弱点を突きながら強みを潰して圧勝して欲しいですね。

もちろん、大黒柱のG.Antetokounmpoが攻守で躍動するのは大前提です。

とにかく、絶対に勝って王手を賭けるべし!!

もし、このシリーズを4-2で突破出来たならば、それが相手チームの主力2人に怪我があったことが大きいとしても、その経験は必ずやチームをひとつ上のレヴェルに押し上げてくれることでしょう。

と思ったら、今朝になってJ.Hardenが出場する可能性があるという報道が出ていました。。。

ふ〜〜〜む、ブラフだといいのですが。。。

Go! BUCKS!

Fear The Deer!

ちなみに。。。

LAC勝利予想は当たりました!

 

 

 

 

ところで。

「Bucks」「Deer」といえば。

「鹿」であります。

ということで今日は、先週お渡ししたばかりの「鹿の子シャツ」を2枚ご紹介します。

いずれも、Albini Yarn糸を使用したソフトできめ細かな鹿の子素材でお作りしました。

『一般的なポロシャツで使われる鹿の子素材ほどにはカジュアル過ぎない上品な「顔」』と『鹿の子素材特有の「優れた吸水速乾性」と「高いストレッチ性」に起因する快適さ』を併せ持ったスーパーナイスな素材です。

デザインは「ドレッシーなカジュアル衿」の代表選手:イタリアンカラーを筆頭に極めてノーブルにお仕上げいたしました。

これからの季節、軽快なビジネススタイルに、スマートなカジュアルスタイルに大活躍すること間違いなしの2枚に仕上がったと思います!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ブルーとホワイト、同素材の色違いでお作りしました。

ご覧の通り、いずれもとてもスマートで品のあるドレス/カジュアル兼用シャツに仕上がりました!

そして、いずれも同じデザイン/仕様、具体的には「イタリアンショートレギュラーカラー」「大丸カフス」「フレンチフロント(裏前立)*イタリアンカラーは構造上裏前立一択になります」「マザーオブパール(白蝶貝)ボタン」「コバステッチ」でお作りしました。

イタリアンショートレギュラーカラー!

とてもいい感じの「柔らかさ」ですよね。

僕は作ったことがないのですがちょっと作りたくなりました!

次は、それぞれを「単独画像」で見てみましょう。

 

 

 

ホワイトです。

 

 

見るからに涼しげな1枚ですよね!

「アブソリュートにホワイト」なのもすごく素敵です!!

 

 

 

ブルーです。

 

 

明る過ぎず濃過ぎない、絶妙な濃度のブルーがとても素敵な1枚です。

 

以上です。

 

鹿の子のシャツ。

僕はブラウンを1枚、ブルーを2枚、イエローのストライプを1枚持っていたのですが、月末に控えている引越し準備の中で数日前にブルー2枚以外を処分したので新たに作りたいですね。

だってめちゃくちゃ快適ですもん!!

さりげないスポーティさも演出出来ますしね。

ホワイトにしようかな。。。

という僕のことはともかくとして。

 

O様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

今後とも当店をどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日聴いたDEEP PURPLEのPerfect Strangers(1984年作品)はなかなかの好作品でした!

そして、2. Under The Gunという曲もなかなかの良曲でした!!

でも、「1984年リリース作品収録曲のUnder The Gun」といえば、もう1曲素晴らしくかっこいいUnder The Gunが存在するのであります!!!

はい、グラムメタル期のKISSがリリースしたAnimalize(1984年作品)の6曲目であります。

DEEP PURPLEのUnder The Gunがシックで大人なハードロック曲なのに対して、KISSのUnder The Gunはライヴ映えすること間違いなしのアップテンポなヘヴィメタル曲です。

どちらもかっこいいですが、個人的にはKISSのUnder The Gunの方が僅差で好きかな??

シンプルながらリフがいいですし、サビもサイコーですし、ギターソロへ突入する展開も秀逸ですし、なんだかよく分からないギターソロ(笑)も変態的でいい感じです!

PAUL STANLEYからしたら意外と簡単に書けるタイプの曲かもしれませんが、とにかくゴキゲンな曲です。

中学時代にこの曲もコピーしたかったんだよな〜。

でも、その願いは叶わず、確かキャッチーなHeaven’s On Fireをコピーしたような記憶があります。

あれはシンガーの女の子の意向だったんだっけか??

それはともかく本作の内容ですが、そのUnder The Gunと双璧をなす圧巻のファストチューン1. I’ve Had Enough (Into The Fire) からしていきなり超かっこいいです!!

本作にしか参加していないMARK ST. JOHNのフラッシーなGも印象深いです。

ヒットシングルとなった2. Heaven’s On Fire、満を持して登場するGENE SIMMONSの曲3. Burn Bitch Burnも超クールです。

この冒頭の3連発で、KISSを「昔のバンドでしょ?」と侮っていた多くのメタルキッズがKOされたに違いありません。

僕もそのひとりです(笑)。

以降もかなり良曲が詰まっていて、独特のエロいグルーヴを持った5. Lonely Is The Hunter、上述した6. Under The Gun、メロウな7. Thrills In The Nightの流れもハイライトのひとつでしょうか。

当時は、僕が愛するKEELの2ndアルバム&ワールドワイドのデビューアルバムThe Right To Rock(1985年作品)を筆頭にした若手HR/HMバンドのプロデュースや俳優業に意欲的でKISSでの活動にそこまで意欲的でなかったといわれるGENE SIMMONSの楽曲に少しだけ元気がない気がしますけれど総じてすごくよく出来た作品だと思います。

前作Lick It Up(1983年作品)も素晴らしくよく出来た作品で大好きなのですが、僕は初めてリアルタイムで聴いたKISS作品という思い入れもあるので本作の方が好きですね〜〜!

 

 

 

 

では、そのUnder The Gunをライヴ動画でどうぞ。

 

 

めちゃくちゃカッコいいですよね〜〜〜!!!!

確か1988年のCrazy Nightsツアーだったと思います、KISSの生ライヴも観たことがあるのですが、この曲は披露されなかったな〜〜〜。

というか、僕が愛するLick It Up(1983年作品)、Animalize(1984年作品)、Asylum(1985年作品)からの楽曲はほとんどセットリストになかったんじゃないかな???

オールドファンは狂喜乱舞していたけれど、新参ファンの僕はちょっと不満だった記憶があります(笑)。

でも、火を吹くGENE SIMMONSは観れたしとても良き思い出です!

 

 

 

 

16th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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