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「オーダーシャツ×2枚=¥17,600~キャンペーン」のおすすめ着分ご紹介!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は15:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

現在発売中のLightning 8月号にRYOJI OKADAが大フューチャーされています!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

1. 「またしても」な緊急事態宣言。

2. 無観客の東京オリンピック。

3. 厳しい質問をはぐらかす首相の会見。

4. 相変わらず「飲食店のご苦労は大変です」という偏向報道を垂れ流すTV番組。

すべて想定はしていましたけれど「やっぱりねぇ。。。」「どーしよーもねーな〜〜〜〜」「怒りを通り越して呆れますねぇ」ですよね(笑)。

1~3に対する僕の気持ちはまたどこかのタイミングで書きたいと思いますけれど、4については本当に呆れます。

おとといだったでしょうか、トップが会見(?)を開いて不公正を訴えていた大手居酒屋チェーンさんならまだ話は分かります。

協力金だけでは赤字でしょう。

が、小規模飲食店さんにも上記大手居酒屋チェーンさんとほとんど同じ金額の協力金等々が、具体的には昨年11月くらいから現在まで絶え間なく協力金等々が注入されてざっと計算したら1店舗あたりだいたい1,500万円前後が支払われている/支払われるはずです。

お酒が出せない&時短営業がつらいのは分かりますけれど、一応営業は出来て真水(利益)での1,500万円ですからね。

真偽の程は分からないですけれど、飲食店をやっている友人によれば「1,500万円の利益を出すには最低でも売上が4,000万円は必要でしょう」とのことでした。

しかも1,500万円って9ヶ月程度でですからね。。。

1年間になったら2,100万円を超えてくるはずです。

ということは、上記した友人の試算が当たらずとも遠からずならば、売上5,500万円程度で出せる利益が我々の税金から注入されるという。。。

翻って衣料品店は。。。この部分(ほぼ無条件でいただける協力金的なお金)は0円です!

もちろん我々は営業は普通に出来る訳ですけれどね、あれだけ「外出するな!」「リモートワークしろ!」「緩みが出て人出が増えている!」と声高にあちこちでアナウンスされたらねぇ。。。

営業妨害に等しい行為を受けていると思います。

そんな中、昨年もなんとか踏ん張って利益を出してわずかばかりですが納税をしましたけれど、それが一瞬にして飲食店さんへの協力金で消えたという(笑)。

更に飲食店さんはGo To Eatなんてふざけた企画で一瞬でも潤って、今後も恐らくそういった企画が再度出てくるでしょうしね、大変じゃないことはないと思いますけれど零細衣料品店は悲惨ですよ。。。

先日懇意にしている飲食店のオーナーさんが「協力金だけでも黒字かつ営業も出来るのでコロナ前より経営はいいですよ。会社経費でゲレンデを買おうと考えています」と仰っていました。

また、1ヶ月ほど前に先輩に紹介された表参道にある某飲食店は完全なる「闇営業(入り口に鍵を閉めて電気を暗くして深夜過ぎまでお酒提供して営業)」をやっていてかなり儲かっていると聞きました。

加えて、「実は緊急事態宣言がこのまま1年でも2年でも続いて協力金をもらった方が美味しんですよね」と曰う飲食店を経営している知人もいました。

こういった状況を報道関係者は知っているはずなのに、一部週刊誌が封じる程度でTVでは◯◯の一つ覚えのように「飲食店さんは大変」「やっていけない飲食店さんが増えるのが心配」ですもんね、殺意を覚えますね(笑)!

大箱とか(全国チェーンや外から中が丸見えな店舗等)闇営業をするリスクが大きい飲食店さんは確かに相当大変でしょう。

しかし、小規模飲食店さんの多くは潤っているはずです。

「飲食店さんが大変なのは政府の対策がなっていないから」という論陣を張りたいのかもしれませんけれど、大衆をミスリードするのはぜひともやめていただきたいです。

友人の中にも「リョージさんのところも大変でしょうけれど、飲食店さんはもっと大変そうですよね」といった発言をする人たちが複数います。。。

報道陣関係者各位、本当に頼みますよ!

我々のような零細衣料品店(大手さんもかな?)は、いつポキンと心が折れても不思議ではありません!

MILは2連敗するし、困ったものでありますよ。

明後日は勝つ🏀

 

 

 

 

ところで。

「黒」といえば。

昨日からお得意様とこのDiary読者様とRYOJI OKADAおよびLOUD GARDENのFacebook page読者様限定で先行開催をスタートした「オーダーシャツ2枚=¥17,600キャンペーン」ですが、今日から随時魂を込めておすすめ着分をご紹介していきたいと思います。

初日の今日は、昨日ちらっと書いた「レアなブラック無地」を含めた国産無地着分を4マークご紹介します!

Thomas Masonもと思いましたが、諸般の事情で写真撮影が遅れてしまい今日は4マークのみを(汗)。

その代わり「入魂」でご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

上から「ブロード/ポプリンのブラック無地」「ヘリンボンのベイジュ無地」「カモフラージュジャカードのサックスブルー無地」「カモフラージュジャカードのホワイト無地」です。

いずれもひとひねり効いた無地ばかり、かっこいいですよね!!

そして。。。

カモフラージュジャカードのサックスブルー無地とヘリンボンのベイジュ無地以外の2マークは1着分のみしか在庫がありません。

ちまみにカモフラージュジャカードのサックスブルー無地とヘリンボンのベイジュ無地も2着分しかありません。

つまり、早い者勝ちです。

つきましては、「お!黒無地あるじゃん!!」「カモフラージュいいね」という方がいらっしゃいましたらどうぞお早めのご連絡あるいはご来店をお願い申し上げます。

お取り置き可能です。

*既に完売の際にはご容赦下さい。

では、それぞれを単独&寄り画像で見ていきましょう。

ありがとうございます。こちら4マークはすべて完売いたしました!

 

 

 

ブラックです。

 

 

かなり深みのある美しいブラックです。

*この画像より実物は更に深みがあります!

通常コレクションにもブラック無地は現在2マークしかありませんから貴重です。

しかしながら。。。

ほこりも一緒に写してしまっていますね(汗)。。。

ありがとうございます。こちらは完売いたしました!

 

 

 

ベイジュです。

 

 

かなりブラウン寄りのベイジュなので個性的かつスタイリッシュな1枚に仕上がると思います!

カラー&カフスをへリンボンのホワイト無地にしてもいいかもしれませんね。

ありがとうございます。こちらは完売いたしました!

 

 

サックスブルーです。

 

 

ハード目なカモフラージュではないので女性にもおすすめです。

ありがとうございます。こちらは完売いたしました!

 

 

 

ホワイトです。

 

 

サックスブルーのカラー違いです。

ありがとうございます。こちらは完売いたしました!

 

以上です。

無地は他にもダークブラウンやブラウン寄りのレッド等々、今までには入ってこなかった個性派が入荷しております。

もちろんクラシカルなホワイト無地(100着分程度)、ブルー無地(50着分程度)も充実しております!

なんとか「反転攻勢」の足掛かりとなるキャンペーンにしたいので、そして、とてもお得なキャンペーンですので、よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

3日間愉しんだBEN SIDRAN、なかなか良かったです!

というわけで今日はBEN SIDRANと少し声が似ていて、BEN SIDRAN同様に極めて知的でスムースな音楽を生み出しているMICHAEL FRANKSの音源、Blue Pacific(1990年作品)を。

BEN SIDERANの特徴であるJazz要素がこの人の場合はブラジルテイストな訳ですが、シックかつ洗練されたグルーヴは共通しますよね。

大学時代に深掘りしたAOR系に括られる人たちの中ではNED DOHENYと同じくらい大好きになミュージシャンです。

本作は僕が初めてリアルタイムで聴いたMICHAEL FRANKS作品で、JOE SAMPLE、 DEAN PARKS、LARRY CARTON、JOHN PATITUCCIといったFusion系の強者たちを招集して作った良作です。

音楽的な成果はもしかしたら初期音源の方が高いかもしれませんが、初めてリアルタイムで聴いた本作には強い思い入れがあるので聴く頻度は一番高いでしょうか。

梅雨時に聴くと湿度が10%くらい下がって感じる爽快さです!

きっと今日のLOUD GARDENはカラッとした体感になるはずです。

 

 

 

 

では、僕が最も好きな2曲目収録のWoman In The Wavesのオーディオをどうぞ。

 

 

名曲ですね〜〜〜!!

 

 

 

 

10th. Jul. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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