Ryoji Okada Official Website

Diary

「オーダーシャツ×2枚=¥17,600~キャンペーン」のおすすめ着分ご紹介! vol.5: Domestic big stripes

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は15:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

現在発売中のLightning 8月号にRYOJI OKADAが大フューチャーされています!

 

 

<オーダーシャツ2枚=¥17,600~キャンペーンおすすめ着分ご紹介記事>

  vol.1:国産無地

  vol.2:Thomas Mason

  vol.3:Albini

  vol.4:Canclini, Monti and Somelos

  Extra edition:国産スワッチ全マーク

 

 

 

 

昨日今日はNBAのThe FinalsでもNFLのオフシーズンでもNPBのカープ戦でもなく、それはもうMLB&大谷選手ですよね⚾️

昨日のホームランダービーの結果は少し残念でしたけれど見せ場は十分に作りましたしAS本戦は今日ですしね!

MVPを獲るくらいの活躍、快投&ビッグな1発を期待したいですね!!

Go! OHTANI!

 

 

 

 

ところで。

「ビッグ」といえば

今日も「オーダーシャツ2枚=¥17,600キャンペーン」のおすすめ着分をご紹介します。

5日目の今日は、国産のビッグストライプ4マークです。

ドレススタイルに爽やかなインパクトを、カジュアルスタイルに上品なマリンテイストを加えてくれるビッグストライプは、通の間で密かに人気です。

それが証拠に、「通な僕(笑)」も複数枚ワードローブに所有しています😎

いずれもかなりいい感じのストライプですので、ご来店の際にはぜひともじっくり見てやって下さい!!

では、早速ご紹介しましょう。

*すべて1着分のみの入荷ですので完売の際にはご容赦下さい。

*お電話/e-mail/SNS等でのお取り置きも承っております。

 

 

 

 

↓こちら↓です!

 

 

どれもビッグですよね〜〜!

そして、どれもとってもスタイリッシュではないでしょうか!?

品質は、上の2マークがよりカジュアルなオックスフォード組織で下の2マークがよりドレッシーなポプリン/ブロード(平織)組織です。

後者は「経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)使いの細番手素材」でもあります。

ちなみに、他と並べると普通の大きさに見えなくもないですが、一番下もなかなかどうしてまあまあビッグなストライプです!

という訳で、全4マークをばらして「個別の寄り画像」でじっくり見てみましょう。

 

 

 

上から順番にご紹介します!

 

 

 

 

 

上:ホワイトとネイヴィブルーのストライプです。ストライプ巾は24㎜とかなりビッグであります!このビッグさ、そして、オックスフォード組織なのでオーガニックな香りがするシャツを作りたいですね。例えば「ルーズフィット&短め丈のバンドカラーシャツ」といった感じ。。。とってもよさそう。もちろん敢えてドレッシーにキメてもいいと思います!例えば「ラウンドカラー + ミラノカフス + フライフロント」なんてデザインも素敵なこと間違いなしです!ありがとうございます。こちらは完売いたしました!

上から二番目:「一番上の色違いです」と思いきや、実は異なる素材です。こちらはストライプ巾が20㎜とやや細めになります。ただ、ぱっと見はあまり変わらないように見えるので、迷った場合には「カラー重視」でお願いします!いずれにしてもきれいで涼しげなブルーが最高にナイスな素材です。カプリシャツ等、プルオーヴァータイプのシャツを作っても素敵そうですよね。

上から三番目:とてもクールなブラック&ホワイトのストライプです。ストライプ巾は上から二番目より更に少しだけ細くなり19㎜程度です。個人的な今日のイチオシはこちらです。僕なら敢えて超ドレッシーなシャツを作ると思います!最近導入したデタッチャブルカラー仕様にしてもいいかもしれませんね!ありがとうございます。こちらは完売いたしました!

下:上から三番目の柄違いです。具体的にはストライプ巾が上から三番目の半分程度、9㎜程度になります。より洗練された知的なシャツが仕上がること間違いなしのストライプですよね!こちらももちろんオススメです!!

 

以上です。

 

上述の通りすべてが「一点モノ」ですので、もしも気になる着分がありましたらぜひとも早めのご来店あるいはお取り置きをお願いいたします。

*お取り置きは最長でも1週間でお願いいたします。

 

最後に当キャンペーンの概要を再度お知らせします!

 

—–

「①縫製工場の閑散期利用」「②国内有力生地商社の協力(国産400本・インポート100本のキャンペーン専用着分と全28マークのキャンペーン専用国産スワッチコレクションをご用意)」「③皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった諸条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ2=¥17,600~キャンペーン」お得意様限定で7.9 Friより先行開催いたします!通常開催より1週間早い開催ですのでゆっくりお選びいただけると存じます。また、今回もなんとか価格据え置きでの開催を実現いたしました!ぜひともこの機会をご利用下さいませ。

 

  • – 3枚目以降は奇数でのご注文も承っております。
  • – ピンタック、クレリック、ダブルカフス、フライフロント、貝ボタン、刺繍等々のオプションは別途アップチャージをいただいております。
  • – お出来上がりはご注文の2ヶ月から2ヶ月半後を予定いたしております。
  • – インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
  • – バンチブック収録の通常コレクションはキャンペーン対象外となります。
  • – お電話・e-mail・SNS: Facebook/Instagram・Zoom等を使ってのご来店なしでのご注文・お問い合わせも承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご希望の枚数や色柄等をうかがっての「お任せオーダー」も承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご来店なしでご注文いただいた際のご決済は「お振込・web上でのクレジットカード決済(VISA/Master/Amex/JCB/Diners等)」で承ります。

 

News!   前回より「Women’s¥1,000アップチャージを撤廃」いたしました!

—–

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

DONALD FAGENのThe Nightfly(1982年作品)を聴くと必ず聴きたくなるのがこの音源、ソウルミュージックをバックグラウンドに持つビッグネームが集ったプロジェクトTHE NEW YORK ROCK AND SOUL REVUEのLive At The Beacon(1991年作品)です。

DONALD FAGEN、MICHAEL MCDONALD、PHOEBE SNOW、BOZ SCAGGS、CHARLES BROWN、EDDIE AND DAVID BRIGATI(THE RASCALSの中心人物)が一堂に会し、和気あいあいとソウルミュージック/ブルーアイドソウルの名曲を次々と披露していく素晴らしいライヴアルバムです。

昨日書いた経緯で1990年頃にDONALD FAGENを知った僕がThe Nightflyの次に購入した「DONALD FAGEN関連音源」が本作でした。

今思い返しても本作との出会いは本当に貴重で、Knock On Wood、Shakey Ground、Lonely Teardropsという名曲の存在、CHARLES BROWNというダンディなブルースマンの存在、THE RASCALSが素晴らしいバンドだったという事実は本作なくしては知り得なかったと思います。

あ、いや、CHARLES BROWNはそんなことはないか。

いずれにしても、当時は生で観たOTIS RUSHやBUDDY GUY、JUNIOR WELLS、LUCKY PETERSONといったブルースマンの衝撃を受けてブルース(ジャズ)を貪ってたのですが、本作のソウルフィーリングはすごく気に入った記憶があります。

僕は今でもソウルミュージックはあまり詳しくないのですが、本作と名映画THE COMMITMENTSの出会いがなかったら完全にソウルミュージックを「素通り」していた可能性もあります。

もしそうなっていたら、今のようにVAN MORRISONの心酔することもなかったかもしれません。

という、僕にとってはかなり思い入れの強い作品です。

その思い入れを差し引いても極上のライヴアルバムですよね!

バックバンドの演奏も白眉です。

 

 

 

 

では、本作の動画(DVDも出ていたのかもしれませんね)で、MICHAEL MCDONALDとPHOEBE SNOWをフューチャーしたKnock On Woodをどうぞ。

 

 

超サイコーですよね!

MICHAEL MCDONALDって、ちょっと評価が難しいシンガーですけれど本作ではとっても素晴らしいです!!

 

 

 

 

14th. Jul. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

Category

Recent Entry

Archive

Translation

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.