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「オーダーシャツ×2枚=¥17,600~キャンペーン」のおすすめ着分ご紹介! vol.3: Albini

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は15:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

現在発売中のLightning 8月号にRYOJI OKADAが大フューチャーされています!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

今年1月に、こだわりのモノをフューチャーしているwebメディアMuuseo上に開館したLOUD GARDEN museumですが、開館以来毎日欠かさず投稿を続けてきた結果、おとといが180回目の投稿となりました。

半年間の皆勤賞、まずは自分を褒めたいところですね。

えらいぞ(笑)。

ただ。。。

15年以上(ほぼ)1年365日更新を続けているこのDiaryを筆頭に「継続」が特技のひとつである僕ですけれど、RYOJI OKADAとLOUD GARDENそれぞれのFacebookページ(いずれもほぼ毎日投稿)やInstagramも合わせたBlogとSNSの更新業務が1日2時間以上になっていることに少しばかり負担を感じ始めています。

「やっぱりエキサイティングな諸々を生み出すクリエイティヴワークにこそ時間を使いたいよね」という想いも強くなってきました。

PRがメイン業務なら2時間なんて余裕なんですけれどねぇ。。。

そして、このご時世ですからSNSを使ったPRが重要なのは分かっているんですけれどねぇ。。。

よくお得意様からも「動画配信やったら?」といった助言も受けますしね(現時点での動画配信は考えていません)。。。

でも、加齢とともに睡眠時間や食事時間を削るというのは避けたい。。。

という訳で、LOUD GARDEN museumはどこかのタイミング(200回からとか来年からとか区切りがいいタイミングがいいかしら?)で更新頻度を下げようと考えています。

Muuseoの方とも話したのですが、この調子だと3年で投稿アイテムが1000個になってしまいますからね。。。

多分300アイテムでも、もしもユーザーの方が全部をチェックしようとしたら大変なことになりますもんね(笑)。

Facebookももしかしたら更新頻度を下げてもいいのかもしれませんね。

LOUD GARDEN Facebook page:月金土(現状営業日は毎日)

LOUD GARDEN museum:日火水(現状毎日)

Ryoji Okada Facebook page:木曜日休み(現状1日2回)

みたいな感じにすれば少しは楽になるかしら???

いずれにしても僕の能力と時間は限られているので、そして、これらの更新は僕がやった方が高精度なので/他の誰かにやってもらうことは考えていないので「常に内容のレヴェルアップする努力を重ねながら頻度は少し下げていこうかな?」と思っております。

ただ、仮にすべてのpSNSをやめたとしても、このDiaryだけは変わらず1年365日やっていきたいと考えています。

末長いお付き合いをよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

ところで。

「継続」といえば。

今日も「オーダーシャツ2枚=¥17,600キャンペーン」のおすすめ着分のご紹介を継続します。

3日目の今日は、昨日ご紹介したThomas Masonを筆頭に多くのブランドやファクトリーを傘下に収めている世界最大手のシャツ地メーカーAlbiniのおすすめ8マークです。

具体的には柄物4マーク(ストライプ2マーク + チェック2マーク)、無地4マークをご紹介します。

Thomas Masonもナイスでしたけれど、イタリアの雄Albiniもさすがに素晴らしいです!

ご来店の際にはぜひともじっくり見てやって下さい!!

では、ご紹介しましょう。

*Albiniはインポート素材なので2枚で¥28,600~となります。

*すべて1着分のみの入荷ですので完売の際にはご容赦下さい。

*お電話/e-mail/SNS等でのお取り置きも承っております。

 

 

 

 

まずは柄物4マークです。

 

 

どれも個性あふれる着分ばかりですよね!

さすがはAlbiniであります!!

僕は、エレガントな中に確かなロックテイストを感じさせる右上:ブラック&ホワイトのワイドストライプが特に好きです!!!

左下のブルー&ピンクのチェックにもそそられますね!!!!

 

 

 

4マークすべてを「個別の寄り画像」で見てみましょう。

 

 

 

 

 

上:力強くて知的なブルーとホワイトのストライプです。濃過ぎず薄過ぎないブルーの濃度が最高にクールですよね。クレリック仕様にしてクラシカルに決めてよし、ナポリカッタウェイカラー等のノータイ前提のカラーで作ってキレイ目カジュアルシャツを作ってよしな素材です!

上から二番目:ワイドなブラックストライプがインパクト大な僕のイチオシです。モードテイスト強めのシャツを作りたいですね〜〜〜。カラーとカフスはブラックにしてもいいかもしれませんね😉

上から三番目:優しいグリーンのマイクログラフチェックです。上品かつ個性のあるシャツが仕上がることでしょう!BDカラーにしてもいいかもしれませんね。

下:最高にキレイで洗練されたカラーリングのミニチェックです。僕なら超ドレッシーなシャツを作ると思いますけれど軽快なドレス/カジュアルシャツを作っても良さそうですね。ありがとうございます、こちちらは完売いたしました!

 

 

 

続いて無地4マークです。

 

 

あまりにもナイスなピンオックスがあったので3カラー(右上/右下/左下)をセレクトしてしまいました!!

何がナイスって、キメの細かな上品な「顔」とシックなカラーです!!

全カラー作りたいです。

が、しかし、この4マークの主役は左上であります。

実はこの素材。。。

100% Linenであります!!

 

 

 

その100% Linenの説明を含めて、4マークすべてを「個別の寄り画像」で見てみましょう。

 

 

 

 

 

上:ミルド(起毛)加工を施したフランネルタッチの100% Linenです。以前にCancliniの通常コレクションに投入された “Winter Linen” に似たタッチの素材ですね。僕はそちらのベイジュでサファリジャケットを作りましたけれど、(Winterだけでなく)長いシーズン活躍してくれています。きっとカジュアル色が強いシャツ(両ポケット仕様やエポーレット付きなど)がいいでしょうね!

上から二番目:ピンオックスフォードのブラウンです。とてもいいカラーのブラウンですよね。カラーとカフスをホワイトのピンオックスフォードにしたドレッシーなスタイルで作っても良さそうです。

上から三番目:ピンオックスフォードのピンクです。探すとなかなか見つからないであろう濃いめのピンクが最高に素敵です!

下:ピンオックスフォードのサックスブルーです。これまたとてもキレイなカラーリング。そして、どんなシャツを作っても「間違いない」素材ですね!

 

以上です。

 

昨日ご紹介したThomas Masonも開店前にお取り置きのご連絡が入るなど「早い出足」を見せております。

今日ご紹介した8マークも早々に完売する可能性が少なくありません。

つきましては、もしも気になる着分がありましたらぜひとも早めのご来店あるいはお取り置きをお願いいたします。

*お取り置きは最長でも1週間でお願いいたします。

 

最後に当キャンペーンの概要を再度お知らせします!

 

—–

「①縫製工場の閑散期利用」「②国内有力生地商社の協力(国産400本・インポート100本のキャンペーン専用着分と全28マークのキャンペーン専用国産スワッチコレクションをご用意)」「③皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった諸条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ2=¥17,600~キャンペーン」お得意様限定で7.9 Friより先行開催いたします!通常開催より1週間早い開催ですのでゆっくりお選びいただけると存じます。また、今回もなんとか価格据え置きでの開催を実現いたしました!ぜひともこの機会をご利用下さいませ。

 

  • – 3枚目以降は奇数でのご注文も承っております。
  • – ピンタック、クレリック、ダブルカフス、フライフロント、貝ボタン、刺繍等々のオプションは別途アップチャージをいただいております。
  • – お出来上がりはご注文の2ヶ月から2ヶ月半後を予定いたしております。
  • – インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
  • – バンチブック収録の通常コレクションはキャンペーン対象外となります。
  • – お電話・e-mail・SNS: Facebook/Instagram・Zoom等を使ってのご来店なしでのご注文・お問い合わせも承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご希望の枚数や色柄等をうかがっての「お任せオーダー」も承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご来店なしでご注文いただいた際のご決済は「お振込・web上でのクレジットカード決済(VISA/Master/Amex/JCB/Diners等)」で承ります。

News!   前回より「Women’s¥1,000アップチャージを撤廃」いたしました!

—–

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

もう1日だけMICHAEL FRANKS音源を。

今日は昨日愉しんだアルバムThe Art Of Tea(1976年作品)の次作にあたるSleeping Gypsy(1977年作品)、これまた傑作です。

リアルタイムで初めて聴いたMICHAEL FRANKS作品はおととい愉しんだBlue Pacific(1990年作品)でしたけれど、純粋に初めて聴いた彼の作品は本作です。

1990年頃ってAORブームが再燃中だった時期で、いろいろな媒体で「AOR名盤」的な特集がなされていたんですよね。

思いつく/思い出すままに書いていくとBOZ SCAGGS、NED DOHENY、KENNY RANKIN、BOBBY CALDWELL、BILL LABOUNTY、GINO VANNELLI、RANDY GOODRUM、STEPHEN BISHOP、MARC JORDAN、BILL CHAMPLIN、そして、MICHAEL FRANKSあたりをそのムーブメントの中で知ることになります。

ああいったムーブメントや媒体のプッシュがなければ聴くことがなかったであろうミュージシャン、そして、知らずに死んだら極めて損なミュージシャンばかりです

当時は様々なアンテナを張っていたのでそれが奏功しました。

ちなみに、当時彼らと同じ括りで紹介されていたDONALD FAGENやJ.D. SOUTHERは以前から違う経緯で知っていたので僕の中ではAOR勢とはまったく違う存在です(笑)。

BOZ SCAGGSの昔からのファンの方もきっと同じ思いではないでしょいうか?

ジャンル分けのおかげでこれだけ優れたミュージシャンを知ることが出来たのは財産ですけれど、型にはめるのがよろしくないのもまた真理ですよね。

それはともかくとして本作ですが、僕の記憶では様々な媒体で前作より強く推されていました。

前作と本作って同じくらい素晴らしいんですけれどね。

もしかしたら、明確に打ち出されたブラジルテイストがより評論家好みだったのかも知れません。

小野リサのブレイクとともにボサノヴァブームが到来した時期と被りますしね!

いずれにしても、そういった各種媒体の強い推薦があったのでまずは本作を手にしました。

恐らく1990年か1991年だったと思います。

どちらにしても今から30年以上前かぁ。。。

僕も歳を取る訳だ(笑)。

という僕の話はともかく、これぞエヴァーグリーンな傑作です。

前作同様にプロデュースはTOMMY LIPUMA、バックはTHE CRUSADERS + MICHALE BRECKER + DAVID SANBORN etc.、極めてレイドバックしたサウンドプロダクションと演奏でMICHAEL FRANKSをサポートしています。

5. Don’t Be Blue、6. Antonio’s Song、8. Down In Brazilと代表曲3曲が収録されているLPでいうB面が特にいいのですが、A面も捨て難い魅力を持っています。

例えば1. The Lady Wants To Knowなんて歌詞も含めて大名曲だと思います。

優雅なグルーヴの心地良さが堪らない2. I Really Hope It’s Youも素晴らしい仕上がりです。

 

 

 

 

では、そのAntonio’s Songをライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしい名曲!

また日本に来て欲しいですねぇ。。。

 

 

 

 

12th. Jul. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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