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“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

New colours of our exclusive “♡ Camo” silk are coming soon!

 

 

☠️9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」開始しました!☠️

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

昨日「今日は勝つべし!」と書いたDALですが、予測通り(笑)負けました🏀

そして、熾烈な5位争いを繰り広げている2チームLALは負け、PORは勝ちでした。

その結果、ゲーム差0.0に3チームが並ぶ状況となりました。

3位と4位がDENかLACか分からない状況ですので、5位と6位ではあまり変わりがないものの7位になるとプレイインに回る必要が出てくるので、ここはなんとしても7位だけは避けたいところですね。

今日LALとPORが敗れるのを願いつつ、明日の@MIA戦は必ずや勝利して欲しいところです!

シーズン中盤まで状態が良くなかった昨シーズンのThe Finals出場チームMIAですが、最近は仕上がりつつあるように見えるので厳しいゲームにはなると思います。。。

が、なんとしても勝利すべし!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「仕上がる」といえば。

今日は先月末に仕上がってきた、2021年の新色 “♡ Camo” silk で作ったネクタイの既製品をご紹介します!

今年の新色は2カラーともグラデーションカラーなのでネクタイにも「抜群にいいはず!」と思っていましたが、想像以上でした😎

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

いずれもと〜〜ってもいいですよね!

まったくもって手前味噌ながらそう思いました。

という訳で、僕も早速まずはネイヴィブルーを購入しようかな?と目論んでおります!

パープルももちろんいいのですが、いや、完全に甲乙付け難いのですが、敢えてどちらかを先に購入するならばネイヴィブルーかな?と思いました。

でも、パープルも間違いなく欲しいですっ。

という感じに、「自らが企画して作ったエクスクルーシヴアイテムを欲しい!」というのは極めて健全でナイスですよね。

自分が欲しくもないものを企画してもね、楽しくないですもんね!

 

“♡ Camo” silk necktie(made in Japan):¥14,300

*大剣巾7.5cm・全長146.0cmです。

*数に限りがありますので完売の際にはご容赦下さい。

 

ぜひともよろしくお願い申し上げます。

もちろん「お取り置き」も大歓迎です。

ご希望の方はお電話(03-6438-9563)/e-mail(info@loudgarden.com)/SNS等でご依頼下さいませ!

 

 

 

裏地はどちらも英国LBD社のスカルプリントライニングにしました!

 

 

最高にクールですよね!

ど真ん中にスカルが鎮座しているのもナイスです☠️

念のため、発注時に「スカルは大剣の真ん中にくるように裁断して下さいね!」と職人さんにメッセージを入れた成果がありました。

では、それぞれを単独画像でも見てみましょう!

 

 

 

ネイヴィブルーです。

 

 

今までの “♡ Camo”  Silkネクタイの中で最も合わせやすいかもしれません!

 

 

 

パープルです。

 

 

うん、やっぱりこちらもいいですね!

ブラックやグレイのスーツ/ジャケットにもばっちり合う(だけでなく、高貴さをプラスしてくれる)と思います。

 

以上です。

 

上述の通り、今回も零細小売店ならではの超限定本数生産になりますので気になる方はぜひとも早めにお願い申し上げます。

もちろんご予約をいただいたお客様の分は既に取り分けを済ませております。

また、ポケットスクウェア等のアイテムもゴールデンウィーク明けに仕上がってくる予定です。

仕上がり次第、またこのDiaryでお知らせしますので乞うご期待下さい😉

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日に引き続いて、新譜が待ち遠しいJOHN HIATT音源を聴きましょう。

今日はかなり過小評価されている、そして、個人的には「JOHN HIATTがリリースした初めての傑作」だと思っている6thアルバムRiding With The King(1983年作品)です。

前作までは最良のアルバムでも佳作、良作といった評価にとどまる内容でしたが、本作は名作/傑作レヴェルに達していると思います!

なにせ楽曲がいいんですよね。

前作All Of Sudden(1982年作品)までは、「New Waveの影響を受けたPub Rock」というか「少し泥臭いPower Pop」というか、現在紡いでいるいわゆるアメリカーナの真髄のようなテイストが薄めの音楽を作ってきた彼ですが、本作では遂に現在の音楽性に通じるサウンドが完成します。

全曲が素晴らしいのですが、特に1. I Don’t Even Try、2. Death By Misadventure、3. Girl An A String、4. Lovers Will、5. She Loves The Jerk、6. Say It With Flowers、7. Riding With The King、8. You May Already Be A Winner、9. Love Like Blood、12. Falling Upが秀逸です。

あ、ほとんど全曲でした(笑)。

でも、それだけ充実した楽曲が揃っているという証左ですからヨシとしましょう。

ちなみに、LPでいうところのB面、7曲目/タイトルトラック以降の6曲はNICK LOWEがプロデューサーとして起用されています。

ギター以外の全楽器をプロデューサーも兼務したSCOTT MATHEWSが担当したA面と異なり、B面はNICK LOWE人脈の優れたミュージシャンたちがバックアップしています。

それなりに一気通貫した内容には仕上がっているのですが、敢えて分けるならば前者は前作までに培ってきた路線の集大成的な楽曲と演奏で、B面は次作以降(正確には次々作以降かな?)の路線が明確に提示された楽曲と演奏で構成されています。

どちらが好きかはもちろん人それぞれだとは思いますが、超玄人好みのスーパーバンドLITTLE VILLAGEへと発展する名盤Bring The Family(1987年作品)のメンバーにNICK LOWEが入っていることを考えると、本人はB面により手応えを感じたのかもしれません。

ちなみに、僕ももちろんB面の方が好きです!

その一番の理由はやっぱりバンドの演奏なのですが、B面には仮に “My Favourite 30 John Hiatt’s Songs” というリストを作ったら間違いなく上位に入るであろうお気に入りの3曲:Riding With The KingとLove Like BloodとFalling Upが収録されているというのもあります。

この3曲は本当に大好きで、まだ音楽家を目指していた頃(大学生の頃ですかね)は曲作り時の目標にしていました。

なんというか、黒人でなくても出来る黒っぽい音楽の最良の手法が提示されているように感じたのです。

もう少しだけ具体的に書くと、ブルースやNOLAの音楽やアフリカの音楽が大好物でソウルもそこそこ聴いていた一方で、ベタベタでゴージャスなブルーアイドソウルやギターも歌もがなり立てるタイプのホワイトブルースが苦手だった、そして、黒人ではないけれど黒っぽいロックをやりたかった僕には最高のお手本のように感じたのです。

その後ほどなくして、JOHN HAMMONDやELVIN BISHOPやTOMMY CASTROやJOHN MOONEYやANDERS OSBORNEやPOPA CHUBBYといった僕好みの優れたホワイトブルースマンをたくさん「発見」するのですが、その人たちはみなブルースサイドのミュージシャンだったので、「ロックからみた黒っぽい音楽」がやりたかった僕にとっては他のどのホワイトブルースマンの名曲よりもこの3曲が特別なお手本だった記憶があります。

今でもこの感触の曲が作れたら最高だな〜〜と思います!

1. I Don’t Even Tryも似たアプローチの超良曲なので、B面のプロデューサー/バンドで聴いてみたかった気もしますね。

いずれにしても、一般的な評価では次々作Bring The Familyで「今まで音源には記録出来ないでいたJOHN HIATTの才能が遂に克明に記録された」ということになっているのですが、実際には本作で既に記録されていると僕は思います。

今日改めて聴いてその認識が誤っていないことを再確認しました!

 

 

 

 

では、後にERIC CLAPTONが師匠筋のB.B. KINGを招いて作ったアルバムのタイトルソングとしても取り上げられたRiding With The Kingをライヴ動画でどうぞ。

 

 

後にLITTLE VILLAGEをともに結成するRY COODERのギターもサイコーですよね!

 

 

 

 

4th. May. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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