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お召しにならなくなったJacketを「Deerstalker/鹿打ち帽」にお仕立て直ししました!

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お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンのスワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

 

 

トップリーグや大相撲もかなり大変なようですけれど、開幕して各チーム10ゲーム強を消化したNBAも新型コロナウィルス感染者が続出していてゲームの延期が散発していてなかなか思うようにいかないようです。。。

まあ、いずれも練習/稽古を含めてかなりのコンタクトがあるスポーツですから致し方がない部分もありますよね。

でも、どのスポーツもなんとか感染拡大を食い止めてシーズン/場所を完走して欲しいですね!!

そして、残り3週間とシーズンの最佳境を迎えつつあるNFLにもね、ぜひともこれ以上の感染者を出さずにSBまで熱い闘いを繰り広げてもらいたいものです🏈

今週末は、いよいよDivisional Roundです!

楽しみです!!

しばらくこのDiaryで触れることがなかったNBAですが、もちろんしっかりフォローしております🏀

昨日は僕が応援している2チームともにゲームがあって2チームともに勝利しました!!

シーズン序盤こそかなりもたついていたMILはチーム状態がかなり上がっていて、ここ2シーズンの定位置であるEastの首位が見えてきました。

怪我や新型コロナウィルスでなかなかベストメンバーが揃わないDALは昨日遂にKPが戦列復帰しましたのでこれからですね!!

でも、昨日のNBAはなんといってもJ.Hardenのトレードでしょうね!!

遂にというかまさかというか、トレード先がもう見つからないのではと思われたJ.Hardenの電撃的なトレードが決まりました。

行き先はBKN、これにてK.Irving + KD + J.Hardenの強力なBig 3が誕生しました。

なかなか興味深いですけれど、C.LeVartとJ.Allenと3つのドラフト1巡目指名権を放出したBKNは代償が結構大きいような気がしますけれどどうでしょうか?

そして、K.Irvingはトレードの可能性/噂も浮上しているようですね!

いずれにしても、いろいろな意味で今後のBKNには要注目ですね!!!!

 

 

 

 

ところで。

「誕生」といえば。

今日は久し振りにテイラーならではのエキサイティングなリメイクワークをご紹介します!!

具体的には、ご体型/ご嗜好の変化でお召しになれなく/ならなくなったジャケットをシャーロックホームズがかぶっていることでも印象深い帽子ディアストーカー/鹿撃ち帽にお仕立て直したリメイクです!!

お手持ちのアイテムを使って新たなアイテムを誕生させる。。。

まったくもって手前味噌ながら。。。

とってもロマンあふれる、そして、これぞ(表層的でも浅薄でもない)リアルに「サステイナブル」なワークですよね😉

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

 

 

 

 

最高ですよね😉

かっこいいです!!

が、こちら、かっこいいだけでなく、①本体(ウール素材)、②前後のツバの裏( “♡ Camo” ジャカードのウール素材)、③耳当て(ペイズリー柄のヴェルヴェット)がそれぞれ異なる素材で作られているというオーダーメイドならではの「遊び心」に満ちております!!

そして、②と③は残布を使用しました😎

はい、とってつけたような薄いものではなく、真の「エコフレンドリー&サステイナブル」アイテムであります!!

そうだ、”LOVE”とプリントされた真っ赤なライニングも残布でした!!

素晴らしいですよね。

頭のサイズは変わることがほとんどないと思いますので、そして、ディアストーカーはメンズファッションの歴史上とても息が長いアイテムですので、これは一生モノに近いですよね😉

最後にジャケットのBefore/Afterもご紹介しますね!!

 

 

 

Beforeです。

 

 

10年以上前、A WORKROOM時代にお仕立ていただいたジャケットです。

ご覧の通りに状態的にはまったく問題がないのですが、主にサイズの問題でリメイクをすることになりました。

 

 

 

Afterです。

 

 

 

やはりパーツが大きい後ろ身頃が使いやすいようですね!

この解体作業も決して簡単ではなく、結構な手間が掛かるようです。

が、しかし、いつもお願いしている帽子職人さんは「やりましょう!」と快く仕事を受けてくれました😊

ありがたい限りです。

 

O様、いつも本当にありがとうございます。

次はチノクロスパンツのリペアが仕上がりましたらご連絡いたします。

こちら、お時間をいただいてしまい誠に恐れ入ります!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日の予言通り今日はJOHN LEE HOOKERのDon’t Look Back(1997年作品)を。

僕が愛するVAN MORRISONがプロデュースした作品で遺作です。

VAN MORRIOSNはプロデュースだけでなく演奏面(Vo.とG.)でも全面的に参加、4曲でデュエットを披露しています。

2. The Healing GameはVAN MORRISONが1990年代リリースした複数の傑作の中の1枚The Healing Game(1997年作品)のタイトルトラックで、この曲でもデュエットが披露されています。

VAN MORRISONはブルースからも大きな影響を受けていて、JOH LEE HOOKERは彼が最もリスペクトするブスースマンのひとりです。

前作Chill Out(1995年作品)に続いてゲスト参加、そして、プローデューサーとしての起用は本当に嬉しかったでしょうね!!

遺作がDon’t Look Backというタイトルなのもなんともいいですよね。

肝心の内容も秀逸で、全体的に穏やかかつ柔らかい空気感に包まれつつもJOHN LEE HOOKERのBoogieを堪能出来る良作に仕上がっています!

 

 

 

 

では、本作収録曲ではありませんがJOHN LEE HOOKERとVAN MORRISONの共演でBaby, Please Don’t Goを。

 

 

この曲はVAN MORRISONがライヴの終盤で必ずといっていいほど披露する曲ですね!

僕が観た生ライヴ6回中6回とも披露されました。

また観たいな〜〜〜。

 

 

 

 

15th. Jan. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



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