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Very passionate and intellectual red stripe shirts!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

10月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

キッズシャツ・親子シャツのオーダーも可能です!

 

 

Debut! Detachable collars for made-to-measure shirts!

 

 

オーダーシャツ用新ディテイル:本前立始動!

 

 

オーダーシャツの「後ろ身頃のニット素材切り替え」オプションスタート!

 

 

 

 

 

森下投手、本当に素晴らしい⚾️

打線がまったくつながらなくても、自らが切り拓いて作った一死二三塁というチャンスで主砲があっけなくポップフライを打ち上げて先取点を逃しても、同じ「ハンサム枠(?)」の先輩が失点につながる失策を犯しても涼しい顔で淡々と投げ続けて、111球を投げた後の8回表には自らのバットで1-1の均衡を破る適時打を記録、続く8回裏も三者凡退に切ってとって最終的には完投勝利、昨日はさしずめ “Morishita Day”でした☺️

具体的には、投げては9回135球4被安打5奪三振2与四球1失点0自責点、打っては4打数2安打1打点の躍動、9勝目を手にしました!

これでセ・リーグ全球団から勝利、完投勝利は2つ目、防御率も(自責点は0だったので2.21から)2.05まで下げました。

上述の通り7回終了時で111球、そして、8回終了時に119球だったので、9回はさすがにフランスワ投手だろうと思ったらなんとびっくり9回もマウンドに向かい、結果最後まで投げ切ったのも偉大です!

119球投げた後でも森下投手以上に信頼出来る投手がいなかったこと、先週は「勝ちパターン」のリリーフ陣が森下投手の勝ちを消してしまったこと、そして、新人王争いに完投勝ちは「大きな要素」であること等々の事情があったとはいえ、あの状況で投げ切るとは本当にすごいルーキーです。

完投勝利は8回をわずか8球で切り抜けたのが大きかったですね!

いや〜〜〜〜〜、それにしても素晴らしい。。。

ひとりで勝利を手繰り寄せ、その結果として、ひとりで新人王を手繰り寄せている森下投手の飽くなき勝利欲には脱帽、とっても勉強になります。。。

これで恐らく新人王の可能性はかなり高くなったことでしょう!!

ライヴァルの戸郷投手も素晴らしい活躍をしているけれど、2年目&完投勝利なし&(現状は)8勝ということを考えたらね、Gの優勝補正が入ったとしてもほぼほぼ固いでしょう!!

が、しかし、戸郷投手が次の登板で完全試合をやってのけるかもしれない訳で、ここはひとつ可能性を100%にするためにも1週間後の登板でもぜひとも躍動して二桁勝利を挙げてて欲しいですね😊

そして、来季はぜひとも森下投手先発試合をカープファンが真っ赤に染めた三塁側@神宮球場で観戦したいものです!!

Go! MORISHITA!

 

 

 

 

ところで。

「真っ赤」といえば。

今日は最近お作りした、情熱的にして知的な真っ赤なストライプのシャツをご紹介いたします!

2枚お作りしたのですが、いずれもとても個性あふれる素敵なシャツに仕上がりました😊

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

この2枚です!

 

 

どちらのストライプも最高に素敵ですよね😉

そして、どちらのシャツからも深いカープ愛が。。。いえ、そういうお客様ではありませんっ!!

ちなみにレッドストライプといえばもちろんジャマイカのビールなのですが、そういう主旨のシャツでもありません(笑)。

というくだらない小ネタはともかくとして、確かな力強さと知性を併せ持つレッドストライプ、本当にかっこいいです!!

では、それぞれのシャツとそのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう😊

 

 

 

まずはこちら、ホワイト部分より幅が広いレッド部分がより力強い印象を与えてくれるCancliniのストライプでお作りした1枚です!

 

 

僕もこのストライプで作りたいです!!

で、このシャツを着てカープ戦を見ながらRed Stripeを飲みたいです!!

 

 

 

カラーとカフスのライニングです😊

 

 

 

カラーのライニングは赤系統の小紋柄素材を使用しました、思わず「衿立て」したくなりますね!

カフスのライニングはレッド&ホワイトのナロウストライプ素材を使用しました!

カラーとカフスのライニングが「違う」というのがポイントです😎

カラーとカフスのライニングは「同じ素材」というのが基本ルールなんですけれど、「掟破り」&「型破り」のLOUD GARDEN/RYOJI OKADAなので、このようなスペシャル仕様も承れます✌️

 

 

 

ホワイト部分とレッド部分が均等幅のよりクラシカルな「顔」の1枚です!

 

 

これまたかっこいいシャツですよね!!

もちろんノータイスタイルでもOKですが、タイドアップするならばネイヴィブルーのソリッドタイでトリコロールなVゾーンを作ってよし、レッド系のソリッドタイで力強いグラデーションを作ってよし、グレイやブラックといったニュートラルカラーでクールにキメてよし、英国人風にサックスブルーやペールピンクといった淡色のタイを合わせてよしですよね😉

 

 

 

カラーとカフスのライニングです😊

 

 

 

こちらのシャツはカラーのライニングをナロウストライプにしました、さりげなくて粋なコントラストですよね!!

そして、カフスのライニングは赤系統の小紋柄、もう1枚のシャツとカラーとカフスのライニングは「逆転」させています😎

 

以上です!

レッドストライプシャツ、ご覧の通りとってもスタイリッシュ&おすすめです!!

 

N様、いつも本当にありがとうございます。

このようなご時世ですがなんとか頑張ってまいります。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日もBRUCE SPRINGSTEENの新譜Letter To Youを。

じわじわじわじわきて、今やかなりのお気に入りです!

BOSSのアルバムを、特に2000年代のBOSSのアルバムを「この曲が好き!」と切り取るのはやや野暮かもしれませんが、解説にもあったように本作はなんらかのコンセプトに沿って作ったアルバムではなく、デビュー前に書かれた未発表曲3曲を含めて今現在THE E STREET BANDと演奏すべき/演奏したい曲を並べた感じの作品なので、敢えてお気に入りをの曲を列記します。

事前に公開されて本作が届く以前から何度も聴いていた&「そりゃもちろんお気に入り!」なタイトルトラック以外で選びました😊

 

4. Janey Needs A Shooter:エモーショナルなハーモニカとピアノがとても印象的なスケールの大きな曲。最後の繰り返しのコーラスも胸に迫るものがあります。すごく力のある曲でぐいぐいと引き込まれてしまいました!この曲は1971-72年に書かれた曲らしいです。僕とほぼ同い年ですね(笑)。

8. Rainmaker:「いかにもTHE E STREET BAND」な重厚で骨太なミディアムテンポナンバーです。この曲が8曲に鎮座しているのは意外と本作のキーポイントかもしれません。素晴らしい骨格を持った楽曲(BOSSの曲は全部そうか!笑)なので、アコースティックでも実はすごくいいでしょうね。

9. If I Was The Priest:HEATWAVEの某曲と似たリフ(?)を持つ曲ですね!そのリフとメロディの付かず離れずというか「微妙で絶妙な関係」がなんともいいんですよね、この曲。Song For Orphansに通じる薫り、少しBOB DYLANに近い感触を持った楽曲だな?と思ったらこちらもデビュー前に書かれた曲だそうです。解説にあったので歌詞を熟読してみたところ、しっかり理解出来ているかは不明ながら、なるほどとてもクールというかクリエイティヴというかかっこいいですね!終盤の少し意外性のあるピアノのみをバックにしたフェイズから重層的なコーラスへ続き最後に「ハーモニカ → リフ → ギターソロ」で締める展開も見事の一語です。以前にも書いた通り僕は「フェイドアウト」があまり好きではないのですが、この曲はフェイドアウトが「正しい」ですね。

10. Ghost:ライヴの1曲目で披露されてもまったく違和感がない力強くて極めてBOSSらしいR&Rですね。完璧なBRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BAND用の楽曲です!最後の「ララララ」というライヴ映えするコーラスも完璧ですね。完璧に過ぎて少し既聴感を覚えるぼです(笑)。

11. Song For Orphans:かなりBOB DYLANやTHE BANDを彷彿とさせる曲ですが、決して焼き直し的ではなく確かにBOSSの曲、しかも素晴らしい良曲に仕上がっています!おととい初めて本作を聴いて以降何度もこの曲で作業の手が止まって耳と心が奪われました。まだ全体像を明確に記憶していないおとといと昨日「うわ、良曲!この曲は何て曲だっけ?」とCDデッキまで確認に行った7回のうち5回はこの曲でした!この曲もデビュー前の1972年に書かれた曲だとか!?う〜〜〜ん、やっぱり偉大なソングライターですね!いちばんのお気に入りです!!

12. I’ll See You In My Dreams:印象的で耳に残るサビを持つ良曲です。10. Ghostと同様に典型的なBRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BANDの楽曲でリリックが秀逸です!!余韻が残る終わり方もいいです。この余韻を愉しむために「リピートをしないで聴く」のもいいと思いました。間違いなくもう一度頭から聴き直したくなる訳ですれど(笑)。そういった意味でも「あるべき場所にある」曲ですね!歌心あふれるギターも素晴らしいです。

 

以上が現時点での僕のお気に入り、いずれも超良曲です!

期せずして未発表曲の比率が多くなってしまいましたが、これを「やはり僕はBOSSのことをよく分かっている!」とすべきか「耳が古くなりつつあり現在進行形のBOSSにはついていけなくなってきている」と捉えるべきかは分かりません。。。

*決して「新曲はあんま良くねーな!」ということではありません、念のため汗

が、デビュー前に書いてアルバムに収録されなかった、つまりなんらかの理由でボツになった(と思われる)楽曲(特に9と11は何故ボツになったのか、理由がまったく分からないほどによく出来た良曲です!)が、50年ほどの歳月を経てこのように美しく昇華しているのを見る(聴く)につけ、「現在のTHE E STREET BANDの解釈で過去の名曲を再録音したらすごい作品に仕上がるんじゃないの?」と思います!!

そんな夢のような作品が作られる可能性はほとんどないでしょうから、現在のTHE E STREET BANDによる「解釈」を知りたければライヴにいくしかないんですよね。。。

このコロナ禍で、もしも本作のツアーが敢行されるのであればぜひとも休暇を取ってでも観に行きたいですね!

もちろん日本に来れば最高ですがそれはないでしょう。。。

となると、実現には色々と課題が多いなぁ。。。

それはともかく、既に聴いた方にはどの曲がお気に入りか聞いてみたいです!

 

 

 

 

では、今のところ僕の一番のお気に入りSong For Orphansのオフィシャルオーディオを。

 

 

名曲です!!!!

 

 

 

25th. Oct. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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