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Very elegant plaid jacket and cavalry twill trousers!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

 新色“♡ Camo” silkの既製品(ネクタイ・ボウタイ・ポケットスクウェア)完成しました!

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

(ほぼ)通常営業再開いたしました!

 

 

オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン開催中です!

 

 

 

 

東京の昨日の新規感染者は3人、いよいよもっと「時が来た!」感が増してきましたね😊

噂に上がっている5.25 Monに解除されるのでしょうか。。。

だといいですよね。

今日明日はニュースサイトをこまめにチェックしよっと!

そういえば木曜日の午後、久し振りに外食をしました。

というのも、故あって中目黒までフル装備で散歩をしていたのですが、その途中にテーブル席がある美味しそうなラーメン店がありまして、16:00頃という時間のせいかめちゃくちゃ空いていたので「久し振りに食べよっか!」と連れと一緒に入店、ビールとつまみとラーメンをいただきました🍜

緊急事態宣言下の日々です、この1ヶ月以上、(皆さんもそうだと思いますが)自炊したりデリヴァリーを頼んだりととにかく自宅で食事と摂っていましたけれど、やっぱり外食っていいですよね!

ただの美味しいラーメンと餃子なのですが、なんだかすご〜〜〜く幸せでした😊

早く、僕が大好きなイタリアンのあそことか、ビストロのあそことか、インディアンのあそことか、バーのあそことかに行きたいです!!

そして、買い物にも行きたいし、ジムとライヴは。。。まだか〜〜〜。。。

ジム、ジム、ジム、ジムに行きたい〜〜〜!!!

 

 

 

ところで。

「チェック」といえば。

今日は最近お渡ししたばかりのとてもエレガントなチェックジャケットとキャバルリーツイルのボトムスをご紹介します!

僕の予測では10人中8人くらいが「これはおしゃれ!!!」と思わず声に出してしまうであろう最高に素敵な上下セットです!!

決して「このジャケット専用」に作ったボトムスという訳ではないのですが、相性が最高なんですよね😎

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です!

 

 

 

ご覧の通りボトムスのカラーがジャケットウィンドペーンにかなり近いタッチなんですよね!

なので、「相性がいい」のは間違いない!ということはお作りする前から分かっていましたけれど、服に仕上がってみるとやっぱり(というか想定以上に)バッチリでした!!

でも、上述の通り「専用」で作った訳ではありませんので、ジャケットはブラウン系のボトムスやグレイ系のボトムスでも素敵でしょうし、ボトムスはネイヴィブルーのブレザーを合わせたりブラウンのレザーブルゾンを合わせたりしてもとっても素敵だと思います!!!

あ、このボトムス、意外やライダースジャケットとかブラックアイテムとも合いそうですね😊

いや〜〜〜〜、スタイリングをイメージするのって楽しいですね〜〜〜!!

では、ジャケットのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

11.0cmとかなりワイドめなラペル。

 

 

素晴らしくエレガントですよね😉

それにしてもこの素材のカラーリング、最高に素敵です!!

 

 

 

ライニングはダークブラウンの無地にしました!

 

 

表素材とのコントラストがとってもいい感じです!

こうなってくるとVゾーンには、このライニングに近いブラウンベースのネクタイを持ってきたくなりますね😉

 

 

 

ポケットです。

 

 

ラペルとの相性を考えて、通常よりやや長めに設定したフラップがナイスですね!

 

 

 

袖先です。

 

 

– made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン

– リアルボタンホール(本開き切羽)

– スランテッドボタンホール

– ターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要&オーダーメイドならではのディテイルです😎

 

 

 

 

以上です。

H様、いつも本当にありがとうございます!

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

いよいよYNGWIE J. MALMSTEEN音源も残り2日間!

月曜日からは少し隙間のある音楽を愉しみたい・・・と強く思いながらも(笑)、この土日はHR/HM界のKingことYNGWIEの美意識を堪能したいです😎

今日はAlchemy(1999年作品)です。

Alchemyとは錬金術のこと、HR/HMって恐らくはイングリッシュネイティヴな人々も普段はあまり使わないだろう単語の意味を知る「レア単語英和辞典」的な存在としても有益ですね(笑)。

それはともかく、前作Facing The Animal(1997年作品)で、かつてない多様性とモダンヘヴィネスへの接近(といっても少しだけ近寄った感じですが)を披露したYNGWIEですが、本作はどちらかといえば原点回帰路線ですね。

ギターもこれでもか!と弾きまくっていますし!!

超絶ギタリストYNGWIEが好きなファンは喜んだのではないでしょうか😊

僕はもちろんギタリストとしても好きなのですが、それ以上にコンポーザーとしてのYNGWIEが好きなので、過去の作品で最もYNGWIEの楽曲にフィットしていた(と僕が思う)シンガーMARC BOALSが本格的な復帰をしたことにとても喜んだ(というか、「おお!」と驚いた?)記憶があります。

でもまあ、1999年当時って。。。

もうHR/HMの新作音源にはほとんど興味を持っていなかった時期なので、喜んだ/驚いたといってもさほどのインパクトではなかったはずですが。。。

なので、昨日も書いた通りに、この前後の作品ってほとんど記憶にありません。。。

という感じで、超久し振りに聴いた本作ですが、とてもよく出来ていますね!!

インストゥルメンタル曲(1. 6. 11. 12. 13.*11. 12. 13. は組曲形式)での弾き倒し振りも潔いですし、いきなり気迫が籠もったギターが炸裂する1. Blitzkrieg、壮大な展開を見せる意欲的な2. Leonard、強力なイントロの3. Playng With Fireの流れはかなりのものがあります!

MARK BOALSのハイトーンシャウトも見事ですしね!!

続く、YNGWIEにしては珍しい心地良いグルーヴを持ったミディアムチューン4. The Standから攻撃的なファストチューン5. Wield My Swordの流れもいいですね。

いずれもMARK BOALSだからこそ!な曲です。

続くブルースへのアプローチが全開な6. Blueは。。。

まあまあかな??

この曲をブルースとは絶対に呼べないけれど、なかなかかっこいいです😁

以降もかなり楽しめるのですが、楽曲の練り具合は前作の方が上だったかな??

特にファストチューンが並ぶ7. Legion Of The Damned、8. Deamon Dance (7,405,926)、9. Hanger 18, Area 51の並びはもう少し工夫があった方がアルバムとしてはメリハリがついたのではないでしょうか?

3曲とも悪くないんですけどね。

いずれにしても、2曲、いや1曲でもキャリアを代表する楽曲が収録されていたらまた違う風景が見えた作品だったかもしれません。

でも、全体的に漂う攻撃的な空気感、緊張感溢れる&テンションが高い楽曲と演奏はよろしいですね😎

MARK BOALSの魅力とYNGWIEの弾き倒しを堪能する作品、かな?

 

 

 

 

では、9曲目収録のファストチューン Hanger 18, Area 51のミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

相変わらず動画の内容は「アレ」ですけれど(笑)、良曲ですよね!!

 

 

 

 

23rd. May. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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