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Diary

Super luxury and elegant long jacket!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

「2月の水曜日は完全予約制で営業」いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

ミリタリーコートの傑作Greatcoatを作りました!

 

 

個性的なDポケットが極めてクールなレザーのライダースジャケットを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

 

 

 

 

近畿3府県は前倒し&段階的に緊急事態宣言解除に向かうとのこと。

メリハリがあっていい動きですよね。

土曜日でしたか、報道番組で出演していた大阪府知事が「協力金でコロナバブルを享受している小規模飲食店」の存在を明言していました(それが「よろしくない」とか「仕方がない」といったコメントはありませんでした)が、その不公正・理不尽・不条理を少しでも、わずかでも緩和する意味も込めて、緊急事態宣言は出来るだけ早く解除すべきだと思います。

東京都も予定通り3.7 Sunでなんとか解除して欲しいです!

これ以上長引かせると、「壊滅一歩手前の」&「1円の協力金もいただけない(飲食店は11月からの4ヶ月間で1店舗あたり500万円も!怒)」我々ファッション業界もさらに危険な状況に陥ると思います。

2ヶ月だけでも長いのに、もしも更に1ヶ月延長とでもなったら心が折れかねません。

2月の相当に厳しく/苦しい商況を考えたら尚更。。。

リスクを犯さず、きれいな言葉を並べて、自身の立場をよくすることにご執心としか思えない某地方自治体トップの方には、ファッション業界を筆頭にした飲食業界以外の大惨状にもう少しだけ、本当にちょっとだけでも心配りをして欲しいものです。

という訳で、2月も残りわずかです!!

そして、本日は祝日です!!

そしてそして、いいお天気になるようです!!

ぜひともご来店下さいませ😌

もちろん、引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせもお願い申し上げます😌😌

 

 

 

 

ところで。

「長い」といえば。

今日は1週間ほど前にお渡ししたとても美しく仕上がったロングジャケットをご紹介いたします。

トップイタリアンミルの一角を担うE.Thomas社の50% Silk + 50% Camel hair(370/390g/m)という絶品素材でお作りした1着です!

キャメルが現在ほど希少ではなかった時代を含めて、シルクとキャメルヘアだけで作られた素材って今までに見た記憶がありません😵

最高のジャケット素材だと思います!!!

しかも上品かつ優雅なグリーン。。。

溜め息が出るほどに素晴らしい素材、まさに「絶品」です!

今日ご紹介するロングジャケットは、その絶品素材と色違い:グレイを巧みに使ってお作りしたのですが、「オーダーメイドってやっぱりとっても楽しいな!」と思えるスーパーエキサイティングな1着に仕上がったと自負しております✌️

本当にナイスです!!

という訳で、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通り極めてクール&スタイリッシュ、そして優雅かつエレガントな1着に仕上がりました!!

手前味噌だとは思いますが、「素晴らしい素材 + 素晴らしい仕立て + 素晴らしいデザイン + 素晴らしいギミック」の四拍子が揃った傑作だと思います💪

では、遊び心とこだわりが満載のディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)もグレイ素材で代用しました!

 

 

思わず「衿立て」をしたくなりますね😉

 

 

 

上前(うわまえ:左手側の前身頃)のラペル(下衿)裏にはWOOD MASTERという刺繍をお入れしました。

 

 

木を使ったデザインを得意になさっている空間/プロダクトデザイナーであるS様ならではのワードです!

ちなみに、刺繍の上についている紐のようなモノは、我々が「フラワーループ/茎穴」と呼ぶ「フラワーホール/衿穴に花を挿した時に茎を止めるためのループ」です🌹

これまたオーダーメイドらしいディテイル!!ですよね?

このフラワーループ、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAのスーツやコートには基本的に必ずおつけしております😊

*「フラワーホールなし」の場合にはおつけしておりません。

 

 

 

胸部分の「寄り画像」です。

 

 

ラペル(下衿)と胸ポケットに使用したグレイ素材、デッドストックの “♡ Camo” silkシルヴァーを使用してお作りした「ポケットスクウェア(チーフ)代わりに出すことが出来る胸ポケットの袋地」といったオーダーメイドならではのギミックが光ります!

それにしても、このグリーンとグレイのコントラスト。。。

最高ですね!!!

 

 

 

ポケットです。

 

 

 

腰ポケット、アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)ともに両玉縁のみグレイ素材を使用しました。

とってもいいアクセントになっていると思います😉

そして、左右腰ポケット下にはヒドゥンポケットが隠れています!

これもまた「オーダーメイドならではの」&「LOUD GARDEN/RYOJI OKADAのアイコン的な」楽しいギミックですよね

 

 

 

ライニングはエレガントなペイズリージャカードをセレクト!

 

 

「メイン使いしたグリーンとの相性」も「部分使いをしたグレイとのコントラスト」も抜群にいいですよね!

とってもかっこいいです!!

そして、玉虫効果がなんとも美しいライニングなので、思わず「チラ見せ」をしたくなります😎

 

 

 

袖先です。

 

 

袖先です。

 

– ターンナップカフス
– ウッドボタン
– 5個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 色違いボタンホール

 

はい、もちろんアップチャージ不要のディテイルです!

 

以上です。

 

実はこの素材。。。

ブルーもあるんですよね。。。

僕はブルーとグレイをミックスさせたロングジャケットをとっても作りたいです!!!

でも、他にも作りたいブツがたくさんあることと、ここ2ヶ月の厳し過ぎる商況が反映されるであろう近未来の懐事情を考えたら断念するしかなさそうです😭

こればっかりは仕方がないです。。。

 

S様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

ヴェストと乗馬パンツもぜひともよろしくご検討下さいませ😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

ここまできたら今日明日もBLUES TRAVELER音源を!

今日は7thアルバムTruth Be Told(2003年作品)です。

新生BLUES TRAVELERの第一弾アルバムとなった前作Bridgeから様々な変化が見られる作品です。

まずはジャケットのアートワークが違います。

「これからはこの5人でやっていくぞ!」という決意表明にも見える「メンバー5人が並び立つ写真」だったBridgeから一転、本作は出世作Four(1994年作品)を少しだけ彷彿とさせるユーモラスなイラストになっています。

そして、ほぼほぼ作品毎に変えているプロデューサーも違います。

Bridgeでは当時モダンなバンドを多く手掛けてきたMATT WALLACEでしたが、本作は1980年代にリリースされたJOHN MELLENCAMPの名作群やBRUCE HORNSBYやHOOTIE AND THE BLOWFISHといったアーシーなロックサウンドを創ってきたDON GEHMANを起用しました。

加えて、Bridgeが商業的に厳しい結果に終わったこともあり本作からはインディペンデントレーベルでのリースとなりました。

という作品なので、Fourの頃に戻ったような音を展開しているのかな?と思いきやまったくそんなことはなくって、Bridgeの延長線上?よりグレードアップしたBridge?のような作品に仕上がっています。

叩き上げのライヴバンドだからこそ出来る男臭くもスリリングな彼ららしいR&Rが、潔いくらいに全編に渡って繰り広げられているのが爽快至極な好作品です。

「小細工抜きで2003年のBRUES TREVELERを全開にしてやるぜ!」といった意気込みがひしひしと伝わってくるようです!!

オープニングトラックのドラマティックでスケールの大きなUnabele To Get Freeなんて、いきなり新境地ですしね〜〜〜、その意気や良し!といった仕上がりです。

そして、極めてソウルフルなファンキーチューン4. My Blessed Painの素晴らしいことよ!!

この曲で思わず腰が動かない人とは絶対に友達になれんわ(笑)。

続くキャッチーで雄大なミドルテンポのアメリカンロック5. Let Her & Let Go、ザディコ的なアプローチ(これまた新境地!?)が楽しいアップテンポチューン6. Thinnest Of Air、ハイテンション&極悪グルーヴが強力な7. Can’t See Why、バンドの一体感が際立っているシャッフル8. Stumble And Failまでの流れが本作のハイライトでしょうか。

以降の楽曲もナイスなのですが、4. My Blessed Painから8. Stumble And Failまでの説得力の凄まじさは相当のものがあります!!

それから、「夢よもう一度!」ではないですけれど、Run-AroundやHookの二番煎じ的なポップロックや泣けるバラードが一切収録されていないのもなんとも素敵です。

あ、もちろん、Run-AroundもHookも大好きな曲ではありますよ、はい、でもね、本作には必要ないと僕は思いました!!

まあ、それ故か、インディペンデントレーベル故のPR力不足のせいか、前作同様に商業的な成功は得られませんでしたけれど。。。

いずれにしても、「いい曲、いいバンド、そして、いいシンガー」の三拍子が揃った快作です!!

バンドの演奏もより深みと表現力を増しているように感じますし、JOHN POPPERの歌も極めてエモーショナルです。

サウンドプロダクションも超良好!!

なので、今日ご紹介したロングジャケット同様に四拍子揃っているかな??

時代は味方しませんでしたけれど、硬派なBLUES TRAVELERファンからは相当に高い支持を得ているであろう作品です。

欲をいえば、Crash Burnタイプの疾走曲が入っていれば最高でした。

 

 

 

 

では、2曲目収録のスワンプロックEventually (I’ll Come Around) をライヴ動画でどうぞ!

 

 

素晴らしい!!!

 

 

 

 

23rd. Feb. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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