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Super gorgeous and sexy stuffs for a super gorgeous and sexy rock star!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

10月・11月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

Option free campaign for made-to-measure shirts!開催中です。

 

 

<オーダーシャツ:Special collection(Alumo, David & John Anderson etc.) ¥3,300 off・Wrinkle free collection ¥2,200 off> をオプションフリーキャンペーンと同時開催しております(併用は出来ません!)

 

 

“♡ Camo” umbrellas 試作品完成しました!ご予約受付です。

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 

 

 

 

 

 

ここ最近日曜日の晩は日本沈没というTVドラマを見ています。

原作小説は僕が2歳の時に刊行されたのでリアルタイムでは読んでいませんが、高校生時代に筒井康隆作品を愛読していた関係でまずは日本以外全部沈没を読んでから読みました。

おおよそのあらすじ程度しかもう記憶にはありません素晴らしい小説ですよね。

そのTVドラマ日本沈没ですが、第一話を見ていてはっと気が付いたことがあります。

主演の小栗旬さん、準主演(でいいのかな?)の松山ケンイチさんと香川照之さん。

御三方ともにLOUD GARDENになってから、つまりこの10年以内に衣裳をお作りしたことがあるではありませんかっ!?

今回はまったく関わっていません(泣)けれど、そういうご縁のある方が出演されているドラマなのでより一層楽しく見れるようになりました。

昨日も見応えありましたよね!

ちなみに小栗さんと松山さんはスタイリストKさん経由のお仕事で小栗さんが舞台で松山さんが映画、いずれも主演でした。

香川さんはスタイリストNさん経由のお仕事でNHKのドラマ、阿部寛さん主演ドラマの準主演(W主演かな?)でした。

とっても佳き思い出です!!

KさんはSNS等でご活躍なのを存じていますが、Nさんはお元気でしょうか。

昨年腰を悪くして大変だったようですが完全復活なさっているといいけれど。。。

いずれにしても僕もなんとか元気にやっております!

Kさん、Nさん、そして他のスタイリストの皆さま(TさんとかMさんとかOさんとか)、またお仕事下さい!!!

どうぞよろしくお願いいたします😌

 

 

 

 

ところで。

「高校生時代」といえば。

今日はMr. DIAMOND✡YUKAIがご注文下さったスーツとボウタイとシャツをご紹介します!

僕は店舗営業があった(「オーダーシャツ¥3,300 offキャンペーン最終日」かつ主に日曜日に来てくれている才色兼備スタッフYさんがお休みでした)ため残念至極ながらも行けなかったのですが、10.17 Sunに都内某所で行われたライヴでお召しになられる用にご注文下さった一式です。

高校生時代のバンドでユカイさんがシンガーだったRED WARRIORSの曲をコピーしてから30年以上。

A WORKROOM時代にご縁をいただいてユカイさんが初めてRYOJI OKADAの服を着てくれてから恐らく15年ほど。

LOUD GARDEN立ち上げ時に大きな花輪を贈って下さってから間もなく10年。

高校1年生の時に初めてRED WARRIORSを知って「なんだこの規格外のバンドは!こいつらLOUDNESS以上に世界で成功するんじゃね〜の!?」などとクソ生意気な衝撃の受け方をして、感動して、憧れたロックスターの服を50歳になっても作り続けられることの幸運と光栄は筆舌に尽くし難いものがあります。

同じように高校時代のヒーローだったTHE WATERBOYSのMIKE SCOTTもそうだし、その音楽と存在を知って以来「人生の指針」的存在として敬愛しているHEATWAVEの山口洋先輩もそうだし、「Ryoji、お前は世界で勝負しろよ!」と肩を押してくれたレジェンドフォトグラファーのDENNIS MORRISもそうだし、新日本プロレスとUWFインターの頂上決戦@東京ドームで魂を揺さぶられた武藤敬司選手もそうだけれど、思い入れある人物と縁がつながり交流出来ている。

本当に得難い財産です。

ご縁に感謝です!!

ユカイさんはシャケさんと新しいバンドDIAMOND SHAKEも立ち上げたんですよね。

そちらも楽しみですね😊

では早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

まずはスーツです!

 

 

「シルヴァーがかったブルーグレイが最高にゴージャスでシルクブレンドならではの華やかな光沢が極めて美しいペイズリージャカード素材(56% Super 120’s Wool + 44% Silk・230/250g・made n Italy)」でお作りしました。

静止した画像だとそのゴージャスにして華やかな輝きが今ひとつ伝わりにくいとは思いますがステージでは5倍増しくらいで輝いていたことと思います。

そして、ユカイさんが元来からお持ちのスーパー華やかオーラを一層引き立てていたに違いありません😎

「ピークトラペルの1ボタンスタイル」「スランテッド/ハッキングポケット」「くるみボタン」「フレアシルエットのボトムス」といったデザイン/仕様はいつも通りにキメました!

クールにしてゴージャス、シャープにしてエレガント、そしてロック&ロールな1着、最高にかっこいいですよね!!

では、ディテイルを「寄り画像」で見てみましょう。

 

 

 

今回は「ペイズリー尽くし」ということでライニングもペイズリーにしました。

 

 

実は、今回のご注文の構想初期には「レオパード尽くし」にするプランや「アメコミ尽くし」にするプランもあったのですが紆余曲折を経て今回はペイズリーになりました。

表素材との相性も抜群、キレイなブルーがとても素敵なライニングですよね😉

ライニングが「チラ見え」した時にいいアクセントになるに違いないコントラストもすごくナイスではないでしょうか。

ちなみに、ユカイさんのスーツ/ジャケットはいつも「本台場仕上げなし」「背抜き仕様」でお仕上げしています。

ライヴを観たことがある方ならお分かりだと思いますが、ユカイさんはステージ上でかなり激しく動くので少しでも涼しくするための工夫です。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  • – くるみボタン
  • – リアルボタンホール(本開き切羽)
  • – スランテッドボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです😉

 

 

 

続いてボウタイです!

 

 

スーツと同素材でお作りしました。

なにせ「ペイズリー尽くし」ですからね、「間違いない」セレクトですよね😉

きっと10.17 Sunのライヴでもスーツを更にゴージャスかつ華やかに演出していたことでしょう!

 

 

 

最後にシャツです。

 

 

英国Liberty/リバティ社のペイズリープリント素材 “Abbey Road” でお作りしました。

Abbey Roadは「1970年代にプリントされたリバティのアーカイヴからインスピレーションを得てデザインされた波立つような動きを見せる葉と羽を彷彿させるペイズリー」と「シック&ポップなカラーリング」が特徴的な素材です。

そんな1970年代の芳香を感じさせる素材をフォーマルかつアヴァンギャルドに「料理」したのがこちらです!

具体的には『「ウイングカラー」「フレンチカフス(ダブルカフス)」「フライフロント(比翼仕立て)」といったデザインでフォーマルさ』を『「カラー&カフスの異素材:ネイヴィブルーのジオメトリック素材使い」でアヴァンギャルドさ』を表現しました。

シルクウールのペイズリージャカード素材で仕立てたスーツとボウタイにこれ以上ないくらいばっちり合うシャツですよね😉

(カラー&カフスに使用したジオメトリック素材ではなく)敢えてシャツと同じAbbey Road素材で作った「共地カフリンクス」も見逃せません!

それにしてもです。。。

このペイズリーにこのジオメトリック柄を合わせるセンス、さすがはユカイさんです!!

僕にはちょっと思い付かないであろうコンビネーションです。

上述のように今年はどうしても現地には行けなかったのでお写真でのみその雄姿を拝見しましたところ。。。

これがまたこのジオメトリック素材が極めてナイスなアクセントになっているんですよね〜〜。

いやはや最高にお似合いでした!

常人ならざるセンスに脱帽です!!

ちなみにシャツと共地のカフリンクはシャツご注文時に¥1,320でおつけすることが可能です。

*カラーやカフスで使用した別布(このシャツの場合はジオメトリック素材)でお作りすることも可能です。

では、シャツもディテイルを「寄り画像」で見てみましょう。

 

 

 

カラーです。

 

 

見れば見るほどこのペイズリーとジオメトリック柄は最高のコンビネーションですね!!

完全に「相反する色柄」に見えて、実はネイヴィブルーとブル、ホワイトという共通カラーもありますしね😉

さすがはユカイさん!!

 

 

 

カフです。

 

 

ユカイさんがフレンチカフスのシャツを作るのは僕が知る限りでは今回が初めてだったと思います。

ドレッシーな仕様なので今回のスタイルには最高の選択ではないでしょうか。

また、馴染んでしまうジオメトリック素材ではなくコントラストが生まれるAbbey Road素材を使ってカフリンクスを作ったのはやっぱり正解だったようです!

 

 

 

シャツとボウタイを合わせてみました。

 

 

ペイズリー+ペイズリー。

いいですよね〜〜!!

僕もやってみたいです!!

それにはまず久し振りにペイズリーシャツを作らなきゃ!ですね。

 

以上です。

 

ユカイさん、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

そして、DIAMOND SHAKEもどこかで観に参上いたします!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

という訳で今日はAbbey Road(1969年作品)を。

ユカイさんもTHE BEATLESが好きですしね!

期せずして昨日愉しんだTHE DUBLINERSのAt Home With The Dubliners(1969年作品)と同じ年の作品ですね。

もし当時僕が20歳前後だったとしたら持ち前の天邪鬼精神で「Abbey Roadねえ、良く出来た作品だけれどAt Home With The Dublinersの方が魂揺さぶられない?」などと嘯いていたに違いありません(笑)。

それか「やっぱり今年のベストアルバムはCREEDENCE CLEARWATER REVIVALののBayou Countryでしょ!」かな?

まあ、Bayou Countryが今聴いても最高のアルバムなことは間違いないけれど!

それはともかく、僕はあまりTHE BEATLESに夢中になったことはないのですが本作とRubber Soul(1965年作品)、Revolver(1966年作品)あたりは一時期よく聴いていました。

めちゃくちゃな名盤ですもんね!

B面が特に素晴らしいと評される本作ですが僕はA面も大好物であります。

余談ですがAbbey Roadには一度だけ行ったことがあります。

僕って天邪鬼なせいでしょうか、海外に行ってもあまり名所的なところには行かないんですよね。

エッフェル塔やルーブル美術館に行ったのもパリを訪れた5回目とか6回目だったと思いますし、フィレンツェのウフィツィ美術館もPitti Immagine Uomoに出展した時(つまりフィレンツェ訪問10回目以上の時)に「時間が出来たし行ってみるか!」と思い立った時だった気がするし、20回以上訪れたことがあるロンドンですら「ロンドン塔ってどこなの?」と連れに聞かれても「う〜〜んと。。。あれかな?多分」みたいな感じだし、チャンスは何回かあったのにピサの斜塔も行っていないし、エトセトラ。。。

なんというか、フリーマーケットとかパブとかレコード店とかユーズドウェアショップとかその土地における普通の生活を垣間見たいというか、仕事で出来た友達と会食している方が楽しいというか。。。

あ、でもローマに初めて行った時は史跡を訪れまくりましたね。

あと、大阪に住んでいる時は京都の神社仏閣を見に行くのが楽しみで仕方がりませんでした。

それはともかく&そんな訳で、ロンドンに行った時に「Abbey Roadを訪れる」なんていう発想は思いついたことがありませんでした。

でも、あれは15年くらい前だったかな、初ロンドンだった某先輩と一緒になった時に彼が「岡田、俺な、Abbey Roadに行きたいんやけれどお前も行かへん?」と誘ってくれたんですよね。

で、それも悪くないかな?と思ったので行ってみました。

小雨が降っていた気がするな〜〜。

チューブで最寄り駅ま行ってから歩いたんですよね。

そのあたりからななんだかワクワクしましたね。

「Kさん、俺さ、Abbey Roadをもうちょっと聴き込んでから来たかったかも!」「これを機会に聴き込めばええやろ!」なんて軽口を叩きながらしばらく歩いたら先輩が「多分ここやで!」と教えてくれました。

場所自体は「ふ〜〜〜ん」という感じがしないでもないでしたけれど、なんだかすご〜〜〜く印象深い体験となりました。

Abbey Road。。。

またいつか訪れることがあるかな?

本作を聴いたらそんなことを思い出しました。

あ〜〜、それから「通り」といえば。。。

ベルファストのCyprus Avenueにはぜひともまたいつか行きたいな〜〜〜。

 

 

 

 

では、本作で超名曲2曲を提供したGEORGE HARRISONのSomethingをどうぞ。

 

 

素晴らしい曲ですよね!

彼のもう1曲の超名曲Here Comes The Sunも最高の一語ですよね。

なんというかこんなにも素晴らしい曲を書くミュージシャンが3番手的立ち位置のバンドって。。。

すごい訳ですよねぇ。。。

 

 

 

 

25th. Oct. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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