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Super elegant and passionate red jacket!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

 新色“♡ Camo” silkの既製品(ネクタイ・ボウタイ・ポケットスクウェア)完成しました!

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン開催中です!

 

 

通常営業再開しました!

 

 

 

 

昨日「12球団の開幕先発予想!」なる、日刊スポーツの楽しい記事がwebに上がっていました⚾️

カープは以下の9人と予想されていました。

 

1(遊)田中広選手
2(二)菊池涼選手
3(中)西川選手
4(右)鈴木誠選手
5(三)ピレラ選手
6(左)長野選手
7(捕)會澤選手
8(一)堂林選手
9(投)大瀬良選手

 

昨年8月に右膝にメスを入れた田中広選手の状態が(開幕が遅れたこともあって)かなり上がっているようなので、1番から4番までは守備力も加味すれば間違いなく12球団トップクラスですね😎

問題/課題は5番以降、具体的にはピレラ選手と堂林選手がどれだけ出来るかでしょうか。

この2人がもしも開幕からそこそこやってくれるようだと、かなり今季の前途は明るいのですが。。。

彼らの後ろには、松山選手やメヒア選手や安部選手といった彼らより実績のある選手が控えている訳ですからね、ぜひともいきなり結果を出して欲しいものです😊

と、うまくことが運んだとしても、一発が少なそうな打線なのは少し気になります。。。

でも、打線はそこまで悪くないかな?

肝心の投手陣ですが、解説者の谷繁氏がとあるTV番組で「ブレイクがない濃縮スケジュールなので、先発は6枚では足りない。7~8枚目にもそこそこ投げられる投手が控えているチーム、中継ぎも力の差がない2パターンを組める投手力が揃っているチームでないと勝ち抜けないだろう」というような展望を示していました。

カープの場合は。。。

先発陣:大瀬良投手・Kジョンソン投手・野村投手・床田投手・森下投手・九里投手・遠藤投手・山口投手・アドゥワ投手・ケムナ投手

中継ぎ陣:一岡投手・DJジョンソン投手・スコット投手・フランスワ投手・中村恭投手・岡田投手・菊池保投手・塹江投手

う〜〜〜ん、先発は野村投手と床田投手が復調、森下投手が前評判通り即戦力の活躍を見せてくれれば悪くはないと思うのですが、中継ぎが弱いよね、完全に。。。

中崎投手、戸田投手、中田投手の誰かが華麗に復活して、矢崎投手、高橋樹投手、藤井投手あたりの1人あるいは2人がビハインド局面要因としてでもビシッとやってくれればだいぶ違うのですが。。。

それから、やっぱり岡田投手ですよね〜〜!

勝ちパターンの8回あたりを任されて豪速球で抑えまくるというサプライズがあれば、あるいは、シーズン中に先発に再挑戦して結果を残すというようなことがあれば全然違うのですが。。。

いずれにしても、楽しくて堪らない「取らぬ狸の皮算用」を出来る日々がやっとのことでやってきました!!

V奪還、そして、悲願の日本一へ!!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「カープ」といえば。

赤であります!!

という訳で今日は、昨日お渡ししたばかりのエレガントにして情熱的な赤いジャケットをご紹介します😊

カープの赤とは全然違う赤ですが。。。

それはともかくとして、最高にスタイリッシュな1着に仕上がりました😊😊

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ネイヴィとアイヴォリーのウィンドウペーンが素晴らしく洗練されていますよね!

本当に美しい素材です!!

デザインは、素材の美しさと存在感を極限まで活かすためにかなりクラシカルにしました😊

でも、全体の雰囲気はかなりモダン、究極のモダンクラシックな1着ですね😉

ボトムスはホワイト、ネイヴィブルー、サックスブルー、ピンク、パープル、ライトグレイ等々、いろいろなカラーが合わせられそうです!!

意外とグリーンもいいかもしれませんね!!

では、ディテイルを「寄り画像」で見てみましょう。

 

 

 

ライニングはホワイトも考えましたが、表素材とのストーリーを考えて淡いピンクにしました。

 

 

絶妙なカラーリング&コントラストですよね😉

サマージャケットということでハーフライニング、通常の「背抜き」よりも手間のかかる「観音開き」にしました!!

三つ巻き&ピックステッチで仕上げたエッヂもとてもキレイです!!

ナイスクラフツマンシップ!ですね😊

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

– マザーオブパールボタン(白蝶貝ボタン)

– リアルボタンホール(本開き切羽)

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

 

 

以上です。

 

H様、いつも本当にありがとうございます!

心より御礼を申し上げます。

次はシャツが仕上がりましたらご連絡いたします。

 

 

 

 

いよいよ、今月も残り4営業日となりました!!!

そして、緊急事態宣言も解除されております!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

もちろんこのようなご時世です、引き続き「お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文」もぜひともよろしくお願い申し上げます!

皆さまのご来店、皆さまからのご連絡をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

緊急事態宣言が解除されたので、発令中にちょっと流行っていたなんちゃらバトン/リレーももう終わりますよね、よかったよかった(笑)。

以前にも書きましたが、僕はあれが好きではなくてですねぇ、基本的には全部無視させてもらいました😎

でも、音楽版だけはやっぱり反応してしまって。。。

という訳で、このDiaryでもご紹介したしFacebookでもシェアをした(「1日1枚」「誰かを指名」というのは主義に反したので1日ですべて紹介、指名はしませんでした)リストを古い音源順に今日から振り返ってみようと思います!!

 

◆ リリース1年以内に入手しリアルタイムで聴いたアルバム
◆ 内容の良し悪し以前に「確かに自分の音楽史に深い影響を与えた」アルバム
◆ ベスト盤やライヴ盤は除外
◆ 10枚が全部その人/バンドになってしまう可能性があるBRUCE SPRINGSTEENとHEATWAVE/山口洋は敢えて断腸の思いで選外

 

以上の前提をもとに僕が選んだのはこの11枚(順位ではなく年代順に並んでいます!)です。

 

1. The Right To Rock(1985年作品)/ KEEL
2. Bring The Family(1987年作品)/ JOHN HIATT
3. Casino Drive(1987年作品)/ RED WARRIORS
4. Fisherman’s Blues(1988年作品) / THE WATERBOYS
5. If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)/ THE POGUES
6. People(1988年作品)/ HOTHOUSE FLOWERS
7. Brother’s Keeper(1990年作品) / NEVILLE BROTHERS
8. Hymns To The Silence(1991年作品)/ VAN MORRISON
9. Kiko(1992年作品)/ LOS LOBOS
10. Move(1998年作品)/ LUCKY PETERSON
11. Old Ideas(2012年作品)/ LEONARD COHEN

 

ふふふ、11枚になっているのがまたひねくれ者でいいでしょ。

あ、Hymns To The Silenceは2枚組だから正確には12枚だ!!

それはともかく。。。

「音源の説明等はせずにジャケットだけを紹介する」というルールがあるのに、くどくどと説明をしている面々がいたのにもうんざり・げんなりしたので、僕がFacebookでシェアした時は一切の説明や感想を書かなかったのですが、このDiaryはSNSではないので思い出や思い入れをたっぷり記してみたいと思います!!

いやはや今日から11日間、楽しみです( ̄▽ ̄)

ではスタート!!

初日はKEELの2ndアルバムにてワールドワイドデビュー作のThe Right To Rock(1985年作品)、僕が14歳の時にリリースされた作品です😊

当時の僕は既に洋楽をそこそこ聴いていたし、HR/HMも聴き始めていたのですが、本作を聴く前に愉しんでいた音源はすべて先輩や友人、TV番組に教えてもらったものでした。

でも、それだとなんだかオリジナリティに欠ける?流行りに乗っている?ような気がしてしまって「これではいかん!」「なんとか自分の耳でお気に入りバンドを発掘したい!」と思うようになり、FMを聴くようになりました。

で、確か平日の夕方だった(部活はさぼっていなのかな?)と思うのですが、とある番組の若手HR/HMバンド特集の時に本作のタイトルトラックが紹介されたんですよね!

シンプルながら素晴らしくエッヂが聴いたリフ、伸びやかなハイトーンのシャウト、オーディエンス是認でシンガロング出来るキャッチーなサビ、(簡単だけれど)すごくフックが効いたギターソロ。。。

その前後にやっぱりFMの番組で聴いた/知ったPRETTY MAIDSのBack To Back、ACCEPTのMetal Heartとともに僕にとっては完璧なヘヴィメタルアンセムでした!!

この3曲は本当に素晴らしい、エヴァーグリーンな名曲です!!

そして、当たり前のことですが当時はバンバン音源を買うほどのお小遣いはなかった(ギターを買ってもらったりしたしね)ので、PETTY MAIDSかACCEPTかKEELかを悩んだ上で「俺のバンドは危険な香りがするバンド名のKEELだ!」と決めてLPを買ったんですよね。

まあ、バンド名はシンガーの名字だったのですが。。。ははは(笑)。

いや、待てよ、もしかしたらACCEPTのMetal Heart(1985年作品)のLPを先に買ったのかも。。。

いずれにしても、PRETTY MAIDSのRed, Hot And Heavy(1984年作品)とACCEPTのMetal HeartとKEELのThe Right To Rockは最終的に3枚ともLPを購入、当時は本当にお気に入りで聴いて聴いて聴きまくっていました!!

もちろんいずれの音源も今でもお気に入りです😊

KEELはですね、①バンド名が特にかっこよかったこと(人名だけど笑)②ジャケットのアートワークがかっこよかったこと ③ルックスが良かったこと ④リーダー&シンガーのRON KEELが雑誌で「LAメタルのドン」「LAメタルの最重要人物」といった紹介をされていたこと ⑤バンドが「LAメタル最後の切り札」とか「KEELの登場でLAメタルは四天王(RATTとDOCKENとMöTLEY CRüEとKEEL、だったと思います!)時代に」といったPRをされていたこと等が重なって、その3バンドの中でも一番好きになりました!

もちろん、本作がめちゃくちゃかっこよかったというのもあります😎

そして、次作The Final Frontier(1986年作品)リリース後のジャパンツアー(新宿厚生年金会館公演)を観に行ったのですが、あれが「僕が初めてひとりで観に行ったロックライヴ」だったので思い入れは更に高まり、その後METALLICAやANTHRAXを知ったり、GUNS ‘N’ ROSESが登場したり、LOUDNESSが世界市場に挑戦したり、BADLANDSが最高に素晴らしい音源をリリースしたり、ベルリンの壁が崩壊したり、大阪に転勤したり、PITTI IMMAGINE UOMOに自分の作品を出展したり、緊急事態宣言が発令されたりしましたけれど、つまり、世界や僕がどう変わってもですね、僕が世界で一番好きなHR/HMバンドはず〜〜〜っとKEELなのであります!!

中学2年生だったかな、大好きだったMちゃんを誘って作ったバンドの初ライヴ@体育館(新入生歓迎イヴェントの一環だったかな?)でも、The Right To Rockをカヴァーしたもんな〜〜〜!!

ちなみに、他には六本木心中やBurning Heart(SURVIVORの曲😎)を演奏したのかな?

そんなKEELのメジャー&ワールドワイドデビュー作品の本作は最高にグラマラスでセクシー、しかしながら硬派でエッヂーな極上LAメタル作品に仕上がっています😊

偉大なヘヴィメタルアンセムThe Right To Rockから、スリリングなファストチューンYou’re The Victim (I’m The Crime) まで一部の隙もない完璧な作品です!!

GENE SIMMONSがプロデュース/コンポーザーとしてかなり力を貸している関係で、良い意味での「KISS風味」が加わっているのもナイスです!!

これが大ヒットしなかったのはまったく意味不明です!!

RATT(も大好きですが)より分かりやすいと思うのですが。。。

 

 

 

 

では、僕を熱狂させたThe Right To Rockのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

当時よくあった構成の動画ではありますが 、The Right To Rockという曲名がこれほどまでにぴったりくる動画は他にないんじゃないかな〜〜〜?

素晴らしいです!!

 

 

 

 

27th. May. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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