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Super cool and sharp leather motorcycle jacket with a big D pocket!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

ミリタリーコートの傑作Greatcoatを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

 

 

今日からNPBのキャンプが始まります!

しばらくはカープのキャンプ情報を注視して今シーズンの行方を諸々予想していこうと思います。

という訳で、「これからはカープの季節だ〜〜〜!」と思っていたら、その前にNFLでビッグニュースがありました🏈

LARとDETの間でなかなかびっくりなトレードが成立したのです!

具体的にはLARはJ.Goff + 2つの1巡目指名権 + 1つの3巡目指名権をDETに、DETがM.StaffordをLARに送るトレードです。

LARがJ.Goffを放出する噂は数日前から出ていましたけれど、ここまで価値が下がっているとは。。。

一応はドラフト全体1位指名かつSB出場経験のあるまだ26歳のQBですもんねぇ。。。

契約の重さとHC S.McVayの戦術との相性、そして、この2年くらいの間に再度SB出場を果たしたいというチームの思惑が重なってのことでしょうけれど、LARが獲得するのがM.Staffordとは意外でした。

だって、彼もまたかつてのドラフト全体1位指名QBとはいえそこまでチームを「勝たせてきた」実績がないM.Staffordを獲得するだけで、今シーズンのDivisional Round以上の成績が確実に残せるとは思えませんもんねぇ。。。

S.McVayあるいはチームのJ.Goffに対する評価が相当低下したのかもしれませんね。

しかし、D.BreesとP.Riversが引退しましたし、HOUのD.Watsonも移籍濃厚ですし、今オフは過去最大のQB移籍劇が見られるかもしれませんね!!

来シーズンの各チームのロスターが今から楽しみです😊

でもね、その前に!!

いよいよ日本時間の2.8 Mon 8:30にSBです🏈

ワクワクですね〜〜〜〜!!

Go! CHIEFS!

 

 

 

 

ところで。

「わくわく」といえば。

今日は、作り手の僕も、いつも以上に仕上がりを超ワクワク(そして、少しドキドキ)して待っていた、そして、昨日お渡ししたばかりのモーターサイクルジャケット/ライダースジャケットをご紹介します!!

なぜに「いつも以上に超ワクワク」したかたといえば。。。

遂にスタートした “Made-to-measure leather wear” の「ご注文第1号アイテム」だったからであります!!

レザーウェアのオーダーメイドはですね、A WORKROOM時代に少しの間だけ展開していたもののその時にお願いしていた工場はもう廃業してしまったので、そして、「レザーは出来ないの?」というご要望はしばしば頂戴していたので、LOUD GARDEN開業以来の課題のひとつでした。

ただ、複数軒の工場に出向いて話をしてみたもののなかなかうまくいきそうになくて、これまではずっと課題のままでした。

センスがバッチリでもオーダーメイド対応が出来なかったり、オーダーメイド対応が可能でもLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのテイストをうまく表現していただくことが無理そうだったり、べらぼうに高かったりエトセトラ。。。

しかしながら、昨年の6月に某ナイスセンスのお取引先にいい工房をご紹介してもらえたので、取り組み準備に入りました。

そして、今夏受注が可能になりました😊

いつもならまずもって自分用のサンプルを作るのですが、今夏/今秋はコロナ禍の対応諸々等々があって超バタバタしてしまい、サンプルを進める前に友人にしてお得意様のO君が「いいよ、僕が実験台も兼ねるよ!」という漢気を発揮してくれたので承りました。

さすがはO君!!

いつも温かい応援を本当にありがとうございます😌

という経緯があったので、いつも以上に超ワクワクしつつもドキドキして仕上がりを待っていたのですが、そのワクワク/ドキドキはいい方向に裏切られることになりました✌️

信頼出来る工房に依頼しましたし、O君がセレクトしたレザーで仕上げた彼らの作品をこの目で確認をしていましたし、途中でトワルを組んだりもしましたので、「ナイスな仕上がり」になることの確信はありました!!

が、しかし、ここまでとは!?

納品は金曜日の午後だったのですが、そのあまりの素晴らしさに心底から感動/感激/歓喜して、小一時間は興奮が治らず仕事が手につきませんでした!!

という訳で、オーダーメイドレザーウェアの記念すべき第一弾アイテム「O君のモータサイクルジャケット/ライダースジャケット」をご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓です

 

 

 

 

O君にアイディアをもらったフロントの「ビッグDポケット」が特徴的なダブルブレステッドのモーターサイクルジャケット/ライダースジャケット、めちゃくちゃクールでシャープでエレガント、そして、ちょっぴりセクシーな逸品ではないでしょうか!?

「極力すっきりさせたい」「ビッグDポケットの存在感を最大限に活かしたい」というO君のご意向に沿って、エポーレットやウェストベルト、アクションプリーツ等のディテールを廃して、Dポケット以外はミニマムに仕上げたのですがそれも正解でしたね!!

そのミニマムなデザインに合わせて(あれこれかなり悩んで)セレクトした、かなりソフト&ラグジュアリーなレザー/牛革も大正解でした!!

いや、本当にかっこいいです😎

 

 

 

デザイン上の最大のポイントビッグDポケットです!

 

 

 

いいですよね〜〜〜!!

これ、コートとかにも応用出来そうです😎

ちなみに、トワルはこのビッグDポケットの確認で組んだ(下写真)のですが、工房からの「今までまったくトライしたことがないタイプのデザインなのでどうしても」という意向を汲んだものでした。

「修正なし。これでOK!」となったので、結果的には形式的なフィッティングとなりましたが、嬉しい申し出/職人魂でした。

 

 

 

ライニングは、ミュージックラヴァーかつバイク購入を考えているO君には「これしかない!」といった感じの超ロックな「スカルライダープリント」を使用しました。

 

 

このライニングもかっこいいんですよ、本当に!!

キルティング加工をすることも考えましたが、やっぱりこのライニングはキルティング加工なしが正解だったかも💀

スーパー暑がりなO君だしね!!

 

 

 

テイラーっぽく内ポケットもつけました!

 

 

オーダーメイドなのでこのようなディテイルも簡単に対応可能です😉

 

以上です。

 

金曜日に仕上がってから昨日のお渡しまで3日間。

金曜日:持参納品してくれた工房関係の方が「これ、かっこいいですよね。僕も欲しいと思いました!」と仰っていました!

土曜日:ウィンドウに飾ってみたところ、それを見て2組のお客様が入店なさいました!

日曜日:接客テーブル横スペースに掛けていたところ、このご時世にいらして下さったありがたい3組のお客様全員が「レザーも出来るんですね!これ、いいですね」と仰って下さいました。

たくさんの勇気をもらいました!

 

O君、いつも本当にありがとうございます。

この場を借りて、改めまして心より御礼を申し上げます。

新たにご注文いただいたスーツも魂込めて作りますね!!

そして、コロナ禍が収束したらまた一献まいりましょう!!

そしてそして、お互いに減量作戦頑張りましょう😉

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日のA Period Of Transition(1977年作品)は(VAN MORRISONの音源だからそれでいいのですが!)DR. JOHN風味が少なめだったので、今日は「100% DR. JOHN」な作品を!!

おととい「僕はIn The Right Place(1973年作品)の方が断然好き!」と書いたのですが、今日はその時に比較対象とした作品Dr. John’s Gumbo(1972年作品)です。

おとといはね、あのように書きましたけれどね、やっぱりね、改めて聴いてみると本作も素晴らしい傑作ですよね、はい!!

まあ、NOLAを代表するような定番曲のカヴァーを中心としたDR. JOHNによるNOLAミュージックガイド的な作品ですからね、悪かろうはずがありませんよね、はい!!

In The Right Placeを先に聴いたせいか、本作の方がよりホンワカしているせいか、僕はIn The Right Placeをより好んでいるのですが、本作が最高傑作でも何の問題もありませんね、はい!!

サイコーです!!!

 

 

 

 

では、オープニングトラックIko Ikoをライヴ動画でどうぞ。

 

 

この曲は僕が最も好きなNOLAクラシックです!

THE NEVILLE BROTHERSの生ライヴで初めて聴いたのですが本当に衝撃的でした!!

ALLEN TOUSSAINTもDR. JOHNもTHE NEVILLE BROTHERSも生ライヴを観ることはもう叶いません(悲しい泣)ので、DUMPSTAPHUNKかTROMBONE SHORTYの生ライヴでぜひともまたこの曲を体験したいです!!!

 

 

 

 

1st. Feb. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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