Ryoji Okada Official Website

Diary

Super cool and sharp camouflage denim jacket!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

“♡ Camo” umbrellas 試作品完成しました!ご予約受付です。

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

 

 

 

 

昨日行われた日本シリーズ第2戦⚾️

緊迫した投手戦でしたね!

初戦の勝利で「Bが圧倒的に有利になったかな?」と思いましたが、負けが許されない第2戦で見事な完封劇を演じたSにも勝機は間違いなくありそうですね〜〜〜!!

前日に不安を露呈した勝ちパターンを休ませることが出来たのも大きかったのではないでしょうか。

シリーズの行方は明日行われる第3戦が大きな意味を持つことになるかもしれません。

引き続き白熱&緊迫した試合を期待したいですね😊

 

 

 

 

ところで。

「日本」といえば。

今日は「日本が世界に誇るデニムの聖地である岡山県産のカモフラージュデニム」でお作りしたジャケットをご紹介いたします。

数年後の経年変化が楽しみなカラー&ウェイト(12oz)の極上カモフラージュデニムです!

手持ちのヴィンテージミリタリージャケットをベースに様々なアイディアを加えてデザインを決めていったのですが、その大きな特徴は「ヴィンテージホック付き&低めかつやや小さめのステンカラー」「片玉縁&5角形フラップ付きの胸ポケット&腰ポケット」「ブルゾンスタイルのショート丈(65.0cm)」「コートのようなフロント:25mmボタン&3.5cmの打ち合い量」です。

また、以下に列記する「オーダーメイドならではのエキサイティングなギミック」も見逃せません!

 

—–

  • – 胸元を開いて着用した時のナイスアクセントになる「1980年代を代表するアートアイコンJean-Michel Basquiatのアートをジャカードで表現したスペシャル素材を使用した身返し」
  • – カラーを立てないと見えない位置/台衿外側の背中心に入れたお名前の刺繍
  • – Jean-Michel Basquiat素材と素晴らしいコントラストを織りなす「LBD社のシックなペイズリーライニング」
  • – 「大きめサイズ(20mm)の1個ボタン」「Jean-Michel Basquiat素材に使われているブラウンに近いカラーの糸を使用したスランテッドボタンホール」「リアルボタンホール(本開き切羽)」といった個性的なスリーヴボタン

—–

 

ブルゾン代わりにTシャツと合わせたり、敢えてボウタイスタイルでドレッシーにキメたり、ロングシャツとレイヤードしたり、たくさんのアイディアがハマること間違いなしの楽しいジャケットです。

同素材でゆったりワタリ巾&テイパードシルエットのパンツを作ってもいいかもしれません!

 

 

 

では、ご紹介しましょう!!

 

 

 

ご覧の通り個性的で存在感あふれる佇まいが魅力の1着です!

 

  • – ステンカラー
  • – テイラードジャケット
  • – カモフラージュジャカードデニム
  • – さりげないバイカラー使用

 

等々の既製品ではまずあり得ないであろう「様々な要素が高い次元で融合した」ジャケット、間違いなく世界で1着だけであろうスーパーエキサイティングなジャケットだと思います😎

ちなみに上画像はフロントボタンをトップまでとめた状態で下画像はトップを外した状態になります。

では、遊び心大爆発のディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

ジャケットを裏返した状態です。

 

 

ご覧の通り大胆にも身返しに「バスキアのアートをジャカードで表現したスペシャルファブリック」を使用しました!

通常のテイラードジャケットと異なり「ラペルの返りがないデザイン」でお作りしたのでフロントボタンをトップまでとめておくとこの素材は隠れている/見えてこないというのがポイントです。

この状態で着てもかっこいかも!?ですよね😎

 

 

 

内ポケット付近の「寄り画像」です。

 

 

バスキア素材、やっぱりすごくかっこいいですよね!

この素材はもう既に完売なのですが、残布が少しだけありますので部分的に使っていただくことは可能ですのでご興味のある方は是非ともお早めにお願いいたします😌

 

 

 

トップのフロントボタンを外した状態のカラーです。

 

 

こうすると、ちらっとバスキア素材が見えるのもすごくナイスですよね!!

 

 

 

台衿の外側(衿羽をおろしていると見えない位置)にはO様のお名前を刺繍でお入れしました。

 

 

刺繍糸はバスキア素材に使われているブラウンに近いカラーをセレクトしております!

思わず衿立てをしたくなりますよね😉

 

 

 

胸ポケットです。

 

 

 

Dカン付き片玉縁・5角形フラップ・ループ式のボタン留め仕様(上の画像では隠れております)といったディテイルが特徴になります。

ループ式のボタン留め仕様(下画像)、いい感じですよね!

ボタンはミリタリーウェアで頻繁に見られるタイプの平たいタイプをセレクトしました。

ポケットは僕が持っているヴィンテージのミリタリーウェアをほぼ「完全再現」しました。

下手にデザインを入れないで正解だったようです😊

サイズこそ違いますがデザインは腰ポケットも同じになります。

 

 

 

ライニングはLBD社のペイズリージャカードをセレクト!

 

 

美しいブルーがとても特徴的、バスキア素材とのハイコントラストもなんとも素敵です

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

 

    1. – ヴィンテージのメタルボタン
    2. – 20㎜サイズの1個ボタン
    3. – リアルボタンホール(本開き切羽)
    4. – スランテッドボタンホール
    5. – ブラウンボタンホール

 

はい、すべてアップチャージ不要のディテイルです。

 

以上です。

 

O様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます😌

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もBRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BANDのThe Legendary 1979 No Nukes Concertsを!

昨日はDisc 2を堪能したので今日はまたDisc 1ですね。

おとといもご紹介しましたが収録曲は以下の通りです。

 

      • 1. Prove It All Night
      • 2. Badlands
      • 3. The Promised Land
      • 4. The River
      • 5. Sherry Darling
      • 6. Thunder Road
      • 7. Jungleland

 

The Riverはこの時が初演だったようですね。

翌年にリリースされるアルバム5thアルバムRiverからはもう1曲Sherry Darlingも披露されています。

が、しかし、The Ties That BindもHungry Heartも披露されていませんし、Born In The U.S.A.リリースの5年前なので当然Dancing In The DarkもCover MeもI’m On FireもGlory DaysもI’m Going DownもBobby Jeanも披露されていません。

にも関わらずセットリストに一点の曇り、いや不満なし!!

分かっていたことですが、あまりにも偉大な名曲製造機ですよね、BOSSは。

このメンバーの生ライヴは観たかったですねぇ。。。

僕が観たことがあるのはソロライヴだけなので。。。

 

 

 

 

では、この時のBadlandsを!

 

 

サイコーですよね!

この曲は、いやこの曲もリリックが輪をかけて素晴らしいんですよね!

 

—–

Talk about a dream
try to make it real
You wake up in the night
With a fear so real
You spend your life waiting
For a moment that just won’t come
Well don’t waste your time waiting
Badlands, you gotta live it everyday
Let the broken hearts stand
As the price you’ve gotta pay
We’ll keep pushin’ till it’s understood
and these badlands start treating us good

—–

 

全編で奮い立たされるけれどこのくだりなんて特に堪りませんよね!

当時のアメリカはかなりの閉塞感があった時代だと思うのですがどれだけの若者が救われたことでしょうか。

 

 

 

 

22nd. Nov. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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