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Something! Very cool and charismatic “Abbey Road” stuffs for me, vol.2!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

8周年記念 “♡ Camo” マスク完売間近です!

 

 

「8周年記念蜂Tシャツ」の既製品入荷しました!

 

 

「Abbey Roadシャツ(とマスクとバンダナ)」作りました!

 

 

Jean Michel Basquiat’s fabric/バスキアの素材入手しました!

 

 

「オーダーシャツ×2枚=¥16,000」キャンペーン開催中!

 

 

 

 

昨日は朝から幸福だったな〜〜!

まずは8:00から、僕が愛してやまない(けれど生ライヴを一度も観たことがない)バンドLOS LOBOSがFacebook Liveで野外での無観客ライヴを生配信したのであります!!

もう、ホントーにサイコーでした!!!

そして、9:00からはMORC(Monster Of Rock Cruise)プレゼンツ、STAIRWAY TO ZEPPELIN(「LED ZEPPELINのトリビュートバンド」でいいのかな?)のスタジオライヴ生配信がありました♫

こちらもFacebook Liveでした。

20分くらいの間だけですが両者が被り、その間は前者をPCで後者をスマートフォンで観戦するという、幸福が重るやや困った状況に陥りましたが、起床1時間後(8:00)から開店時間(11:00)までの3時間、超絶に楽しめました。

朝からビールかウイスキーをかっくらいたくなりましたけれど、昨日は2020 Spring/Summerシーズン勝負の4連休最終日だったのでぐっと我慢(笑)、心身ともに極めてすっきりリフレッシュした状態で出勤出来ました!!

音楽ってやっぱり素晴らしいですね☺️

ありがとう、LOS LOBOS!

ありがとう、MORC!!

ありがとう STAIRWAY TO ZEPPELIN!!!

 

 

 

 

ところで。

「僕」「音楽」といえば。

1週間前にご紹介したc/# greyのに続いて、僕用のAbbey Roadシャツ第2弾が仕上がってきたのでご紹介します!

THE BEATLESを筆頭に、ELVIS PRESLEY、JIMI HENDRIX、BOB MARLEY、SID VICIOUS、FREDDIE MERCURY、MICHAEL JACKSON、KURT COBAINといった音楽誌を変えた偉人たちが「歩いている」音楽愛に満ちたゴキゲンなこの素材、本当にクールです!!

PRINICEはいないけど(笑)。

それはともかくこの素晴らしい素材、「全5色コンプリート」も考え「次はブルーかな」と目論んでいましたけれど、昨日ご紹介したパイソン柄も最高なので、次のシャツをどうするかは現在熟慮中です!!

楽し〜〜〜〜く、苦し〜〜〜〜く悩もうと思います(笑)。

では、早速ご紹介しましょう!!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

今回は最もシックな配色のc/# white/blackで、そして、今回も「シャツ + マスク + バンダナ」のNew Three Piece Styleで作りました!

バンダナは前回のグレイより残布が多く戻ってきたので前回より大判、一般的なバンダナの大きさ50cm×50cmで仕上げました。

やっぱりこの大きさの方が使いやすいですね!!

「ポケットスクウェア使用」するには少し大きいかな?と思いますが、割と薄手な素材なのでそちらも問題なさそうです。

では、それぞれを単品でじっくりと見てみましょう!

 

 

 

まずは↓シャツ↓です。

 

 

今回もまた遊び心を満載にしました!!

見事な調和が取れたクラシカルなラウンドカラーとターンナップカフス。

ボウタイを締めたフォーマルスタイルにもノータイのカジュアルスタイルにもアクセントを与えてくれるフライフロント。

カラー&カフのエッジに入ったブラックのハンドスティッチ。

カラー&カフスの裏面に使用したファンシーなドット素材。

右肩に入れたSomethingという刺繍。

エトセトラ、エトセトラ。

柄に、いや、濃厚な個性を持つ歩いている人物たちに負けじと、とってもパンチが効いた(けれど下品にならない)1枚に仕上げました!

では、その遊び心いっぱいのディテイルを「寄り画像」で見てみましょう!!

 

 

 

ハンドスティッチです!

 

 

以前にも書きましたが、このステッチは刺繍職人さんがリアルにハンドで入れています!

なので、まるでミシンのように美しく揃っているんですよね。

素晴らしい職人技に「あっぱれ!」であります!!

さすがは¥2,500+taxいただくスペシャルオプションなだけはあります。

 

 

 

カラー&カフス裏面のドット素材です!

 

 

 

これ以上にない相性の良さですよね!

そして、Abbey Road素材のホワイト部分よりドット素材のベースのホワイト部分の方がより白いせいで、「キリッ」と締まるのがいい具合ですよね!!

 

 

 

右肩に入れたSomethingの刺繍です!

 

 

はい、Abbey Roadの2曲目に収録されている名曲のタイトルであります!

1枚目のc/# greyは1曲目収録のCome Togetherと刺繍を入れたので、もし3枚目を作るとしたらその時の刺繍はMaxwell’s Silver Hammerかな???

あ、文字数オーヴァー(シャツは基本的にスペースを含んで13文字が文字刺繍の上限です)だ。。。

ということは。。。

楽曲のタイトルを2行にするのはちょっと好みではないので。。。

c/# yellowで作るならSun King、c/# blueならBecause。。。かな???

The Endはさすがによろしくないかな〜〜〜???

でも、柄のWalkというコンセプトから考えたら、実はやっぱりCome Togetherが一番クールに違いない!!!

個人的にAbbey Roadで一番好きな曲だし!!!

などと、あれこれ悩むのもとっても楽しいプロセスですよね。

 

 

 

続いてマスクです!

 

 

とってもいい感じです

単品でも大活躍してくれそうです!

しかし、みんな前を向いて歩いているのに、SID VICIOUSだけこちらを向いているのがなんともおかしいですよね‼️

*共地マスク(made in Japan):¥1,500+tax

*マスクのオーダーは「シャツと同時・共地」でしかお受け出来ません。

 

 

 

バンダナです。

 

 

前回も書きましたが、シャツファクトリーの「共地ポケットスクウェアオプション(¥1,000+tax)」だと寸法が決まっている(変えられない)ので、そして、シャツファクトリーさん在庫の素材ではなくこちらから支給する素材ですと残布を返却してもらえるので、今回も自分でミシンを踏んで作りました!

それはともかくとして、このバンダナも単品でも大活躍してくれそうです。

 

 

 

昨日はこのスリーピースを楽しみました!!!

 

 

 

かような着崩しスタイルもいいですけれど、スーツスタイルにもばっちり合いそうですよね!

しかし、このホワイトバックス。。。

もう20年くらい履いているな〜〜〜〜

その間、10年くらいまったく履いていない時期もありました!

そして、今年はかなり頻繁に履いています!!

ファッションも音楽もこういったリヴァイヴァルがあるから面白いですよね!!

 

 

 

以上です。

いやあ、やっぱりオーダーメイドは楽しいですね!!

ニューアイテムを作ると「もっと頑張ろう!」「まだまだいける!」「またしっかり褌を締めなおそう!」と思えますもんね!!!!

勝負の7月も残り4営業日、完全燃焼すべく今日から更に熱く燃え上がろうと思います!!

 

 

 

 

最後に、Abbey Roadシャツ地の復習を!

 

 

 

 

 

 

 

こうして見るとやっぱりコンプリートしたくなるなぁ。。。

次は、やっぱりc/# blueかな???

あ、後述の通りc/# blue(とc/# white/multi)は現在一時品切中だから、立て続けに作るならc/# yellowしか選択肢がない。。。

よし、c/# yellowもいくか!!!

という僕の欲望/煩悩はともかく、この5マーク展開で現在も絶賛オーダー受付中です。

 

Abbey Roadシャツ(オーダー価格):¥17,000+tax~

*上から2番目(c/# white/multi)と上から4番目(c/# blue)は現在一時品切中で、受注再開は8月中旬を予定しております。

*一番上のc/# white/blackは現有在庫が僅少になってきております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

冒頭で書いたとおりに、昨日はLOS LOBOSの生配信無料ライヴを堪能したので、今日からしばらくはLOS LOBOS音源を満喫したいと思います!!

という訳で、初日の今日は7曲入りのメジャーデビューEP、…And A Time To Dance(1983年作品)を

1973年結成、1978年に自主制作のフルレンクスアルバムをリリース、メジャーデビューまでに複数のサウンドトラックに参加&数多くのライヴを重ねてきたLOS LOBOSですから、この時点で彼らの最大の「売り」のひとつであるテックスメックスをベースにしたR&Rスタイルは完成の域に達しています。

さすがですね!!

理屈抜きに楽しいアルバムです。

 

 

 

 

では、3曲目収録、1983年のグラミー賞でBest Mexican-American Performance賞に輝いたAnselmaをライヴ動画でどうぞ!

 

 

最高ですね〜〜〜〜!!!!

死ぬまでに一度は生ライヴが観たいなぁ。。。

 

 

 

 

27th. Jul. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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