Ryoji Okada Official Website

Diary

So exciting! Shirts with very cool and nice collar and cuffs!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

「サンデー毎日」9.20号でRYOJI OKADAがフューチャーされています!

 

 

「Abbey Roadシャツ(とマスクとバンダナ)」作りました!

 

 

キッズシャツ・親子シャツのオーダーも可能です!

 

 

 

 

エキサイティングな死闘となったECSF BOS-TORは接戦となったGame 7を制したBOSが勝利しました🏀

これにてECFはRSの1位と2位のチームが姿を消し、3位と5位対決となりました。

ここまでの経緯を考えたらMILを撃破したMIAを応援したいところですが、まあどちらでもいいかな?というのが正直なところです(笑)。

とにかく、手に汗握る熱い闘いに期待したいですね🔥

WCFはまだ1チームも決まっていませんが、恐らくは日本時間今朝9:00ティップオフのHOU-LALでLALが勝利して駒を進めるのではないでしょうか。

もう1枠を争っているDEN-LACはLACが圧勝するかと思いましたけれど、昨日は後がなくなっていたDENが勝利してなんとかGame 6に持ち込みました。

対LACに対してはN.Jokicがかなり有効ですよね。

ただ、UTAとの激闘後すぐにGame 1に臨んでいるだけに疲労も凄まじいでしょうし、さすがにあと2勝する余力はないのかな???

でも、できればもうひとつ取って、LACを焦らせて欲しいな!

Go! NUGGETS!

え???広島東洋カープ???

いつも立ち上がりに難がある遠藤投手がやっぱり初回に3点取られて負け、予想通り2連敗ですわ(笑)。

今日こそは勝て⚾️

大坂なおみ選手の大活躍を見習って勝て🎾

 

 

 

 

ところで。

「エキサイティング」といえば。

今日はとってもエキサイティングなシャツをご紹介します😊

具体的には、思い切ってカラー&カフスに身頃とは異なる素材を使用したシャツです😊😊

もちろん「思い切って」ですから、身頃と異なる素材といってもホワイト無地ではありません😎

今日ご紹介するのは2パターン、Liberty素材を使用したパターンとカラー無地を使用したパターンです。

いずれのパターンにも共通しているのは「カラーストーリー」がしっかりしていることです。

このカラーストーリーのおかげで、「思い切って」いるのにどこかシックに仕上がっています。

とにもかくにも、オーダーメイドならではのエキサイティングなシャツです!

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

まずは、Liberty素材を使用したパターンの2枚!

 

 

「ブルーグラデーション」をコンセプトに、カラー&カフスにLiberty素材を使ってお作りした2枚です!

左のシャツはCapel、右のシャツはLondon Fieldsを使用しました。

完璧なコンビネーションですよね😉

では、2枚のシャツを「寄り画像」で見てみましょう!!

 

 

 

Capelヴァージョンです。

 

 

身頃で利用したミニ市松模様素材もとっても素敵ですよね😉

濃い目のブルーもとってもいいです!

そして、ロールが美しいスキッパーカラーもとってもきれいです!!

そしてそして、カラー&カフスに連動したネイヴィブルーのボタンも「効いています」よね!!!

 

 

 

London Fieldsヴァージョンです。

 

 

ライトカラーが爽やか至極ですよね!

そして、主役のLondon Fields🇬🇧

カラーとカフスというさほど大きくないパーツに使用しているが故に元々の柄の趣旨(ロンドン市街の地図)が分かりにくくなっていて、それが却ってアーティスティックに見えるのがなんともいいですね!!

これ、僕もやりたいな😊

 

 

 

続いて、無地素材を使用した2枚!

 

 

身頃の素材と同系色の無地を使用してお作りした2枚です。

Liberty素材使用パターンと逆、「身頃は柄物 + カラー&カフスは無地」です😊

よくこれだけ「完璧なハーモニー」が成立する無地素材があるものだ、さすがはオーダーメイド、いや、さすがはLOUD GARDENのオーダーメイド😎

では、こちらの2枚もそれぞれを「寄り画像」で見てみましょう!!

 

 

 

ラヴェンダーヴァージョンです!

 

 

とってもきれいですよね〜〜〜!

カフスに入れた恐竜の刺繍もとってもチャーミングです!!

 

 

 

ピンクヴァージョンです。

 

 

身頃のグレンチェックもとてもかっこいいですよね!

そして、ベストマッチしたカラー&カフスのピンク無地素材。。。完璧です!!

こちらもカフスにチャーミングな刺繍が入っています♪

素敵な遊び心、オーダーメイドって本当に楽しいですね😊

 

 

 

刺繍のアップを!

 

 

本当に素敵💕

 

 

 

 

以上です。

 

S様、A様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

このようなご時世ですが、なんとか頑張ってまいります!

今後ともどうぞ変わらぬご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日もBRUCE SPRINGSTEEN音源、僕が様々なことで悩み苦しんでいた時期にリリースされた作品Working On A Dream(2009年作品)です。

たくさんの勇気をもらい、何度も心洗われ、いく粒もの涙を落とさせた、とにかくたくさんの思い入れがある作品です。

今から思えば、もしかしたら前作Magic(2007年作品)の方が優れている可能性もある(ので、明日聴いてみよう!)のですが、2007年の僕にMagicはそこまで響かなかったんですよね。

いや、もちろんです、「久し振りにTHE E STREET BANDを招集してのガツンとくるロックアルバム」だったので、確かに興奮はしたんですけれどね、心の琴線の深い部分にまでは届かなかったというかなんというか、あくまで当時の僕には。。。

見えない敵、そして、不甲斐ない自分と日々闘っていた当時の僕に最も有効だったのはHEATWAVEのLand Of Musicだったんですよ。

2007年のある時期はLand Of MusicとTHE WATERBOYSのThe Whole Of The MoonとSIONの俺の声だけで生きていました(笑)。

もちろん、Land Of MusicもThe Whole Of The Moonも俺の声も今でも大いに有効ですけれど😊

で、その2年後にリリースされたのが本作、状況は変わりつつあったはずですがまだ不甲斐ない自分と闘っていた僕の心を激しく揺さぶり、動かしてくれました。

確かまず、アルバムリリースの先行でタイトルトラックのリリックヴィデオがYouTubeか何かでアップされたんじゃなかったかな??

優しくて懐深い楽曲と、温かいサウンドプロダクション、そして、決して押し付けがましくなく痛みや苦しみを包含したイノセントな光と希望を与えてくれる歌詞、一聴して深く感動しました。

BRUCE SPRINGSTEENは僕が物心ついた時から大物、というかBOSSでしたから、Born To RunやAdam Raised A CainやHungry HeartやGlory Dayといった名曲にリアルタイムで熱狂することは当然出来ませんでした。

そして、僕が高校生、大学生の頃にリリースされたアルバムはその時既に知っていた過去の名盤にはやっぱり及ばない作品だったし、2000年代の最初の名盤The Rising(2002年作品)はとてつもない衝撃(世界同時多発テロ)を受けての作品だった故にリアルタイムではうまく咀嚼出来ませんでした。

ずっと大好きではあったけれど、「ちょっと生きている世界が違う偉人」といった感覚だったBRUCE SPRINGSTEENを初めて「同時代に生きているんだ」と感じたのが本作でした。

タイトルトラックの素晴らしさと当時の僕が置かれた/招いた状況がそうさせたのでしょうね、非常に「身近」に感じたせいで今までのどのBOSSの作品よりもリリース直後に数多く聴きました。

当時は下北沢に住んでいたのですが、(代官山にあったA WORKROOMまで)出勤するのに家を出た瞬間に本作のタイトルトラックがヘッドフォンから流れてきて、はらはら涙がとまならくなったこと。。。何度もあったなぁ(笑)。

その頃の、あれは4ヶ月間くらいだったでしょうか、出勤時は毎日Working On A Dream(曲の方)だけを聴いていたので「家を出た瞬間に流れてくる」のは当たり前、そして、何百回と聴いていた訳で聴き飽きていてもおかしくない(というよりも聴き飽きているのが普通な)のに、それでも感情が抑えられなくなるという(笑)。

まあ、なんというか、僕にとってはそれほどの曲なんです。

その後、DENNIS MORRISとの深い親交や山口洋先輩との交流や恩人聖子さんの激励と助力を受けて僕は自分を「再発見」することが出来、Pitti Immagine Uomo出展やLOUD GARDEN設立へとWorking On A Dreamしていったんですよね。

少々大袈裟かもしれませんが、本作は、迷い、苦しみ、焦り、苛立っていた2007年~2009年の僕に新たな道を示してくれた作品です。

もしかするとMagicの方が優れた作品かもしれません(くどい!笑)が、何があっても本作は僕の宝物です😊

とっても救われました!

 

 

 

 

では、そのWorking On A Dreamをライヴ動画でどうぞ!

 

 

熱い、熱過ぎる(泣)。

ああ、このパフォーマンスを見たら。。。

「俺は2009年(本作リリース年)から11年間で、何を成し遂げてきたのか?何に取り組んできたのか?何を諦めなかったのか?今も熱く燃えているのか??」と自問自答したくなりますね。。。

節目節目で僕に問い掛けてきてくれる本当に特別な曲です。

ありがとう、BOSS!!

 

 

 

 

13th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

Category

Recent Entry

Archive

Translation

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.