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Our recommendation! <オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~>キャンペーンのおすすめ着分をご紹介します!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

8周年記念 “♡ Camo” マスク完売間近です!

 

 

「8周年記念蜂Tシャツ」の既製品入荷しました!

 

 

「Abbey Roadシャツ(とマスクとバンダナ)」作りました!

 

 

Jean Michel Basquiat’s fabric/バスキアの素材入手しました!

 

 

「オーダーシャツ×2枚=¥16,000」キャンペーン開催中!

 

 

 

 

金曜日にLAに住む友人から「”♡ Camo” マスクのグレイを1枚買いたい!」と連絡があったので、連休明けの昨日、送料が不明だったのでひとまず決済前に送る準備をしてF君に郵便局に行ってもらいました。

郵便局から(多分一番リーズナブルな)Air MailあるいはEMSで発送する算段でした。

しかしながら、「新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、現在航空便では物品をアメリカに送ることが出来ない」とのことで送れずでした。。。

葉書ならOKのようなのですが、マスクですからね。。。

そして、船便だとOKらしいのですが、3ヶ月以上かかるとのことですからね。。。

という訳で、ヤマト運輸さんに依頼して送ることにしました✈️

今日集荷に来てもらいます。

送料は¥1,300くらいとのことでしたが、同時に問い合わせたSさんだと¥5,000くらいになるとか。。。

その差の違いにびっくり😲

ヤマト運輸さんはかなりリーズナブル。。。だけれど、Air Mailなら¥300未満。。。だけれど、仕方がない。。。

しかし、Air MailとEMSでは送れなくて、ヤマト運輸さんやSさんの国際便だと送れるというのはどういうことなんですかね?

現地で提携している業者が違うとかですかね?

いずれにしてもこのようなところにまでガツンと影響を及ぼしている新型コロナウィルスに。。。

このやろー!!ふざけるな!!と思ったのでありました🔥

ちなみに、Air MailとEMSでも、一部の国には送れる(いや、「一部の国に送れない」の方が正しいのかな?)ようで、イギリスやイタリアには問題なく送れるそうです。

詳しく確認してもらわなかったけれど、新型コロナウィルスの感染拡大が危険な状態の国、例えばブラジルとかスペインとかはNGなんでしょうか?

いろいろとある、いや、いろいろとあり過ぎる日々です。。。

 

 

 

 

ところで。

「リーズナブル」といえば。

7.18 Satから本開催が始まった、とってもリーズナブルにこだわりのシャツが作れる「オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~」キャンペーン!!

出足は極めて好調でしたが、先週頭くらいから失速が始まりこの4連休は今ひとつでした。。。

通常の4連休(←といっても、4連休ってあまりないけれど)は概ね2勝2敗、最悪でも1勝2敗1分というのが肌感覚での記憶です。

しかしながら、この4連休はどうだろう、0勝1敗3分くらいだったでしょうか。。。

野球の場合、「負け数が少ない方がいい」というケースもありますけれど、この4連休は「1日だけでも勝ちたかった!」というのが本音でした。。。

まあ、あれだけ「〇日連続で100人超え/200人超え」とか「第二波はもう来ている!?」とか「東京都知事曰く不要不急の外出は云々」といった報道がされる中で迎えた4連休でしたから、4連敗しなかっただけでもありがたいと思うべきかもしれません。。。

そして、1勝も出来なかったくらいで簡単に折られるような僕のハートではありません💛

という訳で今日は、(諸般の事情からなかなか南青山まで足を運びにくいとしても)密かに「この機会に新しいシャツ欲しいよね!」と思っている方がたくさんいると信じて、昨日新たに見繕った「おすすめキャンペーン専用着分」をご紹介します😊

先日ご紹介したおすすめ着分の半分以上が既に売れていることに気を良くしている部分もあります😎

ふふふ😎😎

それはともかくとして、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

まずは前回ご紹介した4マークがすべて売れたチェックからスタート!!

 

 

一番上:なぜか前回は見逃していたのですが間違いなくかなりスタイリッシュな「羽織りシャツ」が出来そうなレッドとネイヴィブルーのギンガムチェックです。やや太番手のOxfordならではのカジュアル感/ナチュラル感もすごくいい感じです!ややルーズフィットなプルオーヴァーシャツが作りたいですね😊 あ、それだと「羽織り」ではなく「かぶり」ですね(汗)。。。いずれにしてもとってもナイスな素材です!

上から二番目:優しく洗練されたカラーリングが爽やかかつ粋なペールグリーンのグレンチェック風のチェック柄です。英国っぽいデザイン/ディテイルでドレスシャツを作ったらいいでしょうね〜〜〜🇬🇧 ネイヴィブルーの無地ネクタイを合わせたら最高にキマるシャツです😉 もちろんキレイ目カジュアルシャツを作ってもバッチリだと思います!

上から三番目:トレンドカラーのブラウンとオレンジで構築されたモダンクラシックなギンガムチェックです。これは間違いなくかっこいいシャツが出来ます!!以前に作ったブラウンのギンガムチェックシャツがそろそろご臨終だったと思うのでこれで作り直すのもありかもしれませんね😎 クラシカルな英国シャツブランドが頻繁に使っているギンガムチェック同様に少しチェックのサイズが大きめなのも嬉しい限りです🇬🇧

一番下:ビッグサイズのグレンチェック風チェック柄です。大きめチェックというのがクールですし、意外性のあるカラーリングもとても素敵ですよね😉 国産生地とは思えない大胆さです!僕ならクラシカルなデザインで作ると思いますけれど、例えばゆったりサイズのバンドカラーシャツとか、カジュアルシャツを作ってもすごく良さそうです!

 

 

 

続いて、(僕だけでしょうか)最近やたらと新鮮に見える「単色ストライプ」の4選を!

 

 

一番上:ヴィヴィッドなサックスブルーがとてもモダンクラシックなナロウストライプです!このストライプはとにかくブルーがいいです!!クラシカルなピンホールカラーやラウンドタブカラー、あるいは、長めのレギュラーカラーのシャツを作りたいですね。カフスはやっぱりフレンチカフス(ダブルカフス)かなぁ? きっと温故知新なシャツ(?)が仕上がると思います😊

上から二番目:深みのあるパープルが素晴らしく高貴なナロウストライプです!この素材もクラシカルなデザインで作りたいですね😉 もちろんクレリック仕様にするのもいいと思います!いずれにしても、すご〜〜〜くダンディなシャツが仕上がると思います!

上から三番目:我々が「ロンドンストライプ」と呼ぶ、「色場」と「白場」が等間隔かつワイド巾のストライプです。ストライプの巾といい、ピンクのトーンといい最高に僕好みです😎 サックスブルーのソリッドタイでVゾーンを構築してネイヴィブルーのスーツに合わせたいですね!グレイのスーツに合わせる場合のタイはワインレッドかな??今回ご紹介するストライプの中ではこれが一番のお気に入りです!!

一番下:力強くも上品なレッドのストライプです。これも間違いなくダンディなシャツが仕上がりますね😉 ネイヴィブルーのソリッドタイを合わせてVゾーンでフレンチトリコロールを作るのも素敵でしょうね🇫🇷 敢えてカジュアルスタイルのシャツを作ってホワイトのパンツ等と合わせてもクールだと思います!

 

 

 

次に「何枚持っていてもいい」ホワイト無地で特にひねりが効いている4マークを!

 

 

 

 

 

 

*ホワイト無地は丸めた状態だと全貌が掴みにくいので、「集合写真」の下に単体での「寄り画像」も置いてみました😊

一番上:ハンドステッチで表現したかのような「斜め45度に入った綾線」がとても個性的なホワイト無地です。シャープでクールなホワイトシャツが仕上がること間違いなしですね😉 ツイル組織ならではの豊かな光沢も魅力です!

上から二番目:かつてはソックスで頻繁にみられた菱形模様、アーガイル柄のホワイト無地です。シャツ地では滅多に出てこない代物ですので「変わり種のホワイト無地シャツが欲しい!」という方にはぜひともおすすめしたい素材です!

上から三番目:少し楔形文字を彷彿とさせるユニークな織柄で構築されたストライプがなんとも洗練されているホワイト無地です。ホワイト無地の着分の山を「再発掘」している時に最も早く「これいいじゃん!」と思った&今まで見たことがなかった着分です。

一番下:ピンドットでシャドウストライプを表現したホワイト無地です。僕も作ってみたいですが、淑女の皆さまにもおすすめしたいですね😊 ラウンドカラーのシャツをつくったらすごく可憐な1枚に仕上がると思います!

 

 

 

最後にインポート着分(ということは、ここまでご紹介した着分はすべて国産です!)の4選を!!

 

 

一番上:BrixiatexのOxfordです。美しいパープルがなんとも素敵な素材です!どんなシャツを作ってもキマるとは思いますが、僕ならOxfordが元来持つスポーティさを活かすために、プルオーヴァーシャツを作るかもしれません!カラーはラージラウンドカッタウェイあたりが良さそうかな?

上から二番目:往年のPaul Smithを彷彿とさせるCancliniのマルチカラーオルタネイトストライプです。カラーリングが抜群にかっこいいですよね!!最近はスーツもストライプ回帰している僕なので、久し振りにこのタイプのシャツを作ってみようかな?と思います。会期最終日までに売れなければ作ります😊

上から三番目:ポルトガルの雄、Somelosのチェックです。まるで編み込まれたような(いわゆるイントレチャート風の)チェックがとても新鮮ですね!かっこいいです!キリッとしたドレスシャツを作ってみたいですね。色違いでグレイも店頭に1着分あります😊

一番下:Cancliniのアーティスティック&パッショネイトなプリント柄です!ドレッシーなシャツを作ってもいいし、緩い感じのカジュアルシャツを作っても間違いない素材ですね!マスクとセットで作りたいな〜〜〜〜😊

 

 

 

以上です。

もう会期は折り返しとなっておりますが、かようにまだまだ掘り出し物が多数残っています!

ぜひともこの機会に、世界で1枚だけのエキサイティングなオリジナルシャツをリーズナブルに作ってみてはいかがでしょうか。

もちろんこういったご時世です、引き続きお電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も絶賛承り中です!!

例えば、もしも今日ご紹介した16マークの中で気になる着分がありましたら、ぜひともお気軽にご連絡を下さい😊

すぐにキープ、あるいは、更に分かりやすい写真を撮ってお送りすることも可能です😊😊

ぜひとも引き続きのご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます!!!

 

 

 

 

では、このスペシャルキャンペーンの概要を再度お知らせします!

 

—–

 

– ファクトリーの閑散期利用
– 国内有力シャツ地商社の協力
– みなさまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断

 

上記の条件が揃って初めて実現するスペシャルプライスです。諸般の事情でいつ開催が出来なくなるか/いつ値段を上げざるを得なくなるか分からないキャンペーンですのでぜひともこの機会をご利用下さいませ。今回も着分の品揃えにはとてもこだわっております!

 

キャンペーンプライス(オーダーシャツ2枚) ▶︎▶︎▶︎ ¥16,000 ~

 

*3枚目以降は奇数枚でのご注文も可能です。
*当キャンペーン専用素材を約500着分(国産素材約400着分 + インポート素材約100着分)、店頭にご用意いたします。
*インポート素材(主にイタリア製です)は「2枚で¥26,000 ~」となります。
*Women’sシャツも対象となります(申し訳ございません、Women’sは1枚につき上記価格 + ¥1,000となりますことをご了承下さいませ)。
*当キャンペーンに限りましてお出来上がりまで2ヶ月から2ヶ月半の期間をいただいております(キャンペーン期間中も「通常品の納期」は変わらず約4週間です)。
*遠方の方・期間中のご来店が難しい方からの「お任せオーダー」も承っております(詳細はお電話、E-mail等でお問い合わせ下さいませ)。
*一部の着分は「共地マスクオプション(¥1,500)」をお受け出来ない場合がございます。

 

—–

 

どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

LOS LOBOS音源2日目は、メジャーデビュー後初のフルレンクスアルバムHow Will The Wold Survive? (1984年作品)です。

La Bambaのオリジナルサウンドトラック(1987年作品)で世界的なブレイクを果たす彼らですが、一部の批評家や音楽好きの間では本作リリース時点で圧倒的な評価を得ていたようです。

というのも、本作のジャケットアートワークはLa Bambaで頻繁に彼らが取り上げられる以前からかなり目にしていた記憶があるのです。

そして、LOS LOBOSというバンド名もLa Bamba以前に認知はしていた記憶があります。

リリース当時は13歳だった、つまり、情報がごく限られていたガキの頃の僕がそうだったのですから、それなりに話題になっていたのではないかな?と思う訳です。

もしかしたら、記憶が編集されているのかもしれませんけれど(笑)。

それはともかくとして、本作は、昨日聴いたメジャーデビューEPの…And Time To Dance(1983年作品)で既に完成の域に達していたテックスメックス風味のR&Rをベースにブルースやカントリーの要素を巧みに取り込んだ、極上のアメリカンルーツミュージックが全編で鳴り響いています。

実験的な要素も取り入れて、独自のスペシャルな音楽を創り上げていく1990年代のLOS LOBOSも大好きだけれど、初期のスタイルも好きだな〜〜〜〜!

彼らがリリースした1980年代のアルバムの中では最も優れた作品ではないでしょうか?

 

 

 

 

では、オープニングチューンDon’t Worry Babyをライヴ動画でどうぞ!

 

 

これはかっこよい!!!

めちゃくちゃよい!!!

 

 

 

 

28th. Jul. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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