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New bunch books for Spring/Summer 2018, vol.5

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

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オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

 

日本時間のおととい未明だったNBAのTrade Deadline。

どか〜〜んと大きなトレードが生まれなかった今シーズン(残念!)ですが、CLEだけはかなり大胆に動きました。

まず、開幕直前のK.Irvingとのトレードで獲得したばかりのI.ThomasをC.Fryeおよび1〜3位にプロテクトがかかっている2018年のドラフト一巡目指名権とともにLALに放出、J.ClarksonとL.Nance Jr.を獲得しました。

怪我から復帰したばかりだったとはいえI.ThomasはCLEとの相性が良くなさそうでしたし、若いプレイヤーがほとんどかつ現状は強くないLALでならかなり自由にやらせてもらえる可能性がありますし、これは双方にとってなかなかいいムーヴかもしれません。

C.Fryeも劣化はしているとはいえ、ベンチに置いておけば重宝するでしょう。。。

一巡目指名権まで出したのはもったいないような気もしますけれど、J.ClarksonもL.Nance Jr.も若いですからねぇ、化ければ大きいです!

更に、SACとUTAとの3チーム間トレードでG.HillとR.Hoodを獲得しました。

CLEはI.Shumpertと2020年のドラフト2巡目指名権(MIA経由)とD.Agravanisとの交渉権をSACに、D.RoseとJ.CrowderをUTAに送りました。

SACはUTAからJ.Johnsonを獲得。

獲得したのはどちらも噂に上がっていた選手ですが、これまたCLEにはいいムーヴだと思われます。

波があるR.Hoodがフィットするかは若干の不安がありそうですが、G.Hillは間違いなくフィットするでしょうしL.Jamesのゲームメイク面での負担を軽くするのにもベストに近い選手でしょう。

ちなみに、UTAはD.Roseをすぐにウェイヴする見込みで、その場合にはMINが獲得に興味を示しているそうです。

もし実現したら、HC以下、J.Buttler、T.GibsonとCHIの同窓会状態ですね(笑)。

また、D.Wadeも2024年のドラフト2巡目指名権との交換でMIAに放出しました。

彼も凱旋して来シーズンあたりに引退かな?

そして、今シーズンはGリーグでやっていた大ヴェテランK.Perkinsも召喚しました。

CLEファンではまったくありませんが、まあまあな補強ではないでしょうか。

ファンの間での評価はどうなのでしょう。

でもね、これだけ動かしてすぐにケミストリーが生まれるとは思えないし、フロントコートのコマ不足問題は解決していないし、すぐに浮上することはないでしょう!

昨日WASが敗れたことで4位に浮上したMILが、1.0ゲーム差で3位にいるCLEを捉えるのも時間の問題、かな???

そう思いたいです。

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「補強」といえば。

昨日も6冊の入荷があった2018 Spring/Summerシーズン用の新作バンチブック、補強は続いております!

という訳で今日は、少し前に入荷したVitale Barberis Canonico(VBC)の新作をご紹介します。

VBCはとてもビジネスの調子がいいようなのでコレクションも幅広く、野心的な素材も数多く手がけております。

今回もとても見応えのあるコレクションに仕上がっております。

ちなみに、今日ご紹介する2冊はM社さん経由なのですが、別途T社さん経由の2冊も後日また入荷する予定です。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

こちらです。

 

 

では左側、Abito & Giaccaから見ていきましょう!

 

 

 

まずは今シーズン初登場(だったと思います)のSporty Tropicalを。

 

 

文字通りスポーティなシャリっとした感触を持ったトロピカル(平織り)素材です。

杢糸の使用によりいい感じにカジュアル感が出ているのが魅力的ですよね。

特に上から2番目、3番目、4番目のグレンチェックは見事な仕上がりだと思います!

品質は100% Wool(220g)になります。

ぱっと見は280gくらいありそうな素材ですが、この軽さは嬉しい限りですね!

 

 

 

続いて、Sporty Tropicalより少しウェイトのあるRustic Tropicalを。

 

 

これまた文字通り、(良い意味での)田舎っぽさが堪らない素材です!

という狙いの素材にもかかわらず、イタリアンミルらしい都会的な洗練さが見え隠れしているあたり、さすがはVBCですね〜〜〜。

品質は100% Wool(240g)です。

ちなみに、上画像の柄物以外に8マークの無地レンジがあるのですが、そちらはNatural Stretchという嬉しい機能がついております!!

 

 

 

ちなみに今僕がスーツを新調している↓この超ゴキゲンな素材↓もRustic Tropicalです!

 

 

え〜〜〜〜っと、このスーツにはあれですね、広島東洋カープのキャップがバッチリ似合いますね(笑)。

 

 

 

よりイタリアンミルらしい細番手のトロピカルも充実しています!

 

 

一般的なイタリアン素材は、緯糸(ヨコイト)を双糸ではなく単糸で織ることが多いのですが、この素材は緯糸にも双糸を使用しています。

これにより、ソフトでしっとりとしたタッチはそのままに、丈夫さやシワになりにくさがプラスされます。

このような細番手のトロピカル素材で緯糸に双糸を使用するイタリアンミルってVBC以外にはCarlo Barberaくらいじゃないでしょうか。

もしかしたらLoro PianaやErmenegildo Zegnaの一部の素材もそうかもしれませんが、あまりないと思います。

そうです、割とブリティッシュなアプローチなんですよね〜〜〜。

品質は100% Super 120’s Wool(230g)です。

 

 

 

最近のVBCはジャケットのコレクションにも目を見張るものがあります!

 

 

いずれも色鮮やかで爽やかなカラーリングが嬉しい三者混素材です。

上5マークが65% Cotton + 25% Linen + 10% Silk(320g)で、下2マークが55% Linen + 25% Silk + 20% Cottonです。

上から3番目に見えている赤い素材を敢えてのダブルブレステッドで仕立てたいです!

そして、広島東洋カープのキャップ。。。

という話はもういいか笑。

 

 

 

続いてLe Stagioniです。

 

 

本邦初登場は2015年だったかな(2016年だったかも。。。)、以来とても好評のMohair Quattroです。

73% Wool + 27% Mohair(290g)、しっかりした打ち込みを持っており、VBCの母国イタリアではオールシーズン提案をしている素材です。

そのしっかりとした打ち込みと中番手糸使用により、かっちりとした手持ち感に仕上がっております。

この業界では「仕立て栄えがする素材」という言葉をよく使うのですが、まさにこの素材がそれですね

もちろんモヘア混紡素材特有の美しい光沢とシャリ感、そして、通気性にも優れた素材です。

上から二番目に見えている織り柄のネイヴィ無地は人気を集めそうですね!

かなり明るめのネイヴィ、そして、しっくながら個性あふれる織り柄がとても素敵です。

 

 

 

 

このMohair Quattroは無地も大充実、21マークも展開しております!

 

 

圧巻のマーク数ですね!

素晴らしいです!!

 

 

 

美しいMohair Twill。

 

 

このツイル(綾織)組織のモヘア混紡素材も出来るミルが少ないんですよね〜〜〜。

希少素材です!

その特徴はなんといっても美しい光沢でしょうか。

モヘア混紡とツイル組織の合わせ技で深みのある美しい光沢が生まれています。

本当にいい素材です!

僕もこの業界に入って4着目くらいにVBCのMohair Twillでスーツを作ったことがあるのですが、本当にエレガントでした。

エレガントなのはあくまで服だけでしたが(笑)。

品質は84% Wool + 16% Kid Mohairです。

 

 

 

Wool & Silk Double Warpコレクションも最高です!

 

 

ご覧のようなダブルフェイス素材です。

きれいですよね〜〜〜!

素材の特徴を活かして、一枚仕立てのスーツを作りたいですね

 

 

 

ちなみに↓こちら↓が全コレクションなのですが、いずれもダブルフェイス裏面(というか、もう片方の表面)のカラーはそれぞれに異なっております。

 

 

表面だけでも十二分にきれいなのに、ダブルフェイスというひねりがついてくるという素晴らしくナイスな素材です。

スプリングコートを作ってもきっといいでしょうね!

品質は90% Wool + 10% Silk(250g)です。

 

 

 

以上です。

もちろん他にも、VBCの大定番 84% Wool + 16% Kid Mohair(230g)のSuper Fine Kid Mohairレンジも健在ですし、今日ご紹介出来なかった素材も多数ございます。

ご来店の際にはぜひともじっくりチェックしてやって下さい!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

そんなに好きなバンドではなかったけれど、生ライヴを何回か観たことがあるし、初期のアルバムは持っているのでこの人たちの素晴らしさは知っているつもりです。

昨日でしたか、ドラム担当だったPAT TORPEYが亡くなりました。

合掌。。。

という訳で、今日はMR. BIGが1989年にリリースしたセルフタイトルの1stアルバムを。

より華やかで大ブレイクした次作を代表作に上げる人が多いのかもしれないけれど、僕は圧倒的に本作が好き。

特に冒頭の3曲のかっこよさは尋常じゃないですよね。

2曲目、3曲目のようなグルーヴを持った曲を作れるのがこの人たちの強みだと思います。

ERIC MARTINのスモーキーな声が最も活きるタイプの曲ですからね。

 

 

 

 

では、その2曲目収録Wind Me Upのミュージックヴィデオを。

 

 

いい曲だな〜〜〜!

 

 

 

10th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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