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New bunch books for Spring/Summer 2018, vol.13

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

3月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

ROCKなロック(6)周年がもうすぐやってくる!

 

 

“♡ Camo” シルクの新色が間も無く完成します!

 

 

“♡ Camo” シャツ地の新色が間も無く完成します!

 

 

 

 

流石に勝った、昨日のMIL!

そりゃそうだ、いくらロードゲームとはいえ相手はタンク争い絶好調、2月以降1勝もしていないMEMが相手ですからね〜〜〜。

それを差し引いても、新加入のB.Jenningsが16P/8R/12AとTD並みの活躍を披露したしなかなかいいゲームでした!

Dがないとか、BBIQが低いとか、いろいろと批判をされてきてジャーニーマンと化している彼ですが、ルーキーの時に輝いた古巣に戻ってきてたことでうひと花咲かせて欲しいものです。

そして、チーム自体もしばらくは格下相手が続くので連勝を続けて少しでも順位を上げて欲しいものです!

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「輝き」とえいば。

トップイタリアンミルCerrutiが手掛ける、光り輝く超ラグジュアリーなスーツ素材Silklight 150’sのバンチブックが入荷しましたのでご紹介します!

Cerrutiのバンチブックを取り扱うのはとても久し振りなのですが、以前取り扱っていた時にも一番人気だったSilklight 150’sの素晴らしさは鮮明に覚えています!!

そして、今回改めて見て、触って、仕上がりを想像したところ。。。

現在も相変わらずの、いや、更なるグレードアップを遂げた素晴らしいコレクションに仕上がっていました!

という訳で、ご紹介します!!

 

 

 

 

こちらです。

 

 

この画像では見えないのですが、裏表紙にはしっかりと”Natural Born Elegance”とCerrutiの素材を表現するに相応しい言葉が明記されています!

素晴らしい!!

では、早速中身をご紹介!!!

 

 

 

まずは極めてソフィスティケートされたグレンチェック素材を。

 

 

なんとも品がありますよね!

この品格溢れる凜とした光沢をなかなか画像では100%表現出来ないのがもどかしいのですが、本当に美しい素材です!!

もちろんスーパーファインなウールと極上シルクのブレンド素材ですので肌触りも抜群です!!!

もう少しクラシック寄りのグレンチェックのご用意もあります(^_-)

 

クオリティは80% Super 150’s Wool + 20% Silk(240g/m)です。

 

 

 

これまた恐ろしく品のあるストライプ素材です。

 

 

いずれも端正かつ美しい素材ですが、特に一番上のブルーはとてもきれいですよね!

この素材でエレガントなダブルブレステッドのスーツを作りたいです

下に見えているクラシカルな3マークもとても素敵ですね!

 

クオリティは80% Super 150’s Wool + 20% Silk(240g/m)です。

 

 

 

シャークスキンの無地レンジです。

 

 

「ダークカラーの無地素材でクラシカルなスーツを1着作っとかなくちゃ」とここ最近ずっと思っているのですが、一番上に見えているネイヴィでいいかなぁ?

これかLoro PianaのEleganzaのどちらかにしよう!

それから、オーソドックスなブラック&ホワイトのシャークスキンも久し振りに作ってみたいかも!!

 

クオリティは80% Super 150’s Wool + 20% Silk(240g/m)です。

 

 

 

無地オンリーですが、よりウェイトが軽いトロピカル(平織り)組織もご用意があります!

 

 

素晴らしく美しいカラーですよね!

特にブルーの美しさは筆舌に尽くし難いです!!

 

クオリティは63% Super 150’s Wool + 37% Silk(210g/m)です。

 

 

 

 

以上です。

Silklight 150’s。

この極上素材は、いつも以上に僕が撮った画像よりも実物の方が素晴らしいです!

という訳で、ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日でHOTHOUSE FLOWERS音源は終了!

だけれど、HOTHOUSE FLOWERS関連の音源が続きます!!

今日はシンガーのLIAM Ó MAONLAíが2005年にリリースした1stソロアルバムRianを。

昨日聴いた、現時点におけるスタジオ最新作(もうスタジオアルバムが出ることはないのだろうか。。。?)である5thアルバムInto Your Heartが2004年リリースなのでその1年後のリリースになります。

あれだけの作品を完成させたことで一区切りがついたのか、あるいは、バンド内でなんらかの問題が生じていたのか事情は分かりませんが、本作ではHOTHOUSE FLOWERSとはかなり違うアプローチ、自身のルーツに立ち返るかのようなアイリッシュトラッドを数多く収録しています。

なんとも厳かでスピリチュアル、そして、プリミティヴで深みのある、そして、静謐にしてあまりに力強い極めてエモーショナルな作品です。

でも、それがなかなかどうして素晴らしいのです!

より親しみやすい(けれど、かなり厳かでスピリチュアルな)次作To Be Touched(2009年作品)の方が聴く機会が多いけれど、本作も時々無性に聴きたくなります。

もしかすると僕は、前世がアイリッシュだったかもしれません。

まあ、輪廻転生というものを信じていないのにこう書くのも変だけれど(笑)。

それはともかく、本作は恐らくLIAMが「作っておかなくてはいかなかった」アルバムなのでしょう。

ファンならば必ず抑えておきたい音源です。

 

 

 

 

では、3曲目収録のトラディショナルソングSadhbh Ni Bhruinneallaighを。

 

 

やっぱりすごいシンガーですねぇ!

 

 

 

 

14th. Mar. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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