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Introducing new bunch book collection for 2022 Spring/Summer. vol.10: Indigo by Harrisons

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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3月~5月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

I’m a rocker:私の最新スーツ!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 

 

 

 

往々にして打線が爆発した翌日は打てないものです。

そして、昨年から森下投手登板試合は打線が湿りがちです。

なので、昨日も「今日は貧打かな〜?」と思いましたが、その心配は杞憂でした。

具体的には「2試合連続の2桁安打・2桁得点」で開幕2連勝を記録しました⚾️

昨日は待望のチーム初本塁打も飛び出しましたし、(まだたったの2試合しか消化していませんけれど)今のところ野手陣は状態良好と見てよさそうです。

「①助っ人が一軍未合流」「②開花期待の若手が揃って不調」「③主砲が退団」等々、開幕前はマイナス要素がてんこ盛りの新生カープ打線でしたがなんだか期待が持てそう。。。という気がしないでもありません。

①と②の課題はいずれ解消されますしね!

しかし、ズタボロだったオープン戦からどうやってここまで立て直せたのかはまったくもってミステリーですね。

この状態が続くといいのですが。。。

昨日の試合に話を戻すと、先発した森下投手は中盤で捕まりかけましたが最終的には8回/98球/8被安打/4奪三振/3失点でまとめて見事に初陣を飾りました!

与四死球が0というのがいいですよね😊

そして、4打数3安打3打点という主砲級の打撃成績も素晴らしい!!

2番手として9回を投げたルーキー松本投手はプロの洗礼を浴びましたが、これもまたよき経験というやつでしょう!

という最高の今季2戦目でした。

今日は遠藤投手が先発です。

立ち上がりと球数80球くらいの時に「らしい投球」が出来れば、開幕3連勝に貢献出来ると思います。

つまるところ、まずもって立ち上がりの乱調にだけは気をつけてマウンドに上がって欲しいですね〜!

こうなれば。。。

今日も勝つ🔥

Go! ENDO!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「新生」といえば。

今日はしばらく出来ていなかった新作バンチブックのご紹介を久し振りに!

10回目となる今日ご紹介するのは、1863年に創設された名門マーチャントHarrisonsの傑作Indigoです。

Indigoは「厳選された極上メリノウールと高品質リネンのマリアージュ」によって誕生したプレミアムなSummer Jacketingコレクションで、眩しい陽光の下でも颯爽とした着こなしを愉しみたい粋人に向けて織り上げられたライトウエイトボディとエレガントな表情、そして素晴らしい肌触りが特徴の逸品です。

コンチネンタルなテイストの高いファッション性を誇る色柄は、オンタイムにはもちろんのことガーデンパーティーやスポーツ観戦、カジュアルディナーといったシーンでも大活躍すること間違いなしです。

そんなIndigoがデビューしたのは確か2年前だったはずです。

が、この度、2年という極めて短いスパンで、そのIndigoが。。。「新柄投入とマーク数増強というヴァージョンアップ」を果たしてリニュアルされました!!

という訳で今日は、新生Indigoの全29マークをご紹介します😊

 

 

 

 

ご紹介する新生Indigoは ↓こちら↓ です。

 

 

お馴染みの真っ赤な「側」がカープっぽくていいですよね😎

今日も勝つ!!

それはともかく。。。

品質は80% Wool + 20% Linen(230gm)です。

Made in Englandのジャケット素材としては極めてライトウエイトですよね!

春先から秋口まで愉しむ軽快なジャケットにぴったりだと思います。

では、早速全マークのご紹介を始めましょう!!

 

 

 

まずは冒頭に収録されているウインドウペーン4マークです。

 

 

いずれもとてもスタイリッシュですよね!

カラーリングもいいですし、なんとも味わい深い「縦横に走っているランダムなホワイトのスラブヤーン風ストライプ(?)」もナイス極まりないです!

Indigoというコレクション名の由来はこのホワイトストライプにありそうです😉

また、ツイル(綾織)組織ゆえにかなり優雅な「顔」に仕上がっているのもこの素材の魅力だと思います!!

トロピカル(平織)組織だともっとカジュアル感強めの「顔」に仕上がるはずですもんね。

もちろんカジュアル感強めでもそれはそれで間違いなくいいのですが、この素材のスタイリッシュさ、かっこよさ、素晴らしさは「スーパーシック&ラグジュアリーなカジュアル素材」という点にこそあると思いますので僕はツイル組織が「必須」だと思います、はい!

簡単に個別説明すると上2マークはトリプルウインドウペーン + オーヴァーペーンで、下2マークはダブルウインドウペーンになります。

どれもかっこいいチェックなので欲しくなるのですが。。。

 

 

 

僕は現在 ↓この2マーク↓ で、自分用の1着(というか2着)を作っています!!

 

 

Harrisonsとしてはあくまで「ジャケット推奨」素材なのですが。。。

僕は上のブラウンでジャケットを下のライトブラウンでボトムスを作っています。

見れば見るほど、どうしてもセットアップで作りたくなってしまったのであります(汗)。

まあ、最近は2プリーツ(あるいは1プリーツ)を入れてボトムスを作っていますしね、タイトフィットな0プリーツで作っていた時のように屈んだ時にお尻あるいはヒップポケットの端がビリッといく心配はないでしょう😊

でも、デリケートなことは間違いないので大切に取り扱わないとですね!

詳細はまた仕上がってからご紹介・ご説明したいのですが、僕は天邪鬼なので軽快さよりシャープさと色気を重視したデザインで作っております!!

間違いなくロックな1着(というか2着)に仕上がると思いますので乞うご期待下さい😉

 

 

 

珠玉の「美し過ぎる無地14マーク」も必見です!

 

 

どれも本当に素晴らしいカラーですよね!

どれもこれも作ってみたくなって困ります(汗)。

皆さんはどのカラーがお好みですか??

 

 

 

僕がまずハッと心奪われたのは下から6番目のシルヴァーグレイです!

 

 

他のバンチブックではまず見つからないであろうクールにしてラグジュアリー、そして最高に美しいグレイであります!

優雅な光沢に恵まれているのも最高です!

これでダブルブレステッドのブレザーを作ったらスーパークールじゃないかな?と思ったのですがいかがでしょうか???

僕のソルト&ペッパーヘアとの相性もとっても良さそう😊

でも、既に先にご紹介したダブルウインドウペーンで作っているからな〜〜〜〜。。。

今回は断念します!!

が、来年こそは作りたいかも。。。

いや、それなら今年作っても一緒かな???

悩みます。。。

 

 

 

下から2番目のこのピンクも素晴らしいカラーですよね!

 

 

こんなキレイなピンクのジャケットを着て妻とディナーに行ってみたいものです!

「ちょっとぉ、もっと地味な服にしてよ!」と怒られたりして(笑)。

それはともかく、僕はこのピンクならばちょっとスポーティに作りたいでしょうか。

具体的には「3パッチポケット & 3ボタンのシングルブレステッド + マザーオブパールボタン」といった感じでしょうか。

絶対に素敵ですよね!

いやはやそれにしても、見れば見るほど本当にキレイなピンクです。

現物はこの写真の3割増くらいに素晴らしくキレイなピンクですので麗しき淑女の皆々さまにも大々オススメです!!

他のカラー、例えばこのコレクションの名前:Indigoを最も分かりやすく体現しているブルーのヴァリエーションも見応え抜群ですよ😉

 

 

 

続いて、オーヴァーペーン4マークです。

 

 

例えばLoro PianaやTallia Di Delfinoといったトップイタリアンミルのコレクションにコンパイルされていても間違いなく目を惹くに違いない洗練を極めたチェック、上述した「コンチネンタルテイスト」の代表格がこの4マークですね。

どれも繊細かつ大胆なカラーリングが見事ですよね!

そして、これまたどれも作ってみたくなります(汗)。

 

 

 

その中でも特に僕が作ってみたいのは上から3番目の ↓こちら↓ です。

 

 

深みのあるグリーンとブルー、そしてライトブランが三位一体となった見事なチェックではないでしょうか?

こちらで作るとすれば、敢えてブリティッシュテイストの強いシングルブレステッドジャケットにしたいかな。。。

具体的にはやや細めのノッチドラペル(あるいはセミノッチドラペル)、3ボタンフロント、ハッキング/スランテッドポケット、ターンナップカフス、深めのセンターベントといった感じでしょうか。

極めて洗練された素材なので、ライニングは下品なくらいに強力な柄をセレクトしたいですね😎

どデカいスカルプリントとか!!

 

 

 

グレンチェック3マークです。

 

 

本来は極めて英国らしいグレンチェックですが、この素晴らしくモダンなカラーリングのおかげでとっても洗練されていますよね!

個人的には「イタリアっぽさがかなり強めなひとつ上でご紹介したオーヴァーペーンシリーズ」よりも「英国っぽさがいい塩梅で残っているこちら」の方がより好み。。。かな??

いや、オーヴァーペーンシリーズも相当いいですよね。。。

特にカラーリングが見事過ぎます!!

が、しかし、このグレンチェックシリーズも素晴らしい!!

甲乙付け難い魅力がありますね😊

という感じで、この美しく洗練された2シリーズを見ていると。。。

「冒頭でご紹介した2カラーしか使っていないダブルウインドウペーン」を自分用にセレクトしたのは失敗だったかな??とすら思えてきます(笑)。

いやいや、そんなことはない!!

あのダブルウインドウペンも間違いなく超サイコーです!!

話をこのグレンチェックに戻して。。。

この3マークの中では。。。

最もHarrisonsらしいカラーリングの1番下もいいですけれど。。。

 

 

 

僕は1番上の ↓こちら↓ で最も作ってみたいです!

 

 

あくまでジャケット推奨素材ではありますけれど。。。

ダブルブレステッドのスーツが作りたいですね〜〜〜!

絶対にかっこいいと思います!!

 

 

 

最後にこの4マークを!

 

 

1番上:レッドブラウンのハウンズトゥースです。情熱的な1着が仕上がること間違いなしのナイスカラーです!

上から2番目:ブルーグラデーションのバーズアイ風織柄です。遠目には完全な無地に見えるのがいいですよね!

上から3番目:複数(というか無数)のウインドウペーンが張り巡らされたクリエイティヴなチェックです!カラーリングもとってクールです。

1番下:ややグレイッシュなグリーンのウインドウペーンです。

以上です。

上から3番目の素材はこの画像だとなかなか全貌が把握しづらい上に、本当にかなり「無数」のウインドウペーンが張り巡らされています!

気になる方はぜひとも店頭でじっくりとご覧下さいませ😌

 

 

 

僕のお気に入りは1番下です!!

 

 

素晴らしいグリーンですよね!

僕はこちらで。。。

サファリジャケットが作りたいですね😎

 

以上です。

 

このIndigoは本当に肌触りが抜群にナイスなのでご来店の際にはぜひとも触ってみて下さい!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日も1987年にリリースされた音源を!

1987年といえば。。。

HR/HM関連ではMETALLICAがMaster Of Puppetsをリリースしてシーンを変えた翌年、前年にリリースされたBON JOVIのSlippery When Wetがビルボードの年間アルバムチャートトップを獲得した年、WHITESNAKEのWhitesnakeやDEF LEPPARDのHysteriaといった特大メガヒットアルバムがリリースされた年、Permanent VacationでAEROSMITHが華麗な復活を遂げた年、GUNS N’ ROSESが遂にメジャーデビューを果たしいわゆるバッドボーイズR&Rブームが幕を開けた年になります。

メインストリームのポピュラーミュージックシーンではU2が金字塔The Joshua Treeを、PRINCEが脅威的な傑作Sign “☮︎” the Timesを、MICHAEL JACKSONが渾身の名盤Badを、GEORGE MICHAELがキャリアのピークを記録するFaithをリリースした年になります。

すごい作品群ですよね〜!

我が国に目を向けると、まずHR/HM関連では昨日まで満喫してきた作品たち:LOUDNESSのHurricane Eyes、VOW WOWのV、EZOのEzo、ANTHEMのBound To Break、DEAD ENDのGhost Of Romanceがリリースされています。

世界進出を企む実力派バンドが次々と出現し、我々メタルキッズがハートを鷲掴みにされた、なんというかいい意味で浮かれた時代でした!

が、その一方で、国内に拠点を置きしっかりと地に足のついた活動をしているバンドが多数存在していたのも事実です。

その代表格が1987年時点で既にメジャーデビュー後4年が経っていたTHE STREET SLIDERSです。

という訳で今日は、彼らの6thスタジオアルバムBad Influenceを!

もちろん1987年リリースです。

僕がTHE STREET SLIDERSを初めて聴いたのは、高校1年生の4月か5月に「一緒にバンドやろうぜ!」と意気投合した友人がテープに焼いてくれた1stアルバムSlider Joint(1983年作品)・2ndアルバムがんじがらめ(1983年作品)・3rdアルバムJag Out(1984年作品)・5thアルバム天使たち(1986年作品)なのですが、自分で初めて購入した音源は本作でした。

個人的には僕にとってのキラーチューンが満載だったがんじがらめとストレートでアップテンポなR&Rが多めの天使たちが大のお気に入りでしたね。

本作はですね〜、購入した当時はそこまで好きではなかったかな〜〜〜?

でも、年齢を重ねる中で天使たちと同じくらい聴く頻度が高い作品となりました。

個人的に超お気に入りなのは、1. ダイヤモンドをおくれよ 、3. Easy Action、4. Baby, 途方に暮れてるのさ、10. 風が強い日の4曲でしょうか。

どれもシビれる名曲ですよね〜〜〜!

Easy ActionはTHE STREET SLIDERSを教えてくれた友人と組んだバンドで頻繁に演奏しましたね〜。

それから、「ダイヤモンドをおくれよ」は何故か時々無性に歌いたくなります(笑)。

7. Hold On、8. Hyena、9. Don’t Stop The Beatのタイトかつテンションの高い3連打も強力ですよね〜。

で、続くエンディングトラックがしっとりした「風が強い日」というのがまたいいんですよね〜。

こうして聴き直すと本当によく出来たアルバムです。

HR/HMバンドがあの手この手で世界進出を試みていた時代に、派手なギターテクニックや豪快なハイトーンヴォイス、手数の多いリズム隊などどこ吹く風、完全に我が道を行っていたTHE STREET SLIDERSはやっぱり最高にかっこいいですね!!

日本語を軸に独特のワードと世界観で紡がれる歌詞もスーパークールだと思います。

現在はHARRYの体調がよろしくないようですが、復活したらぜひともTHE STREET SLIDERSを再始動して欲しいですね!

 

 

 

 

では、超名曲Easy Actionをどなたかがアップロードしてくれたライヴ動画でどうぞ。

 

 

曲も歌詞もサイコーな名曲です!!

 

—–

聞こえないぜ アンタのたわごと
カリスマきどりで 今夜も歌ってる
うわべだけの 愛や人生を
ふりかざすけれど ついていけないぜ

世界を変えるなんて できない相談だぜ
いつも とびきり Rock’n Roll
オレたちゃこれだけ

鼻歌で Easy Action
横目で Bye Bye
悪いけど Easy Action
かまわず やらせてもらうぜ

 

わからないぜ アンタの神経
セリフもジョークも 借りモノばかりさ
絵に描いたような ライフ・スタイル
追いかけまわして 息をきらしてる

オイラの世界を 変える気はないぜ
いつも とびきり Rock’n Roll
オレたちゃこれだけ

鼻歌で Easy Action
横目で Bye Bye
悪いけど Easy Action
かまわず やらせてもらうぜ

—–

 

今の時代にも極めて有効なエッヂーな言葉ですよね!

 

 

 

 

27th. Mar. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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