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Gorgeous and luxury “100% Camel Hair” chesterfield coat!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

早い者勝ちです!Loro Piana謹製極上100% Camel Hair発掘!

 

 

オーダーメイドSafari Jacket始めました!

 

 

オーダーメイドデニムジャケット始めました!

 

 

最上級モンゴルカシミア100%のマフラーあります!

 

 

 

 

リーグ断トツ最下位のPHXにホームゲームで敗れるという。。。

昨シーズンよく見られた「詰めの甘さ」が出たよのう。。。

まあ仕方がないですね!

2連戦となる今日のSAS戦ではぜひとも勝利して連敗とならないようにして欲しいところです!

そして、DALは勝率.500を賭けてBOSと対戦です。

今ひとつ調子が上がらないBOSですし、ホームゲームですし、ここはひとつビシッと勝利して欲しいところです!

Go! BUCKS!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「ビシッと」といえば!

この冬は色々とビシッとキメたくて、Loro Piana謹製の極上100% Camel Hair素材でダブルブレステッドのチェスターフィールドコートを作りました。

素材とデザインとディテイルとシルエット。。。

すべてが絶妙の噛み合って、極めてゴージャスでラグジュアリーな1着に仕上がりました!!

という訳で早速ご紹介しましょう!!!

 

 

 

 

こちらです。

 

 

これは!!!!!?

最高にスタイリッシュじゃないですか?????!

一生モノのコートが出来ました!!!!!

*ただしでぶった場合は除く(笑)。

今冬はこの100% Camel Hairのコートとブラウンとベイジュのビッグハウンドトゥース柄の100% Monglian Cashmereのマフラーで優雅に表参道を闊歩しようと思います!

鶴川にマフィアが現れた!と思われるといけないので、父親の病院に着て行くのはやめようかしら(笑)。

それはともかく、ディテイルも見ていきましょう!

 

 

 

カラークロスはライニングで使用した凹凸のあるサークル柄の素材にしました。

 

 

この素材もめちゃくちゃ良いんですよね〜〜〜〜〜!

某ロックなお得意様からのご依頼で、現在この素材でリヴァーシブルブルゾンを作っております!!

 

 

 

そのライニングです!

 

 

これはですね〜〜〜〜。。。

見た瞬間に惚れたんですよ!!!

「あのコートのライニングはこの素材しかない!!!」ってね😉

ちなみに、残り1.5㍍強ありますので、あと1名様限定で胴裏使用が可能です!!!

気なる方はどうぞお早めにお願いいたします!!!

 

 

 

刺繍はThing Called Loveと入れてみました。

 

 

はい、BONNIE RAITTのカヴァーでも有名なJOHN HIATTの名曲の名前です。

ナイスですよね〜〜〜!

でも、実は今になって、このコートにはHard To Handleの方が良かったのでは?と思ったりもしています( ̄▽ ̄)

まあ、Hard To handleは何かの機会に!

 

 

 

腰回りです。

 

 

 

– 腰ポケットより2.0㎝前に出ており腰ポケットと2.0㎝重なっているアウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)

– カラーを変えた(上がベイジュで下がレッド)ボタンホール

– 腰ポケット下にあるライニングを利用して作ったヒドゥンポケット

– 美しいウェストシェイプ

 

等々がポイントであります!!

 

 

 

最後にスリーヴボタンを。

 

 

– ターンナップカフス

– Made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン

– 6個ボタン

– 大きさ違いボタン

– リアルボタンホール(本開き切羽)

– スランテッドボタンホール

– カラー違いボタンホール

 

はい、もちろんアップチャージなしのディテイルです!

 

 

 

 

以上です。

さあ、今宵もこのコートを着て出掛けようか!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日に引き続きGRAHAM PARKERの音源、4thアルバムSqueezing Out Sparks(1979年作品)です。

たまたまWikipediaをチェックしていたら、商業的にも評論家やファンの評価的にも本作がキャリア最高みたいに書かれていたので「え〜〜〜〜、あのアルバムそんなに良かったけ?」と思い、超久し振り、本当に超久し振り、恐らく10年振りくらいに聴いてみようと相成りました。

う〜〜〜〜ん、良質なロックアルバムだけれど、僕はやっぱりホーンが入ってソウルフレイヴァー溢れる1stの方が好きだな〜〜〜〜。

声/歌い方もより瑞々しくてエモーショナルな1stの方が好きだな〜〜〜〜。

本作の声/歌い方は少しテクニカルに感じます。

とはいえ、相当に良質なアルバムであることは間違いないですね!

もしWikipediaの記述を見ていなかったら、この先何年も、あるいは死ぬまで聴くことがなかったかもしれないので、本作の再発見は嬉しいサプライズでした。

 

 

 

 

では2曲目収録、個人的には本作で最も良曲だと評価しているLocal Girlをミュージックヴィデオでどうぞ!

 

 

なかなか時代を感じさせる動画ですが、良い曲ですよね!

しかしこのヘアスタイルだとROBERTO BENIGNIにしか見えませんよね(笑)。

 

 

 

 

25th. Nov. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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