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Cool and sharp BD shirts with the spider embroideries!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

「サンデー毎日」9.20号でRYOJI OKADAがフューチャーされています!

 

 

The Loudest Voice vol.26 in store now!

 

 

キッズシャツ・親子シャツのオーダーも可能です!

 

 

 

 

昨日行われたNBA ECF Game 5はBOSが勝ちシリーズを2-3にしました🏀

Game 6は日本時間の明朝8:30ティップオフです!

見逃せない。。。けれど、注目のGB@NOが9:20キックオフで「かぶる」んですよね🏈

今年のCFは東西ともに応援しているチームがないし、「このチームは嫌い!ぜひ負けて欲しい」という仇の存在もないので、NFL贔屓になっている僕ですので、GB@NO優先かな?

なにせGBはオフェンスが絶叫調で開幕2ゲームとも40点以上というハイスコアゲームで連勝していますからね!

明日もリーグを代表する両ヴェテランQB、A.RodgersとD.Breesが躍動する派手な展開のゲームに期待したいですね。

 

 

 

 

ところで。

「躍動」といえば。

今日は、昨日ご紹介したセクシー&ダンディなスーツをご注文下さったT様のシャツ4枚をご紹介します!

左カフスにスパイダーが躍動(?)しているロックテイストあふれるBDシャツです🕷

昨日ご紹介したスーツとも相性バッチリ、いずれ劣らず素敵な4枚です!

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

このスパイダー刺繍、すごくかっこいいですよね☺︎☺︎☺︎

クワガタや恐竜といった可愛げたっぷりの刺繍も素敵ですけれど、シャープなスパイダー刺繍もやっぱりいいです🕷

最近の僕は刺繍といえば文字(曲名)なのですが、T様のこの躍動するスパイダーを見て「たまにはワンポイント刺繍もいいな!次回はスパイダーにしよう!」と思った次第であります!!

縁起もよろしいようですし!!

 

 

 

カラーはすべて同じ、シュッとしたシャープな面持ちの「ドレスBDカラー」にしました!

 

 

クールでシャープでハンサムで鍛え抜かれた肉体美を誇るT様ですから、よりロールが効いたトラディショナルBDカラーだと柔らかくなり過ぎてしまうきらいがあります。

このドレスBDカラーがベストチョイスだと思います!!

では、1点ずつ見ていきましょう。

上からいきます!!

 

 

 

独特の凹凸感を持つ素材が個性的なパープルの無地です!

 

 

上品で高貴。。。

でありながらも、シャープかつ少々のロックテイスト!

ボタンのカラーに近い濃いパープルのソリッドタイを合わせて、昨日ご紹介したスーツに合わせたら完璧でしょうね。

 

 

 

とてもモダンクラシックなミニ市松模様のブルーです!

 

 

このブルーの濃度、最高ですよね!

従来、ブルーシャツは白に近いかなり淡めのサックスブルーが好まれていたのですが、ここ数シーズン↑これくらいの濃度のブルー↑の人気が高まっています。

前者だとオフスタイルの時に「ドレス過ぎる」「ビジネス過ぎる」ように見えるからだと思われます。

確かにこれくらいの濃度でしたら、オフスタイルで適度なカジュアル感が演出出来まることはもちろんのこと、スーツに合わせてもクールですもんね☺︎☺︎☺︎

今までなら「きれい目デニムシャツ」がその役割を担っていた(僕もそうしていました!)のですが、このタイプの人気が近い将来きれい目デニムシャツを上回るかもしれません!!

 

 

 

ツイル(綾織)組織のホワイト無地です!

 

 

茶蝶貝ボタン、ベイジュのボタンホール、カラー&カフスのライニングに使用したベイジュベースのペイズリー素材、そして、ゴールドのスパイダー!

スーパークールではありませんか!!

 

 

 

マイクロチェックのホワイト無地です。

 

 

こちらは、黒蝶貝ボタン、チャコールグレイのボタンホール、ホワイトベースのカラー&カフスのライニング、シルヴァーのスパイダー刺繍でキメました!!

よりシャープでストイックな1着に仕上がりました!!

昨日ご紹介したグレイのスーツにはこちらのホワイトシャツの方がより相性抜群だと思います☺︎☺︎☺︎

 

 

 

 

以上です。

T様、いつも本当にありがとうございます。

このようなご時世ですがなんとか懸命に頑張ってまいります!

どうぞ引き続きのご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

もう数日BOSSのお世話になろう!

ということで今日は、丁寧かつ優しく強く、そして、時に弱さをさらけ出して愛を歌った忘れ難い名盤Tunnel Of Love(1987年作品)です。

Born In The U.S.A.(1984年作品)とLive /1975-85(1986年作品)で天文学的な成功を得てとロック界の頂点に上り詰めたBRUCE SPRINGSTEENが、Tシャツ&ジーパンをスーツとホワイトシャツ(とループタイ!)に着替えて作ったかなり内省的な作品です。

Born In The U.S.A.を超える派手なロックアルバムを期待していたファンが多かったであろう中、BOSSは当然のように二番煎じを拒否、新境地を見せてくれました。

確か本作は僕が一番最初に聴いたBOSSのリアルタイムアルバムなのですが、まだ16歳のガキだったし、本作の数ヶ月前にリリースされていたU2のThe Joshua Treeを友人から教えてもらってシビれていたので当時はあまり響かなかった記憶があるのですが、Greatest Hits(1995年作品)に本作9曲目のBrilliant Disguiseが収録されていて「この素晴らしい曲って。。。Tunnel Of Loveに入っていたんだっけ!」と思い聴き直してみたら魅了されました😊

もちろん、最高傑作に挙げるかと聞かれればそうではありませんけれど、Nebraskaとはまた違った「静かに熱い」BOSSもかなり良い感じです!

名曲良曲がずらりなのですが、4. Spare Parts、6. Walk Like A Man、9. Brilliant Disguise、10. One Step Up、12. Valentine’s Dayあたりは特にお気に入りです。

そして、9曲目と10曲目の並びが本作の私的な大ハイライトです。

あ、タイトルトラックもすごく良曲なのですが、アレンジが少々AORっぽ過ぎるかな?

 

 

 

 

では、そのBrilliant Disguiseを弾き語りライヴ動画でどうぞ!

 

 

名曲ですよね〜〜〜!!

 

 

 

 

27th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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