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Brand new shirting collection, Sep. 2018, vol.5 : Thomas Mason and Canclini

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

9.22 Sat -10.9 Tue:オーダーシャツ¥3,000 off/オーダーネクタイ¥2,000 offキャンペーン開催中!

 

 

 

 

なかなか物事はうまくいかない。。。

なんてことは痛いほど知っているのですが、今季のカープの「マジック点灯から胴上げ」への道程もまったくもってうまくいっておりません。。。

昨日も、デイゲームでマジック対象のSがDに快勝しマジック2のまま、つまり、その時点で胴上げは明日以降に持ち込みになってナイトゲームの対B戦に突入。

試合開始後もここ最近ずっと見てきた「打線のぶつ切り」状態、つながりが見られない状態でした。

昨日おとといと田中選手を一番に戻したり、藤浪投手対策で菊池選手を休ませたり、バティスタ選手を先発で使ったりと色々と工夫をしているのですが、やっぱりクリーンナップが湿っている、いや冷凍されているとああなりますよねぇ、うまくいかないものです。

ちなみにここ最近、打線で調子が良い選手はひとりもいないです(汗&怒)。

再三再四、無死一塁から無得点を繰り返し、いい時のカープなら畳み掛けるはずの6回も1点止まりでしたもんねぇ。。。

昨季と一昨季のマジック点灯後がとても順調だっただけに今季の足踏み状態はなんとももどかしいです。。。

結果は2-1でサヨナラ勝ちしてマジックは1になったのですが、投打に渡って素晴らしかった大瀬良投手に勝ち星はつけられなかったしなんとも。。。

まあでも、Dの先発が大瀬良投手と最多勝争いを演じているガルシア投手だったので、白星がつかなかったのは悪くなかったかな?

さあ、今日の先発は前回は悪天候のため2回で降板したジョンソン投手が中3日で登場です。

今日は「らしい」ピッチングでチームを勝利、いや、胴上げに導いてくれよ〜〜〜〜!!!

スカッとキメて美酒に酔いたいものであります!!!

Go! KJ!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「」といえば。

本日より数日間、金曜日に入荷したばかりのオーダーシャツ用の新作素材をご紹介いたします。

今月は初旬にも入荷しておりますので、本日は述べ5回目のご紹介、4日に一度はオーダーシャツ用の新作素材をご紹介している計算になります!?

すごい入荷ペースですね

という訳で、ご来店の際にはぜひともじっくりチェックしてみて下さい。

 

また、おととい告知しました通り、現在「オーダーシャツ¥3,000 offキャンペーン」を開催しております!

本日ご紹介するThomas Mason、Cancliniの素材はすべてキャンペーン対象素材になります

*表記価格は定価になりますので、表記価格より¥3,000 offとお考え下さい!

 

 

 

 

まずは、英国ルーツの老舗ブランドThomas Mason(現在はAlbini傘下のためMade in Italy素材になります)の新作を。

 

 

月初に入荷したモダンクラシックなコレクションも見事でしたが、よりヒネリが効いた今回の新作も素晴らしいの一語です

では、特に気になった素材を「寄り画像」でご紹介していきましょう!

 

 

 

細番手のナロウストライプ素材は3マークが新登場!

 

ネイヴィブルー、レッドもキレイですが繊細なグリーンもとても素敵です!!

正直なところ個人的にはもう少しワイドなストライプの方が好みですが、グリーンでしたらこれくらいのストライプの方が着やすいかもしれませんね!!

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

シャツ素材としては比較的珍しいグレンチェックコレクションにブラックが仲間入りしました!

 

 

既にリリース済&人気のピンク、ライトグレイに続く登場です

これはぜひとも作りたいですね〜〜〜〜

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

端正なタータンチェックです。

 

 

カジュアルシャツを作るもよし、クレリック仕様にしてドレスシャツを作るもよし、色々と「料理」のしがいがある素材ですね!

似寄りのレッドのチェックもとても素敵です!!

 

オーダー価格:¥18,000+tax~

 

 

 

タテ糸、ヨコ糸ともに140番手双糸という極めてファインな糸を使用したラグジュアリーなツイル組織素材です。

 

 

シックでエレガントなグレイが最高に美しい逸品です!

細番手素材とツイル組織が産む豊かな光沢も見事です!!

チャコールグレイ(←こちらも美しいです!)との2色展開、両方とも作ってみたいです!!!

 

オーダー価格:¥24,000+tax~

 

 

 

オックスフォード調のネイヴィブルー素材です。

 

 

最近頻繁に書いている気がしますけれど「濃色シャツ人気」が再燃中の昨今です、上質なThomas Masonのコレクションにこういったカラーが加わるのは嬉しい限りです!

恐らく品切れも早いと思います。

上品なブラックとの2色展開です。

 

オーダー価格:¥20,000+tax~

 

 

 

続いてイタリアの雄、Cancliniの新作です。

 

 

いずれも素晴らしい素材ばかりなのですが、白眉なのは左に見えている無地の3マークです。

実はこれら、100% Linen素材なのです!!

 

 

 

Linenといえば夏素材というイメージですが、実は秋冬にも適した素材(ここで書くと長くなりますので詳細は店頭でご説明いたします)なのです、はい!

 

 

特にLinenが持つラスティックなテイストをより引き立てているこちらのブラウンは素晴らしいですね!

いい具合に「抜け感」のある粋なシャツが仕上がること間違いなしの逸品です!!

 

オーダー価格:¥20,000+tax~

 

 

 

ネイヴィブルーとブラウンのコンビネーションがとても新鮮かつ極めて洗練されているストライプ素材です。

 

 

モダン&ダンディな一枚が仕上がること間違いなしの素材ですね!(^_-)

 

オーダー価格:¥19,000+tax~

 

 

 

いかにも英国人が好みそうなストライプ素材です。

 

 

それが証拠にこちらの素材は “U.K.”と名前が付けられております

元々は英国のカルチャーが好きでこの道に入った私も思わず触手が動きました

 

オーダー価格:¥19,000+tax~

 

 

 

以上です!

今回の入荷もまた、作りたい素材がたくさん入っています!!

今、自分用のコートのデザイン画と指図書を作っているのでそれが終わったら10枚!!!

は無理だから、何枚か作りたいな!!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

先月末から今月初旬までEngland周遊の旅に出ておりました。

日々を取り戻してしばらく経つのですが、それでもやっぱりTHE WATERBOYSのライヴは忘れられません!

もちろんVAN MORRISONも良かったのですが、この3年間で6本も生ライヴを観ている(他にこんなに観ているミュージシャン/バンドはいません!)のとフルセットのライヴではなかったので、新鮮さはそこまでなかったのが正直なところでした。

そして、HOTHOUSE FLOWERSは。。。

まあ、東京で最高のワンマンライヴを観れたしね!

という訳で、THE WATERBOYSのライヴが未だに強く心に残っているのであります!!

あ、あの「長〜〜〜くて記憶に残る1日」の諸々は備忘を兼ねてまた追ってどこかで書かなきゃ!!!

それはともかく、そういう訳で、今日はTHE WATERBOYSの2枚組ライヴ盤The Live Adventures Of The WaterboysのDisc 1を( ̄▽ ̄)

ジャケットのアートワークもフォントもレーベルもブートレグっぽいですが、そして、MIKE SCOTTも「アンオフィシャルな音源」と言及しており公式サイトのDiscographyにも載っておりませんが、一応はオフィシャルなルートでリリースされた作品なはずで、バンドに猛烈な勢いがあった、そしてMIKE SCOTT、STEVE WICKHAM、ANTHONY THISLETHWAITEの3人が並び立っていた1986年のライヴ音源はブートレグ以外には本作しか存在しないので、この時代の彼らの生ライヴを観ることが出来なかった僕のような人間にとっては極めて貴重です。

完全にオフィシャルなライヴ盤Karma To Burnは、ジャケットのアートワーク含め優れたライヴ盤ではあるものの初期の5作品からの楽曲が少ないですしねぇ。。。

また、本作はBOB DYLAN、PRINCE、VAN MORRISON、BRUCE SPRINGSTEENの楽曲のカヴァーが聴けるという特典もあります!

そんな本作です、MIKE SCOTTが気に入っていないので声を大にしてオススメはしにくい微妙な作品ではあるのですが、内容は最高です!!

演奏、選曲はもちろんのこと、サウンドプロダクションも極上です( ̄▽ ̄)

ちなみに、ブックレットの中身もキッチリと作り込まれています!!

ああ、それにしても、THE WATERBOYS。。。

ガンガンR&Rしている内にフルセットの生ライヴを観なければ!!!

出来ればIrelandで観たいな〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

では、どなたかがYouTubeに上げた、先月末にEnglandはWrest Parkで行われたライヴ動画をどうぞ。

 

 

ライブで最後に披露されて素晴らしく盛り上がったFisherman’s Bluesですね!

曲の頭からではないのが少〜〜〜しだけ残念ですが、僕の至近距離で撮影していた動画(僕も写ってるや笑)なので、鮮明な記憶が喚起されます!!

ありがたや〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

ちなみに本作では「新曲だよ」と紹介してから披露されるこの曲です(1986年ならFisherman’s Bluesリリース前ですもんね!)が、やっぱり少し初々しい感じの演奏です😊

 

 

 

 

24th. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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