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Brand new shirting collection, Feb. 2021, vol.5: Domestic Fabrics # day 2

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

3月/4月/5月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

ミリタリーコートの傑作Greatcoatを作りました!

 

 

個性的なDポケットが極めてクールなレザーのライダースジャケットを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

「Wrinkle Free素材(100% Cottonの形態安定素材)シャツ」限定の¥2,000 offキャンペーンをひっそりと開催しております!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

 

 

 

 

春季キャンプは昨日が最終日でした⚾️

そして、最終日の昨日佐々岡監督がカープの開幕投手を大瀬良投手と発表しました。

大瀬良投手はエースといえ手術明けですし、昨季の新人王森下投手の順調さと九里投手の「開幕投手を狙っている」という宣言があったので混戦模様でしたが正攻法できましたね。

おとといの投球が良かったのも判断材料になったようです。

森下投手はまだ何回もチャンスがあるはずですからね、ここは経験を買って大瀬良投手で良かったと思います😊

それより肝心なのは開幕時のローテーションですよね。

今季はオリンピック開催期間中の中断を筆頭にローテーション再編の機会が複数ありますから優れた投手から順番に投げさせた方がいいという考え方もありますし、中継ぎ陣のことを考えて通常通りにカード初戦に優れた投手を配置するという考え方もあると思います。

前者なら「大瀬良投手→森下投手→九里投手→床田投手→遠藤投手→中村祐投手/野村投手」といったイメージでしょうか。

まあさすがにこれでは表ローテーションと裏ローテーションに差があり過ぎるかな?

そして、裏ローテーションの時だけ中継ぎ陣が酷使される歪な状況を生んでしまうかもしれませんね。

後者なら「大瀬良投手→九里投手→遠藤投手→森下投手→床田投手→中村祐投手/野村投手」でしょうか。

バランスは良さそうですけれど、シーズンを通して考えると前者より森下投手の先発回数が1回ないし2回少なくなる可能性があるのが惜しいですね。

折衷案は「大瀬良投手→森下投手→中村祐投手/野村投手→九里投手→床田投手→遠藤投手」かな???

まあ、悪くない、いや、かな〜りいいかな???

という「カープの開幕時先発ローテーション予測」ですが、こうして見るとポイントは床田投手の出来と野村投手がいつ上がってこれるのか?というあたりになりそうですね。

本来であればローテーションにもう1枚左腕を欲しいところですから、高橋昴投手と中村恭投手、あるいは、ルーキーの森浦投手(は中継ぎかな?)あたりが加わると完璧に近い!という話になるのですが、まあそれはまだ先、次の次元の話でしょう。

ということで、床田投手の更なる奮起と野村投手の早期復活に期待したいです💪

Go! TOKODA!

Go! NOMUSUKE!

 

 

 

 

ところで。

「最終日」といえば。

「オーダーシャツ用の新作素材ご紹介」もいよいよ最終日、今日は国産素材の最高峰The Royal Caribbean Cottonの新作をご紹介します。

その肌触りの良さから某俳優さんを筆頭に多くのファンを持つThe Royal Caribbean Cottonです(この素材の素晴らしさはしっかりと後述します!)が、今まではさほど大量の新作が入ることはありませんでした。

が、しかし、今回は定番品質のリニュアル/ヴァージョンアップも敢行されたのでかなりの大量入荷です、嬉しいですね〜〜〜!

つきましては、ご来店の際にはぜひともじっくりチェックしてみて下さい。

もちろんご来店なしでのご注文も引き続き絶賛承っております!

もしも気になる素材がありましたら、より分かりやすいお写真とご説明をe-mail等でお送りしますのでぜひともお気軽にお申し付け下さいませ😌

ご注文/お問い合わせの際には、文中にありますFMから始まる品番にてご指示下さい。

では、早速ご紹介しましょう!

オーダーシャツ価格はすべて¥15,400~です。

 

 

 

 

まずは新柄、大胆な幅/大きさのブロックストライプとギンガムチェックです!

 

 

この「British感」!

文句なしにナイス、かっこいいですよね〜〜!!

サックスブルーやピンク、イエローやパープルといったカラーまで展開して定番化して欲しいくらいです!!!

品質は「経糸(タテイト)、緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)使い」の100% Cottonです。

では、全マークを「個別&寄り画像」で見てみましょう。

 

 

 

8.0㎜ピッチのワイド幅がスーパークールなボールドストライプです。

 

 

 

 

これだけワイドなストライプは「英国由来のThomas Masonブックを含めて通常コレクションにはほぼほぼ皆無」なので、いつもはご要望があるとRinghartのコレクションからセレクトいただくのですが今シーズンはそうしないでも大丈夫そうです。

あ、もちろんですね、Ringhartコレクションは極めて素晴らしいのですが、英国から取り寄せるため「時間が掛かる」のと「お値段がちょっと上がってしまう」のというちょっとした難点があるので上記のような表現をしています、はい。

決して「Ringhartはよろしくない!」ということではありません、念のため。

それはともかく。

個人的には全色捨て難く、いずれも「 “Very English” スタイル」なドレスシャツを作りたいです!

でも、もしも「どれか1マークだけ選べ!」といわれたならば、今の気分なら1番上のブラウンでしょうか???

その場合は「ラウンドピンホールカラー&フレンチフロント(裏前立)&フレンチカフス(ダブルカフス)」で作りたいですね。

ボタンはもちろん茶蝶貝ボタンでしょう!

では、以下に品番をお知らせします。

 

上(FM84649):トレンドのブラウンです。

中(FM84650):端正でハンサムなネイヴィブルーです。

下(FM84651):シック&エレガントなブラックです。

 

 

 

こちらも8.0㎜ピッチ(8.0㎜四方)のビッグ柄、クラシカルなギンガムチェックです。

 

 

 

 

こちらも堪らなくいいですよね

そしてこちらも全色いきたくなります(汗)。

が、もしこちらも「1マークだけ」選ぶとなると。。。

僕なら真ん中のネイヴィブルーにすると思います。

やや明るめのトーンがギンガムチェックと素晴らしく好相性ですよね!!

ラウンドカラーのシャツが作りたいです😊

 

上(FM84652):トレンドのブラウンです。

中(FM84653):端正でハンサムなネイヴィブルーです。

下(FM84654):シック&エレガントなブラックです。

 

 

 

続いて「定番のリニュアル」です。

 

 

新色追加を含む定番のリニュアル/ヴァージョンアップはどど〜〜〜んと20マーク!

しかもこのご時世にお値段据え置きのリニュアル/ヴァージョンアップ!!

素晴らしい!!

これだけの大規模リニュアルはThe Royal Caribbean Cottonでは初めてかもしれません。

だとしたら、10年以上「リニュアルなし」だったということですね😊

まあ、安定した人気を誇るコレクションですし、闇雲にリニュアルすればいいってものではありませんものね!!

今回リニュアルした素材も永く皆さまから愛されますように!

では、色柄別で「寄り画像」を見ていきましょう。

 

 

 

ストライプです。

 

 

左(FM84655):凛とした美しいブルーです。

左から2番目(FM84656):深みのあるブラウンです。

左から3番目(FM84657):端正なネイヴィブルーです。

右(FM84658):シック&エレガントなブラックです。

 

こちらのみ品質が少し違いまして「経糸が100番手双糸使い、緯糸が80番手単糸(タンシ)使い」の100% Cottonです.

よりソフトなタッチを表現するために緯糸を細番手の単糸使いにしたとのことです😊

その効果は確実に出ていて、手触りは素晴らしく滑らかです。

 

 

 

エレガントな伝統柄ヘリンボンです。

 

 

左(FM84659):ホワイトです。

左から2番目(FM84660):サックスブルーです。

左から3番目(FM84661):ピンクです。

左から4番目(FM84662):グレイです。

左から5番目(FM84663):ラヴェンダーです。

右(FM84664):ブルーです。

 

 

 

エレガントながらも粗めの「顔」が特徴的なバスケットオックスフォードです。

 

 

左(FM84665):ホワイトです。

左から2番目(FM84666):サックスブルーです。

左から3番目(FM84667):ピンクです。

左から4番目(FM84668):グレイです。

右(FM84669):ブルーです。

 

 

 

光沢が美しいピンオックスフォードです。

 

 

左(FM84670):ホワイトです。

左から2番目(FM84671):サックスブルーです。

左から3番目(FM84672):ピンクです。

左から4番目(FM84673):ラヴェンダーです。

右(FM84674):ブルーです。

 

どれも素晴らしいですね!

これら、ヘリンボン、バスケット、ピンオックスフォードの品質はThe Royal Caribbean Cottonの基本である「経糸、緯糸ともに100番手双糸使い」の100% Cottonです。

信頼&安定の品質ですね😉

 

最後に、The Royal Caribbean Cottonがいかに素晴らしいか、いかにこだわった素材かを説明しますね!

まずは原材料です。

良質の綿花のみを手摘みで収穫、38㎜以上の超長繊維綿のみを選りすぐっています。

これが上品な光沢としなやかさを持ち自然な肌触りを感じ取ることが出来る素材の「土壌」となります。

続いてThe Royal Caribbean Cottonの最重要ポイントともいえる「ガス焼き」です。

「ガス焼き」とは、紡績の段階で「糸の1本1本を2回に分けてガス管に通して焼くことで余計な毛羽を除去する工程」のことです。

この工程により、素材の表面が均一化し染色性が向上、繊細な色合いを表現する事が可能になります。

また、糸ムラが抑えられるため素材表面が一層美しく仕上がります。

数々のファッション上級者をも魅了してきた滑らかな肌触りと上品な光沢は、原材料の品質の高さとこのガス焼き工程に由来します。

最後に製織です。

昔ながらの低速のシャトル織機を用いて丁寧に織られていることと、製織段階での糊付けを行っていないことから素材本来の豊かな風合いを失うことなく仕上がります。

そうなんです、原材料、紡績工程、製織工程の3段階、すべてにおいてこだわりを凝縮した素材がThe Royal Caribbean Cottonなのです!

「指名買い」をなさる方が多いのも納得の銘品、まだお作りしたことはない方はぜひともこの機会に試してみてはいかがでしょうか😊

 

以上です。

 

5日間に渡って、これまでよりもじっくりと熱くご紹介してきた「オーダーシャツ用の新作素材」。

いかがでしたでしょうか?

手前味噌ですが「かなりの大充実」だと僕は思っております

今週末で緊急事態宣言も解除される方向のようです。

ぜひともゆっくりとご覧になりにいらして下さいませ。

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

そして、くどいようですが、ご来店なしでのご注文も引き続き絶賛承っております!

どうぞそちらもよろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

ここ数日Techno? Big Beat? を愉しんでいる(かな?)ので、もう数日この流れを。

あと数日で、所有しているこっち系の音源を全部聴き終えるので(笑)。

という訳で今日は、記憶によれば一世を風靡したFATBOY SLIMの2ndアルバムYou’ve Come A Long Way, Baby(1998年作品)を!!

DAFT PUNK、THE CHEMICAL BROTHERSと聴いてきましたけれど、恐らくこっち系の音源で最も多く聴いたのは本作かな???

大阪にいた時はなかなか広い部屋に住んでいたので、そして、若かったのでしばしば自宅にて男女混合パーティなぞをやっていたのですが、そんな時にも結構流していたような記憶があります。

やっぱりね〜〜、20代の男女ですからね〜〜、VAN MORRISONやJOHN HIATTやLEONARD COHENでは盛り上がりませんから(笑)。

その点、本作は最高でした!

なんだかおしゃれな感じもしましたからね、当時は(笑)。

それはともかく、所有している数少ないこっち系の音源を聴いた限りでの判断にはなりますけれど、こうして聴き直してみると、僕はどうやらTHE CHEMICAL BROTHERSが1番好きっぽいです。

というのも彼らが1番ロックというかパンクな感じがするからです。

それは決して音楽性のことではなくって、音楽から感じられる危険な薫りを伴うアティテュードというか音楽の合間に漂う攻撃的な空気感というか。。。

お詳しい方!!

もし間違っていたらまたこっそりと教えて下さい!!

真剣に興味があるので!!

が、でも、しかし、聴き直してみると本作もやっぱりとてもナイスでした。

ファンキーでポップでゴージャスで楽しい作品ですよね。

意外とソウルフルですしね!

明日は次作を聴こう!!!

 

 

 

 

では、当時クラブに行ったら絶対にかかっていた2曲目収録The Rockafeller Skankのミュージックヴィデオを。

 

 

キャッチーな楽曲、そして、クールな動画ですよね!

ビッグヒットしたのも納得であります!!

 

 

 

 

2nd. Mar. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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