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Brand new bunch books for 2021 Spring/Summer, vol.6-2:Frontier 2-2

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

「2月の水曜日は完全予約制で営業」いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

ミリタリーコートの傑作Greatcoatを作りました!

 

 

個性的なDポケットが極めてクールなレザーのライダースジャケットを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

 

 

 

 

僕が音楽家としても人間として敬愛しているHEATWAVEの山口洋先輩。

彼は緊急事態宣言下の週末にinstagramのライヴ機能を利用して生演奏を配信してくれています。

前回の緊急事態宣言時は記憶によれば日曜日の20:00演奏スタートだったのですが、今回は土曜日の19:00に演奏をスタートしています。

*演奏スタート前にライヴでいうSEのようなコーナーも用意されていて、実はそれも見逃せません!

土曜日の19:00はまだ仕事中なので今回はあまりチェックが出来ていないのですが、きっと飲食店が20:00までしか営業出来ない現状や配信を行っているご自宅が住宅街にあること等を考えての時間設定でしょうからね、もちろん19:00スタートに異存なし、僕は僕で出来る限りで愉しむことにしています。

見れない状況にあるということはつまり「このご時世ながら忙しくしている」ということですからね、それはそれで悪くないことですし😊

昨日も冒頭こそちらっとチェック出来たのですが、以降は店頭がバタバタっとなったので見ることが出来ませんでした。

が、でも、しかし、But。。。

その僕が見逃さざるを得なかった大半の部分の一部で、具体的には「体型をシャープにキープしている理由?方法?等に触れた部分」で、僕/僕の服について触れて下さったようです。

元々はHEATWAVEのファンということで顧客になって下さったお得意様、そして、僕経由でHEATWAVEを好きになった音楽好きの友人が昨日教えてくれました。

OMG!

物理的に無理だったとはいえ、「全編をきちんと聴いていれば良かった!!」と激しく思いました(泣)。

そして、なんだか不義理をしてしまったような気もしました(泣)。

インスタライヴは録音録画が出来ないし、見逃し配信のような機能もない(ですよね?)し、どのような感じで触れて下さったのかを知る由はないのですが、「岡田君」と5回以上は口に出して下さったようです。

忙しかったのは悪いことではない、いや、とってもいいことなのですが、なんとも残念。。。

嗚呼。。。

という僕の後悔はいいとして、敬愛する人物が(お得意様になってくれているだけでなく)生配信ライヴのMC中に取り上げてくれるというのはなんという光栄でしょうか!!

過去にBlogで書いて下さったこともあったのですが、その時と同様の深い喜びと感慨を覚えました。

山口さん、ありがとうございました😌

そして、あのスリムフィッティングのシャツを、つまり、あのご体型を維持出来ていることを心から尊敬いたします。

僕はウェイトトレーニングの成果もあるのですが絶賛肥大化中、山口さんのようにストイックな体型維持はまったく出来ておりませんので、会わす腹、いや、顔がありません(汗)。。。

それはともかくとして、インスタライヴ!

今週も土曜日19:00スタートなのかな??

音楽愛と優しさに満ちた、そして、なんともお酒が進む生配信ですのでぜひともチェックしてみて下さい。

きっとすごく元気をもらえると思います😊

こちらがHEATWAVE/山口さんのinstagramのアカウントですのでフォローをすれば見られます。

 

 

 

 

ところで。

「山口さん」といえば。

今日は昨日に続いて、英国が世界に誇る名門マーチャントHarrisons Of Edinburghの銘品Frontier(のリニュアルブック)をご紹介します!

前編の昨日はチェックをご紹介したので、後編の本日はピンヘッドを含む無地とストライプ、2日連続で全マークのご紹介です!

ふふふ!!

それはともかく。。。

実は山口さんが最も最近作って下さったストライプスーツもFrontierなんですよね〜〜😊

記憶によれば「お任せで!」というオーダーだったと思います。

でも、それだと少しだけ不安な部分がないこともなかったので、素材だけは「これでいきましょう!」と見てもらって「OK!」となって進めたはずです。

あのスーツが仕上がった時でした、僕が「宝物」としている言葉をいただいたのは。

そして、仕上がったスーツを着てステージに立つ勇姿を見た時は感動したものです!!

というFrontier、仕入先の言葉を借りればかような素材です。

 

—–

スーツの生地Savile Rowにおいて、定番の「合服地(アイフクヂ)」として長い間親しまれてきたのがこの「フロンティア」。

抜群のハリとコシによって実現される仕立て上がりの美しさと優れた回復力が多くのビスポークテイラーから高い評価を受けてきました。

トロピカル(平織)組織、300g/mというユニークなスペックにより、春から秋にかけての長い期間に渡って着用出来る点も人気の理由です。

今回のリニュアルではヴァラエティに富んだグレンチェックやピンヘッドが追加されました。

—–

 

では、早速見ていきましょう!!

 

 

 

 

まずは、昨日ご紹介したグレンチェックとともに今回のリニュアルの「目玉」であるピンヘッドを!

 

 

 

ナイス!

リニュアル前から充実はしていたのですが、更なるヴァージョンアップを果たしました!!

そういえば、僕が初めて仕立てたスーツはグレイのピンヘッドだったような記憶があります。。。

Guabelloの素材だったかな〜〜〜???

いずれにしても「汎用性が高いスーツが出来ること間違いなし」にして「完全な無地とは異なる味わいを持つ」ナイス素材です。

そして、そんなピンヘッド素材をここまでヴァリエーション豊富に展開しているのはFrontierだけだと思います!

「ひと味違う無地スーツ」をご検討の方に絶対のおすすめです!!

 

 

 

続いてストライプを。

 

 

 

 

潔いほどに “Very English” なストライプコレクションですよね!!

初期ヴァージョンのFrontierにはもっとナロウ幅のストライプがあった記憶があるのですが、段々とかように特徴的なストライプのみが残るようになっていったのでしょう!!

山口さんが作って下さったストライプもまだコレクションに残っておりますが、それがその素材かを書くのも野暮な気がしましたのでここでは敢えて伏せておきます。

それはともかくとして。。。

以前から僕は、中画像の上から3番目:ライトグレイベースにチャコールグレイのストライプでスリーピーススーツを作りたいんですよね!!

絶対にかっこいいブツに仕上がると思いますし、このカラーリングのストライプ素材ってほとんどないんですよね〜〜😊

もしかすると次のリニュアルではドロップするかもしれませんし、今春こそ作ろうかなぁ???

とも思ったのですが、他に作りたい素材がたっっっくさんありますし、年末に感染者が激増した頃あたりから極端にセールスが悪くなっているため「先行き不透明」なので少しは財布の紐を締めておこうかな?とも思っていますし、諦めムードが漂いつつあります。。。

う〜〜〜ん、悲し〜〜〜!!!

 

 

 

次に織柄の無地を。

 

 

上:ミニウインドウペーンの織柄無地。

下:ナロウストライプの織柄無地。

いずれもダークネイヴィです。

このタイプの織柄無地も初期には充実していました!

ブラックもありました!!

が、前回のリニュアルからこの2マークだけとなりました。

世のカジュアル化とともに、よりくだけたテイストのスーツ/ジャケットが仕上がるチェックのヴァリエーションが増殖したあおりを受けた感じでしょうか。。。

そういった意味から考えてもとても希少価値の高い2マークです!!

 

 

 

完全な無地コレクションを!

 

 

 

 

 

ご覧の通りに圧巻の無地コレクション!

グレーのグループ(1番下の画像)の上から4番目と5番目のグレイなんてね、確かに違うグレイなのですが、その一方でかな〜〜〜り近いグレイですよね、この2マークを収録する意味が分かりません(笑)。

ブルーのヴァリエーションも呆れるほどに強力ですよね(笑)。

でも、その執拗なまでの(?)こだわり。。。大好きです😊

 

以上です。

昨日と今日でリニュアルされた銘品Frontierの全コレクションをご紹介しました!!

実際に触ってみるとこの素材の個性がより分かると思います!!

ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみて下さい。

もちろんご来店なしでのご注文も引き続き絶賛承っております!!

もしも気になる素材がありましたら、より分かりやすいお写真とご説明をe-mail等でお送りしますのでぜひともお気軽にお申し付け下さいませ😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日もBLUES TRAVELER音源を!

すごく好きなバンドではあるけれど、これだけ何日も連続して彼らの音源を聴いたことはないかも。。。

でも、リリース順に続けて聴くのってそのバンド/ミュージシャンの歴史をちょっとだけ共有出来た気になれるのですごく楽しいですよね。

という訳で今日は、昨日聴いたBOBBY SEEHAN夭逝後初のスタジオ作品Bridge(2001年作品)リリース後のツアーの模様を収録したライヴアルバムWhat You And I Have Been Through(2002年作品)を。

Bridgeとともに新生したBLUES TRAVELERの挨拶代わりの1枚、表現を変えれば「彼らが依然としてトップクラスのライヴバンド/ジャムバンドであること」を証明するための1枚とでもいいましょうか。

11曲中6曲がBridge収録曲、BOBBY SEEHANが生きていた/参加していた1stアルバムBlues Traveler(1990年作品)から5thアルバムStraight Till On Morning(1997年作品)までの5作品収録曲は2曲のみという内容からもそういった意味合いが強い作品であることが伺える1枚です。

ただ、そういった内容ゆえに、代表曲やライヴで頻繁に披露されてきたカヴァー曲が「これでもか!」と収録されている2枚組ライヴアルバムLive From The Fall(1996年作品)に比べるとやや「分が悪い」アルバムなのは否めません。。。

僕も滅多に聴くことがないですもん!

が、しかし、演奏自体は極上、凄まじい演奏力が「これでもか!」と披露されています!!

「生ライヴが観たいな〜〜〜」と思わずにはいられなくなる優れたライヴアルバムです。

 

 

 

 

では、本作収録曲は1曲しか披露されていないけれど、比較的最近のフルライヴ動画をどうぞ。

 

 

やっぱりいいバンドですね〜〜〜!

 

 

 

 

22nd. Feb. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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