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Brand new bunch book collection for 2021-2022 Autumn/Winter : ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

Option free campaign for made-to-measure shirts!開催中です。

 

 

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“♡ Camo” umbrellas 試作品完成しました!ご予約受付です。

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 

 

 

 

NPBのCSも熱いですが今日から後半戦のWeek 10に突入するNFLも熱いです!

Week 10の開幕ゲームTNF: BAL@MIAは日本時間今朝10:20キックオフ予定です。

好調BALと再建モード中のMIAの対戦なので恐らくBALが一蹴すると思うのですが、何が起こるか分からないのがアメリカンフットボールの真髄です🏈

が、しかし、とはいえ、やっぱりBALが勝つでしょうね。

AFCの優勝候補と見られていたKCとBUFがいまひとつな中、BALが一歩抜け出すのか注目ですね!

 

 

 

 

ところで。

「真髄」といえば。

今日は1ヶ月ほど前に入荷した新作バンチブックをご紹介します!

1ヶ月も放置してすみません(汗)。

ご紹介をしばらくサボってしまった代わりではないですけれど、今日もしっかりと魂を込めて全 54マークをご紹介します💪

ご紹介するのはWain ShiellのTower Bridgeです。

リリースによれば以下のような極めて英国的なクラシックコレクションです。

—–

Tower Bridgeは数あるコレクションの中でもWain Shiellを代表する定番コレクション、ブランドの象徴として英国クラシックの真髄を集めたピュアウールのコレクションで長年に渡り世界中のテイラーから支持を集めてきました。

歴史ある英国ハダースフィールドにある自社工場で熟練職人によって時間をかけて丁寧に織り上げられた、そして経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに2plyヤーンを使用しミディアムウェイトに仕上げたピュアウールは耐久性に優れ手入れもしやすく見事な仕立て映えにも恵まれています。

また、流行に左右されない普遍的なデザインに時代を反映させた色目をプラスしたコレクションはこれからのファッションに適応する柔軟性も兼ね備えています。

伝統的なウィンドウペーン、オーバーチェック、ハウンドトゥース、無地をはじめ、バリエーションあるストライプや秋冬では少ないサンクロスも加えたヴァラエティに富んだコレクションに仕上がっています。

—–

僕には少し地味かな?という感じもしないでもありません(笑)けれど、すご〜〜くいいコレクションです。

ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみて下さい!

では早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

Wain Shiellは1807年に創業された「最初の英国服地マーチャント」の一軒ともいわれる老舗マーチャントです。

スーツ/背広服の聖地Savile Rowに本店を構え「洗練された英国らしさ」をコンセプトにこだわりの素材を生み出し続けた結果、1980〜90年代には世界中の高級テイラーからその品質と感性が高く評価され栄華を極めますが、その後はオーダースーツマーケットの冷え込み等を受けてScabalの傘下に入りました。

しかし、最近になって1980~90年代カルチャーの再評価機運やWain Shiellファンからの熱い復活への要望といった追い風が吹き、2017年にScabalグループ内のブランドとして復活を果たしました。

その象徴的なコレクションが今日ご紹介するTower Bridgeです。

全コレクションが100% Woolですが、ウェイトは290g/mと350g/mの2種に分かれています。

記述がない場合は290g/mになります。

では、全マークを見ていきましょう!

今回はまず複数マークをご紹介して、その下に僕のイチオシ素材をご紹介するという方法で進めます。

 

 

 

冒頭のチェック6マークです。

 

 

 

モダンクラシックな色柄が素敵ですよね!

どれも作ってみたいなぁ。。。と思いましたが、この中でしたら集合写真上から4番目/下画像のグレンチェックが特に作りたいです!

ライトグレイとライトブルーのカラーリングが最高にクールですし、かなり太めの力強いウィンドウペーンがとってもスタイリッシュではないでしょうか。

クラシカルなシングルブレステッドのスリーピーススーツかダブルブレステッドスーツを作ってみたいですね。

もちろんそこここにウインドウペーンと同じライトブルーを散りばめて作りたいです!

 

 

 

次は、よりクラシックなグレンチェックとストライプです。

 

 

 

相当に渋いグレンチェック!

いいですよね〜〜〜!!

でも僕はこの中でしたら集合写真上から5番目/下画像のピンストライプが最も作りたいです!

少し明るめの絶妙なネイヴィブルー、3.2cm巾とかなりワイドなストライプがかっこいいと思います。

こちらはクラシカルなシングルブレステッドのスリーピーススーツが「間違いない」でしょうか?

 

 

 

続いて、正統派ストライプシリーズです。

 

 

 

僕がやっていたGIEVES & HAWKESのコレクションを彷彿とさせるナイスストライプばかりであります!

懐かしくも新鮮!!

「時が来たら」真ん中にあるような細めのストライプでまた作りたくなるんだと思いますけれど、2021年現在の僕はやっぱり「ひとひねり」欲しいですね😎

という訳で、この中から1マークをセレクトするとすれば集合写真1番上/下画像のグレイストライプでしょうか!

ややダークトーンのグレイと鮮やかなブルーのコントラストがとってもいい感じですよね。

ダブルブレステッドのスーツが作りたいですね。

 

 

 

伝統柄シリーズ2-1です!

 

 

 

ハウンズトゥース3マークとバーズアイ5マークです。

最近バーズアイ素材が少なくなってきているのでこれだけ収録されているとなんだかとっても嬉しくなります。

しかもレアなブラウンもありますしね!

という訳でこの中から僕がセレクトするイチオシは集合写真上から6番目/下画像のブラウンバーズアイです!!

グレイには触れていないややレディッシュなブラウンが素晴らしくナイスだと思います。

このブラウンは他のバンチブックで探してもなかなか見つからないと思います。

そういった意味でもオススメです!!

軽快なスタイル、例えば3パッチポケット + アンコンストラクテッドテイラリングのスーツが作りたいですね〜〜!

 

 

 

伝統柄シリーズ2-2です。

 

 

 

ヘリンボン5マークとシャークスキン3マークです。

いずれもさりげなく珍しいカラーが差し込まれているのがいいですね!

そんな中で僕がセレクトしたのは集合写真上から4番目/下画像のブルーヘリンボンです。

いかにも英国人が好みそうなブルーがサイコーです!!

このカラーも探すとなかなか見つからなそうですよね。

サヴィルロウマナーのスーツはもちろんのこと、ミリタリーテイストを加えたダブルブレステッドブレザーを作っても良さそうです。

 

 

 

無地です。

 

 

 

無地は潔くブラウンはなしでベイシックカラーのみの8マークです!

ここまでが「ウェイト290g/m」になります。

1番下はブラックです。

この中で僕がセレクトしたのは集合写真上から5番目/下画像のインクブルーです。

このどクラシックな無地でいい意味でなんの変哲もないどクラシックなスリーピーススーツを作ってみたいです。

僕がそういうスーツを愉しめるようになるのはいつの頃でしょうか。。。

60歳になった頃でかなぁ!?

 

 

 

350g/mのストライプです。

 

 

 

よりしっかり打ち込んだ350g/mシリーズ!

こちらも素晴らしいです!!

チョークストライプ4マークはどれも秀逸で作りたいのですが、天邪鬼の僕は敢えてここでは集合写真1番下/下画像のコードストライプをセレクトしました。

いい意味で野暮ったいというか、すごくヴィンテージっぽい「顔」が強烈に素敵じゃないですか?

スリーピーススーツが本命ですが、このブルーでジャケットをカラー違いのグレイでボトムスを作ってもよさそうです。

 

 

 

こちらが最後、350g/mの「その他」です。

 

 

 

上3マークは秋冬向けのSun Cloth/Solaroです。

僕のオススメは集合写真上から2番目/下画像のSun Clothです。

グリーン系統のソラーロ!

いいですよね〜〜〜!!

スーツもいいですけれど軽快なバルマカーンコートを作っても間違いなくかっこいいですよね!!!

作りたいっ!!!!

 

以上です。

 

Wain Shiell。

以前からブック形式のサンプルは複数取り扱っていますけれどバンチブックを扱うのは確か今回が初めてなはずです。

つきましては。

ご来店の際にはぜひともご覧になって下さい!

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日からGREGORY PORTERの2枚組ベスト盤Still Rising – The CollectionのDisc 2を聴こうと思います!

16曲入りのデュエット集ですね。

MOBY & AMYTHYST KIAHとの1. Natural Blues、TRIJNTJE OOSTERHUISとの15. Making Loveだけが新録音源で他は既発音源のようです。

まあ、全部新録音源だったらそれだけでアルバムが成立しますもんね!

ベスト盤のオマケとしては最高ではないでしょうか。

それが「売らんがため」のオマケだとしてもね、大好きなシンガーのデュエット音源がこうして1枚のディスクにまとまるのはありがたいです。

現代の技術を駆使して実現させたBUDDY HOLLY、ELLA FITZGERALD、NAT KING COLEといった偉人等とのデュエットも楽しい限りです。

 

 

 

 

一聴してのお気に入りはこちら、BEN L’ONCLE SOULとの5. Grandma’s Handでしょうか。

 

 

めちゃくちゃいいですよね〜!

 

 

 

 

12th. Nov. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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