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Brand new bunch book collection for 2021-2022 Autumn/Winter : ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

Option free campaign for made-to-measure shirts!開催中です。

 

 

<オーダーシャツ:Special collection(Alumo, David & John Anderson etc.) ¥3,300 off・Wrinkle free collection ¥2,200 off> をオプションフリーキャンペーンと同時開催しております(併用は出来ません!)

 

 

“♡ Camo” umbrellas 試作品完成しました!ご予約受付です。

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪-1 Overcoat / Jacket & Trousers vol.1

 

 

 

 

MLBのofficial websiteが「鈴木誠選手のMLB移籍」を報じましたね⚾️

数年前からそういった噂はありましたし、今秋から複数のスポーツ紙が観測記事を報じていたのでファンとしてはまったくもって驚きはありませんでしたし悲嘆もしませんでした。

いや、むしろ「今オフの移籍を断念する理由がないよね!挑戦すべき」「挑戦するからには長くMLBでプレイして欲しい」「外野が手薄なチームに移籍して開幕から主力級の活躍をして欲しい」といった相当にポジティヴな歓迎ムードをほとんどのカープファンが抱いているのではないでしょうか。

あまりMLBは詳しくないのですが、昨日時点で候補に挙がっていたチームの中だとファンの野次が強烈でピッチャー有利なスタジアムをホームしているNYMではない方がいいのかな?

スタジアム的には球がよく飛ぶといわれるTEXがいいのかな?

いずれにしてもいいチームといい条件で合意出来るといいですね!!

そして。。。

東京人ですし「キャリア晩年にカープ帰還」というストーリーは難しいかもしれませんが、MLBで数々の勲章を手にした後にいつかマツダスタジアムに戻ってきて欲しいですね。

そしてそして。。。

以前ほどではないにしてもポスティング入札で「億円単位」のお金は入るはずですし、鈴木誠選手の年俸はなくなる訳ですし、コロナ禍による財政難はあるかもしれませんがマクブルーム選手以外の野手助っ人獲得も。。。

ありますよね???

なかった場合にもしもマクブルーム選手がNPBにアジャスト出来なかったら本塁打数と得点が悲惨なことになりそうです。。。

という訳で、助っ人獲得の続報を待つ!!!!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「続報」といえば。

今日は昨日の続報をお届けします!

具体的にはM社さんが独自編集したバンチブックJakcet & Trousersです。

昨日全マークをご紹介したOvercoatも素晴らしいコレクションでしたが、Jacket & Trousersも大充実の内容に仕上がっています!!

ので、一冊まるっと一気にご紹介する気でおりましたがヴォリュームが多いので無理でした(汗)。

という訳て今日は2列になっているバンチブックの左側を魂込めて全マークご紹介します!

そして、明日は右側を全マークご紹介する予定です。

いずれにしましても素晴らしくナイスなバンチブックです。

ご来店の際にはぜひともじっくりチェックしてみて下さい。

もちろん引き続き、お電話/e-mail/SNS等でのご注文/ご予約/お問い合わせも心よりお待ち申し上げております😌

ではいきましょう!!

 

 

 

 

Jacket & Trousers 7-①

 

 

Gruppo Dondiのジャージーコレクション4マークです。

Gruppo Dondiは1970年に北イタリアにて創業した「トップメゾンがこぞって愛用する世界屈指の高級ジャージー素材メーカー」です。

僕の1歳上ですね😊

現在はZegnaグループに入り、カシミアやウールを中心とした最高級のジャージー素材を生産しています。

ライフスタイルやファッショントレンドの変化によってジャージーの需要が増えたこともあり近年最も注目される生地メーカーのひとつとして飛躍を遂げています。

柔らかくとろけるようなタッチと洗練されたカラーリング、そして安定した品質を備えたGruppo Dondiのジャージー素材は極上の着心地と毛織物とはまた異なる気品を併せ持っています。

上2マーク:ダイアゴナル柄がとてもクラシックな68% Cotton + 32% Cotton(390g/m)のジャージー素材です。

下2マーク:スムースニット風のフラットな表面が特徴的な79% Cotton + 21% Cotton(400g/m)のジャージー素材です。

いずれも(横方向の方がよりストレッチ性は高いですが)縦方向にもストレッチ性を持つジャージー素材で、一見織物に見える優雅なドレープが素晴らしい逸品です。

アンコンストラクテッドなジャケットが「本命アイテム」ではありますが、快適&ラクチンなコートを作ってもナイスだと思います!

その場合にはやっぱりバルマカーンコートがいいでしょうか😊

 

 

 

Jacket & Trousers 7-②/③

 

 

 

3大イタリアンミルの一角にも数えられる名門Tallia Di Delfinoのジャケット素材コレクションです。

リリースを抜粋すると「Tallia Di Delfinoは豊富な水資源により古くから繊維・織物産業が根付いてきた豊かな環境の中で、常に最高級の原料を使用し、最新の設備と伝統の技術を背景にした一貫体制で生産を行なっています」というミルです。

ピエモンテ州ビエッラ県の山中(かなり上の方でした)にあるTallia Di Delfinoの工場には2度だけ行ったことがあるのですが、確かにその通りでした!

イングランド、スコットランド、そして尾州と多くのミルを見学してきた僕が相当びっくりするくらいの/他に類を見ない素晴らしい環境と最新設備だったと記憶しています。

逆の意味で素晴らしい葛利毛織さんの旧式織機などにも感動を覚えましたが、Tallia Di Delfinoの最新鋭ぶりはとにかく圧巻でした!

そして、「だからこそ、こんなにも洗練されていて高級感あふれる素材が生まれるんだ!?」と感嘆したものです。

またいつか行ってみたいものですね😌

そんなTallia Di Delfinoのジャケット素材13マークです!

上画像:ふくよかに織り上げた100% Super 130’sWool(345g/m)のチェックです。

下画像:ふくよかに織り上げた100% Super 130’s Wool(315g/m)の無地(上5マーク)とクリアカットの100% Super 130’s Wool(265g/m)の無地(下2マーク)です。

チェックと315g/mの無地はいずれも豊かな暖かみを持つと同時に計算し尽くされたカラーリングが極めて美しい逸品です。

僕は上画像の上から2番目のライトグレイベースにブルーのウィンドウペーンが切られたチェックに強く惹かれています!

クラシカルデザインのダブルブレステッドジャケットを作りたいですね。

クリアカットの2マークはFour Seasons着用可能なジャケット素材の定番ホップサックタイプのブルーです。

スポーティな素材ですが上質な原料由来の優雅な光沢も見逃せません!

 

 

 

Jacket & Trousers 7-④

 

 

最近はUndyed British Woolの人気が高いMarling & Evansのジャケットコレクションです。

Marling & Evansは1782年にイングランド南西のStroudに紡績・織り・仕上げの機能を持つ一貫生産体制のメーカーとして設立されました。

Stroudにはプライヴェイト旅行で行ったことがあるのですがいい意味で「な〜んにもない街」でした(笑)。

でも、列車の駅や建物はなんだかとってもいい感じでした!

19世紀にはフランネル素材で広く知られるようになり、1920年代にはロールスロイスが厚手フランネル素材を車の内装に使用したことで名を馳せます。

1960年代に現在のHuddersfieldに移転して以降も頑なにFlannel/Saxony/Lambswool/Shetland/Undyed British Woolといった伝統的な素材のみを展開し続けている貴重なメーカーです。

こちらの5マークはいずれも100% Woolながら「1番上のグレンチェックが320g/mでその下2マークが280g/mとかなり軽快なツイード」で「下2マークは380g/mとミディアムウェイトのジャケット素材」と個性が異なっています。

僕は1番上のグレンチェックがカラーリング含め一番好きですね😎

軽快さを活かして少しゆとりのあるバルマカーンコートを作りたいです!

あるいはM-65なんかを作ってもいいかもしれませんね!!

 

 

 

Jacket & Trousers 7-⑤

 

 

ビッグメゾンからの依頼を多く受けるなど、英国の伝統的な物作りと最新のイタリアントレンドを高次元で融合させた素材作りが世界各国から注目されている新進(といっても1949年設立の)ブリティッシュミルLassiere Millsの無地コレクションです。

上の3マークがトロピカル(平織)組織の100% Wool(290g/m)で1番下のベイジュがツイル(綾織)組織の100% Wool(325g/m)です。

いずれもナイスカラーですよね!

こういった無地素材には珍しいダークグリーン(上から2番目)とダークブラウン(上から3番目)が収録されているのも嬉しい限りです😌

ちなみにですが、松山英樹選手も羽織ったゴルフの4大タイトルのひとつマスターズの優勝者に与えられるグリーンジャケットはLassiere Millsの素材が使われているそうです。

ひょんなことで昨日知りました(笑)。

どんなクオリティなんだろう?と思って色々と画像を調べてみたのですが、トロピカルとツイルと両パターンあるようですね。

タイガーウッズ選手が優勝した時に着ているのは前者っぽいですね〜〜!

でも、上の3マークではなく完全な春夏物っぽい素材でした。。

また、ツイルの方は1番下のベイジュに近い感じがしました。

20分程度しかかけていない「僕調べ」ですが。。。

いずれにしても昨日ご紹介したRoyal Gabaedineといいこの4マークといい素晴らしい素材です!

こちらはボトムスも可能なクオリティなので、ネイヴィブルー(1番下)でジャケット/ブレザーをダークグリーンとダークブラウンでボトムスを作っても良さそうですね😉

ベイジュで作るなら間違いなくスリーピーススーツですよね!!

 

 

 

Jacket & Trousers 7-⑥

 

 

1950年創業と比較的新しいイタリアンミルAngelicoのチェック素材です。

クラシカルな品質の中に常に「新しさ」を封じ込めているAngelicoならではのユニークな色柄と品質が光るコレクションです。

上3マーク:ミルド(起毛)加工を施した100% Super 100’s Wool(350g/m)のクラシカルなチェック素材です。しっとりとした質感も魅力です。

上から4番目:大胆なカラーリングとビッグサイズのウィンドウペーンがスタイリッシュな三者混素材:50% Viscose + 33% Wool + 17% Nylon(370g/m)素材です。ブークレ調の糸使いがとてもモダンな素材です!

上から5番目:ニットのような表情を持った60% Wool + 40% Cotton(330g/m)のハウンズトゥース素材です。粗めの織りがとてもいい感じな素材です。

下2マーク:大きめ(約0.9㎝四方)サイズが目を惹く100% Wool(350g/m)のギンガムチェック素材です。ミルド加工由来の暖かみが嬉しい素材です。

以上です。

僕が特に好きなのは上から5番目のハウンズトゥースでしょうか。

ヴィンテージ素材を感じさせる独特の凹凸、コットン由来のややハードなハンドリング、絶妙なブラウン&ベイジュのカラーリング、すべてがかっこいいと思います!

サラッとしたジャケットが「本命」だとは思うのですが、素材の軽快さを活かして春先まで着用可能なロングコートを作るのもアリかな?とも思ったりしています!

 

 

 

Jacket & Trousers 7-⑦

 

 

こちらもAngelico、無地コレクションです。

上2マーク:ラスティックな表情が魅力の三者混デニム:56% Wool + 35% Cotton + 9% Linen(320g/m)です。上がブルーで下がブラックになります。

上から3番目:粗めのバスケット織がとても軽快な100% Super 100’s Wool(325g/m)のジャケット素材です。この「顔」のジャケット素材は他にないので「ピン」ときたらこちらをぜひお願いします😉

上から4番目:深く端正なネイヴィブルーが特徴的なFour Seasonsタイプのジャケット素材です。品質は100% Wool(280g/m)です。

一番下:ひとつ上よりもしっかりと打ち込んだFour Seasonsタイプのジャケット素材です。品質は100% Wool(350g/m)です。

Angelicoは意外とリーズナブルな価格も魅力です!

 

以上です。

 

明日はJacket & Trousersの残り半分:右側をご紹介します!!

明日も魂を込めて、想像力を極限まで膨らませて、真剣そのものでご紹介します!!

乞うご期待下さい。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日無事に着いたので早速GREGORY PORTERの新譜:新曲てんこ盛りの2枚組ベスト盤Still Rising – The CollectionのDisc 1を愉しんでおります!

収録されている18曲中既存アルバムからセレクトされたのが11曲(ニューアレンジ2曲含む)、4曲が新曲、3曲がカヴァーといった構成になっています。

購入した日本盤の帯によれば12. My Babeも新曲になっていますけれどこれは完全なるカヴァーソングですよね。

それはともかく綺羅星の如く並んだ代表曲たち!

そして、にくいセレクトのカヴァーソングたち!!

そしてそして、よく出来ている新曲たち!!!

入門編には最適なアルバムかもしれませんね。

でも、やっぱりこうして聴いてみると、代表曲たちはオリジナルアルバムの方が「あるべき場所に収録されている」感が強いかな???

オリジナルアルバムの構成/曲順やサウンドプロダクションは考えに考え抜かれているでしょうからね、そう感じるのも当然なのかもしれません。

あるいはしばらく聴いてみたらしっくりくるのかもしれませんね。

とにもかくにも贅沢な1枚です!!

かくかくしかじかで数日間はDisc 1を堪能、その後Disc 2のデュエット集を聴くつもりです。

 

 

 

 

では、10曲目に収録されている新曲I Willのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

良曲ですよね!

そして素晴らしいシンガーですよね!!

 

 

 

 

7th. Nov. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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