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Diary

Brand new bunch book collection for 2021-2022 Autumn/Winter : ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1.

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

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“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

ご予約受付中!”♡ Camo” の傘(既製品)作ります!

 

 

 

 

昨日行われた夏の甲子園決勝「智辯対決」は、打線が「売り」の智辯和歌山が1回表に4得点しその裏の智辯学園の攻撃を0点に抑えた時点でワンサイドゲームになる予感がしたのですが、そうはならずに智辯学園が喰らいつく展開となりました⚾️

最終的には大会前に優勝候補筆頭にも挙げられていた智辯和歌山が地力の差で完勝、21年振り3度目の優勝を果たしました。

コロナ禍や悪天候での連続順延等々スタジアム外でのトラブルが続いた大会でしたが、白球を追う高校球児の爽やかさには大きく心を動かされました。

やっぱりスポーツっていいものですね。

来春は満員の観客でスタジアムが彩られますように!

そして、その智辯和歌山出身の林選手を擁するカープはナイトゲームで首位Tの3タテに挑みました。

「先発ローテーション4枚目を期待されていたものの定着出来ずに複数回の抹消を経験し二軍でも今ひとつピリッとしなかった床田投手」と「昨季からカープ戦8勝0敗の秋山投手」の対戦だったので勝つ可能性は低いかな?と思っていましたが、床田投手がストレート主体の投球で6回79球5被安打10奪三振1与四球0失点と見事な快投を披露、打線も初回に2発の本塁打で3点を先制するなど意外な展開で3タテ達成、G戦からの4連勝で4位に浮上しました。

鈴木誠選手が復調したのとその後ろ(5番)に座る坂倉選手が好調なのが大きいですね。

チームリーダーの會澤選手が帰ってきたのも今後を考えると好材料です!

そして昨日の主役床田投手!

次の登板も及第点の投球が出来ればなかなか優秀な先発ローテーション5枚が揃うことになります。

6枚目は高橋昂投手か中村祐投手が出てくるでしょう。

「時すでに遅し」ですがチーム状態が上がるのは大歓迎、残り試合を全勝するくらいの意気込みでやって欲しいですね。

ちなみに、おととい僕が「期待!」していた堂林選手も代打出場で安打を放ちました😊

明日から始まるBとの3連戦@横浜スタジアムもぜひともビシっとお願いしたところです!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「彩られる」といえば。

今日からいよいよ2021-2022 Autumn/Winterシーズン向けの新作バンチブックコレクションやオーダーシャツ/ネクタイ用の新作コレクションのご紹介を始めます!

第一弾は先日リニュアルブックが届いたW.BillのClassic Shetlandという美しいカラーで彩られたツイードのバンチブックです!!

W.Billは1846年創業の歴史あるカントリー素材専業マーチャントで、あのE.Hillary卿が人類初のエヴェレスト登頂を達成した時に同社の素材を着用していたことでも知られています。

ドネガル、シェットランド、ハリスなどのツイードやバラエティに富んだユニークなジャケット素材の取扱に定評があり、Savile Rowの名門テイラーからも大きな信頼を得ています。

そういえば僕がGIEVES & HAWKESで仕事をしていた時にもSavile Rowの本店で同社のバンチブックを見た。。。ような記憶があります、定かではないけれど(笑)。

いずれにしても、以前からとても魅力的な内容のバンチブックでしたが今回のリニュアルで更なるグレードアップを遂げております!

では早速見ていきましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

堂々たるMade In Scotlandという表記よ!

個人的な嗜好の影響からUKというとEnglandと北Irelandに行くことが多い僕ですが、ここ20年くらい訪れていないScotlandにもまたいつか行ってみたいと思っております!!

僕の知る限りとてもいいところでしたもの😊

それはともかく、シェットランド諸島の伝統織物を現代に再現したこのClassic Shelandはざっくりとした優しい風合いとクリエイティヴなカラーリングが特徴のツイードコレクションです。

扱いやすいウエイト:390g/mも魅力だと思います。

いや、本当に。。。

先日もこのDiaryに書いた通り、仕入先の営業担当者さんが今回のリニュアル内容を事前プレゼンテーションして下さった時に思わず自分用の着分を発注してしまったくらいにナイスなコレクションです。

ご来店の際には忘れずに見ていただきたいです。

と、「前説」はこれくらいにして肝心の中身を見ていきましょう!

全マークをご紹介したいので今日と明日の2日間に分けてご紹介しますね。

 

 

 

まずは冒頭に収録されている無地の21マークです!

 

 

 

このカラーヴァリエーション!

見事の一語ですよね!!

なんというかドレッシーなカラーがネイヴィブルー以外ないという潔さも清々しい限りです😎

全カラーがナイスですけれどブラウン、サックスブルー、オレンジあたりは超かっこいいジャケット/コートが仕上がりること間違いなしですよね!

他にも「ホワイトなんかもかっこいいな〜〜、これでスーツを作ったら最高だろうな〜〜」と思いました!

 

 

 

でも、僕が特に気になっているのは↓こちらの2カラー↓です。

 

 

 

レッド(上)とパープル(下)です。

どちらもすごく好きなカラーですし、ジャケットを作ったらすごくクールだと思います!

昨日ご紹介したジャケットのようなモッズテイストあふれるデザインはもちろんのこと、敢えてダブルブレステッドのジャケットを作ってみても素敵でしょうね!!

それから、レッドでジャケットをパープルでボトムスを作ってセットアップしてもゴキゲンに違いありません!!!

既にウインドウペーンを自分用に購入してしまったのですが。。。

作りたいです(汗)。

 

 

 

他に↓この2カラー↓もすごく気になっています!

 

 

どちらもいいグリーンですよね!

上をメイン使いして下をパーツ使いしたジャケットを作ってよし、上でジャケットを下でボトムスを作ってよし、上と下をうまくフュージョンしたアシンメトリックコートを作ってよしではないでしょうか!?

これもまた作りたいです(汗)。

 

 

 

続いてShepherd’s Plaid/Gun Club Checkを5マーク!

 

 

チェックの大きさといいカラーリングといい5マークともとってもいい感じですよね!

伝統柄なので基本的にはノスタルジックなんだけれど、どれもどこかモダンに感じるのはカラーリングの妙に違いありません!!

特に一番下のグリーンなんてかなりモダンな薫りがしますよね。

この5マークはジャケットはもちろんのことニッカボッカーズを作っても良さそうだと思います。

 

 

 

この5マークの中で僕が最も気に入っているのは↓こちら↓です。

 

 

このチェックでサラッと羽織れるチェスターフィールドタイプのコートを作りたいです!

その時には上衿は同素材の無地にしたいな。

それでその無地でボトムスととヴェストを作りたいです!!

 

 

 

こんなチェックもあります!

 

 

これまたどちらも最高に素敵ですよね!

特に上のチェックのカラーリングは大好きです!!

スーツを作りたいですね。

引っ越し等々でだいぶと散財したのでそんなに作れないけれど(笑)。

 

 

 

この美しいグレンチェック5マークは白眉、今日のイチオシです!

 

 

これはですね。。。

本当にどれも作りたいのです!!!

自分用に着分を購入したウィンドウペーンとかなり悩みました!!!

おすすめです!!!

 

 

 

特に僕が好きなのは↓こちら↓です。

 

 

この素材でスリーピーススーツを作りたいとすごく思いました!

僅差で購入したウィンドウペーンにしましたけれど、今でも作りたいと思っております!!

だって絶対にかっこいいスリーピーススーツが仕上がりますもん!!!

あ、ネクタイとコートも作って久し振りに5ピースをやってもいいかもしれませんね😎

 

今日は以上です。

明日に続きます!

ぜひともお楽しみにして下さい😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日「初めてリアルタイムで購入した佐野元春作品はThe Barn(1997年作品)だと思う」と書きましたがもしかしたらその前作Fruits(1996年作品)だったかもしれません。

色々と思い返してみたら本作2曲目収録の楽しい時に虜になったことを思い出しました。

Fruitsがリリースされた1996年7月といえばもうすぐ25歳、大阪本社勤務/GIEVES & HAWKESの企画・デザイン職を勝ち取ってしばらく経った時期だったと思います。

当時はまだ全然大阪に馴染めていなくて、猛烈なプレッシャーを背負って初の海外出張に行ったり、ストレスのせいかギランバレー症候群なる病気を発症したりしていました。

加えて、日本がまだ前年に怒った阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件の影を引きずっていた時期でもありますよね。

そんな時代だったこともあってか、たまの東京出張で実家に戻る時にはホッとしたものです。

愛する母親からの歓待を受けながら大阪では見ることが出来ないTVKの音楽番組を見るのが楽しみでした!

考えてみたら、当時はまだ祖母も父親も存命で兄も妹も実家にいたから僕が帰郷すると家族6人(祖父は僕が生まれた前後に亡くなっています)が揃ったんですよね。

当時は生意気盛りだったので家族愛はあまり持っていなかったし父親や兄との会話は乏しかったけれど、いつの頃からかあの賑やかで和やかな空気感の記憶は僕の宝物になっています。

それはともかく、そんな時にTVKの音楽番組で楽しい時のミュージックヴィデオ(YouTubeで探したら見つからなかったのでもしかしたらスタジオライヴ動画とかだったのかもしれません)を見たんですよね。

そして「うわ、佐野元春ってこんな素晴らしい曲を作るんだ!」と心奪われたのをかなり明確に覚えています。

で、すぐにシングルCDを買ったんじゃなかったかな???

シングルCDは1997年1月にリリースされているのでもしかしたら時期的には7月ではなくその頃だったかもしれません。

いずれにしても、音源を入手して以降聴いて聴いて聴きまくったのを覚えています!

そして、楽しい時が収録されているFruitsを購入した。。。という経緯だったかもしれません。

だとすれば「初めてリアルタイムで購入した佐野元春作品」はFruitsですね。

という訳で今日はそのFruitsを。

長くバックバンドを務めてきたTHE HEARTLANDを解散、新たにINTERNATIONAL HOBO KING BAND(後のTHE HOBO KING BAND)を招集しお披露目ツアーを行った後に作ったアルバムですね。

全17曲でトータル55分弱、選りすぐられた2~3分のポップソングが彩り豊かにこれでもか!と収録された好作品です。

Fruitsというタイトルもね、なんとも言い得て妙ではないでしょうか。

個人的にThe Barn(1997年作品)の感触の方が好みですが本作の華やかさも捨てがたい魅力がありますよね!

 

 

 

 

では、その楽しい時をどなたかがアップしたライヴ動画でどうぞ。

 

 

いつ聴いても心晴れやかになれる超名曲!

アルバム収録ヴァージョンとは少しアプローチが異なりますがこのライヴヴァージョンもサイコーですね!

 

こう歌われる歌詞(一部抜粋)も素晴らしいんですよね。

 

—–

楽しいときは
あまりにも早く過ぎてしまう
だからそのさみしげな瞳は
静かに閉じて
静かに閉じて
いつもの場所で
いつもの約束で

いい時を過ごそう
いい時をみんなで
勇気をだしたら
伝えられるだろう
いつも君といるだけで
うれしい うれしい
うれしい

—–

 

この曲に出会った当時のことが思い起こされたせいかな、あるいは先週の火水木で最高にいい時を過ごしたせいかな、コロナ禍のせいで久しく会えていない母親とも会いたくなりましたし父親のお墓参りにも行きたくなりました。

 

 

 

 

30th. Aug. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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