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Bespoke shoemaker Mr. Yasuhiro Koui @LOUD GARDEN today!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada / 厚井康宏

 

 

 

 

 

 

 

 

9月・10月の水曜日は13:00-20:00で営業いたします。

 

 

 

 

昨日はカープの試合が雨天中止だろうと思っていたので「それじゃあ!」と楽しみにしていたカープの二軍戦が中止、神宮球場のG対Sも中止。。。

「せっかくの休みなのに野球なしかぁ」と思っていたら、なんとカープ対T@マツダスタジアムはかなりの雨の中決行しました!

実況中継のアナウンサーも再三指摘していましたが、通常なら中止になると思われる雨だったものの中止にしたらTの日程が大変なことになるので「やるしかない」という背景が大きく寄与したようです。

試合開始が1時間強遅れ、2回終了後に約1時間の中断、試合終了は24:00を回るというようなかなり無理な試合でしたが、そして、選手のコンディションが悪化するようなアクシデントがあったら困るなあと思いましたが、僕にとっては嬉しい決行でした⚾︎

結果、5-4の負け、マジックは減らず。。。

でもまあ、雨が苦手なジョンソン投手を2回できっちりと降ろしたこと、失点こそ重ねました&先発とリード展開の中継ぎは無理そうですが中村祐投手が中継ぎロング枠で使えそうだったこと(悪送球はまったくいただけなかったけれど。。。)、長期間絶不調だった田中選手に復調の芽が見えてきたかな?と思えたこと、9月に入り不調に陥っていた主砲鈴木選手に豪快な一発(しかもキャリア初の30号)が飛び出したこと(相変わらず見逃し三振が多いのは気になりますが。。。)、二軍でも噂に違わぬノーコン振りを披露していたヘルウェグ投手が初登板を無難にまとめたこと等々、好材料はかなりあったのでよしとしましょう!

長時間(笑)楽しめましたし!

あ、6回にピンチを招き、7回に不運な内野安打から失点はしましたけれど戸田選手の球がまあまあ走っていたように見えたのもよかったかな??

彼はハンサムだし、ちょび髭は剃った方が絶対にいいけどね(笑)。

それはともかく、中村祐投手、戸田投手、アドゥワ投手、ヘルウェグ投手とビハインド局面で投げる投手が徐々にグレードアップしてきたのは頼もしい限りです!!

今日も夜は雨模様のようですが、やるに違いありません!

先発は最近状態がかなり上がっている野村投手です。

今日もきっちりと試合を作ってチームを勝利に導いて欲しいものです。

Go! NOMUSUKE!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日は9月の第3金曜日ですので、ビスポークシューズ職人の厚井康宏氏がLOUD GARDENに終日(12:00-20:00)おります!!

彼は、毎月第1・第3金曜日の12:00-20:00に店頭に来て以下の活動/活躍をしております。

 

・ビスポークシューズの受注(木型から作るフルハンドメイドのビスポークシューズとしては破格の¥190,000 +tax~です!)
・仮縫いシューズのフィッティング
・本縫いシューズのフィッティング
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのカウンセリング・受注(ご相談はもちろん無料です!)
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのお渡し

 

という訳で、究極のビスポークシューズをオーダーしてみたいとお考えの紳士のみなさま、お手持ちのシューズ/パンプスで何かお困りのことがある紳士淑女の皆さま、ぜひとも本日はLOUD GARDENにお集まり下さいませ!

もちろん申すまでもなく、ビスポークシューズのお話を聞くだけでも、また、リペア/リメイクのご相談だけでも、あるいは、ベルト等レザーアイテムのリペア/リメイクのご相談だけでも大大大歓迎です!!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!!!

リペア・リメイクに関しては、現物をお持ちいただいても、画像をお見せいただいても、口頭だけでご説明いただいても大丈夫です(^_-)

 

厚井さん、本日も何卒よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

「本日の画像」は厚井氏がかつて作ったシューズの踵です。

 

 

「男は背中で語る」ではないですけれど、シューズって踵も大事ですよね!

厚井さんのシューズは踵もカッコいいです!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きTHE WATERBOYS関連音源、今日はMIKE SCOTTが2枚のソロアルバム(Dream HarderもTHE WATERBOYS名義ながらMIKE SCOTTとゲストミュージシャンで作ったアルバムだから実質的にはソロアルバムかな?)を作った後にTHE WATERBOYSを再結集して作成した復活第一弾アルバムA Rock In The Wearly Land(2000年作品)です。

おとといの一枚の主役&THE WATERBOYS結成メンバーだったANTHONY THISTLETHWAITEも参加しているのですが、元々は「3rdソロアルバムを」という経緯で制作が始まったようなのでかなりMIKE SCOTTのソロアルバムっぽい色彩の作品に仕上がっています。

この頃はガツンとくるギターロックを鳴らしたかったんでしょうね!

時代も時代でしたしね。

そんな訳で僕は、Dream Harder、ソロ2作、本作の4作品は「MIKE SCOTTソロ時代」的に捉えております。

その後、次作Universal Hall(2003年作品)には、(ANTHONY THISTLETHWAITEが参加せず)フィドラーのSTEVE WICKHAMが再度加入するのですが、そこからが実質的なTHE WATERBOYSの第二章の始まりとも。

あ、2002年にToo Close To HeavenというFisherman’s Bluesの極上アウトテイク集をリリースしているので正確にはその頃が実際の第二章の始まりなのかも。。。

そして、その第二章の最大の成果が音として刻まれたのはModern Blues(2015年作品)とOut Of All This Blue(2017年作品)ではないでしょうか。

それが証拠に近年のライヴは初期5枚 + 上記の2枚の楽曲で構成されることがほとんどです。

あ、もちろん今後もっとすごい成果が生まれる可能性も大ですけれど!

と書くと、本作が低クオリティのように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

悪くないどころか、良曲がたくさん収録されております。。。

このアルバムの根底には「怒り」があるらしく、それが音に現れているのもナイスです。

例えば、It’s All GoneとSo Send The Rainという歌詞しかない3曲目It’s All GoneからメランコリックなIs She Conscious?、ガツンとくるソリッドでキャッチーなロックチューンWe Are Jonahの流れなんかさすがですよね!

が、しかし、でも、やっぱり、初期の5作品と最新の2作品がいいですね!

あ、Modern Bluesの前作にあたるAppointment With Mr. Yeats(2011年作品)も素晴らしいんですよね〜〜〜〜〜。

明日聴こうかな?

 

 

 

 

では、オープニングトラックLet It Happenをスタジオライヴ動画でどうぞ。

 

 

若いな〜〜〜〜〜!!!!

 

 

 

 

21st. Sep. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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