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Diary

8周年記念の「 “♡ Camo”マスク」ですが、早くもLサイズが完売しましたので急遽色違い素材で増産いたします!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

 新色“♡ Camo” silkの既製品(ネクタイ・ボウタイ・ポケットスクウェア)完成しました!

 

 

8周年記念 “♡ Camo” マスク仕上がりました!

 

 

8周年Tシャツ「個別オーダー」承り中です!

 

 

Abbey Roadシャツ地入荷しました!

 

 

Jean Michel Basquiat’s fabric/バスキアの素材入手しました!

 

 

The Loudest Voice vol.25 in store now!

 

 

6.19 Fri – 7.12 Sun : 8周年Weeks開催します!

 

 

 

 

今日からセ・リーグ王者のGとの3連戦@東京ドームに挑むカープであります!!

先発はK.ジョンソン投手です⚾️

立ち上がりの乱調さえなければ、恐らくは好投してくれることでしょう!!

でも、「今季最大の課題!」と、野球についてはど素人の僕がこのDiaryで散々書いてきた、つまりど素人でも分かっていた「リリーフ陣の問題」が解決されていないので、僅差で7回から継投という展開だけはどうしても避けたいですね。。。

2試合連続で打たれたスコット投手はひとまず楽な局面で投げさせたいでしょうし、4試合目にしていきなりクローザーを変えるというのは「なし」でしょうし、仮にクローザーを変えるとしてもフランスワ投手は怖くて任せられない&中崎投手はまだ時間が掛かるでしょうから候補がいないですし。。。

つまり、どのような局面でもそこそこ安心して送り出せる投手が菊池保投手くらいしかいないので「僅差で終盤」という状況はぜひとも回避したいのであります、はい。。。

ということは、K.ジョンソン投手に完投してもらうのが一番ですね!!

でも、強力G打線&狭い東京ドームですから、そう簡単ではないでしょう。。。

ついては、K.ジョンソン投手には極力長い回(最低でも7回)を投げてもらいつつ、打線の奮起を待ちましょう!!

まだシーズンが始まったばかりですが、開幕3連戦でかなり精彩を欠いていた菊池涼選手を下位で起用、田中広選手を2番で起用するアイディアも面白いのではないでしょうか。

いや、待てよ、K.ジョンソン投手登板時の捕手は石原選手だから、現状の菊池涼選手を下位に下げると「かなり出塁率が低い選手が3人並ぶ(ピレラ選手も四球をあまり選ばないタイプっぽいので場合によったら4人。。。)」ことになりかねませんから、菊池涼選手のモチヴェーションも考えれば相当な愚策かもしれませんね。。。

だとすれば、2番に座ったまま状態を上げて欲しいものです!

いずれにしても、菊池涼選手が躍動しないとチームがいまひとつ盛り上がらないのも事実です!!

ここはひとつ、自己犠牲に徹するか、そろそろ今季初の大爆発をするかしてチームを勝利に導いて欲しいですね。

Go! KIKUCHI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「盛り上がり」といえば。

1週間ほど前に入荷した8周年記念の「”♡ Camo” マスク」ですが、大変にありがたいことにMen’s想定の「Lサイズ」が昨日完売となりました!!

Women’s想定のMサイズも残りがたったの4枚しかありません!!

「きっと多くのお得意様がご購入下さるはず!」と信じてはおりましたが、ここまでの盛り上がり、早期完売は予想していませんでした!

びっくりです!!

ご購入、ご予約をいただいた皆さまにこの場を借りて、改めて厚く御礼を申し上げます!!

本当にありがとうございました☺️

基本的には「オーダーいただいたシャツと共生地でしかマスクを受注していない」シャツファクトリーの常務さんと「8周年記念ということで一度きりの既製品の生産だからね!」「分かりました、そうしましょう!」という前提を共有した上で仕込んだので、増産はまったく考えていませんでした。

が、しかし、こうなってくると。。。

そして、僕も1枚だけですが購入してみると。。。

もっと欲しくなるのが人情というものです!!

だって、お洗濯をしたりいろいろありますから、1枚だけだと足りないのです(汗)

そんな訳で、先週からお願いと調整をしていたのですが、なんとかもう1回だけ生産をしてもらえることになりました、やった〜〜〜〜!!!!!!

 

 

 

 

ただ、今回は同じ “♡ Camo”のシャツ素材でも、↓こちら↓のグレイで増産します!!

 

 

はい、右上のマスクの下に置いてある生地見本のカラーです!

前回と同じカラーかつ”♡ Camo”のオリジナルカラーでもあるカーキでの増産も考えたのですが、色違いというのも良くないですか?

つきましては、またすぐに完売となる可能性もありますので、気になる方は今からご予約をお願いいたします!!!

お値段はカーキと同じ¥1,800+taxです。

僕もブラックスーツ用に1枚、もしも売れ行きが芳しくなければ3枚は購入しようと思います!

 

 

 

 

以上です。

そして、本日夕方に予定より2日遅れて8周年Tシャツの既製品初回納品分が到着します!!!

近々(恐らく明日)写真をアップしますので乞うご期待下さいませ!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

↓僕の音楽人生に大きな影響を与えた11枚(順位ではなく年代順に並んでいます!)の音源↓

 

1. The Right To Rock(1985年作品)/ KEEL
2. Bring The Family(1987年作品)/ JOHN HIATT
3. Casino Drive(1987年作品)/ RED WARRIORS
4. Fisherman’s Blues(1988年作品) / THE WATERBOYS
5. If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)/ THE POGUES
6. People(1988年作品)/ HOTHOUSE FLOWERS
7. Brother’s Keeper(1990年作品) / THE NEVILLE BROTHERS
8. Hymns To The Silence(1991年作品)/ VAN MORRISON
9. Kiko(1992年作品)/ LOS LOBOS
10. Move(1998年作品)/ LUCKY PETERSON
11. Old Ideas(2012年作品)/ LEONARD COHEN
*リリース1年以内に入手しリアルタイムで聴いたアルバム
* 内容の良し悪し以前に「確かに自分の音楽史に深い影響を与えた」アルバム
* ベスト盤やライヴ盤は除外
* 10枚が全部その人/バンドになってしまう可能性があるBRUCE SPRINGSTEENとHEATWAVE/山口洋は敢えて断腸の思いで選外

 

上記リストの音源をリリースが古い順に聴き直す「音楽の旅」もいよいよラスト1枚!!!

なのですが、またしても「寄り道」を。。。

遅くとも金曜日にはLEONARD COHENのOld Ideasに辿り着くと思います!

今日は、昨日に続いて先日55歳の若さで亡くなってしまった、僕が世界で一番好きな/好きだったブルースマンLUCKY PETERSONのDouble Dealin’(2001年作品)です。

自らの名前を冠した&昨日聴いた前作Lucky Peterson(1999年作品)が、男の色気と深い懐を感じさせる、この人にしては割と落ち着いた作風だったのに対して、本作はその路線を引き継ぎつつも以前の作品における最大の魅力だった豪快さと野卑さを取り戻しています。

野性味溢れるワイルドな重鎮といった風情でしょうか??

僕は彼の奔放さやディープな「黒さ(くどいようですが、今はちょっとこの表現、まずいでしょうか。。。???)」に魅了された口なので、本作のそういったアプローチは大歓迎でしたね〜〜〜

前作も愛聴していましたけれど、本作にはかなり喜んだ記憶があります!!

とにもかくにも、リリース当時に「グラミー賞を獲る」と豪語していただけはある、集大成的な大充実の内容に仕上がっています。

円熟しつつもエネルギーが迸るLUCKYのトリプルプレイ(ギター、オルガン、ヴォーカル)がとにかく絶好調!!

そして、バックバンドのタイトな演奏も極上、楽曲も素晴らしいです!!

その楽曲ですが、オリジナル曲ももちろんいいのですけれど、イカしたホワイトブルースロック野郎MARTY GREBB(この人も今年亡くなってしまいました。。。合掌)が書いたSmooth Sailing、5歳でデビューしたLUCKY(!?)とは年齢こそ違えど同時代に頭角を表したKEB’ MO’のバラードDon’t Try To Explain、そして、僕もとっても好きな&本作にもKeyとして参加しているNOLAの鍵盤弾きJON CLEARYが書いた2曲、比較的新しくて王道ブルースとはアプローチが異なる他人が書いたこの4曲が特に素晴らしいです!

かといって、本作に「新たな路線にチャレンジしている」といった感じはまったくなく、自作曲もカヴァー曲も、古い曲も新しい曲も、完璧なまでにLUCKY PETERSON流儀のブルースに昇華されていて、どの曲も「ここがベスポジ!」とばかりにとっても居心地が良さそうに寛いでいます。

僕はいろいろな経緯というか思い入れがあってMove(1998年作品)が好きですが、本作あるいはThe Son Of A Bluesman(2014年作品)を最高傑作に挙げる人が多いのも納得の会心作です!!

 

 

 

 

では、4曲目収録のSmooth Sailingをライヴ動画でどうぞ!

 

 

この曲のオリジナルが収録されているMARTY GREBBのSmooth Sialin’(1999年作品)も素晴らしいブルースロックアルバムでした!

明日聴こうかな〜〜〜〜

 

 

 

 

23rd. Jun. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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