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6月よりシャツ地マスク始めます!:①オーダーシャツと共地のマスク ②8周年記念の既製品 “♡ Camo”マスク

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

 新色“♡ Camo” silkの既製品(ネクタイ・ボウタイ・ポケットスクウェア)完成しました!

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 

オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン開催中です!

 

 

通常営業再開しました!

 

 

 

 

緊急事態宣言下で変わったことは公私ともにいろいろありますが、今日は私面で変わったことをちょっとだけ列記してみようと思います。

 

– Twitterで情報収集するようになった

– 少しだけ手の込んだ料理をするようになった

– Amazon Primeで見られるドラマにはまるようになった

– 花粉症の症状が収まってもマスクをするようになった

– 太った

 

などなどです。

今までTwitterってあまり見ていなかったのですが、そこそこ情報が集めやすいですね😊

それから、昨夜はSneaky Peteというドラマをエピソード1~5まで見ました😎

今夜はシーズン1を見切ってしまおう!!

 

 

 

 

ところで。

「マスク」といえば。

 

—–

もう完全に供給不足が解消されて、一部で値崩れも起きているマスク市場。

「天下の」ユニクロさんも参入しているマスク市場。

「お小遣い稼ぎ」のような感じで多くの小規模事業者が軽い気持ちで参入しているように見えるマスク市場。

—–

 

2ヶ月以上前から、少なからぬお得意様やお取引先様から「LOUD GARDENらしいロックなマスクはやらないの?」というお問い合わせやご質問をいただいてきましたが、常に僕の答えは「難しいですね」でした。

「なんでも前向きにチャレンジしたい!と」いうのが僕の信条なのですが、いちから型紙等を作成する前提で生産背景等々を考えて試算するとどうしても販売価格が¥3,000+taxを超えてきてしまうんですよね。。。

しかも最低ロットがかなり大きい。。。

もしも、オーダーメイド対応をしてお客様毎にカスタマイズを加えるような方向になると更に値段は上がってしまいます。

毎年花粉症ゆえに、そこそこ大量のマスクを消費している僕ですが、いや、そんな僕ですから、遊び心があるオーダーメイドマスクだとしても¥4,000+tax以上、¥5,000+tax前後というのはなんだか。。。

加えて、上記の通り、通常の不織布マスクが市場に出てきたことや多くのプレイヤーが参入していることを考えたら「今更」という気もしちゃって。。。

 

が。

でも。

しかし。

 

① 4月末にシャツファクトリーさんがマスクのパターンと生産工程を開発したこと

② 6月受注分よりオーダーシャツの新オプションとして「共地マスク(オプション価格:¥1,500+tax)」が追加されること

③ 第2波襲来の懸念もあるためマスクは当分&1年中手放せないアイテムになること

④ 長期間味気ない不織布マスクをしていると飽きてくること

⑤ 8周年アイテムをいろいろ企画していること

 

等々の状況が重なりましたので、この度 “♡ Camo” プリント(カーキ)素材で既製品マスクを作ることにしました😊

 

 

 

 

こんな感じのマスクです!

 

 

MサイズとLサイズの2サイズ展開です。

一応は前者がWomen’sで後者がMen’sというイメージなのですが、淑女がLサイズをご使用いただいてもまったく問題ありませんし、(僕とは違って笑)小顔の紳士でしたらMサイズをお選びいただくべきかと思います😊

何せ1.0cm程度の違いですので!!

*数日前はSサイズもあるかのように書いておりましたがあれは誤情報でした!!

 

 

 

仕込んでいるのは↓このカラー↓です。

 

 

このカラーが原点ですからね!

そして、プリントシリーズはLibertyと同じローンベースですので品質面でもマスクにとってもいいと思います!!

 

 

 

ちなみに、シャツ素材で作るとこんな感じになります😊

 

 

なかなか素敵ですよね😉

そして、オーダーしたシャツと同じ素材のマスクなんて粋ですよね!!

 

 

 

パターンはかなりの立体設計です!

 

 

 

 

内側は通気性に優れ、さらっとした肌触りを持つガーゼ素材です!

これから訪れる高温多湿な季節に少しでも快適なように!という嬉しい配慮ですね😉

また、ゴムを取り外してお洗濯可能な仕様も嬉しい限りです😎

オーダーメイドらしいボタン止め仕様もなんとも素敵です😌

 

 

 

以上です。

シャツオーダー時の「共地マスク」のオプション価格は¥1,500+taxです。

“♡ Camo”の既製品は8周年記念特別価格¥1,800+taxです。

後者は8周年記念ということで限定80枚を現在作成中で3週間余りで完成予定です。

つきましては、本日よりご予約を承りますので、ぜひともこの機会に「一味違うLOUD GARDEN完全Exclusiveの”♡ Camo”マスク」の確保を何卒よろしくお願いいたします!!

僕もこの夏は♡ Camoマスクで口元もクール&スタイリッシュにキメます😉

ちなみにですが、オーダーメイドの場合は残布で作成するのに対して、既製品はシャツ1枚分にカットされている着分を買い取って作りますのでどうしてもオーダーメイドより値段が上がってしまいます、どうかご理解下さい!

でも、全部いちから企画してやった場合の半額くらいにはなっております!!!

という訳で、どうぞぜひともお願い申し上げます!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

僕の人生に大きな影響を与えた11枚(順位ではなく年代順に並んでいます!)の音源。

 

1. The Right To Rock(1985年作品)/ KEEL
2. Bring The Family(1987年作品)/ JOHN HIATT
3. Casino Drive(1987年作品)/ RED WARRIORS
4. Fisherman’s Blues(1988年作品) / THE WATERBOYS
5. If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)/ THE POGUES
6. People(1988年作品)/ HOTHOUSE FLOWERS
7. Brother’s Keeper(1990年作品) / NEVILLE BROTHERS
8. Hymns To The Silence(1991年作品)/ VAN MORRISON
9. Kiko(1992年作品)/ LOS LOBOS
10. Move(1998年作品)/ LUCKY PETERSON
11. Old Ideas(2012年作品)/ LEONARD COHEN

*リリース1年以内に入手しリアルタイムで聴いたアルバム
* 内容の良し悪し以前に「確かに自分の音楽史に深い影響を与えた」アルバム
* ベスト盤やライヴ盤は除外
* 10枚が全部その人/バンドになってしまう可能性があるBRUCE SPRINGSTEENとHEATWAVE/山口洋は敢えて断腸の思いで選外

 

おとといより、1から順番に聴き始めています。

今日は2のBring The Familyです。

本作がリリースされた1987年、16歳だった当時、ラジオやMTVで流れてくるBRUCE SPRINGSTEENやJOHN MELLENCAMPのことは知っていましたが、彼らのようにチャートを賑わすことがないミュージシャンの知識はほとんど持っていませんでした。

いや、B誌やYG誌やレコード店の店頭で情報を貪欲に仕入れていたので、HR/HMに関してはかなりマイナーなバンドの知識でもかなり持っていたかな???

それはともかく本作ですが、何かの雑誌かMook本のレヴューで「アメリカンルーツミュージックの良心」「最も過小評価されてきたSSWの最高傑作」「ミュージシャンズミュージシャンの会心作」といった感じで絶賛されているのを見て興味を持ちました。

あ、あと、当時既に少し知っていて、音源も持っていたNICK LOWEが参加していたのも大きかったかも!!

でも、知ってすぐに購入したかは覚えていません。

もしかしたら、翌年リリースされたこれまた快作のSlow Turningと一緒に購入したのかもしれません。。。

でも、いずれにしても、一聴してすぐに気に入った記憶があります。

今考えても、HR/HMに夢中になりながらも違うタイプの音楽にも大いなる興味を示していた16歳の僕、なかなか優秀ですね😎

あの時のスタンスがあったからこそ、今でも音楽については偏見なく広く聴けるのだと思います、えへん(笑)。

で、本作ですが、極上グルーヴが最高なMemphis In The MeantimeからしっとりとしたLearning How to Love Youまで、全10曲すべてが名曲、良曲です!

その素晴らしく豊潤な楽曲と、主役JOHN HIATTの渋味あふれるヴォーカルを、上述のNICK LOWE(B)の他にRY COODER(G)、JIM KELTNER(Ds)といった手練れのミュージシャンが見事に盛り立てています😊

4. Lipstick SunsetのRY COODERのスライドギターなんて。。。最高の一語です!!

多くの名カヴァーを生んだ、ピアノ弾き語りの美曲5. Have A Little Faith In Meの出来も珠玉ですね。

僕にとっては次作とともに永遠の宝物みたいな作品です!!

でも、この人、本作以降に新録スタジオ作品だけで15作品もリリースしているのですが、いずれも名作、良作なんですよねぇ。

つまり、どの作品も宝物であります!!

VAN MORRISONも同じように名作、良作ばかりをコンスタントにリリースしていて、僕にとっての宝物的作品が多数存在するのですが、僕が知った時点ではまだ「知る人ぞ知る」存在だったJOHN HIATTの方がより思い入れは強でしょうか😊

本当に素晴らしいミュージシャンです!!

 

 

 

 

では、僕が超大好きなオープニングトラックMemphis In The Meantimeをライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしい!

この人の生ライヴは数年前に観たことがある(念願が叶いました!)のですが、あの時はソロアコースティックセットだったので、死ぬまでに一度はバンドセットの生ライヴを観てみたいです!!

 

 

 

 

29th. May. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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